「REDMI Note 17」発表!シリーズ最大の7インチOLED×8,000mAh搭載エントリースマホ

REDMI史上最大の7インチきたー!

中国で「REDMI Note 17」が発表されました!REDMI Noteシリーズ初となる7インチの大画面OLEDディスプレイと、8,000mAhの大容量バッテリーが最大のウリのエントリーモデルです。お値段は約3.1万円から。

同時にSnapdragon 6s Gen 4を搭載した「REDMI Note 17 Pro」も発表されていますよ!

2026/07/16追記:公開時に日本円換算のレート計算を間違えていまして…すみません。該当箇所を修正しています。

REDMI Note 17の特徴

REDMI Note 17の特徴は以下の通り!

REDMI Note 17のハイライト

  • カラーは3色展開
  • SoCはSnapdragon 4 Gen 4(4nmプロセス)を搭載
  • ディスプレイは7.0インチ/2396×1080/OLED/120Hz
  • カメラは背面50MPシングルカメラ(フラッシュ付き)
  • バッテリーは8,000mAh
  • 45W有線急速充電+22.5W有線逆充電
  • IP65の防水防塵
  • 重量は225g
製品情報
端末名 REDMI Note 17
発売年 2026年7月
発売地域 海外
メーカー・ブランド Redmi
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G W-CDMA:1 / 5 / 8
4G LTE FDD LTE:1 / 3 / 5 / 8 / 28A
TD-LTE:34 / 38 / 39 / 40 / 41 / 42 / 48
5G NR Sub6:n1 / n3 / n5 / n8 / n28A / n38 / n40 / n41 / n48 / n77 / n78
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth バージョン:5.1
コーデック:非公表
SIMサイズ・スロット デュアルスロット(Nano SIM×2)
本体仕様
ディスプレイ サイズ:7.0インチ
材質:有機EL
画面占有率:非公表
形状:パンチホール(中央)
最大リフレッシュレート:120Hz
最大タッチサンプリングレート:240Hz
解像度 2,396×1,080
画素密度 375ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ:169.70mm
横幅:79.14mm
厚さ:8.26mm
重さ 225g
本体色 ブラック系、ブルー系、パープル系
システム仕様
OS Xiaomi HyperOS 3
CPU(SoC) Qualcomm Snapdragon 4 Gen 4
AnTuTuベンチマーク

非公表

メモリ/保存容量
メモリ規格 LPDDR4X
ストレージ規格 UFS2.2
組み合わせ メモリ6GB+容量128GB
メモリ8GB+容量128GB
メモリ8GB+容量256GB
ストレージカード MicroSDカード対応
カメラ
背面カメラ シングルカメラ
①5,000万画素(メイン、f/1.8)
手ぶれ補正:非公表
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
インカメラ パンチホール式インカメラ
画素数:800万画素(メイン、f/2.0)
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
機能仕様
GPS GPS、A-GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO
生体認証・ロック解除 指紋認証:対応
顔認証:対応
センサー 赤外線センサー:対応
加速度センサー:対応
近接センサー:非公表
ジャイロセンサー:対応
電子コンパス:対応
光センサー:対応
防水/防塵・タフネス等級 防水/防塵:IP65
耐衝撃:あり
イヤホンジャック なし
NFC NFC:対応
FeliCa/おサイフケータイ:非対応
バッテリー
バッテリー容量 8,000mAh
充電 有線充電:45W
ワイヤレス充電:非対応
逆充電:22.5W
ポート USB Type-C
スペック表のソース
参照元

【公式サイト】REDMI Note 17 ‐ mi.com

▼カラーはブラック/ライトアクアブルー/メテオパープルの3色展開でサイズは169.70×79.14×8.26mmで重量は225gと大型サイズ。↓

▼ボディーは耐衝撃仕様で防水防塵はIP65に対応しています。↓

▼SoCはSnapdragon 4 Gen 4を搭載。RAM/ストレージは6GB+128GB/8GB+128GB/8GB+256GBの3構成。↓

nanoreview.netによるとAnTuTu V11は総合スコアは約60万点、GPUスコアは約5.6万点。REDMI Note 17 Proが積むSnapdragon 6s Gen 4とは異なるエントリー向けチップで、日常使い〜主流のMOBAゲームを快適に遊べる性能とアピールされています。

▼以下は2026年現在におけるAnTuTuベンチマークスコアの動作目安です。本端末がどの性能帯に相当するかチェックしてみましょう。↓

AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き

▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

▼ディスプレイはREDMI Noteシリーズ史上最大となる7.0インチのOLEDパネルを搭載。↓

解像度は2396×1080、リフレッシュレートは120Hz対応でピーク輝度は1,800nit、DCI-P3の広色域をカバー。コントラスト比は500万:1とかなり良スペック。瞬間タッチサンプリングレートは2160Hzに対応し、画面内指紋認証、手袋着用時でも操作できるモードも搭載しています。

▼背面は50MPのシングルカメラ構成でフロントカメラのは8MPを搭載。写真・映像性能よりも、大画面・大容量バッテリーを前面に押し出したモデルという位置づけです。↓

▼バッテリーは8,000mAhの大容量を搭載。「2日に1回の充電」を謳っています。↓

充電は45Wの有線急速充電に対応し、22.5Wの有線逆充電にも対応。モバイルバッテリー代わりに他のデバイスを充電することも可能です。1,600回の充電サイクル後も80%以上の容量を維持できるとのこと。

その他、多機能NFC、赤外線リモコン機能、microSDカード(最大2TB)による容量拡張に対応。

ソフトウェア面では「AI詐欺対策」機能を搭載しており、実際の詐欺事例を学習したモデルによって、詐欺電話の検知・警告・遮断や、AIによるディープフェイクのビデオ通話を検知して自動でポップアップ警告を出す機能を搭載。

銀行カードの不正利用防止技術も搭載。遠隔でのウイルス駆除・システム最適化・アプリのアンインストール補助や、家族の位置情報をリアルタイムで確認できる機能も備えています。

▼対応バンドは以下の通り。↓

REDMI Note 17は2026年7月14日発売(中国)で価格は1,299元(約3.1万円)から!

エントリー向けのSoCを積みつつ、画面とバッテリーだけシリーズ最大級に振り切ってきたモデルって感じですね!

処理性能を求める人向けというより、「動画やSNSを長時間、大画面で見たい」という層にピンポイントで刺さりそうで、こんなの待ってたという人も多そう。これはグローバル展開に期待したいですね〜。続報が入ったらまたお伝えしますね!

▼公式サイトも公開されているのでチェック!↓

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

■REDMI Note 17■

初出時価格→1,299元(約3.1万円)から

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