「vivo X300 E」発表!ZEISSコラボトリプルカメラ搭載のSnapdragon 8 Gen 5スマホ!

中国でvivoから「vivo X300 E」が発表されました!Snapdragon 8 Gen 5搭載のスマホで、ZEISSコラボのトリプルカメラを搭載しています。

vivo X300 Eの特徴

vivo X300 Eの特徴は以下の通り!

vivo X300 Eのハイライト

  • カラーは3色展開
  • SoCはSnapdragon 8 Gen 5を搭載
  • ディスプレイは6.59型/1.5K/144Hz
  • カメラは広角+超広角+望遠のトリプルカメラ
  • バッテリーは7200mAh/90W充電
  • IP68、IP69の防水防塵対応
  • 重量は199.5〜203g
製品情報
端末名 X300 E
型番/別名 V2612A
発売年 2026年7月
発売地域 海外
メーカー・ブランド Vivo
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G W-CDMA:1 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
4G LTE FDD LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 20 / 25 / 26 / 28A / 66
TD-LTE:34 / 38 / 39 / 40 / 41 / 42 / 43 / 48
5G NR Sub6:n1 / n3 / n5 / n7 / n8 / n18 / n26 / n28A / n38 / n40 / n41 / n48 / n66 / n77 / n78
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax/be
Bluetooth バージョン:5.4
コーデック:SBC / AAC / aptX / aptX HD / aptX Adaptive / aptX Lossless / LDAC / LHDC 5.0
SIMサイズ・スロット デュアルスロット(Nano SIM×2)
本体仕様
ディスプレイ サイズ:6.59インチ
材質:有機EL
画面占有率:94.7%
形状:パンチホール(中央)
最大リフレッシュレート:144Hz
最大タッチサンプリングレート:非公表
解像度 2,750×1,260
画素密度 459ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ:157.52mm
横幅:74.33mm
厚さ:7.79mm(ブラック系、オレンジ系)/ 7.99mm(ホワイト系)
重さ 199.5g(ブラック系、オレンジ系)/ 203g(ホワイト系)
本体色 ブラック系、ホワイト系、オレンジ系、
システム仕様
OS OriginOS 6
Android 16
CPU(SoC) Qualcomm Snapdragon 8 Gen 5
AnTuTuベンチマーク

総合スコア:3,000,000
GPUスコア:1,000,000
(AnTuTu v11参考値)

メモリ/保存容量
メモリ規格 LPDDR5X
ストレージ規格 UFS4.1
組み合わせ メモリ12GB+容量256GB
メモリ12GB+容量512GB
ストレージカード 非公表
カメラ
背面カメラ トリプルカメラ
①5,000万画素(メイン、f/1.88、IMX921)
②800万画素(超広角、f/2.2)
③5,000万画素(望遠カメラ、光学3倍ズーム、f/2.65、IMX882)
手ぶれ補正:光学式(メイン、望遠)
センサーサイズ:1/1.56インチ(メイン)、1/1.95(望遠)、1/2.76(超広角)
PXサイズ:非公表
インカメラ パンチホール式インカメラ
画素数:5,000万画素(メイン、f/2.0)
センサーサイズ:1/2.76
PXサイズ:非公表
カメラ備考 ZEISS監修
レーザーフォーカスセンサー搭載
フリッカーセンサー搭載
機能仕様
GPS GPS、A-GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO、NavIC
生体認証・ロック解除 指紋認証:対応
顔認証:対応
センサー 赤外線センサー:対応
加速度センサー:対応
近接センサー:対応
ジャイロセンサー:対応
電子コンパス:対応
光センサー:対応
その他:X軸リニアモーター
防水/防塵・タフネス等級 防水/防塵:IP68/69
耐衝撃:非公表
イヤホンジャック なし
NFC NFC:対応
FeliCa/おサイフケータイ:非対応
その他機能 デュアルスピーカー搭載
バッテリー
バッテリー容量 7,200mAh
充電 有線充電:90W
ワイヤレス充電:非公表
逆充電:対応
ポート USB Type-C
スペック表のソース
参照元

【公式サイト】vivo X300 E – vivo.com

▼カラーは辰夜黑、月光白、日光橙の3色。サイズは157.52×74.33×7.79〜7.99mmで重量は199.5〜203g。IP68、IP69の防水防塵に対応しています。↓

▼SoCにはSnapdragon 8 Gen 5を搭載。AnTuTuスコア(v11)は300万点以上が期待できるSoC。普段使いはストレスフリーで重量級ゲームでも高画質で楽しめる性能があります。↓

メモリ(LPDDR5X)+ストレージ(UFS 4.1)構成は12GB+256GB、12GB+512GB。

▼以下は2026年現在におけるAnTuTuベンチマークスコアの動作目安です。本端末がどの性能帯に相当するかチェックしてみましょう。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

▼ディスプレイは6.59インチの有機EL。解像度は2750×1260で、リフレッシュレートは144Hzに対応しています。ピーク輝度は5000nitsに達します。↓

▼カメラはZEISS共同開発です。リアカメラは50MP(広角、f/1.88)+8MP(超広角、f/2.2)+50MP(望遠、f/2.65)のトリプルカメラ構成。フロントカメラは50MP(f/2.0)です。↓

メインカメラには1/1.56″のIMX921、望遠カメラには1/1.95″のIMX882を搭載しています。

▼バッテリー容量は7200mAh。90W(FlashCharge)の急速充電に対応しています。バッテリーではなく本体に直接電力を供給するバイパス充電機能も搭載しています。↓

その他、Wi-Fi 7、Bluetooth 5.4、GPS、NFCに対応。USB 2.0、IRブラスター搭載。画面内指紋認証(超音波)、顔認証に対応しています。OSはOriginOS 6(Android 16ベース)。

対応バンドは以下の通り。

  • 3G:B1/B4/B5/B6/B8/B19
  • 4G FDD:B1/B3/B4/B5/B7/B8/B18/B19/B26/B28A/B66
  • 4G TDD:B34/B38/B39/B40/B41/B42/B43/B48
  • 5G:n1/n3/n5/n7/n8/n18/n26/n28A/n38/n40/n41/n48/n66/n77/n78

vivo X300 Eは2026年7月発売で価格は4799元(約11.3万円)から!

超広角カメラやSoCが若干違うなどの差はありますが、おおよそバッテリー容量が大幅増加したvivo X200と見れそうです。

しかし、より高性能な上位モデルであるvivo X300より高価な価格設定なのでなかなか厳しいですね…。

▼公式サイトも公開されているのでチェック!↓

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