「REDMI Note 17 Pro」発表!超頑丈ボディーに9000mAhバッテリーを搭載したミドルスマホ!

中国で「REDMI Note 17 Pro」が発表されました!IP66/68/69/69Kの防水防塵に3mの落下試験クリアという同価格帯最強クラスの耐久性と、シリーズ史上最大となる9,000mAhバッテリーが最大のウリのミドルレンジモデルです。価格は約3万円から。

同時にREDMI史上最大の7インチディスプレイを搭載した無印モデルの「REDMI Note 17」も発表されています!

REDMI Note 17 Proの特徴

REDMI Note 17 Proの特徴は以下の通り!

REDMI Note 17 Proのハイライト

  • カラーはの4色展開
  • SoCはSnapdragon 6s Gen 4を搭載
  • ディスプレイは6.83インチ/1.5K/OLED/120Hz
  • カメラは背面50MPシングルカメラ
  • バッテリーは9,000mAh(Note系列史上最大容量)
  • 67W有線急速充電+22.5W有線逆充電、初のバイパス充電対応
  • IP66/IP68/IP69/IP69Kの防水防塵
  • 3m落下耐性、Gorilla Glass Victus 2採用
  • 重量は226g、厚さ8.46mm

▼カラーは晴空蓝/星云紫/黑色/白色の4色展開。サイズは163.45×78.27×8.46で厚さ8.46mm。重量は226gと大型の部類。↓

▼ボディーは耐衝撃仕様で、正面から3mの大理石落下試験をクリアしちゃう同価格帯最高クラスの耐久性。防水防塵はIP66/IP68/IP69/IP69Kに対応してて、72時間浸水耐性試験(水深2m)もクリアしてます。↓

▼Snapdragon 6s Gen 4を搭載。RAM/ストレージは8GB+128GB/8GB+256GB/12GB+256GB/8GB+512GBの4構成。↓

Snapdragon 6s Gen 4はAnTuTuスコアが総合約80万点、GPUスコアは約11.5万点と、無印のREDMI Note 17よりもワンランク性能帯の高いミドルレンジSoCを積んでます。用途としては、SNSやWebブラウジング、動画視聴、LINEやビジネスアプリといった日常使いなら全く問題なし。ゲームに関しても、人気タイトルを中〜低画質設定で遊ぶぶんには十分こなせちゃうレベルです。

▼以下は2026年現在におけるAnTuTuベンチマークスコアの動作目安です。本端末がどの性能帯に相当するかチェックしてみましょう。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

▼ディスプレイは6.83インチの1.5K OLEDフラットパネルを搭載。↓

ピーク輝度は3,500nitで120Hzの自動適応リフレッシュレートに対応。3840Hzの高周波PWM調光と疑似DC調光の組み合わせで目への負担もちゃんと抑えられてて、最小1nitまで下げられる暗所護眼機能や、睡眠時・ゲーム時それぞれに最適化した護眼モードまで搭載してます。至れり尽くせり。

▼カメラは背面が50MPのメイン+背景ボケ撮影用の2MP補助カメラの構成。実質シングルカメラと思っておいてOKです。↓

▼バッテリーは9,000mAhを搭載。Note系列史上最大の電池容量です。1日あたりの使用量(DOU)換算で約2.5日分の連続使用が可能とされてて、前モデル比31%の増量とのこと。↓

充電は67Wの有線急速充電と22.5Wの有線逆充電に対応してて、REDMI Note 17 Proとしては初となるバイパス充電機能まで搭載。

バッテリー保証もかなり手厚くて、初回購入特典として5年間のバッテリーアップグレード保証が付いてきます。4年目までに電池健康度が80%を下回れば無料交換、5年目に80%を下回ればより大容量のバッテリーへの無償アップグレードまで受けられるとのこと。(ソース

ソフトウェア面では無印モデル同様、画面内指紋認証、全方位のAI詐欺対策機能(詐欺電話・ディープフェイクビデオ通話・銀行カード不正利用・フィッシングSMS・悪意あるアプリ・危険URLの検知など)、家族見守り)機能を搭載しています。

SoC性能面では、フォアグラウンドアプリのスケジューリングを最適化し、アプリの起動速度を高速化。使用状況をリアルタイムで予測して動的に性能を調整することで、経年劣化によるカクつきを抑え、長期間快適に使える設計を謳っています。公式は60ヶ月(5年間)のサクサク動作を保証するとしています。

対応バンドは以下の通り。

  • 3G:B1/B5/B8
  • 4G FDD:B1/B3/B5/B8/B19/B28A
  • 4G TDD:B34/B38/B39/B40/B41/B42/B48
  • 5G:n1/n5/n8/n28A/n38/n40/n41/n48/n77/n78

REDMI Note 17 Proは2026年7月14日発売(中国)で価格は1,599元(約3万円)から!

このクラスでここまで防水・耐衝撃性能を詰め込んでくるのは、かなり気合が入ってる印象ですね〜。ミドルレンジで妥協されがちな耐久性の部分にしっかり投資してきているのは素直に好印象。無印のNote 17が画面とバッテリーに全振りしていたのに対して、Proは性能・耐久性・バッテリーをバランスよく底上げしてきた、という住み分けになっていますね。

▼公式サイトも公開されているのでチェック!↓

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

■REDMI Note 17 Pro■

初出時価格→1,599元(約3万円)から

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