11型タブレット「Blackview ZENO 6 Pro」発表!どんなモデル?スペック・特徴をチェック!

11型タブレット「Blackview ZENO 6 Pro」が発表されたので、どんなモデルかチェックしてみましょう!
Blackview ZENO 6 Proの特徴
Blackview ZENO 6 Proの特徴は以下の通り!
Blackview ZENO 6 Proのハイライト
- カラーは2色展開
- SoCはSnapdragon 4 Gen 2
- ディスプレイは11型/2,300×1,600/120Hz
- リア1,300万画素・イン800万画素のカメラ
- バッテリーは8,300mAh/18W充電
- SIMカード対応&GPS搭載
- 重量は513g
▼カラーはブラック系とブルー系の2色展開。↓


サイズは246.4×177.3×8.4mmで重量は513g。防水防塵は記載がないので非対応と思っておくのが良さそう。
▼背面のリング部分は、キャンプライトということで、そこそこ光量はありそう。↓

▼SoCはSnapdragon 4 Gen 2を搭載!↓

同じSoCを搭載するモデルのAnTuTu V11スコアは総合スコアは約60万点、GPUスコアが約3.3万点。なのでミドルクラスってところですね。
▼以下は2026年現在におけるAnTuTuベンチマークスコアの動作目安です。本端末がどの性能帯に相当するかチェックしてみましょう。↓| AnTuTuスコア(V11) | 動作・操作感 |
|---|---|
| 総合スコア:約270万点以上 GPUスコア:約80万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
| 総合スコア:約200万点〜270万点 GPUスコア:約60万点〜80万点 | (準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK |
| 総合スコア:約140万点〜200万点 GPUスコア:約30万点〜60万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
| 総合スコア:約70万点〜140万点 GPUスコア:約15万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
| 総合スコア:約40万点〜70万点 GPUスコア:約5万点〜15万点 | (エントリー)必要最低限 |
| 総合スコア:約40万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ
メモリとストレージの組み合わせは以下の通り。バランスは良いですね!
- 8GB RAM + 256GB ROM, LPDDR4X + UFS 2.2
- 12GB RAM + 256GB ROM, LPDDR4X + UFS 2.2
▼ディスプレイは11型で解像度は2,300×1,600の2.3K、画素密度が255ppiなのでタブレットとしては高精細。120Hzの滑らか表示にも対応となかなかリッチ!↓

▼Widevine L1はサポートしているらしいですが、ロゴを確認するとNetflixは非対応っぽいですねぇ。残念↓

▼カメラはMULTI AI CAMERAとボディーに記載されているけれど、1,300万画素のシングルカメラです笑。↓

▼スピーカーは2Wのボックスステレオスピーカーを備えています。結構音質良さそう。↓

▼バッテリー容量は11型としては標準的な8,300mAhを搭載。充電は18Wと遅いので、そこそこ充電に時間がかかりそう。↓

▼その他、PC風UIで操作できるモードも搭載。ただSoCのパワーが低めなので実用性があるのかは疑問が残るところ。↓

対応バンドは以下の通り。
- 3G:B1/B2/B4/B5/B8
- 4G:B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B13/B17/B18/B19/B20/B26/B28A/B28B/B38/B40/B41/B66
その他、OSはAndroid 16、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.0、GPSを搭載します。
執筆時点では発売時期や価格は明らかになっていません。
ミドルSoC、十分なメモリとストレージ、高解像度パネルや2Wスピーカーなど、構成としては悪くないですね!
▼公式サイトも公開されているのでチェック!↓
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[注意喚起]系列ブランドでストレージ偽装が発覚した為、購入する場合は自己責任でお願いします。
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