頑丈スマホ「OPPO A7 Pro」発表!防水防塵はIP66/68/69Kでバッテリーは8000mAh

中国でOPPOから「OPPO A7 Pro」が発表されました。Dimensity 6360 MAX搭載のエントリースマホで、8000mAhバッテリーと、IP68/IP68/IP69K対応の防水防塵性能を有しています。
OPPO A7 Proの特徴
OPPO A7 Proの特徴は以下の通り。
OPPO A7 Proのハイライト
- カラーは3色展開
- SoCはDimensity 6360 MAXを搭載
- ディスプレイは6.57型/2372×1080/120Hz
- カメラはシングルカメラ
- バッテリーは8000mAh+45W有線充電
- IP66/68/69/69Kの防水防塵
- 重量は205g
| 製品情報 | |
|---|---|
| 端末名 | OPPO A7 Pro |
| 型番/別名 | PYE110 |
| 発売年 | 2026年9月 |
| 発売地域 | 海外 |
| メーカー・ブランド | OPPO |
| 対応バンド・周波数・ネットワーク | |
| 3G | W-CDMA:1 / 5 / 8 |
| 4G LTE | FDD LTE:1 / 3 / 5 / 8 / 18 / 19 / 26 / 28A TD-LTE:34 / 38 / 39 / 40 / 41 / 42 / 43 / 48 |
| 5G NR | Sub6:n1 / n3 / n5 / n8 / n18 / n26 / n28A n38 / n40 / n41 / n48 / n77 / n78 |
| Wi-Fi | 802.11 a/b/g/n |
| Bluetooth | バージョン:5.1 コーデック:SBC / AAC / aptX / aptX HD / LDAC |
| SIMサイズ・スロット | デュアルスロット(Nano SIM×2) |
| ネットワーク関連備考 | eSIM対応 |
| 本体仕様 | |
| ディスプレイ | サイズ:6.57インチ 材質:有機EL 画面占有率:非公表 形状:パンチホール(中央) 最大リフレッシュレート:120Hz 最大タッチサンプリングレート:240Hz |
| 解像度 | 2,372×1,080 |
| 画素密度 | 397ppi/高精細でドットの粗さは気にならない |
| サイズ | 高さ:159.08mm 横幅:75.81mm 厚さ:8.80mm |
| 重さ | 205g |
| 本体色 | ブラック系、オレンジ系、ブルー系 |
| システム仕様 | |
| OS | ColorOS 16 Android 16ベース |
| CPU(SoC) | MediaTek Dimensity 6360 MAX |
| AnTuTuベンチマーク | 非公表 |
| メモリ/保存容量 | |
| メモリ規格 | LPDDR4X |
| ストレージ規格 | UFS2.2 |
| 組み合わせ | メモリ6GB+容量256GB メモリ8GB+容量256GB |
| ストレージカード | MicroSDカード対応 ※片方のSIMスロットと共用 |
| カメラ | |
| 背面カメラ | シングルカメラ ①5,000万画素(メイン、f/1.9) 手ぶれ補正:光学式(メイン) センサーサイズ:非公表 PXサイズ:非公表 |
| インカメラ | パンチホール式インカメラ 画素数:800万画素(メイン、f/2.0) センサーサイズ:非公表 PXサイズ:非公表 |
| 機能仕様 | |
| GPS | GPS、A-GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO、QZSS |
| 生体認証・ロック解除 | 指紋認証:対応 顔認証:対応 |
| センサー | 赤外線センサー:対応 加速度センサー:対応 近接センサー:対応 ジャイロセンサー:対応 電子コンパス:対応 光センサー:対応 |
| 防水/防塵・タフネス等級 | 防水/防塵:IP66/68/69/69K 耐衝撃:あり |
| イヤホンジャック | なし |
| NFC | NFC:対応 FeliCa/おサイフケータイ:対応 |
| バッテリー | |
| バッテリー容量 | 8,000mAh |
| 充電 | 有線充電:45W ワイヤレス充電:非対応 逆充電:対応 |
| ポート | USB Type-C |
| スペック表のソース | |
| 参照元 | 【公式サイト】OPPO A7 Pro – oppo.com |
▼カラーは3色展開。OPPOとしては珍しい横長バータイプのカメラバンプとなっています。サイズは159.08×75.81×8.80mmで重量は205g。↓

▼防水防塵等級はIP66/IP68/IP69/IP69K全対応のフルスペック。水深1.5mでも耐えることのできる耐水性・防水性があります。↓

▼航空機グレードのフレームや重要部品を保護するエアバックにより、落下衝撃などに強いボディとなっています。中国の軍用規格であるGJB 150A-2009の15項目をクリアする耐久性を有しているそう。↓

SoCはDimensity 6360 MAXを搭載。メモリ(LPDDR4X)+ストレージ(UFS 2.2)構成は6GB+256GB、8GB+256GB。
AnTuTu V11スコアは約60万点前後で軽作業やシングルタスク向けのエントリークラスとなっています。
▼以下は2026年現在におけるAnTuTuベンチマークスコアの動作目安です。本端末がどの性能帯に相当するかチェックしてみましょう。↓| AnTuTuスコア(V11) | 動作・操作感 |
|---|---|
| 総合スコア:約270万点以上 GPUスコア:約80万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
| 総合スコア:約200万点〜270万点 GPUスコア:約60万点〜80万点 | (準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK |
| 総合スコア:約140万点〜200万点 GPUスコア:約30万点〜60万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
| 総合スコア:約70万点〜140万点 GPUスコア:約15万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
| 総合スコア:約40万点〜70万点 GPUスコア:約5万点〜15万点 | (エントリー)必要最低限 |
| 総合スコア:約40万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ
▼ディスプレイサイズは6.57型で、解像度は2372×1080。リフレッシュレートは120Hzに対応しています。↓

▼リアカメラは50MPのシングルカメラ、フロントカメラは8MPと割り切った性能。記録用程度と思っておくとよいでしょう。↓

▼バッテリー容量は8000mAhで、71時間の連続通話が可能とのこと。↓

▼45W(SVOOC、UFCS、PPS)の有線充電と、10Wの逆充電に対応しています。↓

Wi-Fi 5、Bluetooth 5.4、5G通信をサポートし、対応バンドは以下の通り。
- 3G:1/5/8
- 4G FDD:1/3/5/8/28A
- 4G TDD:34/38/39/40/41/42/48
- 5G:n1/n3/n5/n8/n28A/n38/n40/n41/n48/n77/n78
OSはAndroid 16(ColorOS 16)を搭載しています。
OPPO A7 Proは2026年9月発売で価格は2199元(約5万円)から!
処理能力はエントリークラスですが、耐久性やバッテリー容量は十分で、宅配ドライバーやアウトドアユーザー向けのスマホとなっています。
執筆時点では中国発表のみですが、グローバル版や日本への展開があればお伝えします。
▼公式サイトは以下からどうぞ。↓

