ALLDOCUBE iPlay 70E 2026のスペックまとめ!マイチェンした11型タブレットの違いをチェック

エントリータブレット「ALLDOCUBE iPlay 70E 2026」が登場!以前レビューしたiPlay 70Eの2026年バージョンということで違いをチェックしてみます。

ザーッとスペックを確認したところ、パワーアップした部分と実用性を重視した調整が加えられていました。

  • OSがAndroid 15→16になった
  • Wi-Fi 5→6になった
  • デュアル周波数GPS(L1+L5)に対応した
  • スピーカーの位置が変わった
  • リフレッシュレートは110Hz→90Hzに(バッテリー効率を重視した調整)
  • 輝度は450nits→400nitsに(バッテリー効率を重視した調整)

ということで特徴なども確認しつつスペックをチェックしていきます。

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初出時価格→23,999円

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ALLDOCUBE iPlay 70E 2026の詳細スペック

SoC Unisoc T7300
メモリ 8GB
ストレージ 128GB(UFS 2.2)
microSDカード対応
ディスプレイ 10.95インチ、液晶、1,920×1,200、最大90Hz
アウトカメラ 500万画素
インカメラ 500万画素
バッテリー 7,000mAh
有線充電18W(PD)
サイズ 168.3×256.8×7.6mm
重量 非公表
ネットワーク Wi-Fi 6
Bluetooth 5.4
対応バンド 3G:1/2/5/8
4G FDD:1/2/3/5/7/8/18/19/20/26/28A/28B
4G TDD:38/40/41
5G:非対応
OS Android 16
(ALLDOCUBE OS 5.0L)
防水防塵 非公表
備考 クアッドスピーカー搭載
顔認証対応

スペック表に関する免責事項

ALLDOCUBE iPlay 70E 2026の外観・デザインをチェック

▼今回のALLDOCUBE iPlay 70E 2026は、カラーがグレーっぽい色の1色展開のようです。ちなみに2025年モデルはブルーっぽい色でした。↓

▼サイズは168.3×256.8×7.6mmと厚さは8mmを切り!エントリーモデルとしては薄型の筺体に仕上がっています。↓

ディスプレイは四捨五入して11インチなので、動画を観たり漫画や雑誌を読んだりするタブレットとしてピッタリサイズ。

ALLDOCUBE iPlay 70E 2026の性能・パフォーマンスをチェック

▼ALLDOCUBE iPlay 70E 2026が搭載するSoCは引き続きUnisoc T7300、メモリは8GB、ストレージは128GBで、エントリーモデルとしては十分な仕様となっています。↓

▼これは2025年版のAnTuTu V11のスコア。性能に関わる基本構成は同じなので似たような数値になるはず。うん、エントリークラスですね。↓

▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

このくらいの性能があれば、WEBサイト閲覧や動画視聴、SNS、電子書籍などライトユースは十分こなしてくれるパフォーマンス!一方でゲーム性能は低いので、ゲームは暇つぶし程度だから動くもので良いよという人向けです。

ALLDOCUBE iPlay 70E 2026のディスプレイをチェック

ディスプレイは10.95インチで解像度は1,920×1,200!エントリークラスだとHDパネルを搭載するモデルも結構あるんですけど、WUXGA+のパネルを搭載しているのはGoodです。

▼Widevine L1(Widevineとは?)にも対応しているのでNetflixなど著作権コンテンツの高画質再生にもバッチリ対応しています。↓

Widevineって何?スマホやタブレットで著作権コンテンツを高画質で再生したいなら重要

高リフレッシュレートが90Hzになった

▼前モデルから変化があったのは高リフレッシュレート。2025年版では110Hzに対応していましたが、ALLDOCUBE iPlay 70E 2026では90Hzとなっています。↓

スマホやタブレットの高リフレッシュレートとは?対応していると滑らかさが向上する

高リフレッシュレートは数値が高いほど滑らかになります。一般的なディスプレイが60Hzなので90Hzだと1.5倍滑らかに表示できるという感じです。

数値的にはダウンしているんですけれど、長年エントリータブレットをレビューしてきた僕からすると、ぶっちゃけ90Hzでも全然OK水準。

というのも、エントリー帯はパワーがそんなに高くないので、数値の高い高リフレッシュレートに対応していても本領発揮できないことがほとんどなんです。

このクラスだと110Hzも宝の持ち腐れ感があったので、90Hzは良い塩梅かと。

また、高リフレッシュレートはバッテリーの消費が大きくなります。今回の仕様変更で少し電池持ちもアップしてそう。

実用性の少ない無駄な高リフレッシュレートに対応するよりも、バッテリー持ちが長くなる方が良いという人も多いと思いますし、仕様変更はガッカリするほどの要素では無かったです。

その他、ディスプレイの輝度は450nits→400nitsに調整されてます。これもバッテリー効率を重視した調整ですが、ぶっちゃけ室内で使うことが多いならそれほど気にならない変化かも。

ALLDOCUBE iPlay 70E 2026のカメラをチェック

カメラは引き続きアウト/インともに500万画素となっています。エントリーって感じですね。特に公式サイトでもアピールされていないので、QRコードを読み取ったり、メモ代わりの記録撮影用くらいに考えておくのが吉。

ALLDOCUBE iPlay 70E 2026のスピーカーをチェック

▼スピーカーは前モデルから引き続きクアッドスピーカーを搭載しています。↓

▼スピーカーの位置は2025年モデルから調整。スピーカーとスピーカーの間に幅をもたせることで、音がより広がりやすくなっています。↓

ただ前モデルは本体中央にスピーカーが寄っているので、手で持った時にスピーカーを塞ぎにくいという利点もありました。なので位置は好みが分かれるかも。

個人的には位相調整(画面の回転の向きに合わせてLRを調整する機能)に対応しているかが気になってます。このあたりはレビューする機会があればチェックしてみようかと思います。

その他、前モデルから変わらずイヤホンジャックは非搭載。もし有線のイヤホンやヘッドホンを使いたい場合は、USB-C→イヤホンジャックへの変換アタッチメントが必要なので覚えておきましょう。

▼これは僕が使ってるやつです。イヤホン挿しながら充電もできるスグレモノ↓

ALLDOCUBE iPlay 70E 2026のバッテリー関連をチェック

▼バッテリーは引き続き7,000mAhで充電はPD18Wに対応。↓

最近は8型クラスでも7,000mAhクラスのバッテリーを搭載するモデルも増えてきたので、11型クラスだと少し物足りなさは感じます。

バッテリー容量が比較的少ないので、電池持ちを優先して高リフレッシュレートや最大輝度の調整を行ったのかもですね。

ALLDOCUBE iPlay 70E 2026のOS・機能をチェック

▼前モデルはAndroid 15ベースでしたが、ALLDOCUBE iPlay 70E 2026は現行のAndroid 16ベースのALLDOCUBE OS 5.0Lを搭載!↓

格安系タブレットはOSアップデートされないパターンが多いんですよ。

僕だったら2025年版が少し安くなっていたとしても、長期的に使うなら安心感の高い最新OSを搭載しているALLDOCUBE iPlay 70E 2026が選ぶかな。

▼ネットワーク関連では引き続きSIMカードに対応、Wi-Fiが5→6に対応しました。自宅のWi-Fi環境にもよりますが、Wi-Fi接続時に結構スピードアップしそう。↓

また、2025年版のレビューで柳生氏が微妙だと言っていたGPS関連も強化され、デュアル周波数GPS(L1+L5)に対応しました!

2025年モデルはカーナビとして使っていた時に20〜30mほどのズレがあったので、このあたりが解消されているなら使い心地もグッと向上しそうです。

ALLDOCUBE iPlay 70E 2026まとめ

ALLDOCUBE iPlay 70E 2026は日本で発売済みで価格は以下の通り。

  • メモリ8GB+容量128GB:23,999円

ちなみに執筆時点で2025年モデルは21,999円なので2,000円差です。

僕としては高リフレッシュレートや輝度でちょっとスペックダウンした部分よりも、デュアル周波数GPS(L1+L5)に対応したことやAndroid 16を搭載している部分が利点に感じるので買うなら2026年モデルを選ぶかな。

お手頃価格な割に魅力的な仕様のモデルに仕上がっているので、ラフに使える11インチクラスのタブレットを探していた人はチェックしてみて下さい!

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■ALLDOCUBE iPlay 70E 2026■

初出時価格→23,999円

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