「Coolpad COOL X Wide」中国発表!16:10アスペクト比のワイドスマホが登場。SoCはHelio G99

中国でCoolpadから「Coolpad COOL X Wide」が発表されました。16:10アスペクト比を採用した6.4型コンパクトスマホです。

Coolpad COOL X Wideの特徴をチェック!

Coolpad COOL X Wideのハイライト

  • カラーは3色展開
  • SoCはHelio G99を搭載
  • ディスプレイは6.38インチ/HD+/90Hz
  • カメラはシングル構成
  • バッテリーは4,600mAh
  • 18W充電

▼カラーは3色。本体サイズは150.3×94.5×8.95mm。↓

▼SoCにはHelio G99を搭載。メモリは8GB/12GB(LPDDR4X)で、ストレージ(UFS 2.2)は128GB/256GB。TFカード(microSDカード)による最大256GBのストレージ拡張に対応しています。↓

▼Helio G99がどの程度動くSoCなのか以下の記事で解説しているのでどうぞ!↓

Helio G99のCPU/GPUのスペックとゲーム性能、実機動作まとめ

Helio G99のAnTuTu V11参考スコアは以下の通りです。

  • 総合スコア:約50万点
  • GPUスコア:約4万点
▼以下は2026年現在におけるAnTuTuベンチマークスコアの動作目安です。本端末がどの性能帯に相当するかチェックしてみましょう。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

▼ディスプレイは6.38インチのTFT液晶。解像度はHD+、リフレッシュレートは90Hzです。アスペクト比はノートPCやタブレットでよく採用されている16:10。一般的なスマホよりも横幅があるワイドスマホ(キャンディーバースマホ)です。↓

▼リアカメラは50MPで、フロントカメラは8MPです。↓

▼バッテリー容量は4,600mAhで、最大18Wの充電に対応しています。↓

▼生体認証は電源ボタンに搭載の指紋センサーと顔認証が利用可能です。4G通信に対応し、OSにはAndroid 16を採用しているほか、IRブラスターを搭載しています。↓

Coolpad COOL X Wideは2026年11月発売で価格は999元(約2.3万円)から!

▼Coolpadは1:1アスペクト比のスマホを最近出していて、個人的に注目しているブランドのひとつだったりするのですが・・・↓

使ってみた本音。正方形スマホ「酷派 小方块(Coolpad Small Square)」の実機レビュー!

今度は16:10のスマホを発表!

ただ、少し気になるのはディスプレイの解像度。150.3×94.5mmの本体サイズでHD+止まりだと、ドットの粗さがかなり目立ちそうです。

といいつつ、筆者はとりあえず予約しました。予約だけならタダだから・・・笑

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