「vivo Y6t」発表!バッテリーたっぷりでSnapdragon 4 Gen 2搭載のエントリーvivoスマホ

中国向けモデルとしてvivo Y6tが登場!カメラにおける評価が高いことでマニアに人気なvivoのエントリーモデルです。SoCはSnapdragon 4 Gen 2を採用で、バッテリーがでかいのが特色ですよ!
同時に「vivo Y6m」も発表されています!
vivo Y6tの特徴
vivo Y6tの特徴は以下の通り!
vivo Y6tのハイライト
- カラーは3色展開
- SoCはSnapdragon 4 Gen 2を搭載
- ディスプレイは6.74型/1600×720/120Hz
- カメラは1300万画素のシングルカメラ
- バッテリーは6500mAh
- 15W充電に対応
- IP65の生活防水設計
- 重量は209gと重め
| 製品情報 | |
|---|---|
| 端末名 | Y6t |
| 型番/別名 | V2559A |
| 発売年 | 2026年4月 |
| 発売地域 | 海外 |
| メーカー・ブランド | Vivo |
| 対応バンド・周波数・ネットワーク | |
| 3G | W-CDMA:1 / 5 / 8 |
| 4G LTE | FDD LTE:1 / 3 / 4 / 5 / 8 / 28A / 66 TD-LTE:34 / 38 / 39 / 40 / 41 |
| 5G NR | Sub6:n1 / n3 / n5 / n8 / n28A / n38 / n40 / n41 / n77 / n78 |
| Wi-Fi | 802.11 a/b/g/n/ac |
| Bluetooth | バージョン:5.1 コーデック:SBC / AAC / aptX / aptX HD / aptX Adaptive / LDAC |
| SIMサイズ・スロット | デュアルスロット(Nano SIM×2) |
| 本体仕様 | |
| ディスプレイ | サイズ:6.74インチ 材質:液晶 画面占有率:90.6% 形状:パンチホール(中央) 最大リフレッシュレート:120Hz 最大タッチサンプリングレート:240Hz |
| 解像度 | 1,600×720 |
| 画素密度 | 256ppi/ドットの粗さが気になるかも |
| サイズ | 高さ:167.4mm 横幅:77.1mm 厚さ:8.39mm |
| 重さ | 209g |
| 本体色 | ブルー系、ブラック系、ホワイト系グラデーション |
| システム仕様 | |
| OS | OriginOS 6 Android 16ベース |
| CPU(SoC) | Qualcomm Snapdragon 4 Gen 2 |
| AnTuTuベンチマーク | 総合スコア:400,000 |
| メモリ/保存容量 | |
| メモリ規格 | LPDDR4X |
| ストレージ規格 | UFS3.1 |
| 組み合わせ | メモリ6GB+容量128GB メモリ8GB+容量128GB メモリ6GB+容量256GB |
| ストレージカード | 非対応 |
| カメラ | |
| 背面カメラ | シングルカメラ ①1,300万画素(メイン、f/2.2) 手ぶれ補正:非公表 センサーサイズ:非公表 PXサイズ:非公表 |
| インカメラ | パンチホール式インカメラ 画素数:500万画素(メイン、f/2.2) センサーサイズ:非公表 PXサイズ:非公表 |
| 機能仕様 | |
| GPS | GPS、A-GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO、QZSS |
| 生体認証・ロック解除 | 指紋認証:対応 顔認証:対応 |
| センサー | 赤外線センサー:対応 加速度センサー:対応 近接センサー:対応 ジャイロセンサー:非対応 電子コンパス:対応 光センサー:対応 |
| 防水/防塵・タフネス等級 | 防水/防塵:IP65 耐衝撃:非公表 |
| イヤホンジャック | あり |
| NFC | NFC:非対応 FeliCa/おサイフケータイ:非対応 |
| バッテリー | |
| バッテリー容量 | 6,500mAh |
| 充電 | 有線充電:15W ワイヤレス充電:非公表 逆充電:対応 |
| ポート | USB Type-C |
| スペック表のソース | |
| 参照元 | 【公式サイト】vivo Y6t – vivo.com |
▼カラーはブルー、ホワイト、ブラックの3色。ただ色合い自体はそれぞれが名前の響きとはまた違った雰囲気。↓

ブルーはピンクみたいなグラデーションがかかってるし、ホワイトは大理石みたいな模様してて、ブラックはパープルがかった感じ。エントリーモデルにさえも安っぽさを感じさせないのはvivoのこだわりということか。
サイズは167.4×77.1×8.39mmで大きめ。重量は209gと、設計が効率化されていないエントリーモデルらしい重たさという印象。
▼防水防塵はIP65までで生活防水設計。水没には耐えられないので注意です。↓

SoCはSnapdragon 4 Gen 2のエントリーチップ。AnTuTu参考値は約58万点となります。最近はエントリー向けの立ち位置でも性能自体は底上げされているので、個人的にはゲームしなければ十分取り回しに困らない動作性能かなと思えます。
▼以下は2026年現在におけるAnTuTuベンチマークスコアの動作目安です。本端末がどの性能帯に相当するかチェックしてみましょう。↓| AnTuTuスコア(V11) | 動作・操作感 |
|---|---|
| 総合スコア:約270万点以上 GPUスコア:約80万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
| 総合スコア:約200万点〜270万点 GPUスコア:約60万点〜80万点 | (準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK |
| 総合スコア:約140万点〜200万点 GPUスコア:約30万点〜60万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
| 総合スコア:約70万点〜140万点 GPUスコア:約15万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
| 総合スコア:約40万点〜70万点 GPUスコア:約5万点〜15万点 | (エントリー)必要最低限 |
| 総合スコア:約40万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ
▼ディスプレイは6.74インチの大型サイズ!水滴ノッチと下部ベゼルの太さがエントリーらしい見た目です。解像度はHDクラスですが、最大120Hzの高リフレッシュレート対応なのでなめらかなスクロールが可能。↓

▼カメラはデュアルな見た目ですが、1300万画素のシングルカメラとなっています。エントリーモデルとはいえ、カメラにおける評価が高いvivo。廉価ながら、写真写りの良さ(クオリティ)がどれほどなのかはちょっと気になる↓

▼バッテリー容量は6500mAhと大容量!電池持ち自体は結構良さそう。ちなみに長寿命であることもアピールしています。↓
vivo Y6tは2026年5月発売で価格は1399元(約3.3万円)から!
定価はエントリースマホとしては割高な印象なので、セールで安くなった時にサブスマホとして買う人向けかなと感じます。あるいは超ライトユーザーな中国の人向けというところか。
筆者自身もハイエンドのvivoスマホ(X200 Pro)を常用しておりものすごい気に入っているだけに、こういう廉価モデルも使い比べたらどうなんだろうな~って思えます(`・ω・´)。
▼公式サイトも公開されているのでチェック!↓
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