「HONOR WIN Turbo2」中国発表!12,070mAhの超大容量バッテリーに2Kディスプレイ搭載のスマホ!

中国でHONORから「HONOR WIN Turbo2」が発表されました!Snapdragon 8s Gen 4採用のスマホで、12,070mAhの超大容量バッテリーと2Kディスプレイを搭載しています。

あわせて「HONOR WIN2」「HONOR WIN RT2」「HONOR WIN Tablet」も発表されています!

HONOR WIN Turbo2の特徴をチェック!

HONOR WIN Turbo2のハイライト

  • カラーは3色展開
  • SoCはSnapdragon 8s Gen 4を搭載
  • ディスプレイは6.89インチ/3,104×1,440/最大185Hz
  • カメラは広角+超広角のデュアルカメラ
  • バッテリーは12,070mAh
  • 90W有線充電+27W逆充電
  • 防水防塵等級はIP68、IP69、IP69K
  • 重量は約235g

▼カラーは红蓝Buff、快开黑、指定赢の3色展開。本体サイズは163×78×8.5mmで、重量は約235gです。↓

▼IP68、IP69、IP69Kレベルの防水防塵性能があります。↓

▼SoCはSnapdragon 8s Gen 4を搭載。メモリは8GB/12GB/16GBで、ストレージは256GB/512GBとなっています。↓

AnTuTu V11スコアの参考値は以下の通り。

  • 総合スコア:約240万点
  • GPUスコア:約80万点

▼Snapdragon 8s Gen 4がどの程度動くSoCなのか以下の記事で解説しているのでご覧ください!↓

Snapdragon 8s Gen 4のCPU/GPUのスペックとゲーム性能、実機動作まとめ

▼以下は2026年現在におけるAnTuTuベンチマークスコアの動作目安です。本端末がどの性能帯に相当するかチェックしてみましょう。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

▼ディスプレイは6.89インチの有機EL。解像度は3,104×1,440(2K)で、廉価モデルではほとんど採用例がありません。最大185Hzのリフレッシュレートに対応しています。↓

▼リアカメラは50MP広角+12MP超広角のデュアルカメラ構成となっています。メインカメラには1/2″センサーを採用しており、CIPA 6.0レベルの手ブレ補正能力があります。フロントカメラは50MPです。↓

▼スピーカーは、1216サイズを2基搭載したステレオ構成になっています。↓

▼バッテリーは12,070mAhと超大容量で、記事執筆時点では一般的なスマホとしては最大の容量です。90Wまでの有線充電をサポートしており、バイパス充電や27Wの逆充電も可能です。↓

OSにはMagicOS 11(Android 17)を採用しています。

HONOR WIN Turbo2は2026年10月発売で価格は3,499元(約8.2万円)から!

なかなか微妙な立ち位置ですね。12GB+256GBモデルで比べると、上位モデルのHONOR WIN RT2が4,499元(約10.7万円)なのに対し、HONOR WIN Turbo2は3,799元(約9.0万円)と多少は価格を抑えられます。

ただ、SoCには2世代以上の差があり、冷却ファンも失うため、ゲーム目的であればRT2を選択した方が幸せになれそうです。

▼公式サイトも公開されているのでチェック!↓

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