「HONOR Robot Phone」中国発表!3軸ジンバルカメラを搭載したスマートフォン!

中国でHONORから「HONOR Robot Phone」が発表されました!Snapdragon 8 Elite Gen 5に4DoFジンバルカメラを搭載したカメラスマホです!6.3型ながら7060mAhのバッテリーを搭載しています。

HONOR Robot Phoneの特徴

HONOR Robot Phoneの特徴は以下の通り!

HONOR Robot Phoneのハイライト

  • カラーは2色展開
  • SoCはSnapdragon 8 Elite Gen 5を搭載
  • ディスプレイは6.3型/1.5K/120Hz
  • カメラは広角+超広角+望遠のトリプルカメラ
  • 3軸ジンバルカメラ搭載
  • バッテリーは7060mAh
  • 120W有線充電、50Wワイヤレス充電対応
  • 重量は248g

▼カラーは星轨银、月影灰の2色。サイズは151.43×72.86×9.59mmで重量は248g。防水等級はIP54にとどまっています。↓

▼SoCにはSnapdragon 8 Elite Gen 5を搭載し、メモリ(LPDDR5X)+ストレージ(UFS 4.1)構成は12GB+512GB、16GB+1TB。↓

Snapdragon 8 Elite Gen 5はAnTuTuスコア(v11)は400万点前後のSoCで、普段遣いはストレスフリー。重量級ゲームでも高画質で楽しめる性能があります。

▼Snapdragon 8 Elite Gen 5がどの程度動くSoCなのか以下の記事で解説してるのでご覧ください!↓

Snapdragon 8 Elite Gen 5のCPU/GPUのスペックとゲーム性能、実機動作まとめ

▼以下は2026年現在におけるAnTuTuベンチマークスコアの動作目安です。本端末がどの性能帯に相当するかチェックしてみましょう。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

▼ディスプレイは6.3インチの有機ELで、解像度は2640×1216。リフレッシュレートは120Hzに対応し、HDR局所ピーク輝度は6800nitsに達します。↓

▼リアカメラは200MP(広角、f/1.6)+50MP(超広角、f/2.0)+200MP(望遠、f/2.6)のトリプルカメラ構成。フロントカメラは50MP(f/2.0)です。ARRIとの共同開発のカメラは動画撮影において優れた性能が期待できます。↓

メインとなる広角カメラには1/1.28″の大型センサーを搭載するほか、なんとメインカメラは4DoF、3軸ジンバル構造となっており、被写体の追尾や高い手ブレ補正能力、水平維持など、従来のスマホでは実現できなかった安定した動画撮影が可能となっています。

ジンバルモーターの可動範囲は以下のようになっています。

  • 可動回転最大範囲: パン軸 -80°〜220°、チルト軸 -70°〜95°、ロール軸 -50°〜180°(高自由度回転)
  • 構造回転範囲: パン軸 -91°〜233°、チルト軸 -91°〜104°、ロール軸 -90°〜219°(高自由度回転)

フリップモーターの可動範囲は以下の通りです。

  • 可動回転範囲: 0°〜180°(高自由度回転)

望遠カメラには1/1.4″センサーを搭載し、光学2.7倍ズーム、200倍デジタルズームが可能です。

また、独自のイメージングチップであるH1チップを搭載しています。

▼バッテリー容量は7060mAh。120W(SuperCharge)の急速充電に対応しています。また、50W(SuperCharge)のワイヤレス充電にも対応しています。↓

Wi-Fi 7、Bluetooth 6.0、5G通信に対応。

OSにはMagicOS 10(Android 16ベース)を搭載。AgenticOSを掲げ、AIアシスタントが強化されています。

同社のYOYO AIアシスタントは、商品のレビューを代わりに書いてくれたり、他社のスマート家電を操作することができます。また、本機に搭載されているジンバルカメラを音楽に合わせて動かしたりできるそうです。

HONOR Robot Phoneは2026年8月発売で価格は9,999元(約23.6万円)から!

重量や本体の厚みはそこそこありますが、6.3型のコンパクトスマホにジンバルカメラや7060mAhのバッテリーを詰め込んでいるのは恐るべし技術力です。めっちゃ欲しい!

▼公式サイトも公開されているのでチェック!↓

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