BNCF CinePad 13のスペックまとめ!動画視聴向き!13.4型で8スピーカー搭載!Widevine L1の格安系タブレット!

ガルマックスでもレビューをしたことのあるBNCFから巨大ディスプレイを搭載した格安タブレット「BNCF CinePad 13」が登場!スペックをチェックしてみたら動画視聴用途に極フリしたような仕様でした!それでは特徴を見ていきましょう。
■BNCF CinePad 13■
初出時価格→36,499円
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▼Amazon:27,999円で販売中!(6月11日確認)↓
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目次をクリックすると各項目へ移動します
BNCF CinePad 13の詳細スペック
| SoC | Helio G81(MT6769) |
| メモリ | 4GB |
| ストレージ | 128GB |
| ディスプレイ | 13.4インチ、液晶、1,920×1,200 |
| アウトカメラ | 1,300万画素 |
| インカメラ | 500万画素 |
| バッテリー | 15,000mAh 18W |
| サイズ | 309×208×8mm |
| 重量 | 854g |
| ネットワーク | Wi-Fi 2.4G+5G Bluetooth 5.0 |
| 対応バンド | 3G:B1/B2/B5/B8 4G FDD:B1/B2/B3/ B4/ B5/B7/B8/B18/B19/B20/B26/B28/B66 4G TDD:B38/B41/B39/B40 5G:非対応 |
| OS | Android 16 |
| 防水防塵 | 非公表 |
| 備考 | 8スピーカー搭載 Widevine L1サポート |
BNCF CinePad 13の外観・デザインをチェック
▼デザインはこんな感じ!写真を見ると大容量バッテリーを搭載しているからなのか、下部がボコッと出っ張っています↓

▼ちなみに以下のスタンド付きケースも付属。流石に13.4インチ+大容量バッテリーモデルだと重量も854gとヘビー級なので、スタンド付きはありがたいですね!↓

BNCF CinePad 13の性能・パフォーマンスをチェック
▼BNCF CinePad 13が搭載するSoCはHelio G81(MT6769)でメモリは4GB、ストレージは128GBを搭載。↓

AnTuTu V11のスコアは以下。
- 総合スコア:約30万点
- GPUスコア:約2.4万点
| AnTuTuスコア(V11) | 動作・操作感 |
|---|---|
| 総合スコア:約270万点以上 GPUスコア:約80万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
| 総合スコア:約200万点〜270万点 GPUスコア:約60万点〜80万点 | (準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK |
| 総合スコア:約140万点〜200万点 GPUスコア:約30万点〜60万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
| 総合スコア:約70万点〜140万点 GPUスコア:約15万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
| 総合スコア:約40万点〜70万点 GPUスコア:約5万点〜15万点 | (エントリー)必要最低限 |
| 総合スコア:約40万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ
性能的にはエントリークラスです。本体の仕様的に「動画視聴」にフォーカスしているモデルなので高性能ではありませんが、動画を視聴するくらいなら必要十分。
用途としてはほかにWEBサイト閲覧や動画視聴、SNS、電子書籍くらいならギリギリこなせるパフォーマンス。一方でゲーム性能はエントリー帯の中でも低いのでゲーム用途には全く向いていません!
BNCF CinePad 13のディスプレイをチェック
▼ディスプレイは13.4インチでタブレットとしては巨大!解像度も1,920×1,200とFHDクラスを確保しています。↓

ちなみに高リフレッシュレートに関してはアピールしていなかったので、標準的な60Hzと思っておきましょう。まあ動画コンテンツは30〜60FPSが主流なので動画視聴で困ることは無さそうです。
▼動画視聴用途で必ずチェックしたいのがWidevine。本機は「Widevine L1」に対応しています!↓

Widevine L1は著作権コンテンツを視聴する際の画質に関わる部分なのですが、「L1」は高画質再生OKです!また上の画像を見ていただくとNetflixのロゴも確認できます。格安系タブレットの中には、本体はL1に対応しているけれどNetflixだけ画質の悪いL3というパターンもあるんです。BNCF CinePad 13はNetflixもL1対応のようなので安心ですね!
BNCF CinePad 13のカメラをチェック

カメラはアウトカメラが1,300万画素、インカメラが500万画素で、格安系タブレットでは良く見かける構成です。エントリーモデルなので画質に期待はしていませんが、メモ代わりの記録撮影やQRコード読み取りくらいなら十分使えそうです。
BNCF CinePad 13のスピーカーをチェック
本機の見どころは、なんといってもリッチな8スピーカー仕様です。分割周波数マトリクス音響システムとやらを備えており、dtsチューニングを組み合わせることで超低域から高域までカバーしているとのこと!↓



▼スピーカー音量もパワフルで同クラス製品の約2倍の音量を出せるそうです!↓

格安系タブレットって映像は綺麗だけど音質がショボいモデルが多いので、リッチなスピーカー仕様はめっちゃ魅力的に感じます。ホント、音質で映像コンテンツの臨場感って全然違ってきますからね。
BNCF CinePad 13のバッテリー関連をチェック

バッテリー容量は13インチクラスの中でも大容量の15,000mAhを搭載!大画面になるとバッテリー消費が大きくなるのですが、なんと10時間ぶっ続けで映画を見れるほどタフ。
ただし、充電は18Wなので容量に対して弱いです。充電には相応の時間がかかるので、持ち出す予定日の前日にはしっかり充電しておくのが良さそうですね。
BNCF CinePad 13のOS・機能をチェック
▼OSは執筆時点で現行のAndroid 16!↓

最近格安系タブレットも一部製品でOSのメジャーアップデートを行うようになってきましたが、基本は「現行のOS」を搭載しているモデルを購入するのが鉄則!本機はしっかり現行OSを搭載しているのもGoodです。
▼機能としてはSIMカードに対応していてGPSも搭載しています。巨大ディスプレイのカーナビとしても活用できそう!↓

BNCF CinePad 13まとめ
BNCF CinePad 13は2026年6月発売で記事執筆時点の価格は以下の通り。
- メモリ4GB+容量128GB:36,499円
執筆時点では割引されていて27,999円で購入できる状態ですが、この記事を皆さんが読むタイミングで同じ価格かは分かりません。ただ、実際に27,999円での実売を確認しているので、3万円切りになっているタイミングで購入しましょう。
BNCF CinePad 13はエントリーSoCを搭載するモデルで何でも快適という訳ではありませんが、仕様的にも動画視聴にフォーカスしている製品なので、動画視聴用途であれば問題なし。大画面+Widevine L1+リッチな8スピーカーなのにお手頃価格で手に入るモデルなので、ぜひ検討してみて下さい!
▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓
■BNCF CinePad 13■
初出時価格→36,499円
※割引されている場合あり!リンク先で確認してみよう!
▼Amazon:27,999円で販売中!(6月11日確認)↓
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