「HONOR MagicPad 4 12.1″」中国発表!Snapdragon 8s Gen 4搭載の12型タブレット!

中国でHONORから「HONOR MagicPad 4」が登場しました!Snapdragon 8s Gen 4を採用するタブレットで、165Hz対応の12.1インチディスプレイや10,100mAhバッテリーを搭載しています。

HONOR MagicPad 4 12.1″の特徴をチェック!

HONOR MagicPad 4 12.1″のハイライト

  • カラーは2色展開
  • SoCはSnapdragon 8s Gen 4を搭載
  • ディスプレイは12.1インチ/3,000×1,872/最大165Hz
  • バッテリーは10,100mAh/66W充電
  • 重量は537g

▼カラーは2色。↓

▼本体サイズは277.07×179.28×6.29mm、重量は約537gです。↓

▼SoCはSnapdragon 8s Gen 4を採用。メモリは8GB/12GB、ストレージは256GBです。↓

AnTuTu V11の参考スコアは以下の通りです。

  • 総合スコア:約2,390,000
  • GPUスコア:約790,000
▼以下は2026年現在におけるAnTuTuベンチマークスコアの動作目安です。本端末がどの性能帯に相当するかチェックしてみましょう。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

▼ディスプレイは12.1インチのLCD。解像度は3,000×1,872で、リフレッシュレートは最大165Hzに対応しています。↓

リアカメラは13MP、フロントカメラは8MPです。

▼スピーカーは6基搭載。HONOR Soundの独自アルゴリズムやDTSサウンドにも対応しています。↓

▼バッテリーは10,100mAh。最大66Wの有線充電(独自規格)に対応しています。ただし、付属する充電器は45Wまでとなっています。↓

Wi-Fi 7、Bluetooth 6.0をサポート。OSはMagicOS 10(Android 16)を採用しています。

▼アクセサリとして、スタイラスペンとキーボードが用意されています。↓

HONOR MagicPad 4 12.1″は2026年9月発売で価格は4,199元(約9.9万円)から!

過去モデルのMagicPad 3 12.5″からの変更点は、ディスプレイサイズが若干変わった程度です。というより、MagicPad 3 12.5″はSnapdragon 8 Gen 3を搭載していたので、SoCはダウングレードしているとさえいえます。

▼公式サイトも公開されているのでチェック!↓

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