「OPPO Pad 6」発表!Dimensity 9500s搭載の12.1型タブレット!でも先代のほうが良いような…

中国でOPPOから「OPPO Pad 6」が発表されました!Dimensity 9500s搭載のタブレットです!厚さ6mm未満の薄型ボディに10420mAhバッテリーを搭載しています。

同時に「OPPO Reno16」「OPPO Reno16 Pro」「OPPO Pad Air5」も発表されています!

OPPO Pad 6の特徴

OPPO Pad 6の特徴は以下の通り!

OPPO Pad 6のハイライト

  • カラーは3色展開
  • SoCはDimensity 9500sを搭載
  • ディスプレイは12.1型/3K/144Hz
  • カメラはシングルカメラ
  • バッテリーは10420mAh/67W充電
  • 重量は577~579g

▼カラーは星河银(シルバー系)、深空灰(グレー系)、星光蓝(ブルー系)の3色。通常版が深空灰と星河银の2色で、柔光版が星河银と星光蓝の2色です。↓

▼本体サイズは266.93×193.35×5.99mmと薄型です。重量は577~579g。↓

▼SoCにはDimensity 9500sを搭載。Dimensity 9500sは先代に搭載されていたDimensity 9400+のリネームといっても差し支えないSoCです。↓

メモリ(LPDDR5X)+ストレージ(UFS 3.1)構成は8GB+256GB、12GB+256GB、16GB+512GB。先代はストレージ規格がUFS 4.1だったので性能ダウンと言えます(※先代の128GBモデルのみUFS 3.1)。

普段遣いはストレスフリーで最重量級ゲームでも高画質で楽しめる性能があります。AnTuTuスコア(v11)の公称値は306万点です。

▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

▼ディスプレイは12.1インチの液晶。解像度は3000×2120で、リフレッシュレートは144Hzに対応しています。アスペクト比は7:5。従来の16:10のタブレットと比較して、電子書籍を閲覧したり、複数アプリを並べて表示するのに向いています。↓

▼反射を抑えた柔光版も用意されています。先代からは鮮明度が13%上昇し、反射防止効果が10%アップしているそう。↓

リアカメラは8MP、フロントカメラは8MPです。タブレットとしては一般的な最低限の構成なので、記録用やQRコード読み取り程度に思っておくとよいでしょう。

▼バッテリー容量は10420mAh。67W(SUPERVOOC)、55W(PPS)、44W(UFCS)の急速充電に対応しています。↓

Wi-Fi 7、Bluetoothに対応。USB 3.2 Gen 1を搭載し、顔認証に対応。OSはColorOS 16(Android 16ベース)を搭載します。

OPPO Pad 6は2026年5月発売で価格は3499元(約8.2万円)から!

先代との変化は柔光ディスプレイ性能向上、ストレージの性能ダウン程度で、ほぼ同一機種と言えます。価格は先代のOPPO Pad 5と同じ(値上げ後の価格)なので、むしろ先代を買ったほうが良いかもしれません。

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■OPPO Pad 6■

初出時価格→約8.2万円〜

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