「OPPO Pad Mini」発表!Snapdragon 8 Gen 5搭載で有機ELディスプレイの8.8型コンパクトタブレット!

中国でOPPOから「OPPO Pad Mini」が発表されました!Snapdragon 8 Gen 5搭載のコンパクトタブレットです!2.5K解像度の有機ELディスプレイを搭載しています。
同時に「OPPO Find X9s Pro」、「OPPO Find X9 Ultra」、「OPPO Pad 5 Pro」も発表されています!
OPPO Pad Miniの特徴
OPPO Pad Miniの特徴は以下の通り!
OPPO Pad Miniのハイライト
- カラーは3色展開
- SoCはSnapdragon 8 Gen 5を搭載
- ディスプレイは8.8型/有機EL/2,520×1,680/144Hz
- バッテリーは8000mAh/67W充電
- 重量は279~282g
▼カラーは深空灰(グレー系)、薄荷青(グリーン系)、莫奈紫(パープル系)の3色。↓

▼サイズは194.38×132.38mm。厚さは5.39~5.46mmと超薄型。重量も279~282gと8.8インチでは異次元の軽さです。↓
▼SoCにはハイエンド帯のSnapdragon 8 Gen 5を搭載。メモリ(LPDDR5X)+ストレージ(UFS 4.1)構成は8GB+256GB、12GB+256GB、12GB+512GB。↓

同じSoCを搭載したOnePlus 15Rをレビューしましたが、重量級ゲームもしっかり楽しめる水準のパフォーマンスでした。
Snapdragon 8 Gen 5のAnTuTu参考値は総合スコアが約300万点、GPUスコアが約100万点です。
▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓| AnTuTuスコア(V11) | 動作・操作感 |
|---|---|
| 総合スコア:約270万点以上 GPUスコア:約80万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
| 総合スコア:約200万点〜270万点 GPUスコア:約60万点〜80万点 | (準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK |
| 総合スコア:約140万点〜200万点 GPUスコア:約30万点〜60万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
| 総合スコア:約70万点〜140万点 GPUスコア:約15万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
| 総合スコア:約40万点〜70万点 GPUスコア:約5万点〜15万点 | (エントリー)必要最低限 |
| 総合スコア:約40万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ
▼ディスプレイサイズは8.8インチで解像度は2520×1680。リフレッシュレートは60~144Hzに対応しています。タブレットとしては珍しい有機ELディスプレイを採用しており、反射を抑えたマットディスプレイ版も用意されています。↓

ピーク輝度は1600nitsに達します。ベゼルもかなり細いです。アスペクト比は3:2。従来の16:10のタブレットと比較して、複数アプリを操作したり、電子書籍を閲覧するのに向いています。
リアカメラは13MP、フロントカメラは8MPです。タブレットとしては一般的な最低限の構成なので、記録用やQRコード読み取り程度に思っておくとよいでしょう。
▼バッテリー容量は8000mAh。67W(SUPERVOOC)、55W(PPS)、44W(UFCS)の急速充電に対応しています。↓

Wi-Fi 7、Bluetooth 5.4に対応。USB 3.1 Gen 2搭載で、顔認証に対応しています。OSにはColorOS 16(Android 16ベース)を搭載。アクセサリとしてスタイラスペンも用意されています。
OPPO Pad Miniは2026年4月発売で価格は3,699元(約8.6万円)から!
ハイエンドSoCに有機ELの綺麗なディスプレイを搭載したタブレットです。このクラスのSoCだとゲームもしっかり遊べる水準ですしiPad mini対抗で日本にも投入してほしいなぁ。
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