「OPPO Find X10」グローバル発表!デュアル200MPカメラ搭載で、よりProに近づいた無印モデル

OPPOからグローバル向けに「OPPO Find X10」が発表されました!Dimensity 9600M搭載のスマホで、デュアル200MPカメラと8,000mAhバッテリーを備えています。
あわせて「OPPO Find X10 Pro Max」「OPPO Pad Mini Matte Display Edition」も発表されています!
OPPO Find X10の特徴をチェック!
OPPO Find X10のハイライト
- カラーは3色展開
- SoCはDimensity 9600Mを搭載
- ディスプレイは6.59インチ/2,768×1,272/1〜120Hz、最高144Hz
- カメラは広角+超広角+望遠のトリプルカメラとマルチスペクトルセンサー
- Hasselbladとの共同開発カメラを採用
- バッテリーは8,000mAh(EU版は7,150mAh)
- 80W有線充電+50Wワイヤレス充電
- 防水防塵等級はIP66、IP68、IP69
- 重量は約216g
▼カラーはGlacier Blue、Glow Coral、Mist Greyの3色展開。本体サイズは約156.51×74.29×8.35mmで、重量は約216gです。↓

▼IP66、IP68、IP69レベルの防水防塵性能も備えています。↓

▼SoCにはDimensity 9600Mを搭載。先代で採用されていたDimensity 9500のマイナーチェンジモデルです。メモリは12GB(LPDDR5X)、ストレージは256GB/512GB(UFS 4.1)です。↓

「Dimensity 9600M」発表!Dimensity 9500のマイチェンSoCだが、デュアルNPU採用でゲーム性能も強化
- 総合スコア:約370万点
- GPUスコア:約130万点
| AnTuTuスコア(V11) | 動作・操作感 |
|---|---|
| 総合スコア:約270万点以上 GPUスコア:約80万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
| 総合スコア:約200万点〜270万点 GPUスコア:約60万点〜80万点 | (準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK |
| 総合スコア:約140万点〜200万点 GPUスコア:約30万点〜60万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
| 総合スコア:約70万点〜140万点 GPUスコア:約15万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
| 総合スコア:約40万点〜70万点 GPUスコア:約5万点〜15万点 | (エントリー)必要最低限 |
| 総合スコア:約40万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ
▼ディスプレイは6.59インチのAMOLEDで、解像度は2,768×1,272です。1〜120Hzの可変リフレッシュレート(LTPO)に対応し、一部のゲームシーンでは最大144Hzで動作します。↓

▼Hasselbladとの共同開発のリアカメラは、200MP(広角、f/1.6)+50MP(超広角、f/2.0)+200MP(望遠、f/2.6)のトリプルカメラ構成に加え、マルチスペクトルセンサーを搭載しています。↓

広角カメラは1/1.4″、超広角カメラは1/2.75″のセンサーを採用。望遠カメラは光学2.8倍で、センサーは1/1.56″です。1/1.56″というと2世代前のFind X8ではメインカメラ級ですからかなりのパワーアップ。
フロントカメラは50MP(f/2.0)を搭載しています。
▼バッテリー容量は8,000mAh(EU版は7,150mAh)。最大80W(独自規格)、55W(PPS)の有線充電と最大50Wのワイヤレス充電(独自規格)をサポートしています。↓

Wi-Fi 7、Bluetooth 6.2をサポートし、対応バンドは以下の通り。
- 3G:1/2/4/5/6/8/19
- 4G FDD:1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28/32/66
- 4G TDD:38/39/40/41/42/48
- 5G:n1/n2/n3/n5/n7/n8/n12/n18/n20/n25/n26/n28/n38/n40/n41/n48/n66/n75/n77/n78/n79
OSにはColorOS 17(Android 17)を採用。USBは3.2です。
▼アクセサリとしてテレコンバーター(外付け望遠レンズ)も用意されています。↓

OPPO Find X10は2026年10月発売!
先代のOPPO Find X9も完成度が高い名機でしたが、下位モデルらしい妥協ポイントも見受けられました。USBが2.0だったり、ディスプレイがLTPOではなかったりといった点です。
OPPO Find X10はそれらが改善され、より洗練されたモデルになっていますね!
ちなみにFind X10の日本向けと思われる型番「OPG09」(Find X9はOPG07)がGoogleの認証済デバイスに登録されていますので、日本発売の可能性は非常に高いです。楽しみですね!
▼公式サイトも公開されているのでチェック!↓