POCO F9 Ultra 日本版のスペックまとめ!サブウーファー搭載でカメラも妥協なしなハイスペスマホ

Xiaomiから「POCO F9 Ultra」というSnapdragon 8 Elite Gen 5搭載のスマートフォンが日本発売です!

POCOの特徴である安さも残しつつ、サブウーファー搭載など性能も妥協なしの端末となっています。

同時に「POCO F9 Pro」も発表されています!(こっちはグローバル版のみです)

■POCO F9 Ultra■

初出時価格→149,800円(12+256GB)

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POCO F9 Ultra 日本版の詳細スペック

製品情報
端末名 POCO F9 Ultra 日本版
発売年 2026年9月
発売地域 日本
メーカー・ブランド POCO
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G W-CDMA:1 / 2 / 4 / 5 / 8
4G LTE FDD LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 66
TD-LTE:38 / 40 / 41 / 42 / 48
5G NR Sub6:n1 / n2 / n3 / n5 / n7 / n8 / n20 / n28 / n38 / n40 / n41 / n48 / n66 / n77 / n78
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax/be
Bluetooth バージョン:6.0
コーデック:SBC / AAC / aptX / aptX HD / aptX Adaptive / LDAC / LHDC 5.0 / LC3 / ASHA / Auracast
SIMサイズ・スロット デュアルスロット(Nano SIM×2)
ネットワーク関連備考 eSIM対応
本体仕様
ディスプレイ サイズ:6.9インチ
材質:有機EL
画面占有率:非公表
形状:パンチホール(中央)
最大リフレッシュレート:185Hz
最大タッチサンプリングレート:480Hz
解像度 2,608×1,200
画素密度 416ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ:163.49mm
横幅:77.94mm
厚さ:8.74mm
重さ 235g
本体色 ブラック系、レッド系
システム仕様
OS Xiaomi HyperOS 3
Android 16ベース
CPU(SoC) Qualcomm Snapdragon 8 Elite Gen 5
AnTuTuベンチマーク

総合スコア:4,000,000
GPUスコア:1,430,000
(AnTuTu v11参考スコア)

メモリ/保存容量
メモリ規格 LPDDR5X
ストレージ規格 UFS4.1
組み合わせ メモリ12GB+容量256GB
メモリ16GB+容量512GB
ストレージカード 非対応
カメラ
背面カメラ トリプルカメラ
①2億画素(メイン、f/1.68)
②5,000万画素(超広角、120°、f/2.4)
③5,000万画素(望遠、光学5倍ズーム、f/3.0)
手ぶれ補正:光学式(メイン、望遠)
センサーサイズ:1/1.31(メイン)
PXサイズ:2μm(メイン)
インカメラ パンチホール式インカメラ
画素数:3,200万画素(メイン)
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
カメラ備考 フリッカーセンサー搭載
機能仕様
GPS GPS、A-GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO、QZSS、NavIC
生体認証・ロック解除 指紋認証:対応
顔認証:対応
センサー 赤外線センサー:対応
加速度センサー:対応
近接センサー:対応
ジャイロセンサー:対応
電子コンパス:対応
光センサー:対応
その他:X軸リニアモーター
防水/防塵・タフネス等級 防水/防塵:IP68
耐衝撃:非対応
イヤホンジャック なし
NFC NFC:対応
FeliCa/おサイフケータイ:非対応
その他機能 デュアルスピーカー搭載(BOSE監修)
冷却機構搭載
バッテリー
バッテリー容量 8,050mAh
充電 有線充電:100W
ワイヤレス充電:対応
逆充電:27W
ポート USB Type-C
スペック表のソース
参照元

【公式サイト】POCO F9 Ultra 日本版 – mi.com

スペック表に関する免責事項

POCO F9 Ultra 日本版の対応バンド

POCO F9 Ultra 日本版はNanoSIMとeSIMで利用できます。

対応バンド早見表を表示

POCO F9 Ultraの外観・デザインをチェック

▼POCO F9 Ultraのカラーはブラック、ダークチェリーの2色。重量は235gとかなり重めとなっています。↓

▼IP68の防水防塵に対応しています。↓

POCO F9 Ultraの性能・パフォーマンスをチェック

▼POCO F9 Ultraが搭載するSoCはSnapdragon 8 Elite Gen 5で、メモリ(LPDDR5X)とストレージ(UFS 4.1)は12GB+256GBと16GB+512GBから選択可能。↓

普段使いはストレスフリーの操作感、重量級のゲームでも高いパフォーマンスが期待できるハイエンドSoCです。

AnTuTuスコア(v11)の公称値は約410万点です。

▼以下は2026年現在におけるAnTuTuベンチマークスコアの動作目安です。本端末がどの性能帯に相当するかチェックしてみましょう。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

▼さらに、SoCとは別で専用の外部グラフィックチップであるD8を搭載。グラフィックを向上させるだけでなく、対応アプリで最大185Hzのフレーム補間が可能とのこと。↓

POCO F9 Ultraのディスプレイをチェック

▼ディスプレイサイズは6.9(6.85)インチと、iPhone Pro Maxクラスの特大サイズです。有機EL採用で、解像度は2608×1200。最大185Hzのリフレッシュレートに対応しています。↓

記事執筆時点の144Hz以上に対応したスマホにおいては、144Hz以上が発揮できるのはごく一部のアプリに制限されていることがほとんどです。本機についても「20種類以上のゲームタイトルに対応しています」という表現にとどまっているため、185Hzの効果は限定的である可能性が高い点には注意が必要です。

POCO F9 Ultraのカメラをチェック

▼リアカメラは200MP(メイン、f/1.68)、50MP(超広角、f/2.4)、50MP(望遠、f/3.0)のトリプルカメラ構成です。フロントカメラは32MPです。↓

メインカメラに200MPの高画素カメラを搭載しているため、光学5倍の望遠に切り替わるまでの広いデジタルズーム域も、50MPのメインカメラを搭載した端末と比較して画質の劣化を抑えて撮影することができます。

▼Xiaomi 17T Proや15T Proは、このメインカメラから望遠カメラに切り替わるまでのデジタルズーム範囲(3、4倍付近)の低品質撮影が残念ポイントでした。↓

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Xiaomi 15T Proの本音レビュー!Leicaコラボのカメラで撮影が楽しい!普段遣いもしっかり使える、ただしデカい。

POCO F9 Ultraのスピーカーをチェック

▼スマホとしてはかなり珍しいサブウーファーを搭載しています。対称配置された1115Dスピーカーと組み合わせることで、2.1chオーディオシステムを構築しています。↓

一般的なスマホスピーカーが弱い傾向にある低音域をサブウーファーで強化することで、ゲームの爆発音などをより深みのある音で表現できるでしょう。

▼BOSEのチューニングのサウンドプロファイルも用意されています。↓

POCO F9 Ultraのバッテリー関連をチェック

▼バッテリー容量は8050mAhです。100W(HyperCharge、PPS)の有線充電とワイヤレス充電に対応しています。↓

独自規格のHyperChargeだけでなく、汎用規格のPPSでも100W充電が可能なため専用充電器を持ち歩く必要がないのは、かなりのアドバンテージと言えます。

また、27Wの有線逆充電と22.5Wの無線逆充電も利用できます。

POCO F9 Ultraまとめ

POCO F9 Ultraは2026年9月1日発売で記事執筆時点の価格は以下の通り。

  • メモリ12GB+容量256GB:149,800円
  • メモリ16GB+容量512GB:169,800円

PPS対応の大容量バッテリー、フラグシップSoC、バランスの良いカメラ、サブウーファー搭載のスピーカーとなかなかに魅力のある端末となっています。Leica印を必須としないのであれば、カメラ目的でのPOCO Ultraもかなりありかも。

POCO F8シリーズで日本に持ってこれなかったサブウーファーをついに持ってきてくれたXiaomi Japanナイス!

なお、おサイフケータイは非搭載なのと、重量が235gとiPhone 17 Pro Max(233g)やOPPO Find X9 Ultra(235~236g)と並ぶヘビー級なので、そこだけ注意が必要です。

早割価格は2万円OFFで、256GBモデルの価格で512GBモデルが購入できるありがたい価格設定となっています。

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

■POCO F9 Ultra■

初出時価格→149,800円(12+256GB)

初出時価格→169,800円(16+512GB)

※割引されている場合あり!リンク先で確認してみよう!

▼公式ストア:2万円オフクーポンあり!9月23日まで↓

▼Amazon:12+256GB版が129,800円、16+512GB版が149,800円↓

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