ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

Android One X5のレビュー!スペック・機能・価格まとめ!

Android One X5

ワイモバイルに安価で高性能な「Android One X5」が仲間入り!

本記事ではAndroid One X5の実機レビューで端末の性能や特徴の紹介に加え、ワイモバイルの利用料金も含めた価格情報をまとめています!

それでは実機レビューをチェックしてアナタにピッタリの端末かチェックしてみて下さいね!

【更新履歴】

目次をクリックすると各項目へ移動します

Android One X5の総合評価

【良かった】

  • Snapdragon 835を搭載したハイエンド仕様
  • 高品質ゲームも快適にプレイ出来る!
  • Android One仕様で最新OSが利用可能。セキュリティパッチも常に最新
  • FeliCa搭載でお財布機能が利用できる
  • 防水防塵仕様
  • 薄暗い場所でもきれいに撮影出来るカメラ
  • しかもAI対応
  • ワイモバイルのサポートでミドルレンジ価格でハイエンド端末が手に入る

【イマイチ】

  • お財布機能は対応しているけど、Suicaは現時点で非対応
  • シングルカメラなので撮影バリエーションが少ない
  • 付属品が少ないので、別コストが発生する

【総合評価】

Snapdragon 835を搭載するハイエンド端末なので普段使いはもちろん、高度な3Dを駆使するゲームも非常に快適にプレイ出来るモデルです。

これまで安価でチープな印象の端末が多かったワイモバイルのAndroid Oneシリーズとは異なり、外観のクオリティーの高さも必見。

機能的にはAndroid Oneシリーズということで、ピュアなAndroid OSを搭載しており、セキュリティーパッチはもちろん、OSのアップデートもしっかり落ちてくるので長期的に最新のAndroid OS機能が体験出来るのも魅力の1つ。

カメラはシングル仕様ではあるのですが、AIにもしっかり対応しており、シーン認識やチューニングも派手すぎず好印象です。

端末価格は決して安価ではありませんが、ワイモバイルのサポートにより利用料金の月額割引が適応となるので、実質的に5万円以下のミドルレンジ端末を購入するコストでハイエンド端末が手に入ります。Android One X5の実機レビューをチェックして是非検討してみて下さい!

Android One X5の発売日と価格

Android One X5の発売日は2018年12月13日で端末単体価格は83,484円!

ワイモバイルの利用料金と負担コスト

端末レビューでワイモバイルの利用料金を紹介するのは申し訳ないのですが、Android One X5はワイモバイル販売の端末なので、Android One X5を購入すると・・・

「ワイモバイルのAndroid One X5を購入してくれてありがとう!嬉しいから利用料金を2年間割り引くね!」

というワイモバイルのサポート(月額割引)が受けられるのが特徴です。

端末価格から月額割引のトータル割引額を差っ引くと、実質的にAndroid One X5が5万円以下で手に入ることになり、ミドルレンジ価格帯のコストでハイエンド端末を所有する事が出来るというわけです。

▼という訳で、パッと確認して月々の負担額が分かるリスト作ってみました。主回線契約、子回線契約の各契約方法と端末一括払い、分割払いの全てをリスト化してます。主回線契約は単身契約や家族で契約するときの親回線となる契約です。子回線は主回線名義にぶら下がる子回線契約で、家族で契約する時は主回線に子回線を紐づけ契約することで、特別な家族割引が発生します。↓

項目スマホプランS
(データ3GB)
10分以下かけ放題付き
スマホプランM
(データ9GB)
10分以下かけ放題付き
スマホプランL
(データ21GB)
10分以下かけ放題付き
主回線契約
端末一括払い
新規契約
月額626円月額1,166円月額3,326円
主回線契約
端末一括払い
のりかえ
↓ソフバン以外↓
月額626円
↓ソフバンからMNP↓
月額1,166円
↓ソフバン以外↓
月額1,166円
↓ソフバンからMNP↓
月額1,706円
↓ソフバン以外↓
月額3,326円
↓ソフバンからMNP↓
月額3,866円
主回線契約
端末一括払い
機種変更
月額2,246円月額2,786円月額4,946円
主回線契約
端末分割(24回)
新規契約
月額4,082円月額4,622円月額6,782円
主回線契約
端末分割(24回)
のりかえ
↓ソフバン以外↓
月額4,082円
↓ソフバンからMNP↓
月額4,622円
↓ソフバン以外↓
月額4,622円
↓ソフバンからMNP↓
月額15,162円
↓ソフバン以外↓
月額6,782円
↓ソフバンからMNP↓
月額7,322円
主回線契約
端末分割(24回)
機種変更
月額5,702円月額6,242円月額8,402円
子回線契約
端末一括払い
新規契約
月額86円月額626円月額2,786円
子回線契約
端末一括払い
のりかえ
↓ソフバン以外↓
月額86円
↓ソフバンからMNP↓
月額626円
↓ソフバン以外↓
月額626円
↓ソフバンからMNP↓
月額1,166円
↓ソフバン以外↓
月額2,786円
↓ソフバンからMNP↓
月額3,326円
子回線契約
端末分割(24回)
新規契約
月額3,542円月額4,082円月額6,242円
子回線契約
端末分割(24回)
のりかえ
↓ソフバン以外↓
月額3,542円
↓ソフバンからMNP↓
月額4,082円
↓ソフバン以外↓
月額4,082円
↓ソフバンからMNP↓
月額4,622円
↓ソフバン以外↓
月額6,242円
↓ソフバンからMNP↓
月額6,782円

注意点ですが、上記のリストはワイモバイルの「ワンキュッパ割(1年間、毎月1080円割引)」を適応した利用料金です。なので、2年目から利用料金が1,080円高くなります。

また、データ容量は「データ増量オプション」を適応して増量したデータ容量を表示しています。キャンペーンで25ヶ月間は利用料金が不要ですが、3年目移行もデータ増量オプションを利用する場合は540円の利用料金が加算されます。

Android One X5のスペック表(仕様表)

項目スペック
OSAndroid 9
Android One仕様
SoCSnapdragon 835
メモリ4GB
保存容量32GB
MicroSD最大512GB
ディスプレイ6.1型/ノッチ付き
解像度3,120×1,440
(クアッドHD+)
アウトカメラ1600万画素
AIカメラ
Googleレンズ対応
手ぶれ補正対応
インカメラ800万画素
ポートレート対応
バッテリー容量3000mAh
USB Type-C
カラーニューモロッカンブルー
ミスティックホワイト
サイズ高さ:153mm
横幅:72mm
厚さ:7.9mm
重量 158g
Wi-Fia/b/g/n/ac
お財布機能対応
FeliCa
防水防塵 IP68
VoLTE対応

Android One X5の性能をチェック!

最近のスマートフォンは性能が端末により大きく異なるので、Android One X5がアナタの用途にピッタリな性能であるかチェックしてみましょう!

ガルマックスは端末の性能を数値化するベンチマークスコアで端末性能を紹介してます!

実機のAnTuTuスコアをチェック!

ガルマックスは端末の性能を数値化するアプリにAnTuTuを利用しているのでこの項目でAndroid One X5の端末性能を解説しています!

Android One X5のAnTuTuスコアは総合スコアが206920点、3Dスコアが81019点!

Android One X5のAnTuTuスコアは総合スコアが206920点、3Dスコアが81019点!

▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の平均スコアです。新しい世代に切り替わるとリストのスコアも切り替えるので、現時点でAndroid One X5の性能がどのランクに相当するかいつでも確認が出来ます!

AnTuTu 7ハイエンドミドルレンジ
最上位
ミドルレンジ
上位
ミドルレンジエントリー
スコア総合
約36.2万点

GPU
約15.7万点
総合
約16.5万点

GPU
約4.7万点
総合
約13.5万点

GPU
約2.9万点
総合
約8.6万点

GPU
約1.8万点
総合
約7.1万点

GPU
約1.2万点

Android One X5は処理性能を左右するSoCというパーツにSnapdragon 835を採用。ランク的には5段階中、最も高い性能帯のハイエンドSoC!最新モデルより世代は古いですが、それでも最上位グレードらしい性能の高さが魅力的です!

しばらくAndroid One X5を利用していますが、Android One X5の性能は一般的なネットサーフィンや動画・映画視聴、LINEやメール、SNSなどで不満が出ることは全く有りません。性能が凄く高いので、美しいグラフィックのゲームもサックサク動いてくれます。(ゲーム検証は記事を読み進めて頂くと検証結果を掲載しているのでチェックしてみて下さいね!)

Android One X5であれば今後2年間は不足なく利用できるので、長期的に利用できるスマートフォンが欲しい方は要チェック端末です。ワイモバイルのサポートも入るので、実質的に5万円以下のミドルレンジ価格でハイエンド端末が手に入るのはGood!

▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ!↓
実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ[2020/05/05更新]

実機のGeekbench 4スコアをチェック!

▼Android One X5の実機Geekbench 4スコアはシングルコア性能が1897点、マルチコア性能が6319点でした!↓

Android One X5の実機Geekbench 4スコアはシングルコア性能が1897点、マルチコア性能が6319点でした!

実機のPCMark for Androidのスコアをチェック!

▼Android One X5の実機PCMark for Androidスコアは7348点でした!↓

Android One X5の実機Geekbench 4スコアはシングルコア性能が1897点、マルチコア性能が6319点でした!

実機の3DMarkスコアをチェック!

▼Android One X5の実機3DMarkスコアはOpenGL ES 3.1が3232点、Vulkanが2386点でした!↓

Android One X5の実機3DMarkスコアはOpenGL ES 3.1が3232点、Vulkanが2386点でした!

Android One X5開封の儀!付属品をチェック!

この項目ではAndroid One X5を開封して付属品のチェックとオススメなアイテムを紹介しています!

▼外箱はホワイトベースで端末写真がドーンと入っていました。↓

Android One X5の外箱は白ベースで本体の写真がプリントされています。

▼側面には大きくAndroid Oneのロゴ。↓

Android One X5の外箱側面には大きくAndroid Oneのロゴが入っております。

▼パカッと蓋を開くと本体がドドーンと入ってます。蓋がキツめだったので開封時にAndroid One X5を落とさないように注意!本体はAndroid One端末らしくGoogle アシスタントを推している保護素材にくるまれてました。

Android One X5の外箱最上段には本体が入っています。

各種書類とSIMピンが入ってました

▼紙ベースの同梱品はクイックガイド、SIMスロットの開き方ガイド、Android Oneの特徴紹介の3点、後はSIMピンが付属しています。↓

Android One X5の書類は3種類が付属。

Android One X5にはSIMピンも付属しておりました。

付属品は以上!必要なものは別途用意しよう

なんともシンプルなパッケージ内容で、保護フィルムはもちろん、充電器や充電ケーブルまで入っておりません。という訳でガルマックスがオススメするアイテムを紹介しておきます。

充電器はQuick Charge対応モデルがオススメ

Android One X5に搭載されているSoCはQuick Charge 3.0をサポートしているので、充電器を購入するならQuick Charge対応製品がオススメ。

▼Amazonで沢山Quick Charge 3.0対応の充電器がリリースされているのでチェックしてみて下さいね!なお、ワイヤレス充電台も以下に表示されますが、Android One X5はワイヤレス充電に対応していないので注意。

USB Type-Cケーブルは3A出力対応がオススメ

Android One X5は裏表関係なく挿すことの出来るUSB Type-Cの端子を搭載。超急速充電でも利用できる3A出力対応のケーブルがオススメです。※低出力しか対応していないケーブルは充電器の出力Aに対応出来ず、本来の性能を発揮することが出来ないためです。

▼こちらもAmazonで沢山売っているので気に入ったものを頼みましょう。↓

保護フィルムはPDA工房さんからリリース済み

Android One X5は保護フィルムも付属していないので、画面を守るために保護フィルムも別途用意しておきましょう!

▼僕の手元にあるAndroid One X5実機で寸法を測定した保護フィルムはPDA工房からリリース済みです!↓

Android One X5の保護フィルムはPDA工房からリリース済みとなっております!

▼フィルムタイプは12種から選択できるので、用途に合うフィルムを選んで下さいね!↓

保護フィルムのほか、背面の傷を防ぎながらドレスアップ出来るスキンシールも複数リリース済み!以下から保護フィルムとスキンシールの種類をチェックしてみて下さいね!↓

保護ケースはAmazonで多数販売中!

▼保護系アイテムといえば保護ケース。ありがたいことにAmazonで沢山の種類から選んで購入可能となっていました!素敵な保護ケースを見つけて下さいね!

Android One X5の外観・デザインをチェック!

この項目ではAndroid One X5の外観とデザインをチェックしています!

6.1型のノッチ付きディスプレイを搭載

▼Android One X5のディスプレイは6.1型で上部に切り欠けのある先進的なデザインを採用。

Android One X5のディスプレイは切りかけのあるタイプ。

大画面でも持ちやすいサイズ

▼6.1型!?と、ビックリされる方もいらっしゃると思いますが、Android One X5のディスプレイは縦に長く横幅がスリムな形状で非常に持ちやすいです。

Android One X5の筐体は案外コンパクト。従来の5インチほどのサイズとなっています。

例えば、従来の16:9比率のディスプレイで5.5型を搭載しているiPhone 8 Plusは横幅が78mm。一方、Android One X5の横幅は72mm!画面は6型を超えているのに、Android One X5の持ち安さは従来の5型クラスと同等の持ち心地なのです!

僕は手が小さいのですが、Android One X5のサイズであれば親指で画面の端までタッチ出来るのでベストサイズ。大きいスマートフォンが苦手という方にもオススメしたいモデルです!

▼ちなみに厚みも7.9mmと8mmを切っており、ラウンドフォルム形状なので手当たりが良く持ちやすさに貢献するデザインとなっております!↓

Android One X5の厚みも8ミリ以下でラウンドフォルムにより持ちやすさに貢献しています。

切り欠け部分にシングルのインカメラを搭載

▼切り欠け部分にはシングルカメラを搭載!↓

Android One X5の切り欠け部分にはインカメラが備わっています。

美しい背面パネルは指紋が目立ちにくい

今回手に入れたのは白色ベースの「ミスティックホワイト」カラー。

▼マットな質感とパールホワイトのような輝きで所有満足度が満たされます。指紋が付着しにくい素材ですが、ミスティックホワイトなら青色ベースの「ニューモロッカンブルー」よりも指紋が目立ちにくいのでケースを付けないで利用される方はホワイトがオススメ!↓

Android One X5の背面は指紋の付着が目立たないマットな仕上げとなっていました。

背面にはカメラ、指紋センサー、FeliCaを搭載

▼Android One X5の背面にはシングルのアウトカメラと指紋センサー、そして中央よりやや下部にFeliCaロゴが入っておりました!↓

Android One X5の背面にはカメラ、指紋センサー、FeliCaが備わっております。

ボタン類は左右に搭載。Googleアシスタントボタンも別途付いている

▼まずは電源ボタンですが本体の右側面に備わっております。↓

Android One X5の電源ボタンは本体の右側面の備わっています。

▼本体の左側には上側にボリュームボタン、そして、Googleアシスタントを呼び出せる専用のGoogleアシスタントボタンが搭載されていました。

Android One X5のボリュームキーはj本体の左側面。そしてその下にはGoogleアシスタントボタンが備わっています。

本体下部にイヤホンジャック、充電端子、スピーカーを搭載

▼Android One X5の本体下部にはイヤホンジャック、裏表関係なく挿すことの出来るUSB Type-C端子、スピーカーが備わっております。↓

Android One X5の本体下部には充電端子のほか、イヤホンジャックとスピーカーが備わっています。

SIMスロットはシングルSIM+MicroSD仕様

▼SIMスロットはSIMピンを利用して取り出すタイプ。スルッと出してみました。↓

Android One X5のSIMトレイはNanoSIMが1枚とMicroSDが一枚挿入できるタイプでした。

SIMスロットはNanoSIMが1枚、MicroSDが1枚挿入できる形状となってます。という訳で2回線同時待受機能は非対応。

Android One X5のゲーム性能をチェック!

この項目ではAndroid One X5のゲーム性能をチェックしています!

▼今回の検証で実際にAndroid One X5にインストールしてプレイするゲームはPUBG。↓

PUBG MOBILE

PUBG MOBILE
開発元:PUBG Corporation
無料
posted withアプリーチ

PUBGはスマートフォンゲームで非常に人気の高いバトルロワイヤルゲームで、100人ものプレイヤーが同時にバトルを繰り広げるため、描画負荷が非常に高いゲームとなります。

Android One X5でPUBGは最上級クラスの快適プレイが出来る!

さすがハイエンド端末。PUBGでも非常に快適なプレイが可能でした。

▼まずは初回起動時の自動設定をチェック。設定はハイエンド端末で選択される「HD画質」となりました!↓

Android One X5でPUBGはHD画質設定となりました。

▼続いてグラフィック設定を確認してみます。自動設定ではクオリティが「HD」、フレーム設定が「高」となっております。↓

Android One X5でPUBGの初期設定はHD+高設定でした。

▼最大設定はクオリティ「HDR」でフレーム設定は「ウルトラ」を選択可能。Android One X5の底力が伺えますね。↓

Android One X5でPUBGの最高設定はHDR+ウルトラ設定でした。

▼そして、トッププレイヤーが好んで設定するクオリティ「スムーズ」、フレーム設定「極限」も設定可能!これ、マシンパワーが無いと選択すら出来ない設定なのです!凄い!

Android One X5でPUBGはスムーズ+極限設定が可能です。

▼アシスタントにAndroid One X5でPUBGのテストプレイを頼んでいたのですが、中々帰って来ません。後から聞くと、「僕の持っているスマホより快適に遊べて沢山倒せたので楽しくなってしまって。。。(笑)」とのことでした(笑)↓

という訳で、ワイモバイル端末の中からPUBGも最上位な快適性で遊べる端末が欲しい!という方は安価にハイエンド端末が手に入るAndroid One X5を候補に入れて頂いてOKです!

また、PUBG以外のゲームも僕が試す限り全て快適。Android One X5ほどの性能になると「遊べないゲームを探すのが極めて難しい」という感じなので、ゲーマーの方もご安心を!

ゲームプレイ時の発熱をチェック!

▼長時間のゲームプレイで気になるのが発熱。特にPUBGは1戦が長時間となるのでプレイヤーは発熱具合が気になると思います。というわけで、複数プレイ直後の温度をチェックしてみました。↓

Android One X5のゲームプレイ中の温度は最高で40度を超えることはありませんでした。

季節的な気温も関係するのですが、室内温度26度で発熱は40度を超える事は無く、僕が触ってきた端末の中でAndroid One X5の発熱は低い部類です。

沢山ゲームをプレイする方も発熱を気にすること無くあそべますが、保護ケースなどを付けた状態だと熱がこもるので、本気でゲームをプレイする時は保護ケースを外した状態がオススメです!

Android One X5の仕様と機能をチェック!

この項目ではAndroid One X5の仕様と機能をチェックしています!

Android One仕様が魅力的!

まず、Android Oneですが、世界各国でリリースされているシリーズ。Xiaomiとかも出していましたもんね。

Android Oneは各地域に根付いた仕様を盛り込みながら出来るだけピュアなOS状態を維持することで、GoogleがAndroid向けに配信するセキュリティパッチやOSアップデートが迅速に行えるシリーズなのです。

Android One X5は日本で需要のある防水防塵仕様やおサイフケータイ機能を盛り込みながらもピュアなAndroid OSが利用できるモデルって訳ですね!

特にソフトウェアのアップデートがしっかり配信されるので、長期的な利用でも凄く安心感が高いモデルとなっております!

▼ホーム画面は一番左側がGoogleフィード(旧名)、アプリはドロワータイプとなっており、指定したアプリのみホーム画面に表示されるタイプとなっておりました。↓

Android One X5のホーム画面はAndroid標準ホームとなっていました。

▼プリインストールアプリは以下の通り。Google系アプリのほかワイモバイルのアプリも複数インストールされていますが比較的シンプルな内容です。↓

Android One X5にはワイモバイルのアプリとGoogle系のみで必要最低限のアプリのみインストールされていました。

操作がPixel 3シリーズと同じ

Android One X5はAndroid One仕様なので、操作感はGoogle純正スマートフォンのPixel 3シリーズと非常によく似た操作感です。

少し前に「LG Q Stylusのレビュー!スペック・機能・価格まとめ!」で紹介したスマートフォンもLG製でしたが、あちらはAndroidベースのLG独自カスタマイズOSを搭載しているので操作性は大きく異なります。

基本的な利用方法は変わらないのですが、これまでLG製のスマートフォンを利用していた方は設定項目の表示などが異なるので知っておきましょう。

最新のAndroid 9が利用できる

Android One X5は初期搭載しているOSも最新のAndroid 9シリーズを搭載!

▼設定項目はこんな感じでAndroid 8シリーズから少し変更されてますが、シンプルな構成で分かりやすいです。↓

Android One X5はAndroid Pを搭載しており、設定画面は少し変化しましたが基本的に使い方が変わる事は有りません。

操作で大きく異なった部分はドロワーの展開方法とアプリ履歴の表示方法

▼アプリ履歴の表示とドロワー表示は連動しており、ディスプレイ下部からスワイプアップすることでアプリ履歴と下段にドロワーの一部が表示。この状態で再度スワイプアップするか、1回目のスワイプアップ時に画面の上部までスワイプするとドロワーに格納されているアプリ一覧が表示となります。↓

Android One X5のアプリ履歴はスワイプアップ。更にスワイプアップするとドロワーが表示されます。

こんな感じにAndroidのベース操作自体も手が加えられているので、Android One X5を手に入れたらいじくり倒して下さいね!

おサイフケータイが利用できる

Android One X5はおサイフケータイ機能に対応。

Android One X5はFeliCaに対応

但し、公式サイトではおサイフ機能はモバイルSuicaに非対応と注意書きがあります。が、”12月13日時点”と付け加えられており、今後モバイルSuicaに対応する可能性は高そうです。

しかしながら現時点では非対応で対応するとしても時期もサッパリ分からないので、購入するならモバイルSuicaを利用しないこと前提で検討して下さい。

防水防塵に対応している

Android One X5は防水防塵に対応しており、IP68の仕様となっております!

▼以下は最高防塵等級の6と最高防水等級の8で等級表示を解説。防水と防塵に対応しているならIP○○と表示され、防塵のみ対応の場合はIP○X、防水のみ対応の場合はIPX○と記載される。↓

防水防塵 

防塵等級保護の程度
IP0X特に保護されていない
IP1X人体の表面積の大きな部分(手など)が誤って内部の入らない。直径50mmを超える固形物体が内部に侵入しない。
IP2X指先や長さが80mmを超えない類似物が内部に入らない。直径12.5mmを超える固形物体が内部に侵入しない
IP3X直径または厚さが2.5mmを超える固形物体が内部に侵入しない。
IP4X直径又は厚さが1.0mmを超える固形物体が内部に侵入しない。
IP5X粉塵が内部に侵入する事を防止。少量の粉塵の侵入があっても正常運転を阻害しない。
IP6X粉塵が内部に侵入しない。

防水等級保護の程度
IPX0特に保護されていない
IPX1鉛直に落下する水滴により有害な影響を受けない
IPX2鉛直から15度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない。
IPX3鉛直から60度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない。(防雨型)
IPX4いかなる方向からの水の飛来でも有害な影響を受けない(防まつ型)
IPX5いかなる方向からの水の直接噴流でも有害な影響を受けない。(防噴流型)
IPX6いかなる方向からの強い直接噴流でも有害な影響を受けない。(耐水型)
IPX7規定の圧力、時間で水中に浸漬しても有害な影響がない。(防侵型)
IPX8連続的に水中に置かれる場合でも有害な影響が無い。原則として完全密閉構造。(水中型)

という訳で、Android One X5の防水防塵機能は最高等級!利用シーンを選ばないで使えるのはGoodですね!

ピュアなOSがウリなので機能は少なめ

Android One X5は出来るだけ純正のOS仕様を残すことでセキュリティパッチやOSのアップデートを迅速に行える事が特徴の端末。つまり、他の端末で搭載されている様な便利機能は殆ど利用できません。

これはハードウェア的な仕様ですが、デュアルSIMではなくシングルSIMなので2回線同時待ち受け機能が利用できません。

続いて、最近Androidスマートフォンで各メーカーが独自機能として搭載することの多い「アプリクローン化」も出来ないので、1つの端末で1つのアカウントしか利用できないLINEのようなアプリをクローン化して2アカウントで利用するような使い方は不可。

メーカー独自機能は無いに等しいので、上記の様な機能を活用されていた方は注意が必要です。

指紋認証は利用できるけど顔認証は非対応

▼Android One X5は指紋認証のみ対応。速度も精度も申し分なし。背面に搭載しているのでポケットから取り出しながら手探りでロック解除出来て便利。

Android One X5の指紋認証は速度も速く実用十分です。

指紋認証はAndroidの標準機能なので、Android One X5のロック解除以外にアプリのログインに利用できるので便利!

残念ながら顔認証には対応していませんが、指紋認証があるので困る事は少ないハズ!

Googleアシスタントボタン搭載!

▼Android One X5の左側面にはGoogleアシスタントボタンを搭載!↓

Android One X5のGoogleアシスタントボタンは押す回数により動作が変わります。

このGoogleアシスタントボタンを1度押すとGoogleアシスタントが起動!「OK!Google!」と呼ばなくても、Googleアシスタントが起動します!

そして2回押すとGoogleレンズが起動!カメラを通して写るものを簡単に検索することが可能です!

2つともGoogleが推している機能なので是非試してみて下さいね!

保存容量が少ないのでMicroSDでの容量拡張がオススメ!

Android One X5の保存容量はハイエンドスマホとしては容量の少ない32GBとなっております。

ゲームアプリなどをガンガン入れるなら少々物足りない容量なのですが、Android One X5はMicroSDスロットを搭載しているので、容量を圧迫する写真や動画、音楽データはMicroSDに保存するのがオススメです!

MicroSDを内部ストレージ化できる!

読者様から教えて頂きました!ありがとうございます!

Android One X5はMicroSDを1つ前の項目で紹介した「外部ストレージ」として利用できる以外に、アプリなどもインストール出来る「内部ストレージ」として設定可能です!

▼MicroSDをAndroid One X5に挿して設定からストレージの項目をチェックすると、外部ストレージとして認識されています。SDカードの項目をタップして次の画面の右上に表示されている「⋮」をタップすると、以下の画像の様にメニューが表示されるのでストレージの設定を押して内部ストレージとして利用するためのフォーマットを行いましょう!↓

▼「内部ストレージとしてフォーマット」をタップしてフォーマットを進めると、外部ストレージ表記が消えてMicroSDが内部ストレージとして認識しました!↓

これで、撮影した写真や動画だけでなく、アプリも内部ストレージに移動することが可能です!警告として全てのアプリが移動出来るわけでは無いのですが、僕がインストールしたアプリなど計4GB分のアプリデータは移動できて動作も正常でした!

Android One X5はストレージ容量が少ないですが、MicroSDを利用する事で内部ストレージの容量を上げる事が出来るので容量不足に悩まされる事も無くなりそうです!

Android One X5のカメラをチェック!

この項目ではAndroid One X5のカメラをチェックしています!

Android One X5のカメラ特性

Android One X5のメインカメラはシングルカメラ。

Android One X5のメインカメラは1600万画素のシングルカメラを搭載。AIカメラとなっており、シーンや被写体に合わせてAIが美しい写真に仕上げてくれます。また、AIのオン・オフはカメラアプリ上から簡単に設定変更出来るのでAIの変化を楽しみならが撮影可能でした!

メインカメラはスーパーブライトモードも搭載しており、設定からオンにすることで薄暗い場所でもパーッと明るく撮影が出来るそうで撮影が楽しみ!

インカメラは800万画素のシングルカメラを搭載しており、シングルカメラですがポートレート撮影も可能となっております!残念ながら背面のメインカメラでポートレート撮影は対応していないので、ポートレート撮影する時はインカメラで楽しみましょう!

Googleレンズでカメラを通して検索出来る

前述通りGoogleレンズはAndroid One X5のGoogleアシスタントボタンを2回押すことで起動可能。また、Android One X5はAndroid One仕様なのでカメラアプリにGoogleレンズ機能が組み込まれており、カメラアプリを立ち上げた後にGoogleレンズ機能に切り替えて利用可能となっております!

▼Googleレンズでアイテムを捉えると・・・簡単にカメラを通したアイテムの検索が可能!試しにそのへんの物をカメラに通してみたら自動検索で購入先が表示された!

Android One X5はGoogleレンズがりようでき、カメラを通して捉えたものをネットで簡単に検索することができます。

Googleレンズ機能は静止画でも利用可能で、写真に写り込んだものを後から検索する事も可能!

▼例えば、撮影した建造物の写真をGoogleレンズに通すと・・・建物の詳細が出てきた!これ、ネットに出回っている様々な写真でも利用できるのですごく便利!

Android One X5で利用できるGoogleレンズは、カメラを通して捉えたものだけでなく、画像や写真からも調べる事ができます。

こんな感じにカメラを通して捉えたものや撮影した写真からの情報をもとに検索することが出来るので、「名前の分からないものの検索」が出来る様になっています!便利!是非、皆さんもAndroid One X5を手に入れたら試してみて下さい!

実機で撮影した写真をチェック!

ここからは実際にAndroid One X5で撮影した写真を掲載!撮影日時や場所により写真品質が変わるので、ガルマックスでは同時間・同じ場所で撮影したXiaomi Mi MIX 2S(AIオフのナチュラルな写真)のサンプルも一緒に掲載しています!

写真はスペックだけでは語れません!色合いや写真のチューニング具合をチェックして、自身が納得出来るクオリティーであるか、実機写真を確認してご判断下さい!

昼間に撮影した写真をチェック!

Android One X5のAIカメラはオン・オフで違いが大きく出たり、それほど変化がなかったりなど、状況に応じてAIによるチューニング度合いを変えている印象でした。是非AIオン・オフとの違いもチェックしてみて下さい!

▼Xiaomi Mi MIX 2Sで撮影した写真。↓

▼Android One X5で撮影した写真!左がAIオフ、右がAIオン!真ん中のバーは左右に動かせます!AAIオン時の青色が凄く華やか!

▼Xiaomi Mi MIX 2Sで撮影した写真。↓

▼Android One X5で撮影した写真!左がAIオフ、右がAIオン!真ん中のバーは左右に動かせます!↓

▼Xiaomi Mi MIX 2Sで撮影した写真。↓

▼Android One X5で撮影した写真!左がAIオフ、右がAIオン!真ん中のバーは左右に動かせます!↓

▼Xiaomi Mi MIX 2Sで撮影した写真。↓

▼Android One X5で撮影した写真!左がAIオフ、右がAIオン!真ん中のバーは左右に動かせます!少し薄暗い場所でしたが、AIにより明るさが少し上がり、コントラストもちょっぴり高くなったので華やかな仕上がりになりました!

▼Xiaomi Mi MIX 2Sで撮影した写真。↓

▼Android One X5で撮影した写真!左がAIオフ、右がAIオン!真ん中のバーは左右に動かせます!↓

▼Xiaomi Mi MIX 2Sで撮影した写真。↓

▼Android One X5で撮影した写真!左がAIオフ、右がAIオン!真ん中のバーは左右に動かせます!逆光にはそれほど強くないみたいで、HDRが有効な状態でも少々白飛びしました。

▼Xiaomi Mi MIX 2Sで撮影した写真。↓

▼Android One X5で撮影した写真!左がAIオフ、右がAIオン!真ん中のバーは左右に動かせます!↓

▼Xiaomi Mi MIX 2Sで撮影した写真。↓

▼Android One X5で撮影した写真!左がAIオフ、右がAIオン!真ん中のバーは左右に動かせます!↓

▼Xiaomi Mi MIX 2Sで撮影した写真。↓

▼Android One X5で撮影した写真!左がAIオフ、右がAIオン!真ん中のバーは左右に動かせます!↓

▼Xiaomi Mi MIX 2Sで撮影した写真。↓

▼Android One X5で撮影した写真!左がAIオフ、右がAIオン!真ん中のバーは左右に動かせます!↓

▼Xiaomi Mi MIX 2Sで撮影した写真。↓

▼Android One X5で撮影した写真!左がAIオフ、右がAIオン!真ん中のバーは左右に動かせます!↓

▼Xiaomi Mi MIX 2Sで撮影した写真。↓

▼Android One X5で撮影した写真!左がAIオフ、右がAIオン!真ん中のバーは左右に動かせます!↓

料理を撮影した写真をチェック!

Android One X5での料理撮影ですが、室内だともう少し明るく撮影出来たらGoodでした。室内で撮影する時に写真が暗いと感じたら明るさを少しマニュアルで上げるとパリッとした写真に仕上がります。それでは実機で撮影した写真をどうぞ!

▼Xiaomi Mi MIX 2Sで撮影した写真。↓

▼Android One X5で撮影した写真!左がAIオフ、右がAIオン!真ん中のバーは左右に動かせます!↓

▼Xiaomi Mi MIX 2Sで撮影した写真。↓

▼Android One X5で撮影した写真!左がAIオフ、右がAIオン!真ん中のバーは左右に動かせます!↓

▼Xiaomi Mi MIX 2Sで撮影した写真。↓

▼Android One X5で撮影した写真!左がAIオフ、右がAIオン!真ん中のバーは左右に動かせます!↓

▼Xiaomi Mi MIX 2Sで撮影した写真。↓

▼Android One X5で撮影した写真!左がAIオフ、右がAIオン!真ん中のバーは左右に動かせます!光量のマニュアル調整を行わない場合はやはり暗めに写ります。SNSでシェアする時は明るさ調整したほうが良さげですね。

▼Xiaomi Mi MIX 2Sで撮影した写真。↓

▼Android One X5で撮影した写真!左がAIオフ、右がAIオン!真ん中のバーは左右に動かせます!揚げ物系はデフォルト状態でも黄色が強くでるので、揚げ物らしいキツネ色が出てくれました。

▼Xiaomi Mi MIX 2Sで撮影した写真。↓

▼Android One X5で撮影した写真!左がAIオフ、右がAIオン!真ん中のバーは左右に動かせます!↓

夜間撮影した写真をチェック!

Android One X5はノイズの出やすい薄暗い場所や夜間でも明るく鮮明に撮影出来るスーパーブライトカメラを搭載してるので試してみました。

スーパーブライトカメラはカメラアプリを立ち上げると左上に表示されている歯車マークの設定からマニュアル・オフ・オートが選択出来ます。

利用して気がついたのですが、AIをオンにしているとスーパーブライトカメラは利用できません。利用する場合はAIをオフにしてから撮影しましょう。

▼まずはAIオフの状態。↓

▼続いてAIオン。AIオフとそれほど変化はありませんでした。↓

▼そして、AIオフにしてスーパーブライトカメラをオンに状態。全体的に明るく撮影が出来ており、元写真の明るさよりも非常に鮮明に撮影が出来てます。↓

スーパーブライトカメラでの撮影はややノイズが強くなりますが、それでもこれだけ明るく鮮明に撮影出来るのは凄い。特に暗く撮影した写真を後から加工で明るさを上げるとノイズが目立ちザラ付いた写真となるので、その点を加味すると夜間でもこれだけクリアで明るく撮影出来るスーパーブライトカメラは上手くチューニング出来ていると感じます。

インカメラで撮影した写真をチェック!

Android One X5はインカメラのみポートレート撮影に対応。とは言いましても、シングルカメラなのでボケ味は擬似的なものです。早速撮影した写真を御覧ください。

▼左がボケ味最小で右がボケ味MAX!真ん中のバーは左右に動かせます!ボケ味の境目ですが、シングルカメラとしては頑張っています。が、襟などのボケ強度が左右で異なっていたり上手く認識出来ていない粗も目立ちます。Android One X5でポートレート撮影する時は上手くボケた写真が撮影出来るまで何度か撮影したほうが良さげですね。↓

実機で撮影した動画をチェック!

▼今回はFHDで撮影してきました!手ぶれ補正は強力なので歩き撮影でも手ブレがグッと少ない映像を撮影出来ます!但し、急な動きには弱くノッキングが発生するのでその点は注意したほうが良さげです!定点撮影では手ぶれ補正もあり、非常に美しい動画を撮影出来て満足でした!↓

Android One X5のディスプレイをチェック!

この項目ではAndroid One X5のディスプレイをチェックしています!

3120×1440の高精細なパネルを搭載!

ディスプレイにはFHD+を超える3120×1440のクアッドHD+解像度を採用!

▼しかもAndroid One X5の製造は液晶ディスプレイで有名なLG製。液晶はしっかりチューニングされており、高解像度で非常に美しい描画を実現しています。↓

Android One X5のディスプレイは3,120×1,440の超高解像度パネルを採用しています。非常に高精細な映像を楽しめます。

ノッチ表示の切り替えは出来ない

▼Android One X5のディスプレイはノッチ(切り欠け)のあるタイプ。↓

Android One X5のノッチは隠す事が出来ません。

ノッチ付きディスプレイの欠点はまさしく描画が切り欠けてしまうこと。例えばゲームで切り欠け部分が重要な表示領域であったり、アプリでの操作に不可欠なUIが切り欠けてしまうデメリットがあります。

ノッチ付きディスプレイ搭載スマートフォンは様々なメーカーからリリースされており、各社が独自機能としてノッチの非表示であったり、アプリによりノッチ表示をオフにする機能が備わっているモデルも多いのですが、Android One X5の設定項目をチェックする限りノッチの表示に関する項目はありませんでした。

▼ちなみにノッチ部分に描画が必ずかぶるかと言えばそうでもなく、例えばPUBGだと自動的にノッチの無い表示となり描画欠けのない表示でプレイが楽しめました。↓

Android One X5でPUBGをプレイするとノッチのない表示に自動的に切り替わりました。

という訳で、Android One X5はノッチを目立たなくする設定は出来ず、アプリ利用時のノッチ有無は自動的に表示方法が決まるようになっております。

Android One X5のサウンド関連をチェック!

この項目はAndroid One X5のサウンド関連をチェックしています!

搭載スピーカーはモノラル

Android One X5のスピーカーは本体下部のみに備わっておりモノラル仕様となっておりました。最近のハイエンドスマートフォンはステレオスピーカー搭載が一般的なので、スピーカーに関しては個人的に残念仕様となっておりました。

スピーカーの音量は大きく普段使いで困る事は無いので良しとしましょう!

有線イヤホンやヘッドホンを利用したほうが音質が良い

Android One X5は有線のイヤホンやヘッドホンを利用可能です。

まず、Android One X5はハイエンド端末で省かれがちなイヤホンジャックを搭載しているので、お気に入りの有線イヤホンやヘッドホンを利用する事が可能です!

そして、最近のBluetoothイヤホンやヘッドホンもハイレゾ音源を飛ばせるなど高音質で音源を楽しむ事が出来るようになり、有線イヤホンやヘッドホンを利用するのと遜色ないレベルになりつつあるのですが、Android One X5は有線イヤホンやヘッドホンでしか利用できない音響機能が備わっております。

3Dサラウンドが楽しめる

▼設定→音→音質とサウンドエフェクトの「DTX:3D Surround」ではワイド、前面、左右の3つのサラウンド効果を設定可能です。音の広がり方が大きく変わるので実際に聴き比べて好みの音質に設定して下さいね!

Android One X5はDTX:3D Surroundを搭載しているので、3Dサラウンドを楽しむことが出来ます。但し、イヤホンジャックへの有線接続時のみ利用可能です。

Hi-Fi Quad DACで原音に近いサウンド再生が出来る

高音質を好むユーザーさんにオススメしたいのがHi-Fi Quad DAC。設定→音→音質とサウンドエフェクトから設定可能ですが先程紹介したDTX:3D Surroundとは同時利用できないのでDTX:3D Surroundをオフにして設定しましょう。

▼Hi-Fi Quad DACはサウンドプリセットのほか、デジタルフィルターでサウンド特性も変更可能。また、L/Rのバランス調整も可能など柔軟なチューニングが可能です。↓

Android One X5はHi-Fi Quad DACにより高音質に楽曲をたのしめます。

実際に音源を流してみたところ、さすがにXperiaシリーズには敵わないものの、一般的なスマートフォンの音質と比較すると頭2つ位は飛び抜けてます。高音質で音源を楽しみたい方は有線イヤホンやヘッドホンを利用してHi-Fi Quad DACの利用をオススメします!

イコライザー搭載で好みの音質に調整できる

▼Android One X5はイコライザー機能を搭載しているので、音を好みの音質に調整することが出来ます!

Android One X5はイコライザーを搭載しているので簡単に音質を調整可能です。

また、Android One X5の機能としてイコライザーが搭載されているので、端末設定でイコライザーを設定すると動画もゲームも音楽も全て好みのイコライザーでチューニングした音質で楽しめます!

このイコライザー機能は有線イヤホンやヘッドホンだけでなくBluetooth接続のサウンドデバイスでも利用可能となっております!

Bluetoothイヤホンやヘッドホンとの相性も抜群

Android One X5はBluetoothイヤホンやヘッドホンでも高音質で低遅延な上位のコーデックを利用できます。

ケーブルの煩わしさ無く、その快適性から人気爆発中のBluetoothイヤホンやヘッドホン。

でも、Bluetooth接続は接続方法により音に遅延が発生します。映像の無い音源だけだと気にならないのですが、映像のある映画やゲームだと「音ズレ(映像よりも僅かに音が遅れるズレ)」が発生することも。

Bluetooth接続時には3つのグレードのいずれかで接続するのですが、ベースのSBC接続だと音の遅延が気になることが多く、中間グレードのAACまたはapt-Xから音質もグッと上がり遅延も気にならなくなります。そして最上位グレードのapt-X HD又はLDACだと遅延も更に小さくハイレゾ音源も飛ばす事が可能。

▼Android One X5の実機で試してみた結果、全ての接続方法で接続が可能となっておりました!

Hi-Fi Quad DACはAAC、Apt-x、apt-X HD、LDACの全てを利用可能です。

もちろん、接続出来るコーデックが上位になるほど価格も高くなります。

遅延が気にならないレベルで安価でバリエーションが多いのは中間グレードのAACやapt-X対応製品。価格も2000円台から非常に多くのモデルがリリースされているので、初めてBluetoothイヤホンやヘッドホンを購入する方はAAC/apt-Xクラスがオススメですよ!

↓Android One X5で利用できるAAC/apt-XのBluetoothイヤホンは以下からどうぞ!↓

Android One X5のバッテリーをチェック!

この項目ではAndroid One X5のバッテリーをチェックしています!

バッテリー容量は標準的な搭載量

Android One X5が搭載するバッテリー容量は3000mAhで標準的なバッテリー容量となっています。利用方法によってはモバイルバッテリーが必要になるかも知れません。

▼以下のモバイルバッテリーがオススメ。バッテリー切れても充電器みたいにコンセントに挿しながら利用できます。容量も5000mAhでコンパクト。僕も愛用しているオススメモデル!↓

バッテリー持ちの検証

バッテリー持ちのテストではディスプレイ輝度中間設定、輝度自動調整オフの状態でマン充電から電池が切れるまでYouTubeの長時間動画を再生して測定します。データ取得アプリが記録出来る範囲までの検証となるので誤差はご了承下さい。

▼ソック低開始時間が12時11分で1%時点で22時58分。連続再生時間は10時間47分でした。バッテリー搭載量が3000mAhであることを考えると比較的バッテリー持ちは良い方です。

Android One X5まとめ

Android One X5

Android One X5のレビュー、如何でしたでしょうか?

処理を左右するチップは最上級グレードで1世代古いと言ってもミドルレンジ帯だと太刀打ち出来ない性能です。ワイモバイルのサポートで5万円前後のミドルレンジ帯の価格と同じ位の実質的な負担でハイエンド端末を所有出来るのは嬉しいですね!

長期的に端末を利用したい方も、ゲームでガンガン遊びたい方にもオススメ出来るモデルでした!是非、検討してみて下さいね!

Android One X5の購入先やキャンペーン情報まとめ!

この項目ではAndroid One X5の購入先はキャンペーン情報をご案内しています!

キャンペーンの開催状況

現在、Android One X5の割引クーポンの発行やセールの開催が無いので、次の項目で紹介している最安値ショップでゲットして下さい!

割引クーポン発行時や割引セールが開始された時はTwitterFacebookで紹介するのでフォローを宜しくお願いいたします!

Android One X5の購入先と本記事で紹介したアイテム

Android One X5の購入先や本記事で紹介したアイテムへのアクセス先をまとめております!

↓Android One X5の購入はショップへ足を運ぶ手間なし、待ち時間なしのオンラインストアがオススメ!↓

↓Android One X5は充電器が付属していません!購入するなら超急速充電対応のQC対応製品がオススメ!↓

↓充電&データ転送ケーブルも付属していないので別途購入しましょう!3A出力対応がオススメ!↓

↓保護フィルムと背面用のスキンシールはPDA工房製がオススメ!↓

↓保護ケースはAmazonで多数販売中!お気に入りを見つけて下さいね!↓

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