新型エントリースマホ「AQUOS Wish6」のスペックまとめ!ほとんど前モデルと一緒

新型エントリースマホがライバルから色々リリースされて焦ったのかAQUOS Wish6を商品化します!と謎のお気持ち発表していたシャープですが、ちゃんと出ました。良かった。スペックをチェックしていきます。

ザーッとスペックを見たんですけど、やっぱり前モデルのAQUOS Wish5からほとんど据え置きです。今回はキッツいなぁ。

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AQUOS wish6の詳細スペック

製品情報
端末名 AQUOS wish6
発売年 2026年9月
発売地域 楽天モバイル、ワイモバイル、SIMフリー
メーカー・ブランド SHARP
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G W-CDMA:1 / 5 / 8
4G LTE FDD LTE:1 / 2 / 3 / 5 / 7 / 8 / 12 / 17 / 18 / 19 / 28
TD-LTE:38 / 39 / 40 / 41
5G NR Sub6:n1 / n3 / n7 / n8 / n28 / n38 / n40 / n41 / n77 / n78 / n79
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth バージョン:5.3
コーデック:非公表
SIMサイズ・スロット Nano SIM
ネットワーク関連備考 eSIM対応
本体仕様
ディスプレイ サイズ:6.6インチ
材質:液晶
画面占有率:非公表
形状:パンチホール(中央)
最大リフレッシュレート:120Hz
最大タッチサンプリングレート:非公表
解像度 1,612×720
画素密度 267ppi/ドットの粗さが気になるかも
サイズ 高さ:165mm
横幅:76mm
厚さ:8.3mm
重さ 189g
本体色 ホワイト、ブラック、ピンク、ブルー、グリーン(ドコモ限定)
システム仕様
OS Android 16
CPU(SoC) MediaTek Dimensity 6300
AnTuTuベンチマーク

総合スコア:約550,000
GPUスコア:約45,000
(AnTuTu v11参考値)

メモリ/保存容量
メモリ規格 LPDDR4X
ストレージ規格 UFS2.1
組み合わせ メモリ4GB+容量128GB
ストレージカード MicroSDカード対応(最大2TB)
カメラ
背面カメラ シングルカメラ
①5,010万画素(メイン、f/1.8)
手ぶれ補正:非公表
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
インカメラ パンチホール式インカメラ
画素数:800万画素(メイン、f/2.0)
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
機能仕様
GPS GPS、A-GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO、QZSS
生体認証・ロック解除 指紋認証:対応
顔認証:対応
センサー 赤外線センサー:非公表
加速度センサー:非公表
近接センサー:非公表
ジャイロセンサー:非公表
電子コンパス:非公表
光センサー:非公表
防水/防塵・タフネス等級 防水/防塵:IP65/68/69
耐衝撃:MIL-STD-810H
イヤホンジャック あり
NFC NFC:対応
FeliCa/おサイフケータイ:対応
バッテリー
バッテリー容量 5,000mAh
充電 有線充電:27W
ワイヤレス充電:非公表
逆充電:非公表
ポート USB Type-C
スペック表のソース
参照元

【公式サイト】AQUOS wish6 – jp.sharp

スペック表に関する免責事項

AQUOS wish6の対応バンド

AQUOS wish6はNanoSIMとeSIMで利用できます。

対応バンド早見表を表示

AQUOS Wish6の外観・デザインをチェック

▼カラーは左からSORA、KINU、SUMIの3色展開となっています。↓

▼前モデルのWish5のデザインはこんな感じでした。↓

カラバリが少なくなったようですね。

新型のAQUOS Wish6はカメラバンプが黒色になってます。カワイイなと思ってたんですけど、並べてみると前モデルよりもクールな印象ですね。

ちなみにデザインは三宅 一成さんが設立した「miyake design」が監修しています。

▼防水防塵はIP65/IP68/IP69、耐衝撃はMIL-STD-810H準拠と頑丈。アルコール除菌シートや泡ハンドソープでの丸洗いもOK。↓

AQUOS Wish6の性能・パフォーマンスをチェック

AQUOS Wish6が搭載するSoCはDimensity 6300です。

AnTuTuスコアは以下の通り。

  • 総合スコア:550,000
  • GPUスコア:45,000
▼以下は2026年現在におけるAnTuTuベンチマークスコアの動作目安です。本端末がどの性能帯に相当するかチェックしてみましょう。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

前モデルと同じDimensity 6300ですが、エントリー帯では安定しているSoCなので据え置きでOKです。

2026年の新型エントリースマホで有名どころはほとんどDimensity 6300を採用しましたからね。このランクだと良いSoCですよ。

メモリは4GBと少ないです。使ってないアプリはこまめに終了したほうが良さそうですね。

▼Dimensity 6300がどの程度動くSoCなのか以下の記事で解説してるのでご覧ください。↓

Dimensity 6300のCPU/GPUのスペックとゲーム性能、実機動作まとめ

AQUOS Wish6のディスプレイをチェック

ディスプレイは前モデルから引き続き6.6インチの液晶で解像度は1,612×720のHDクラス。滑らか表示も120Hz対応とアピールされてますが、前モデルでも対応しています。

輝度は前モデルは非公表でしたが、AQUOS Wish6は輝度がアップしたとアピールしていて1,000nitです。このくらいだと屋外では見づらく感じるシーンもありそうですね。

ちょっと残念なのはですね、解像度が低いことです。2026年のライバルモデルはディスプレイの解像度が高いんですよ。

2025年ならどっこいどっこいでしたが、今年はライバルがFHDクラスのディスプレイを積んで仕様が良くなっているので、据え置きのAQUOS Wish6は霞んでしまってます。

AQUOS Wish6のカメラをチェック

カメラもカタログスペックは前モデルから据え置きで、5,010万画素のメインカメラ一発。F値は1.8で焦点距離25mmです。

画質エンジンもPro Pixel Liteで同じですね。

ライバルにはメインカメラだけでなく超広角カメラを備えているモデルもあるので、何かしら変化が欲しかったところ。

▼機能としてはAIによる影除去対応と記載されていますが、注意書きがあって、「テキストのみ」と書いてあります。↓

調べてみると、書類を撮影する時にスマホや自身が影になってしまった部分を除去できるようです。

AQUOS Wish6のスピーカーをチェック

スピーカーは残念ながらモノラルです。

一昔前だったら、エントリーモデルでモノラルは標準的でしたが、2026年のライバルは、多くがコンテンツ消費でリッチな体験ができるステレオに切り替わってます。

うーん……といったところ。

AQUOS Wish6のバッテリー関連をチェック

バッテリー容量も前モデルから据え置きの5,000mAhです。充電も変わらず27W。

このあたりはライバルとも似た感じです。27W充電は長けているくらい。

ただ2026年は大容量バッテリーがトレンドです。エントリーモデルこそ、大容量バッテリーを搭載して充電回数を減らして欲しいですねぇ。

AQUOS Wish6のOS・機能をチェック

OSはAndroid 16を搭載。OSバージョンアップは発売日から最大2回、セキュリティーアプデートは発売日から4年です。

ライバルはOSバージョンアップが最大1回、セキュリティーアップデートが3年と減ったモデルもあるので、このあたりはAQUOS Wish6が上。

▼機能としては、本体を振るとアラームを発動して登録した連絡先へ電話とSMSで位置情報を発信する「防犯アラート」に対応。↓

▼迷惑電話を知らせてくれる「迷惑電話対策」、かかって来ないであろう海外からの国際電話からの着信を拒否する「国際電話ブロック」にも対応しています。↓

AQUOS Wish6とAQUOS Wish5の違いを比較

どちらもニュースリリース時点でのスペックですが、ほとんど違いは無いですね。とりあえず出しました感がやっぱり強い。

端末名 AQUOS Wish6 AQUOS Wish5
OS Android 16 Android 15
サイズ・重量 高さ:165mm
横幅:76mm
厚さ:8.3mm
重量:189g
高さ:166mm
横幅:76mm
厚さ:8.8mm
重量:187g
SoC Dimensity 6300
メモリとストレージ 4+128GB
画面サイズと解像度 6.6インチ
1,612×720
液晶
120Hz
画面輝度 1,000nit 非公表
カメラ アウト:5,010万画素
イン:800万画素
通信 Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth:5.3
バッテリー 5,000mAh
防水/防塵/耐衝撃 IPX5・IPX8・IPX9/IP6X/MIL-STD-810H
生体認証 指紋認証/顔認証(マスク対応)
その他 おサイフケータイ/NFC
nanoSIM+eSIM DSDV対応
microSDカード対応
3.5φイヤホンジャック対応
ハンドソープ洗浄
アルコール除菌シートでの拭き取り

AQUOS Wish6まとめ

AQUOS Wish6は2026年9月17日発売で記事執筆時点の価格は以下の通り。

  • メモリ4GB+容量128GB:49,940円

微妙ですね。

AQUOS Wish6を出しますとお気持ち表明していた時は、法人向けならワンチャンありそうと思ってましたが、一般消費者向けだと、別にこれじゃなくても良いよね感が漂っちゃってる。

無理して出さなくても良かったのにねぇ。でもまあ大人の事情があるのでしょう。

記事で何度も言ってますが、2026年はライバルのエントリースマホが強くて、魅力的なモデルが色々出てます。

AQUOS Wish6が気になって記事を見にきた人は、ライバルのエントリースマホもチェックしてみましょう。

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AQUOS Wish6は公式サイトも公開されています。以下からどうぞ。

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

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初出時価格→49,940円

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