「Xiaomi 18 Fold」中国発表!独自SoCのXRING O3を搭載したワイドフォルダブルスマホが登場

中国でXiaomiから「Xiaomi 18 Fold」が発表されました!XRING O3をSoCに採用したワイドフォルダブルスマホです。
同時にXRING O3を搭載する13.3型タブレット「Xiaomi Pad 9 Pro Max」も発表されています!
Xiaomi 18 Foldの特徴
Xiaomi 18 Foldの特徴は以下の通り!
Xiaomi 18 Foldのハイライト
- カラーは3色展開
- SoCはXRING O3を搭載
- 外側ディスプレイは5.38型/1,712×1,168/120Hz
- 内側ディスプレイは7.58型/2,364×1,672/120Hz
- カメラは広角+超広角+望遠のトリプルカメラ
- バッテリーは6000mAh
- 有線67W充電+無線50W
- IP58/59の防水防塵対応
- 重量は219g
| 製品情報 | |
|---|---|
| 端末名 | Xiaomi 18 Fold |
| 発売年 | 2026年9月 |
| 発売地域 | 海外 |
| メーカー・ブランド | Xiaomi |
| 対応バンド・周波数・ネットワーク | |
| 3G | W-CDMA:1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19 |
| 4G LTE | FDD LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 13 / 17 / 18 / 19 / 20 / 25 / 26 / 28 / 66 TD-LTE:34 / 38 / 39 / 40 / 41 / 42 / 48 |
| 5G NR | Sub6:n1 / n2 / n3 / n5 / n7 / n8 / n12 / n13 / n18 / n20 / n25 / n26 / n28 / n34 / n38 / n39 / n40 / n41 / n48 / n66 / n77 / n78 / n79 |
| Wi-Fi | 802.11 a/b/g/n/ac/ax/be |
| Bluetooth | バージョン:6.0 コーデック:SBC / AAC / LDAC / LHDC 5.0 / AC3 |
| SIMサイズ・スロット | デュアルスロット(Nano SIM×2) |
| 本体仕様 | |
| ディスプレイ | ▼メイン画面↓ サイズ:7.58インチ 材質:有機EL 画面占有率:非公表 形状:ノッチなし・折りたたみ 最大リフレッシュレート:120Hz(LTPO) タッチサンプリングレート:240Hz ▼カバー画面↓ サイズ:5.38インチ 材質:有機EL 画面占有率:非公表 形状:パンチホール(中央) 最大リフレッシュレート:120Hz(LTPO) タッチサンプリングレート:300Hz |
| 解像度 | ▼メイン画面↓ 2,364×1,672 ▼カバー画面↓ 1,712×1,168 |
| 画素密度 | ▼メイン画面↓ 382ppi/高精細でドットの粗さは気にならない ▼カバー画面↓ 385ppi/高精細でドットの粗さは気にならない |
| サイズ | ▼オープン時↓ 高さ:117.8mm 横幅:163.8mm 厚さ:5.02mm ▼クローズ時↓ 高さ:117.8mm 横幅:83.6mm 厚さ:10.68mm |
| 重さ | 219g |
| 本体色 | ブラック系、ホワイト系、レッド系、ピンク系セラミック |
| システム仕様 | |
| OS | Xiaomi HyperOS 4 |
| CPU(SoC) | XRING O3 |
| AnTuTuベンチマーク | 非公表 |
| メモリ/保存容量 | |
| メモリ規格 | LPDDR5X |
| ストレージ規格 | UFS4.1 |
| 組み合わせ | メモリ12GB+容量256GB メモリ12GB+容量512GB メモリ16GB+容量512GB メモリ16GB+容量1TB(LPDDR6) |
| ストレージカード | 非対応 |
| カメラ | |
| 背面カメラ | トリプルカメラ ①2億画素(メイン、f/1.7) ②5,000万画素(超広角、120°、f/2.4) ③5,000万画素(望遠、光学3.5倍ズーム、f/2.8) 手ぶれ補正:光学式(メイン、望遠) センサーサイズ:非公表 PXサイズ:2.0μm(メイン) |
| インカメラ | ▼メイン画面↓ パンチホール式インカメラ 画素数:1,600万画素(メイン) センサーサイズ:非公表 PXサイズ:非公表 ▼カバー画面↓ パンチホール式インカメラ 画素数:1,600万画素(メイン) センサーサイズ:非公表 PXサイズ:非公表 |
| カメラ備考 | フリッカーセンサー搭載 Leica監修 |
| 機能仕様 | |
| GPS | GPS、A-GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO、QZSS、NavIC |
| 生体認証・ロック解除 | 指紋認証:対応 顔認証:非公表 |
| センサー | 赤外線センサー:対応 加速度センサー:対応 近接センサー:対応 ジャイロセンサー:対応 電子コンパス:対応 光センサー:対応 ホールセンサー |
| 防水/防塵・タフネス等級 | 防水/防塵:IP58/59 耐衝撃:非公表 |
| イヤホンジャック | なし |
| NFC | NFC:対応 FeliCa/おサイフケータイ:非対応 |
| その他機能 | UWB対応 |
| バッテリー | |
| バッテリー容量 | 6,000mAh |
| 充電 | 有線充電:67W ワイヤレス充電:50W 逆充電:非公表 |
| ポート | USB Type-C |
| スペック表のソース | |
| 参照元 | 【公式サイト】Xiaomi 18 Fold – mi.com |
▼カラーは標準の3色に加え、セラミック版(左)の1色展開となっています。↓

折りたたみ時は117.8×83.6×10.68mm、展開時は117.8×163.8×5.02mm。競合のHUAWEI Pura X Maxよりわずかにコンパクトサイズとなっています。
▼重量は219g。防水防塵レベルはIP58/59に対応しています。↓

▼SoCには同社の独自SoCであるXRING O3を搭載。現状最高性能のモバイル向けSoCとなっています。AnTuTuスコア(v11)の公称値は500万点超えとのこと。↓

メモリ+ストレージ構成は12GB+256GB、12GB+512GB、16GB+512GB、16GB+1TB。16GB+1TBのみLPDDR6+UFS 4.1を採用し、それ以外はLPDDR5X+UFS 4.1の構成です。
▼以下は2026年現在におけるAnTuTuベンチマークスコアの動作目安です。本端末がどの性能帯に相当するかチェックしてみましょう。↓| AnTuTuスコア(V11) | 動作・操作感 |
|---|---|
| 総合スコア:約270万点以上 GPUスコア:約80万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
| 総合スコア:約200万点〜270万点 GPUスコア:約60万点〜80万点 | (準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK |
| 総合スコア:約140万点〜200万点 GPUスコア:約30万点〜60万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
| 総合スコア:約70万点〜140万点 GPUスコア:約15万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
| 総合スコア:約40万点〜70万点 GPUスコア:約5万点〜15万点 | (エントリー)必要最低限 |
| 総合スコア:約40万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ
▼ディスプレイには有機ELを採用。外側(カバー)ディスプレイは5.38インチで、解像度は1,712×1,168。内側(メイン)ディスプレイは7.58インチで、解像度は2,364×1,672。1-120Hzの可変リフレッシュレート対応です。↓

▼200MP広角+50MP超広角+50MP望遠のトリプルカメラ構成。光学3.5倍ズームに対応しています。フロントカメラは16MPです。↓

▼バッテリーは6,000mAh。67W(HyperCharge)の有線充電と50W(HyperCharge)の無線充電に対応しています。↓

Wi-Fi 7、Bluetooth 6.0、5G通信に対応。バンドは以下の通り。
- 3G:B1/B2/B4/B5/B6/B8/B19
- 4G FDD:B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B13/B17/B18/B19/B20/B25/B26/B28/B66
- 4G TDD:B34/B38/B39/B40/B41/B42/B48
- 5G:n1/n2/n3/n5/n7/n8/n12/n13/n18/n20/n25/n26/n28/n34/n38/n39/n40/n41/n48/n66/n77/n78/n79
その他、OSはAndroid 17(HyperOS 4)を採用。側面指紋認証に対応しています。
USB 3.2 Gen2に対応しており、帯域は最大10Gbpsです。
Xiaomi 18 Foldは2026年9月発売で価格は10,999元(約25.6万円)から!
現状最高性能のSoCを搭載したワイドフォルダブルスマホ。Samsung Galaxy Z Fold8のようにカメラが削られているわけでもなければ、バッテリー容量も6000mAhと競合機種よりも容量が大きく、妥協のない製品と言えます。
その分、高級志向のHUAWEIから出ているHUAWEI Pura X Maxと同価格となっており、コスパ路線のXiaomiブランドとしてはかなり強気の価格となっています。
▼横長フォルダブルの使い勝手については下記実機レビューを参考にどうぞ。↓
▼公式サイトも公開されているのでチェック!↓
