「REDMI 17 5G」発表!名前が同じグロ版とスペックやデザインが全然違う中国版のエントリースマホ

中国で「REDMI 17 5G」が発表されました。グローバル版と全く名前が同じですがデザインや仕様も全然違うので注意。全体的に中国版のほうがショボい。

グローバル版はREDMI 17 5G(グローバル版)のスペックまとめ!バッテリー山盛りのエントリースマホで紹介してます。

REDMI 17 5Gの特徴

REDMI 17 5Gの特徴は以下の通り!

REDMI 17 5Gのハイライト

  • カラーは3色展開
  • SoCはUnisoc T8300を搭載
  • ディスプレイは6.9型/1,600×720/120Hz
  • カメラは1,300万画素のシングルカメラ
  • バッテリーは6,300mAh
  • 有線15W充電+7.5W逆充電
  • 重量は210g

▼カラーは左から星岩黑、羽雾白、冷雾蓝となっています。カメラバンプのデザインもグローバル版とは全く違います。↓

サイズは171.56×79.47×8.15mmで重量は210g。防水防塵はIP64。ディスプレイが6.9インチなのでサイズは凄く大きい。

▼SoCはUnisoc T8300を搭載。AnTuTuスコアは60万点クラスのエントリー帯。メモリとストレージの組み合わせは4+128GB、6+128GB。↓

▼以下は2026年現在におけるAnTuTuベンチマークスコアの動作目安です。本端末がどの性能帯に相当するかチェックしてみましょう。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

▼ディスプレイはスマホ最大級の6.9インチ。120Hzの高リフレッシュレートも対応。ただし解像度がグローバル版と同じく1,600×720のHD+。また、水滴ノッチタイプとなっています。↓

▼カメラはエントリーらしく1,300万画素のシングルカメラ。インカメラは800万画素。↓

▼バッテリー容量は6,300mAhを搭載。充電は15W、有線逆充電は7.5Wに対応しています。↓

その他、シングルスピーカー搭載、指紋認証対応、OSはXiaomi HyperOS 3となっています。

対応バンドは以下の通り。

  • 3G:1/5/8
  • 4G FDD:1/3/5/8/19/28A
  • 4G TDD:34/38/39/40/41/42/48
  • 5G:n1/n3/n5/n8/n28A/n38/n40/n41/n48/n77/n78

REDMI 17 5Gは2026年8月発売で価格は1,099元(約2.6万円)から。

グローバル版と名称は同じで、どちらもエントリー帯のモデルですが、中国版はかなりコストカットされている感じですね。

あまり中国版を買う人はいませんが、同じモデル名で仕様が全く異なる製品を出すのはやめてほしいですね。

というのも、中華系ECサイトだと中国版もグローバル版も扱われることが多いので、セールで飛びついたら中国版だったという事態にもなりかねません。紛らわしいのでやめてほしい(2回目)

▼公式サイトも公開されているのでチェックしてみて下さい。↓

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