「REDMI 17 5G」発表!名前が同じグロ版とスペックやデザインが全然違う中国版のエントリースマホ

中国で「REDMI 17 5G」が発表されました。グローバル版と全く名前が同じですがデザインや仕様も全然違うので注意。全体的に中国版のほうがショボい。

グローバル版はREDMI 17 5G(グローバル版)のスペックまとめ!バッテリー山盛りのエントリースマホで紹介してます。

REDMI 17 5Gの特徴

REDMI 17 5Gの特徴は以下の通り!

REDMI 17 5Gのハイライト

  • カラーは3色展開
  • SoCはUnisoc T8300を搭載
  • ディスプレイは6.9型/1,600×720/120Hz
  • カメラは1,300万画素のシングルカメラ
  • バッテリーは6,300mAh
  • 有線15W充電+7.5W逆充電
  • 重量は210g
製品情報
端末名 REDMI 17 5G 中国版
発売年 2026年7月
発売地域 海外
メーカー・ブランド Redmi
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G W-CDMA:1 / 5 / 8
4G LTE FDD LTE:1 / 3 / 5 / 8 / 19 / 28A
TD-LTE:34 / 38 / 39 / 40 / 41 / 42 / 48
5G NR Sub6:n1 / n3 / n5 / n8 / n28A / n38 / n40 / n41 / n48 / n77 / n78
Wi-Fi 2.4Ghz / 5Ghz
Bluetooth バージョン:5.4
コーデック:SBC / AAC / LDAC
SIMサイズ・スロット デュアルスロット(Nano SIM×2)
本体仕様
ディスプレイ サイズ:6.9インチ
材質:液晶
画面占有率:非公表
形状:ノッチ(水滴)
最大リフレッシュレート:120Hz
最大タッチサンプリングレート:240Hz
解像度 1,600×720
画素密度 254ppi/ドットの粗さが気になるかも
サイズ 高さ:171.56mm
横幅:79.47mm
厚さ:8.15mm
重さ 210g
本体色 ブラック系、ホワイト系、ブルー系
システム仕様
OS Xiaomi HyperOS 3
CPU(SoC) Unisoc T8300
AnTuTuベンチマーク

非公表

メモリ/保存容量
メモリ規格 LPDDR4X
ストレージ規格 UFS2.2
組み合わせ メモリ4GB+容量128GB
メモリ6GB+容量128GB
ストレージカード MicroSDカード対応
カメラ
背面カメラ シングルカメラ
①1,300万画素(メイン)
手ぶれ補正:非対応
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
インカメラ 水滴ノッチ式インカメラ
画素数:800万画素(メイン)
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
機能仕様
GPS GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、QZSS
生体認証・ロック解除 指紋認証:対応
顔認証:対応
センサー 赤外線センサー:非対応
加速度センサー:対応
近接センサー:対応
ジャイロセンサー:非公表
電子コンパス:対応
光センサー:対応
防水/防塵・タフネス等級 防水/防塵:非公表
耐衝撃:非対応
イヤホンジャック あり
NFC NFC:対応
FeliCa/おサイフケータイ:非対応
その他機能 FMラジオ対応
バッテリー
バッテリー容量 6,300mAh
充電 有線充電:15W
ワイヤレス充電:非対応
逆充電:7.5W
ポート USB Type-C
スペック表のソース
参照元

【公式サイト】Redmi 17 5G 中国版 – mi.com

▼カラーは左から星岩黑、羽雾白、冷雾蓝となっています。カメラバンプのデザインもグローバル版とは全く違います。↓

サイズは171.56×79.47×8.15mmで重量は210g。防水防塵はIP64。ディスプレイが6.9インチなのでサイズは凄く大きい。

▼SoCはUnisoc T8300を搭載。AnTuTuスコアは60万点クラスのエントリー帯。メモリとストレージの組み合わせは4+128GB、6+128GB。↓

▼以下は2026年現在におけるAnTuTuベンチマークスコアの動作目安です。本端末がどの性能帯に相当するかチェックしてみましょう。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

▼ディスプレイはスマホ最大級の6.9インチ。120Hzの高リフレッシュレートも対応。ただし解像度がグローバル版と同じく1,600×720のHD+。また、水滴ノッチタイプとなっています。↓

▼カメラはエントリーらしく1,300万画素のシングルカメラ。インカメラは800万画素。↓

▼バッテリー容量は6,300mAhを搭載。充電は15W、有線逆充電は7.5Wに対応しています。↓

その他、シングルスピーカー搭載、指紋認証対応、OSはXiaomi HyperOS 3となっています。

対応バンドは以下の通り。

  • 3G:1/5/8
  • 4G FDD:1/3/5/8/19/28A
  • 4G TDD:34/38/39/40/41/42/48
  • 5G:n1/n3/n5/n8/n28A/n38/n40/n41/n48/n77/n78

REDMI 17 5Gは2026年8月発売で価格は1,099元(約2.6万円)から。

グローバル版と名称は同じで、どちらもエントリー帯のモデルですが、中国版はかなりコストカットされている感じですね。

あまり中国版を買う人はいませんが、同じモデル名で仕様が全く異なる製品を出すのはやめてほしいですね。

というのも、中華系ECサイトだと中国版もグローバル版も扱われることが多いので、セールで飛びついたら中国版だったという事態にもなりかねません。紛らわしいのでやめてほしい(2回目)

▼公式サイトも公開されているのでチェックしてみて下さい。↓

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