「vivo Y600 Pro」発表!10200mAhバッテリー搭載で24時間の暴雨に耐えることのできるスマホ!

中国でvivoから「vivo Y600 Pro」が発表されました!MediaTek Dimensity 7300e搭載のスマホです!10200mAhの超大容量バッテリーを搭載しています。

vivo Y600 Proの特徴

vivo Y600 Proの特徴は以下の通り!

vivo Y600 Proのハイライト

  • カラーは4色展開
  • SoCはMediaTek Dimensity 7300eを搭載
  • ディスプレイは6.83型/1.5K/120Hz
  • カメラはシングルカメラ
  • バッテリーは10200mAh/90W充電
  • IP68、IP69の防水防塵対応
  • 重量は221~223g
製品情報
端末名 Y600 Pro
型番/別名 V2561A
発売年 2026年4月
発売地域 海外
メーカー・ブランド Vivo
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G W-CDMA:1 / 5 / 6 / 8 / 19
4G LTE FDD LTE:1 / 3 / 4 / 5 / 8 / 19 / 28A / 66
TD-LTE:34 / 38 / 39 / 40 / 41 / 42 / 48
5G NR Sub6:n1 / n3 / n5 / n8 / n28A / n34 / n38 / n39 / n40 / n41 / n48 / n66 / n77 / n78
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth バージョン:5.4
コーデック:SBC / AAC / aptX / aptX HD / LDAC
SIMサイズ・スロット デュアルスロット(Nano SIM×2)
本体仕様
ディスプレイ サイズ:6.83インチ
材質:有機EL
画面占有率:94.47%
形状:パンチホール(中央)
最大リフレッシュレート:120Hz
最大タッチサンプリングレート:240Hz
解像度 2,800×1,260
画素密度 450ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ:163.90mm
横幅:76.50mm
厚さ:8.15mm(ブラック系、ブルー系、パープル系)/ 8.25mm(ホワイト系グラデーション)
重さ 221g(ブラック系、ブルー系、パープル系)/ 223g(ホワイト系グラデーション)
本体色 ブラック系、ブルー系、パープル系、ホワイト系グラデーション
システム仕様
OS OriginOS 6
Android 16ベース
CPU(SoC) MediaTek Dimensity 7300e
AnTuTuベンチマーク

総合スコア:400,000
GPUスコア:40,000
(AnTuTu v10参考値)

メモリ/保存容量
メモリ規格 LPDDR5
ストレージ規格 UFS3.1
組み合わせ メモリ8GB+容量128GB
メモリ8GB+容量256GB
メモリ8GB+容量512GB
メモリ12GB+容量256GB
メモリ12GB+容量512GB
ストレージカード 非対応
カメラ
背面カメラ シングルカメラ
①5,000万画素(メイン、f/1.8)
手ぶれ補正:電子式(メイン)
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
インカメラ パンチホール式インカメラ
画素数:3,200万画素(メイン、f/2.45)
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
機能仕様
GPS GPS、A-GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO、QZSS
生体認証・ロック解除 指紋認証:対応
顔認証:対応
センサー 赤外線センサー:対応
加速度センサー:対応
近接センサー:対応
ジャイロセンサー:対応
電子コンパス:対応
光センサー:対応
防水/防塵・タフネス等級 防水/防塵:IP68/69
耐衝撃:あり
イヤホンジャック なし
NFC NFC:対応
FeliCa/おサイフケータイ:非対応
バッテリー
バッテリー容量 10,200mAh
充電 有線充電:90W
ワイヤレス充電:非公表
逆充電:対応
ポート USB Type-C
スペック表のソース
参照元

【公式サイト】vivo Y600 Pro – vivo.com

▼カラーは浮光金(ホワイト系)、皓月黑(ブラック系)、浩渺蓝(ブルー系)、星曜紫(パープル系)の4色。サイズは163.90×76.50×8.15~8.25mmで重量は221~223g。↓

▼IP68、IP69の防水防塵に対応しており、24時間の連続豪雨にも耐えることができるそう。↓

▼SoCにはMediaTek Dimensity 7300eを搭載で、メモリ(LPDDR5)+ストレージ(UFS 3.1)構成は8GB+128GB、8GB+256GB、8GB+512GB、12GB+256GB、12GB+512GB。↓

ブラウジングや日常使い向けのミドルレンジ性能で、スペックから予想するとAnTuTuスコア(v11)は75~80万点ほどになりそうです。

「Dimensity 7300e」発表!番号がぐちゃぐちゃなDimensity 7000番台に新SoC登場!

▼以下は2026年現在におけるAnTuTuベンチマークスコアの動作目安です。本端末がどの性能帯に相当するかチェックしてみましょう。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

▼ディスプレイは6.83インチの有機EL。解像度は2800×1260で、リフレッシュレートは120Hzに対応しています。↓

リアカメラは50MP(f/1.8)、フロントカメラは32MP(f/2.45)です。最低限の構成なので、記録用程度に思っておくとよいでしょう。

▼バッテリー容量は10200mAhと超大容量。115時間の連続音楽視聴、16時間の連続ナビ、47時間の連続通話などができるそう。90W(FlashCharge)、55W(PPS)、44W(UFCS)の急速充電に対応しています。↓

Wi-Fi、Bluetooth 5.4、GPS、NFCに対応。対応バンドは以下の通り。

  • 3G:B1/B5/B6/B8/B19
  • 4G FDD:B1/B3/B4/B5/B8/B19/B28A/B66
  • 4G TDD:B34/B38/B39/B40/B41/B42/B48
  • 5G:n1/n3/n5/n8/n28A/n34/n38/n39/n40/n41/n48/n66/n77/n78

その他、USB 2.0、IRブラスター搭載、画面内指紋認証(光学)、顔認証に対応しています。OSはOriginOS 6(Android 16ベース)。

vivo Y600 Proは2026年5月発売で価格は2099元(約4.9万円)から!

記事執筆時点では最大容量の10200mAhバッテリーを搭載したスマホになります。大容量バッテリーと高い防水防塵性能を活かして、業務用スマホとして使うのも良さそうです。

▼公式サイトも公開されているのでチェック!↓

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

■vivo Y600 Pro■

初出時価格→約4.9万円から

▼AliExpress↓

▼Amazon↓

▼楽天市場↓

■中古価格を調べる!■

▼メルカリ↓

ページトップへ