「vivo Y600 Pro」発表!10200mAhバッテリー搭載で24時間の暴雨に耐えることのできるスマホ!

中国でvivoから「vivo Y600 Pro」が発表されました!MediaTek Dimensity 7300e搭載のスマホです!10200mAhの超大容量バッテリーを搭載しています。
vivo Y600 Proの特徴
vivo Y600 Proの特徴は以下の通り!
vivo Y600 Proのハイライト
- カラーは4色展開
- SoCはMediaTek Dimensity 7300eを搭載
- ディスプレイは6.83型/1.5K/120Hz
- カメラはシングルカメラ
- バッテリーは10200mAh/90W充電
- IP68、IP69の防水防塵対応
- 重量は221~223g
▼カラーは浮光金(ホワイト系)、皓月黑(ブラック系)、浩渺蓝(ブルー系)、星曜紫(パープル系)の4色。サイズは163.90×76.50×8.15~8.25mmで重量は221~223g。↓

▼IP68、IP69の防水防塵に対応しており、24時間の連続豪雨にも耐えることができるそう。↓

▼SoCにはMediaTek Dimensity 7300eを搭載で、メモリ(LPDDR5)+ストレージ(UFS 3.1)構成は8GB+128GB、8GB+256GB、8GB+512GB、12GB+256GB、12GB+512GB。↓

ブラウジングや日常使い向けのミドルレンジ性能で、スペックから予想するとAnTuTuスコア(v11)は75~80万点ほどになりそうです。
▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
| AnTuTuスコア(V11) | 動作・操作感 |
|---|---|
| 総合スコア:約270万点以上 GPUスコア:約80万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
| 総合スコア:約200万点〜270万点 GPUスコア:約60万点〜80万点 | (準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK |
| 総合スコア:約140万点〜200万点 GPUスコア:約30万点〜60万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
| 総合スコア:約70万点〜140万点 GPUスコア:約15万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
| 総合スコア:約40万点〜70万点 GPUスコア:約5万点〜15万点 | (エントリー)必要最低限 |
| 総合スコア:約40万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ
▼ディスプレイは6.83インチの有機EL。解像度は2800×1260で、リフレッシュレートは120Hzに対応しています。↓

リアカメラは50MP(f/1.8)、フロントカメラは32MP(f/2.45)です。最低限の構成なので、記録用程度に思っておくとよいでしょう。
▼バッテリー容量は10200mAhと超大容量。115時間の連続音楽視聴、16時間の連続ナビ、47時間の連続通話などができるそう。90W(FlashCharge)、55W(PPS)、44W(UFCS)の急速充電に対応しています。↓

Wi-Fi、Bluetooth 5.4、GPS、NFCに対応。対応バンドは以下の通り。
- 3G:B1/B5/B6/B8/B19
- 4G FDD:B1/B3/B4/B5/B8/B19/B28A/B66
- 4G TDD:B34/B38/B39/B40/B41/B42/B48
- 5G:n1/n3/n5/n8/n28A/n34/n38/n39/n40/n41/n48/n66/n77/n78
その他、USB 2.0、IRブラスター搭載、画面内指紋認証(光学)、顔認証に対応しています。OSはOriginOS 6(Android 16ベース)。
vivo Y600 Proは2026年5月発売で価格は2099元(約4.9万円)から!
記事執筆時点では最大容量の10200mAhバッテリーを搭載したスマホになります。大容量バッテリーと高い防水防塵性能を活かして、業務用スマホとして使うのも良さそうです。
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