ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

イオンモバイルが何でもありな24時間かけ放題を発表

イオンモバイルのかけ放題

どうも、ガルマックスの猶木(ナオキ)です。

豊富なプラン展開で魅力的なイオンモバイルがIPを利用した24時間かけ放題オプションプラン「050かけ放題サービス」開始を発表しましたが、内容を確認すると結構なんでもありなプランです。

注意点があるので詳細をどうぞ。

データプランでも利用可能なイオンモバイルのかけ放題。

イオンモバイルの24時間かけ放題は音声通話プラン、データ通信プラン問わずに契約が可能であることが最大の特徴。

利用料金は月々1,500円。加入には1,000円の手数料が必要となります。

最安の組み合わせは1GBのデータプラン(480円)とかけ放題プラン(1,500円)で月々1,980円から利用可能。

IP電話とは、インターネット回線を利用した通話で、モバイル通信を利用して通話します。イメージはLINEやスカイプの無料通話と同じ方式ですが、登録した人しか通話できないLINEなどとは違い、イオンモバイルは電話番号へ発信出来ます。

IP電話のため、通話品質は電話回線と比較して劣ります。

発信は専用アプリから。複数のスマホで利用できる

イオンモバイルの24時間かけ放題は専用アプリからの発信でかけ放題が適応となります。この専用アプリは複数のスマートフォンに導入して利用が可能ですので、電話番号を複数の端末で使い回すことが可能。

イオンモバイルではシェアプランを利用して複数の端末を一人で運用している方は、どの端末でも電話の発着信が可能で使い勝手が良さそう。

ちなみに海外からの通話はWi-Fiを利用することで追加料金無しで無料通話が可能です。

データプラン+かけ放題の注意点。

非常に魅力的なかけ放題プランですが、もちろん注意点あり。

IPを利用した電話発信は一部の通話に対応していません。例えば、119や110、ナビダイヤル、国際電話などは利用できません。

様々なIP電話サービスでは、これらの番号は通常の電話発信となりますが、イオンモバイルでは、データプランでも利用が可能ですので、データプラン+かけ放題の組み合わせだと上記の電話には発信出来ない状況に陥る可能性あり。

この点は非常に注意すべき点です。個人的には音声通話プランとの組み合わせをオススメします。

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