「HONOR WIN2」中国発表!2基の冷却ファンに10,100mAhバッテリーを搭載したゲーミングスマホ!

中国でHONORから「HONOR WIN2」が発表されました!Snapdragon 8 Elite Extreme Gen 6を搭載するゲーミングスマホです。デュアル冷却ファン、185Hzのディスプレイ、10,100mAhバッテリーを搭載しています。

あわせて「HONOR WIN RT2」「HONOR WIN Turbo2」「HONOR WIN Tablet」も発表されています!

HONOR WIN2の特徴をチェック!

HONOR WIN2のハイライト

  • カラーは3色展開
  • SoCはSnapdragon 8 Elite Extreme Gen 6を搭載
  • ディスプレイは6.89インチ/3,104×1,440/185Hz
  • カメラは広角+超広角のデュアルカメラ
  • バッテリーは10,100mAh
  • 100W有線充電+80Wワイヤレス充電
  • 防水防塵等級はIP68、IP69、IP69K
  • デュアル冷却ファンを内蔵
  • 重量は約237g

▼カラーは红蓝Buff、指定赢、快开黑の3色展開。本体サイズは163×78×8.5mmで、重量は約237gです。↓

▼冷却ファンをなんと2基も搭載。吸気側と排気側の風路を90°で交差させる設計で、熱を効率的に排出できる仕組みになっています。吸気ファンは31,000RPMで、総風量は先代(HONOR WIN)比で284%向上とのことです。↓

▼冷却ファンを搭載しながら、IP68、IP69、IP69Kレベルの防水防塵性能を備えています。↓

▼SoCにはSnapdragon 8 Elite Extreme Gen 6を搭載。メモリ(LPDDR5X Ultra)は12GB/16GBで、ストレージ(UFS 4.1)は256GB/512GB/1TBです。↓

「Snapdragon 8 Elite Extreme Gen 6」発表!CPUは5GHzに達しGPUは40%以上強化

▼以下は2026年現在におけるAnTuTuベンチマークスコアの動作目安です。本端末がどの性能帯に相当するかチェックしてみましょう。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

▼ディスプレイは6.89インチの有機EL。3,104×1,440の2K解像度で、最大185Hzのリフレッシュレートに対応しています。四辺のベゼル幅は0.93mmの極細となっています。↓

▼リアカメラは200MP広角+12MP超広角のデュアルカメラ構成です。フロントカメラは50MPです。メインカメラには1/1.4″センサーを採用し、CIPA 7.0レベルの手ブレ補正性能をうたっています。↓

▼スピーカーは、1216スピーカーを2基搭載したステレオ構成になっています。↓

▼バッテリーは10,100mAhと大容量。最大100Wの有線充電、最大80Wの無線充電(どちらも独自規格)をサポートしています。↓

▼本体側面にはWINキーと呼ばれるボタンを搭載。ゲームの操作を割り当てることができます。↓

OSにはMagicOS 11(Android 17)を採用しています。

▼アクセサリとしてコントローラーも用意されています。↓

HONOR WIN2は2026年10月発売で価格は5,499元(約13万円)から!

2基の冷却ファン、フラッグシップSoC、1万mAh超えのバッテリーなど、ゲーミングスマホらしい仕様が揃っています。

ゲーミングに特化しつつも、ワイヤレス充電や高レベルの手ブレ補正など、一般的なスマホとしても便利な要素をしっかり押さえており、非常に魅力的なモデルとなっています。

▼公式サイトも公開されているのでチェック!↓

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