ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

vivo S1 Proのスペック、対応バンド、価格、特徴!

vivo S1 Pro

本記事では「vivo S1 Pro」のスペック、対応バンド、価格、特徴をまとめています!

まだグローバルモデルは登場していませんが、最新のSnapdragon 675、48MPを含むトリプルカメラ、0.68秒起動の電動ポップアップ式インカメラ、画面内蔵指紋センサー搭載などトレンドをガツガツ詰め込んでいる端末です!

[本端末はガルマックスのスペックデータベースに登録済です]
vivo S1 Proは現時点でグローバルモデルの案内はありません!
追加情報があればお知らせします!どちらかと言えば世界中で日々リリースされているスマートフォンの情報を見て楽しむようなコンテンツです!ものによっては日本の対応バンドに対応している場合も有るのでチェックしてみて下さい!但し現時点でグローバルモデルの案内は無く中国市場向けモデルとなります!

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vivo S1 Proの詳細なスペック(仕様表)

スペック表の信頼度ランク
製品情報
端末名 vivo S1 Pro
発売年 2019年5月
発売地域 海外:SIMフリー
メーカー vivo
言語 日本語対応不明!情報求む!
対応バンド・ネットワーク
2G 850/900/1800/1900Mhz
3G 1/4/5/8/34/39/BC0
4G 1/3/4/5/8/34/38/39/40/41
ドコモ対応状況

必須バンド非対応
圏外率が高くなったりエリアが狭くなります
プラチナバンド19非対応
FOMAプラスエリア非対応

ソフバン・ワイモバ対応状況

フル対応
プラチナバンド8対応

au対応状況

非対応

SIMサイズ・スロット NanoSIM×2
ネットワーク関連備考 2回線同時待ち受け対応
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.0
本体仕様
ディスプレイ 6.39インチ/有機EL/画面占有率91.64%
解像度 2340×1080/FHD+/画面比率19.5:9
画素密度 403ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ157.25mm
横幅74.71mm
厚さ8.21mm
重さ 185g
本体色 ブルー系/レッド系
システム仕様
OS Android 9.0/Funtouch 9
SoC Qualcomm Snapdragon 675
CPU Kryo 360 Gold×2/Kryo 360 Silver×6/2.0GHz/8コア
GPU Adreno 612
ベンチマーク AnTuTu(参考値):総合スコア約174000点、GPUスコア約34000点
メモリ/保存容量
組み合わせ メモリ6GB+容量256GB
メモリ8GB+容量128GB
ストレージカード MicroSD対応/最大256GB
カメラ
メインカメラ 48MP+8MP(超広角)+5MP(深度)/3カメラ仕様
F値1.8
センサーサイズ:1/2
PXサイズ0.8µm
前面カメラ 32MP/1カメラ仕様
電動ポップアップ式
0.68秒で起動
カメラ備考 最大画素数/2160、最大FPS/30FPS
機能仕様・センサー
GPS A-GPS、GLONASS、BDS
センサー 指紋認証(画面内蔵)、顔認証、加速度センサ、近接センサ、ジャイロ、コンパス
防水/防塵 非対応
イヤホンジャック あり
バッテリー
バッテリー容量 3700mAh
充電 有線充電:18W
ポート Micro USB
その他
価格 メモリ6GB+容量256GB:2698元
メモリ8GB+容量128GB:2698元
端末詳細記事

vivo S1 Pro

スペック表に関する免責事項

vivo S1 Proの発売時期と価格

vivo S1 Proの発売時期は2019年5月頃で価格は以下の通り!

  • メモリ6GB+容量256GB:2698元(約4.3万円)
  • メモリ8GB+容量128GB:2698元(約4.3万円)

vivo S1 Proの発売状況

vivo S1 Proは現時点で中国市場向けモデルのみとなっており、グローバルモデルの展開案内情報は入っておりません。

vivo S1 ProのAnTuTuベンチマークをチェック

AnTuTu 最新

まだvivo S1 Pro実機でのAnTuTuスコアを収集出来ていないので、「Snapdragon 675」の参考ベンチマークをチェックしてみましょう。

※ベンチマークスコアの決定的な性能はSoCで決まってくるので同一SoCを搭載する端末のAnTuTuスコアで大体のスコアが予測出来ます。

  • Snapdragon 675(参考)::総合スコア約174000点、GPUスコア約34000点

vivo S1 Proの性能をチェック!

vivo S1 ProはSoCにSnapdragon 675を搭載するミドルレンジ帯の端末。Snapdragon 675のベンチマーク的にミドルレンジ帯のなかでも最上位クラスのSnapdragon 71xシリーズに匹敵する性能を持ち合わせています。

ちなみにメモリと容量の構成は以下の通り

  • メモリ6GB+容量256GB
  • メモリ8GB+容量128GB

ちょっと変わった組み合わせでメモリ容量が少ないと保存容量が多く、メモリが多いと容量が少なくなってます。現時点でメモリ8GBを利用するコンテンツって非常に少ないので、僕ならメモリ6GBで容量256GBを選ぶかなぁ。

性能のお話ですが、vivo S1 ProならWEB閲覧や動画視聴、LINEやメール、SNSなど一般的な使い方だけでなく、リッチな描写のゲームも設定次第で快適レベルでプレイできる性能の高さを誇ります。が、総合性能はSnapdragon 710に匹敵するものの搭載されているGPUはグレードが少し低いのでゲーム性能自体はSnapdragon 710よりも劣ります。

この位の性能があれば長期的に性能に不満を抱くことが少ない性能です。

▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の平均スコアです。新しい世代に切り替わるとリストのスコアも切り替えるので、現時点でvivo S1 Proが搭載するSnapdragon 675の性能がどのランクに相当するかいつでも確認が出来ます!

855
(ハイエンド)
710
(ミドルレンジ最上位)
660
(ミドルレンジ上位)
630
(ミドルレンジ)
450
(エントリー)
総合:約36.2万点
3D:約15.7万点
総合:約16.5万点
3D:約4.7万点
総合:約13.5万点
3D:約2.9万点
総合:約8.6万点
3D:約1.8万点
総合:約7.1万点
3D:約1.2万点

▼実機をお持ちの方は是非AnTuTuベンチマークスコアをご投稿下さい!初回投稿の方は本記事に投稿頂いたベンチマークを掲載致します!

  • ▼AnTuTuベンチマークスコア募集中!▼
    スマートフォンは日々進化しており、例えば去年のミドルスペックと今年のミドルスペックでは同じ性能帯でも性能差があります。理由は処理チップにも世代があり、新世代になると性能も大きく向上するためです。SIMフリー端末はキャリアに縛られない汎用性の高さから、今後は中古市場でも人気が高くなると予想しています。
  • そこで、端末の性能を数値化するAnTuTuベンチマークアプリを用いて実機のスコアを収集し、新端末や中古端末を選ぶ際の1つの指標となるように日々実機を用いたAnTuTuベンチマークスコアを以下の記事でまとめて公開しています。もし、実機AnTuTuベンチマークスコアを提供してもいいよ!(端末は全機種対象)という方は以下の記事に投稿方法も記載しているのでチェックしてみて下さいね!
  • 【関連】スマートフォンの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

vivo S1 Proの対応バンドをチェック!

vivo S1 Proは海外スマートフォンなので技適に関してはご留意下さい。

vivo S1 Proの対応バンドは以下。

  • 2G:850/900/1800/1900Mhz
  • 3G:1/4/5/8/34/39/BC0
  • 4G:1/3/4/5/8/34/38/39/40/41

vivo S1 Proのドコモ回線対応状況

vivo S1 ProのLTEですが、全国区をカバーするバンド1や東名阪の高速通信バンド3には対応していますが、残念ながら地下や郊外での繋がりやすさを左右するプラチナバンドの19に非対応です。また、3Gも山岳地帯や農村地区をカバーするFOMAプラスエリアのバンド6には対応していません。

vivo S1 Proはドコモ回線で利用する複数のバンドに対応していますが、ドコモが販売する端末よりエリアが狭くなったり圏外率が高くなる可能性があります。

vivo S1 Proのソフトバンク回線、ワイモバイル回線の対応状況

ソフトバンクとワイモバイルは同じ回線を利用しているので合わせて紹介。

vivo S1 ProのLTEは主力のバンド1、補助バンドの3、プラチナバンドの8に対応。また、通信方式の異なるTDD-LTEのバンド41にも対応。3Gも通信に必要なバンド1および8に対応しています。

vivo S1 Proはソフトバンクやワイモバイルで販売している端末と遜色ないエリアと電波の掴み具合で通信できる対応バンド構成となっています。

ワイモバイル回線やソフトバンク回線を利用する格安SIMを利用している方は気にしなくて良いのですが、ソフトバンク純正のAndroid SIMを利用している方は注意が必要です。

ソフトバンクでAndroid端末を購入した時に付属するSIMはAndroid用SIMで、SIMと端末が紐づけされています。このため、異なるAndroid端末での利用は通信できない制限が発生する場合があります。Android SIMを利用している方はソフトバンクショップで機種変更手続きが必要ですが、その際に技適の確認が有るみたいです。

海外でvivo S1 Proをソフトバンクのローミングサービスを利用したいと考えている方は、購入前にソフトバンクショップで相談してみましょう。

▼本端末のバンドに合致!ガルマックスがオススメするソフトバンク&ワイモバイル回線SIMはこれ!↓

vivo S1 Proのau回線対応状況

vivo S1 Proは通話もデータもLTEを利用するau VoLTE SIMで必須となるバンドに対応していないので非対応です。

vivo S1 Proの特徴をチェック

ここからはvivo S1 Proの特徴をチェックしています。

日本語に対応しているか現時点で不明

vivo S1 Proの日本語対応状況は現時点で不明です。

恐らくこれまでのvivo製品を見る限り中国市場向けモデルはGoogleサービス非対応&日本語非対応です。中国市場向けモデルは同じAndroidスマートフォンでも僕たちが使っているスマートフォンとは中身が別物なので、グローバルモデルの展開に期待したいところです!

vivo S1 Proが日本語に対応しているという情報を知っている方がいらっしゃいましたら、お問い合わせからご連絡下さい!

おサイフケータイには対応していない

vivo S1 Proはおサイフケータイに対応していないので、既にFeliCa搭載端末でおサイフケータイ機能をフル活用している方はvivo S1 Proに乗り換えるとライフスタイルまで変わることになるので注意。

最近流行りのQRコード決済(PayPay、LINEペイ、楽天ペイなど)は利用可能です。

有機ELディスプレイを搭載しかもノッチなし!

▼vivo S1 ProのディスプレイはAMOLED(有機EL)を採用!しかもノッチが無いのでディスプレイ側の画面占有率も高い!↓

vivo S1 Proは有機ELディスプレイを搭載

有機ELって高級テレビが挙って採用しているあれです。焼付きには少々気を使いますが、液晶とは段違いの発色と黒の表現力の高さで映像コンテンツとの相性はバッチリ。

vivo S1 Proのディスプレイサイズは6.39型で大型。縦に長いですが片手操作は厳しくなる大きさです。解像度はFHD+となっており画面の粗さは気にならない画素密度!

美しい模様が浮かび上がる背面デザイン

▼vivo S1 Proはブルー系とレッド系のカラーを選択可能!光の当たり具合で美しい模様が浮かび上がる背面パネルを採用してます!個人的に好みのデザイン!ほ、ほしい!↓

vivo S1 Proは美しい模様が浮かび上がる背面パネルを採用

画面内蔵指紋センサーを搭載

▼vivo S1 Proは画面内蔵指紋センサーを搭載↓

vivo S1 Proは画面内蔵指紋センサーを搭載

画面に指紋センサーを内蔵することで背面のデザインもスッキリ!認証速度や認証精度がきになるので実機レビューを待ちましょう!あと、顔認証にも対応してますよ!

メインカメラは4800万画素カメラを含むAIトリプルカメラを採用!

▼vivo S1 Proのカメラは4800万画素のメインカメラ+800万画素の超広角カメラ+500万画素の深度カメラを搭載するAIトリプルカメラとなっております!センサーサイズは1/2、F値は1.78と中々のスペック!↓

vivo S1 Proは4800万画素カメラを含むトリプルカメラを搭載

4800万画素撮影でリサイズしても精細さを保ちやすい!

最近流行りの4800万画素カメラは8000×6000もの解像度で記録できる超高精細なセンサーを搭載するカメラ!

スマホで閲覧が完結するうような使い方では利点が中々見られないのですが、例えば写真から一部を切り出して新たな写真を作るようなシーンだと、高画素で撮影した写真は精細さを保ったまま美しい写真を作り出すことが出来ますよ!

夜景撮影に強い!

▼vivo S1 Proは夜間でも明るく撮影出来るメインカメラチューニングとなっており、夜景撮影でも明るく華やかな写真を撮影出来るとのこと!

vivo S1 Proは夜景に強いカメラを搭載!

120°の超広角撮影で広い範囲を撮影出来る!

▼vivo S1 Proは120°の超広角カメラを搭載!グッと広い範囲を撮影出来るようになっております!広大な風景撮影、巨大建築物、集合写真に重宝しそうですね!

vivo S1 Proは超広角レンズを搭載しているので広角撮影に対応

美体モードでモデル体型状態に加工できる

▼vivo S1 Proでは被写体の体をモデルのような体型に加工してしまうモードを搭載!↓

vivo S1 Proは美体モードに対応!

0.68秒で起動する電動ポップアップ式のインカメラを搭載!

▼vivo S1 Proのインカメラは電動ポップアップ式!vivo S1 Proは「起動速度」に重点を置いて開発され、なんと起動速度は0.68秒!

vivo S1 Proは0.68秒で起動するポップアップ式カメラを搭載!

確か、海外で発売開始となったライバルのHuawei P smart Zが起動時間1秒だったはずなんで、vivo S1 Proの電動ポップアップ起動時間は相当短縮されてますね!これなら顔認証でもモタツキ無く利用できそう!

インカメラも3200万画素の高画素カメラを搭載!

▼vivo S1 Proのインカメラはメインカメラなみの3200万画素カメラを搭載!もちろん、美顔モードもバッチリ対応してますよ!美しい健康的な肌色で撮影出来るのも自慢!↓

vivo S1 Proは3200万画素カメラを搭載!

バッテリー搭載量は3700mAh!

▼vivo S1 Proのバッテリー搭載量は3700mAhを搭載。一般的なスマホが平均3000mAh前後の搭載量なのでちょっぴり大容量!最新のSnapdragon 675の省電力性能がまだ詳しく公開されていないのでバッテリー持ちは気になるポイントですね!実機レビューを待ちましょう!↓

vivo S1 Proは3700mAhバッテリーを搭載!

vivo S1 Proまとめ

vivo S1 Pro

vivo S1 Proは5万円を切る価格ながミドルレンジ帯でもハイエンドに次ぐ性能のSnapdragon 675、大容量なメモリ、有機ELディスプレイ、48MPを含むトリプルカメラ、画面内蔵指紋センサー、そしてポップアップ式カメラと、ミドルレンジ帯のなかではプレミアム感満載の端末でしたね!

これからのミドルレンジ帯モデルではvivo S1 Proみたいな仕様のモデルが増えるかも!と期待しています!

残念ながらvivo S1 Proは現時点でグローバル展開していないので利用するにはやや敷居がたかいですが、グローバルモデルが登場するとヒットしそうな構成だけに今後の展開に期待したいところです!

公式サイトも公開されているので是非チェックしてみてくださいね!

vivo S1 Proの割引クーポン・セール・購入先まとめ!

この項目ではvivo S1 Proをお得に手に入れるために情報をまとめています!

割引クーポンの発行とセールの開催状況

現在、vivo S1 Proの割引クーポンの発行やセールの開催が無いので、次の項目で紹介している最安値ショップでゲットして下さい!

割引クーポン発行時や割引セールが開始された時はTwitterFacebookで紹介するのでフォローを宜しくお願いいたします!

vivo S1 Proの購入先情報

vivo S1 Proは以下で取り扱っています。

↓※中国市場向けモデルです!公式サイトではスマートバンドがギフトプレゼントだそうです!↓

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