「HONOR MagicPad 3 Pro 12.3″」発表!Snapdragon 8 Gen 5搭載で厚さ4.8mmの大型タブレット!

中国でHONORから「HONOR MagicPad 3 Pro 12.3″」が発表されました!Snapdragon 8 Gen 5搭載のタブレットです!厚さ4.8mmの薄型ボディに、OLEDディスプレイを搭載しています。

HONOR MagicPad 3 Pro 12.3″の特徴

HONOR MagicPad 3 Pro 12.3″の特徴は以下の通り!

HONOR MagicPad 3 Pro 12.3″のハイライト

  • カラーは2色展開
  • SoCはSnapdragon 8 Gen 5を搭載
  • ディスプレイは12.3型/3,000×1,920/165Hz
  • バッテリーは10100mAh
  • 66W充電対応
  • 重量は450g

▼カラーは月影白(ホワイト系)、星空灰(グレー系)の2色。↓

▼サイズは273.4×178.8mm。厚さはなんと4.8mmの極薄ボディです。重量は450g↓

▼SoCにはSnapdragon 8 Gen 5OnePlus 15R(リンクはレビュー記事)にも搭載されているのでゲームの動作など性能をチェックしてみて下さい。↓

普段使いはストレスフリーで、最重量級ゲームでも高画質で楽しめる性能があります。メモリ+ストレージ構成は8GB+256GB、12GB+256GB、12GB+512GB、16GB+512GB。AnTuTuスコア(v11)は300万点程度が期待できます。

▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

▼ディスプレイは12.3インチの有機EL。タブレットで有機ELディスプレイは貴重!解像度は3000×1920で、リフレッシュレートは165Hzに対応しています。↓

リアカメラは13MP、フロントカメラは9MPです。タブレットとしては一般的な最低限の構成なので、記録用やQRコード読み取り程度に思っておくとよいでしょう。

▼バッテリー容量は10100mAh。66W(SuperCharge)の急速充電に対応しています。27Wの逆充電にも対応しており、スマートフォンのモバイルバッテリーとしても使えそう!↓

▼別売りで、キーボードやスタイラスペンも用意されています。↓

▼PCモードにも対応。コントロールセンターで切り替えられるほか、キーボードを取り付けると瞬時に切り替わるようにも設定できるそうです。

その他、Wi-Fi 7、Bluetooth 6.0に対応。OSはMagicOS 10.0(Android 16ベース)を搭載します。

HONOR MagicPad 3 Pro 12.3″は2026年4月発売で価格は4999元(約11.5万円)から!

発色の良いOLED搭載で、スタイラスペンにも対応しているので、イラスト制作などのクリエイティブな用途に良さそうです。

▼公式サイトも公開されているのでチェック!↓

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

■HONOR MagicPad 3 Pro 12.3″■

初出時価格→約11.5万円から

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