Teclast T70 Proのスペックまとめ!14型2.2KディスプレイにHelio G100を搭載するタブレット!

Teclastから14インチというドデカ画面を搭載したタブレット「Teclast T70 Pro」が日本で発売されているので紹介していきます!
■Teclast T70 Pro■
初出時価格→37,999円
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目次をクリックすると各項目へ移動します
Teclast T70 Proの詳細スペック
| SoC | Helio G100 |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 128GB microSDカード対応(最大1TB) |
| ディスプレイ | 14インチ、液晶、2,240×1,400、最大60Hz |
| アウトカメラ | 1,300万画素(メイン) 8万画素(サブ) |
| インカメラ | 800万画素 |
| バッテリー | 10,000mAh 18W(USB-PD) |
| サイズ | 322×212×7.8mm |
| 重量 | 800g |
| ネットワーク | Wi-Fi 5 Bluetooth 5.2 |
| 対応バンド | 4G FDD:1/3/5/7/8/20 4G TDD:34/38/39/40/41 |
| OS | Android 16 |
| 防水防塵 | – |
| 備考 | – |
Teclast T70 Proの外観・デザインをチェック

Teclast T70 Proの外観ですが、金属製の筐体にグレーのカラーに四角いカメラバンプ、そして黒いアンテナラインと某社製タブレットを彷彿とさせる部分はあるものの、全体的に渋いデザインとなっています。
なお、重量は800gと14インチクラスの大型サイズだけあってか、かなりの重量級なので、頻繁に持ち運ぶとかはメチャデカサイズと相まってしんどそう。あくまでも自宅での使用メインが最適でしょうね。
Teclast T70 Proの性能・パフォーマンスをチェック
▼Teclast T70 Proが搭載するSoCはHelio G100。↓

Helio G100のAnTuTuスコア(Ver.10)は以下の通り。Helio G100の性能はAndroidタブレットで定番なHelio G99から据え置きなので、ガルマックス基準だと必要最低限なエントリークラスに位置します。
- 総合スコア:約420,000
- GPUスコア:約65,000
| AnTuTuスコア(V11) | 動作・操作感 |
|---|---|
| 総合スコア:約270万点以上 GPUスコア:約80万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
| 総合スコア:約200万点〜270万点 GPUスコア:約60万点〜80万点 | (準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK |
| 総合スコア:約140万点〜200万点 GPUスコア:約30万点〜60万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
| 総合スコア:約70万点〜140万点 GPUスコア:約15万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
| 総合スコア:約40万点〜70万点 GPUスコア:約5万点〜15万点 | (エントリー)必要最低限 |
| 総合スコア:約40万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ
Helio G99と性能は据え置きとのことで、格安タブレットで採用されているUnisoc T7200よりもワンランク上ではあるものの、絶対的な処理性能は高いわけではないので、重いゲームはできないものと考えおいた方がいいかも。
あくまでもコンテンツを消費する用途が向いているのだと割り切った方が賢明でしょうね。
▼Helio G100がどの程度動くSoCなのか以下の記事で解説してるのでご覧ください!↓
▼Teclast T70 Proのメモリは8GB、ストレージは128GB。最近はメモリ高騰が甚だしいですが、そんな状況でも8GBを確保してきているのは嬉しいですね。↓

その代償にストレージ容量が128GBになっているのかもしれませんが、MicroSDをサポートしているとのことなので、ニーズに応じてストレージを追加で確保できるのはGOOD!
Teclast T70 Proのディスプレイをチェック

Teclast T70 Proのディスプレイは14インチとAndroidタブレットの中ではかなり巨大な部類。
解像度は2,240×1,400とフルHD以上確保されているのも相まって、映像コンテンツの視聴は没入感が高そうです。
▼Netflixなど著作権コンテンツを高画質で再生できるWidevine L1もサポートしています。↓

Teclast T70 Proのカメラをチェック

Teclast T70 Proのカメラは1,300万画素に8万画素のデュアルカメラ構成です。が、8万画素のカメラは今のカメラレンズとしては解像度がかなり低く、特にアピールもされていないので実質シングルカメラ構成と考えた方が良さそうですね。
Teclast T70 Proのスピーカーをチェック

Teclast T70 Proはクアッドスピーカー構成をサポートしています。まあ、音質はスピーカーの数で決まるわけではないので、詳細は実機での評価待ちが吉でしょう。
Teclast T70 Proのバッテリー関連をチェック

Teclast T70 Proの搭載するバッテリーは10,000mAhと大きめのサイズ。まあ、今はバッテリーの大容量化が進んでいるので、もうちょっと欲しかったところではありますが、これだけあればタブレットとして考えると及第点以上でしょう。
充電能力は18WのUSB-PDをサポートしていますが、容量自体が大きいので、充電時間はそれなりにかかりそう。
Teclast T70 ProのOS・機能をチェック
Teclast T70 Proのその他特徴についてを述べていきます。
▼Teclast T70 ProはLTE通信をサポートしている上、デュアルSIMでVoLTEもサポート。↓

対応バンドは以下の通り。
- 4G FDD:1/3/5/7/8/20
- 4G TDD:34/38/39/40/41
▼Teclast T70 ProはGPSもサポートしています。が、イメージ画像のように車で使うには少々デカすぎるように思いますので、ナビ用途はあまり考えない方がいいのかも?↓

▼マグネット吸着可能なPOGOピン接続のキーボードにも対応しているとのこと。キーボードカバーにはタッチパッドも付いているっぽいですね。↓

Teclast T70 Proまとめ
Teclast T70 Proは2026年8月発売で記事執筆時点の価格は以下の通り。
- メモリ8GB+容量128GB:37,999円
Teclast T70 Proは大画面かつ高解像度なタブレットをお安く提供するみたいなコンセプトなタブレットだと感じました。
価格も大体3万円台後半くらいで、画面がデカい分Helio G100(Helio G99相当)搭載タブレットとしてはちょっとお高めなラインに足を突っ込んではいるものの、ディスプレイの解像度が高い上に、今のご時世でメモリ8GBを搭載しているので、まぁ妥当なのかなという気もしますね。
とはいえ、絶対的な処理性能はそこまで高くないので、デカい画面を活かしたコンテンツ消費用マシンとして使うのがいいかもしれません。
▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓
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