OPPO Find N6の本音レビュー!318,000円の最新折りたたみスマホを試す

OPPO最新の折りたたみスマートフォン「OPPO Find N6」が日本に上陸しました。メーカーさんにお借りすることができたので、実際に使ってどうなのか本音を織り交ぜながらレビューしていきます。
定価はなんと318,000円。高価で目玉が飛び出るかと思いました。ただレビューを終えると「この価格は適正かもな」という感じに落ち着くことに。不思議。
そうそう、今回は貸出機の都合上スタイラスペンは借りられなかったので、そのあたりの使い心地が気になる人は他メディアさんのレビューを参考にして下さい。
▼まずは良かった点と注意点をピックアップしておきます。↓
良かったポイント
- ハイエンドスマホとタブレットが1台で補える
- 折りたたみスマホの中では凄く折り目が目立たない
- たためば普通のスマホと変わらないサイズ感
- 最重量級ゲームも楽しめるパフォーマンス
- Hasselblad監修のカメラは見た目に近い画質でGood
- 望遠カメラで接写できる
- スタイラスペンにも対応していること(試せてない)
- バッテリー持ちが良い(折りたたみスマホとしては)
注意したいポイント
- 勇気のいる価格(318,000円)
- 搭載するSnapdragon 8 Elite Gen 5は7コア版(通常版は8コア)
- 大きい画面だとゲーム負荷が高くなる(解像度が高くなる為)
- 望遠性能はそれほど高くない(光学3倍)
- FeliCa非搭載(おサイフケータイは使えない)
- AI Mind Spaceは改善が必要
目次をクリックすると各項目へ移動します
OPPO Find N6の価格とバリエーション
OPPO Find N6の発売時価格とバリエーションは以下の通りです。
- メモリ16GB+ストレージ512GB:318,000円
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OPPO Find N6のスペック、ベンチマーク、検証結果
OPPO Find N6の外観・デザインのレビュー
▼OPPO Find N6はブロッサムオレンジとステラーチタニウム(レビュー機)の2色展開。今回はステラーチタニウムが届きました。↓

ご覧の通り、閉じると普通のスマホ・開くとタブレットに変身する折りたたみスマホ。
折りたたみスマホも年々薄型化&軽量化が進んでいますが、本機はなんと、折りたたんだ状態のサイズが大型スマホ並に収まっているんです。ちょっとサイズと重量を比較してみますね。
- 160×74×8.9mm/重量225g(OPPO Find N6)
- 163.4×78×8.75mm/重量は約233g(iPhone 17 Pro Max)
iPhone 17 Pro Maxと比較しても縦幅と横幅はコンパクト。厚みも僅か0.15mm差まで迫ってます。重量なんてOPPO Find N6のほうが軽いですからね。
▼という訳で、折りたたんで使っていると少し大きめのスマホを使っているのと何ら変わらない使い心地でした。↓

▼そうそう、薄型のケースも付属しています。めっちゃカッコいい。↓

折りたたみスマホはケース沼にハマりやすいので、カッコいい純正ケースが付属しているのは有り難いですね。ただし、形状的に一部は粘着テープで貼り付けるため、本体から剥がすと粘着テープは自作する必要がありそうです。
続いては開いた状態。開くとディスプレイサイズは8.1インチに変身。コンテンツ消費が捗りそうなサイズ感です。
▼開いた状態だと厚さは驚愕の4.2mmだそう。ナニこの薄さ。凄すぎ。↓

USB-Cなんてサイズがギリギリです。もうこれ以上の薄型化を突き詰めるとポート非搭載も現実的になりそう。
とにかく折りたたみモデルとしては非常に薄型&軽量に仕上がっていました。このくらいのサイズ感なら普通のスマホからの乗り換えでも不満無く使っていけます。
OPPO Find N6の性能・パフォーマンスのレビュー
OPPO Find N6はSoCにSnapdragon 8 Elite Gen 5を搭載していますが、調べてみたら、どうやら7コア版(通常は8コア)のようです。
ベンチマーク(スペック、ベンチマーク、検証結果の項目でチェックを)では、7コア版は8コア版に比べてスコアはやや控えめという感じでした。
それでは実際に使ってどうなのか実機でチェックしていきます。
日常使いの快適性をチェック
もはやハイエンドSoC搭載機で検証する必要はあるのか?と思うんですけど、いつも確認しているので惰性でチェック。
WEBサイト閲覧、動画視聴、SNSに電子書籍などライトな使い方では、もちろん超が付くほど快適です。滑らか表示もスムーズで残像も少なく、スクロールもスルスル・ヌルヌル。
7コア版といっても最上位ランクのSnapdragon 8 Elite Gen 5ですからね。この動きなら、日常使いはパワー不足に悩まされることなく長期的に愛用していけます。
ゲームの快適性をチェック
今回は「閉じた状態」と「開いた状態」で試してみます。
結論から言えば、開いた状態だと解像度が上がったことで負荷が高くなったのか、はたまた最適化不足なのか、閉じたときよりもFPSは出にくいです。開いて遊ぶならワンランク画質を下げてプレイするのが良さげかと思いました。
なお検証は重量級の原神(デフォルト画質は高)とアークナイツ:エンドフィールド(デフォルト画質は最高/45fps)を使ってます。今回はハイエンドSoCを搭載しているのでどちらも画質は「最高設定」、「フレームレートは60設定」で検証します。
▼そうそう、ゲームモードは備えているんですけど、フレーム補間(ハイパーフレームレート)には対応していませんでした。ちょっと残念。↓

閉じた状態でプレイした結果
▼原神(最高設定+フレームレート60)でのプレイデータは以下の通り。↓

平均59.8FPS、下限平均も56.6FPSと平均FPSから10FPS以内なのでプレイ中に大きなカクつきを体感することもなし。快適といえる水準です。
▼アークナイツ:エンドフィールド(最高設定+フレームレート60)でのプレイデータは以下の通り。↓

平均58.8FPS、下限平均も53.3FPSと平均FPSから10FPS以内。最重量級ゲームも快適と言える水準でプレイが出来ています。
という感じで閉じた状態だと最高設定でも高いフレームレートを維持してプレイできるパワーを備えていました。
開いた状態でプレイした結果
▼原神(最高設定+フレームレート60)でのプレイデータは以下の通り。↓

平均FPSは58.8と高いスコアをマークしているものの、下限平均は46.6FPSと10FPS以上の差があり、重量級の原神でもプレイ中も引っかかりを感じるシーンがありました。うーん、パワー不足というよりも最適化不足な気がします。
▼アークナイツ:エンドフィールド(最高設定+フレームレート60)でのプレイデータは以下の通り。↓

こちらも平均FPSは56FPSと高いのですが、下限平均は42FPSと10FPS以上落ちるシーンがあり、グラフを見ると分かる通り全体的に安定感が低いです。
開いた状態だと解像度が上がるので負荷が高くなった結果なのか、それとも一般的ではない比率でのプレイなので最適化不足なのか。そのあたりはちょっと分かりませんが、現状では画質を「高」あたりに落としてプレイするのが良い塩梅かな?と思いました。
OPPO Find N6のディスプレイを実機でチェック
ディスプレイは閉じた状態だと6.6インチ、開いた状態だと8.1インチで使えるようになっています。もちろん、どちらのディスプレイも120Hzの滑らか表示に対応。
▼6.6インチのカバーディスプレイは21:9に近い比率なので少し縦長ですが、普段使いでは特に扱いづらさを感じることなく、普通のスマホのように使えてます。↓

折り目のシワが目立たない!
OPPO Find N6が「折り目のシワが目立ちにくい」と大々的にアピールしていた通り、めっちゃシワが目立ちづらい!凄いですねこれ。
▼これまで何台も折りたたみスマホは触ってきたけれど、折り目の目立ちづらさは現時点でナンバーワン間違いなし。↓

完全に折り目が見えないという訳ではなく、光の反射角度によっては目視できます。が、他の折りたたみスマホと比較すると圧倒的に目立ちづらいのは確か。
OPPOさん曰く、長期間の利用でも折り目の目立ちづらい状況をかなり維持できるとのこと。また、僅かなシワは自己修復するオートスムージングフレックスガラスを採用しているそうです。(ちょっとこのあたりは長期利用が必要になってくるので評価はおあずけ)
大画面は動画視聴や電子書籍、動画編集も快適!
折りたたみスマホの醍醐味といえば、開くとタブレットになること!
▼大画面でYouTube動画を再生。このスタイルに慣れてしまうと、ホント、普通のスマホには戻れなくなっちゃうくらい快適ですね。↓

▼スマホでは読みづらい漫画もこのサイズなら見開きで十分文字も読めるし超快適。↓

また、流行りのショート動画も広々としたディスプレイで編集できるのもGood。大画面なので撮影した動画のビューアーとしても優秀です。
よくある8型クラスのタブレットとはちょっと比率は違うけれど、8型クラスとしては重量も非常に軽量なので、最近は寝室でゴロゴロしながら大画面で動画みたり漫画読んだりに使ってます。とっても快適。
OPPO Find N6のカメラを実機でチェック

カメラは2億画素の広角カメラ、5,000万画素の広い範囲を撮影できる超広角カメラ、5,000万画素の光学3倍ペリスコープ望遠カメラの3カメラ構成。色を正確に認識するためのマルチスペクトルカメラも備えています。
▼カメラはHasselblad監修。ポートレートはHasselbladレンズのぼかし効果を表現・模倣したチューニングが施されています。↓

また純正のギャラリーアプリも備えます。撮影後に透かしを入れたり剥がしたり、透かしが入っていてもフィルターで写真部分だけ適用することも出来ちゃいます。とっても便利。
実機で撮影した写真と動画
掲載している写真や動画はISOやSSなど弄らず、手持ちでフルオート撮影した写真で縮小加工のみ行っています。
倍率は0.6倍〜120倍で撮影OK。まあ120倍はロマン要素なので実用的ではないですけれど、460mmくらいまでなら個人的には結構使えるなという印象でした。
画質についてはマルチスペクトルカメラの恩恵か見た目の色味に忠実です。もちろん様々なフィルターが用意されているので、映える写真からエモい写真まで色々と表現できるようになっています。
▼15mmは超広角カメラ、23mmはメインカメラ、70mmは3倍望遠カメラです。その他の倍率はメインカメラや望遠カメラを使ったクロップやハイブリッドズーム。ハイエンドらしいパリッとした写真がサクサク撮影できます。↓









▼ポートレートで撮影。これは3倍です。綺麗に切り分けられていてクオリティーも◎。撮影後にボケ強度も変更OK。↓

▼望遠カメラは被写体に10cmまで近づけるので接写に強いのも良いですね。6倍も綺麗なのでかなりアップで撮影ができるようになっています。↓


▼料理撮影は通常モード(左)とマスターモードのAutoでフィルターを料理に設定(右)した写真。フィルターが良い感じの雰囲気に仕上げてくれてます。撮影は西原珈琲店さん。プリンは絶対食べてほしい。↓
▼これは仙台の牛タン。通常モードと料理フィルターでは結構色味が変わりますが、このあたりは好みで選べばOK。↓
▼夜景にもなかなか強いです。ノイズも少なく、手ブレしやすい夜の手持ち撮影でもこのクオリティー。さすがハイエンドカメラ。↓



▼横に広い写真を撮影できるXPANモードも搭載。パノラマと違ってシャッターを切った瞬間に以下のような広い範囲をバシャッと撮影できます。面白い。↓

▼動画は手振れ補正もしっかり効いているので歩き撮影もOK。集音性も悪くないのでVLOGやショート動画撮影にも十分使えるレベル。↓
カメラで撮影した写真や動画はこんな感じでした。
望遠性能がカメラフォンと比べると光学3倍とやや弱いけれど、高倍率もある程度までは上手く処理されていたので実用範囲も広いし、日常シーンを切り取るスナップ撮影では個人的に十分すぎました。
ハイエンド帯のカメラは、基本的に超広角、広角、望遠の3点セットなので、被写体に対して様々なポイントからアプローチできるのが良いですよね。同じ被写体でもイメージの異なる写真を撮影できるので撮影の楽しさがグッと増します。
折りたたみならではの撮影スタイルで楽しめる
折りたたみモデルなので普通のスマホとはちょっと違ったスタイルで撮影できるのも良いところ。
▼パカッと開けば巨大ファインダーに。細部を確認しながら撮影できます。↓

自撮りもカバーディスプレイを使って画角を見ながら撮影できるので、ショート動画の撮影にも役立ちます。スタンド要らずで自立して撮影できるのも折りたたみならでは。
もちろん撮影した写真や動画は巨大なディスプレイで楽しむことができます。写真や動画を沢山撮影するという人は案外、折りたたみスマホって相性良いかも。
OPPO Find N6のスピーカーを実機でチェック
スピーカーはデュアルタイプのステレオ。位置がよく考えられていて常に適切なステレオで再生してくれるのがGoodでした。
▼スピーカーの位置はここ。↓

▼開いた状態でも、縦に持っても横に持っても左右にスピーカーが配置される位置なので、常にLRがきっちり分けられたステレオで楽しめます。↓


上手くチューニングしているようで音の偏りも実使用では気になることもなし。よく出来てるなと感心した部分でした。
音質はもちろんハイエンド級。動画視聴やゲーム、映画まで備え付けのスピーカーで十分楽しめるクオリティー。
OPPO Find N6のバッテリーを実機でチェック
バッテリー容量は折りたたみスマホとしてはトップクラスの容量を誇る6,000mAhを搭載。充電も80Wに対応しています。付属のチャージャーが80Wなのでフルスペックで充電できるのも良いですね。
▼バッテリー持ちはいつもの実利用ベースでチェックしてみました。閉じた状態なので開いた状態だともう少しバッテリーを食うと思います。ちなみに僕は丸1日はバッテリーが持っているので問題なし。↓
| YouTube FHD画質/全画面/音量50% |
1時間で5%消費 |
| ゲーム 原神/画質最高+60FPS |
1時間で28%消費 |
| WEBサイト閲覧 まとめ系サイト |
1時間で8%消費 |
ゲームは燃費が悪いですね。例えば同じ設定でもREDMAGIC 11 Proは16%消費でした。ゲームに関しては今後の最適化で変化がありそうですが、このあたりが気になる人はもう少し色々なレビューをチェックして判断したほうが良さそう。
動画視聴については燃費が良いようで、過去データが平均8%減に対し本機は5%減と良好な結果です。WEBサイトの閲覧は平均的な消費量でした。
少し注意したいのが、スマホとタブレットの2台持ちだった人が乗り換えた場合。
OPPO Find N6は6,000mAhというバッテリー容量でスマホスタイルとタブレットスタイルのどっちも6,000mAhから消費するので、使い方次第ではバッテリー持ちが心もとない感じになるかも知れません。
でもまあ、世の中にはモバイルバッテリーという神器がお手頃価格で手に入るので、バッテリー持ちが心配な人はモバイルバッテリーも持ち歩きましょう。
▼充電は付属のチャージャーを使いました。16%→100%まで56分ほどなので、夜に充電を忘れても朝の身支度時にフルチャージできそうです。↓

OPPO Find N6のOS・機能を実機でチェック
OPPO Find N6はAndroid 16ベースのColorOS 16を搭載。なおOSは発売後6年間が保証期間となっているので長期利用も安心ですね。
購入前に注意したいポイントはFeliCa(おサイフケータイ)に対応していないこと。普段からFeliCaを使っている人はご注意を。
色々と機能は搭載されていますが、個人的に気になった機能を試してみました。
AI Mind Spaceは今後の改善に期待
OPPO Find N6は本体の右側面にカスタマイズできる「Snap Key」が備わっていて、AI Mind Spaceを呼び出すこともできます。
AI Mind Spaceは、画面をスクリーンショットしてAIが分析して保存してくれる機能。NothingのEssential Spaceみたいな感じと思ってOK。
▼ということでOPPO Find N6の公式ページを開いた状態でポチッと短く押してみると・・・スクリーンショットを撮影・分析して保存してくれました。↓

が、使い心地はOPPO Find X9でK氏が伝えている内容と同じく、画面に表示されている部分のみスクリーンショットが保存される仕様のため、イマイチに感じることも。
例えば、WEBブラウザーでスマホのニュースリリースを表示してAIに要約させようとしても「スクリーンショットで記録できる範囲のみの情報」となるので、知りたい情報が欠けます。現状、このような使い方には向いていません。
また、保存した内容に対してAIとのやり取りも改善が必要ですね。
▼上の画像の右下に「質問する」というボタンがあるのですが、この「質問する」のボタンを押して発売日と価格を聞いてみたところ・・・↓

▼製品名が指定されていので調べることが出来ないと返事が返ってきました。↓

ユーザー側の行動としては、「いま保存したものに対して追加の質問をしている」という状況でありながら、そのあたりを理解できていないご様子。
もう少しチューニングすればとても便利に使える機能だとは思うので、AI Mind Spaceは今後のアップデートに期待です。OPPOさん、よろしくです!
OPPO Find N6のレビューまとめ

圧倒的な薄さと目立たない折り目、美しい写真が撮影できるHasselblad監修カメラやスタイラスペン(試せてないけど)対応などなど、魅力的な要素は盛り沢山。
薄さについてはGalaxy Z Fold7が2025年に出ているので驚きは無かったけれど、閉じれば普通のスマホとして使えるサイズ感は、個人的に外せない要素になってました。折りたたみはこのサイズ感じゃないと満足できなくなっちゃった。
また、普通のスマホ並の重量でありながら開けば大画面で使えるので、「やっぱり折りたたみスマホは快適だな」と再認識もできました。ほんと、コンテンツ消費が捗ります。
定価は318,000円と最初見た時はビックリしましたが、比較してみると割かし適正価格かなとも思います。強いて言えば価格を抑えた256GB版があったら良かったですね。
| – | OPPO Find N6 | Galaxy Z Fold7 (N6に近い構成) |
| 価格 | 318,000円 | 295,750円 (N6との差額は22,250円) |
| メモリ+ストレージ | 16+512GB | 12+512GB (メモリが4GB少ない) |
| SoC | Snapdragon 8 Elite Gen 5世代 | Snapdragon 8 Elite世代 (世代が1つ古い) |
| その他 | スタイラスペン対応 FeliCa非対応 |
FeliCa対応 スタイラスペン非対応 |
差額22,250円で最新世代のSoC、目立たない折り目、Hasselblad監修カメラ、より大容量なメモリ、スタイラスペン対応が手に入ると考えれば、そこまで変な値付けではないんじゃないかと。まあ高価であることには間違いないですけれど。
スマートフォンの価格が高騰している時期なので、Snapdragon 8 Elite Gen 5と同じ世代のSoCを搭載したライバル機の価格次第では選択肢に十分入るモデルなんじゃないかと思います。
とはいえ高い買い物になるので、ガルマックスのレビューだけではなく、他メディアの様々なレビューもチェックしながら検討してみて下さい。
それではOPPO Find N6のレビューでした!誰かの参考になれば幸い!
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