超ワイドッ!INNOCNが横長モニター「E49M1R」を発表したので実機レポ!MiniLEDで表示がとてもキレイ

ながァーーーーーーイッ!説明不要ッ!

モニターを多く手掛けるINNOCN(イノセン)が新たに発表した超ワイドモニター「INNOCN E49M1R」が発表会にて実機展示されていたのでレポートしていきますよ!仕事用途モニターにおけるハイエンドモデルとなります。

■INNOCN E49M1R■

初出時価格→159,999円

※割引されている場合あり!リンク先で確認してみよう!

▼Amazon:初売りは135,990円!(確認時は価格が表示されていませんでした。)↓

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INNOCN E49M1Rが登場!特徴は以下の通り

本機は見た目からわかるように超~横長。ウルトラワイド以上のワイドなモニターとなります。スペックは以下の通り。

パネル 49インチ、VA、MiniLED(1760ゾーン)、最大450ニト(HDR1000対応)
解像度 5,120×1,440(DQHD)、32:9
リフレッシュレート 最大165Hz、FreeSync対応(48Hz~165Hz)
応答速度 通常:8ms
オーバードライブ時:2ms
インターフェース HDMI 2.1×2、DP端子×2。USB3.0×2、3.5mmイヤホンジャック
スピーカー 搭載(5W×2)
VESA 対応(100×100mm)

▼一番の特色はなんといってもアスペクト比率。32:9となっており、これは16:9モニター2枚分がまんまくっついたものと同等のアス比となります!↓

早い話がモニター2台並べたものなので、マルチタスクが無茶苦茶捗るというワケです。また同時ソース入力も対応しており、別のパソコンで2台同時にINNOCN E49M1Rに映す芸当にも対応!

▼完全にフラットというのも本機の特色!この手のワイドモニターって湾曲してて没入感を高めてるものが多いのですが、図面だったりCADだったりスプレッドシートといった作成に使う方や、クリエイターの方から曲面では歪みが気になる、という声を受けたためにフラットにしたんだそうです。↓

▼仕事用途としては勿論のこと、本機はMiniLED液晶を採用しており黒色の引き締まりや色の発色の美しさはバツグン!↓

▼解像度も短辺1440ピクセル(WQHD相当)あり高精細。長い画面比率も相まって映画視聴にもバッチリなスペックとなっていますよ!165Hzの高リフレッシュレート対応でマウスポインタなどの動きのなめらかさも感じられます。↓

ただ応答速度が基本8msと地味に遅延があるので、レースゲーム、FPSゲームといったガチゲーミング用途としてみるとネックに感じますね。

オーバードライブ状態であれば2msに抑えられるのですが、それでもゲーミングモニターの0.5ms、1msほどではないのでその点は要注意。まぁ2msだったら筆者的にはあんま違い感じないのでこれで十分使えそうですが。残像感抑制のMPCS2.0機能も搭載されてるし。

▼超横長ゆえに、サイズ感は当然注意が必要。特に横幅が121cmもあり、置ける場所の広さには余裕がほしいところです。↓

▼土台部分の台座はフラットなのが救いですがそれでもやや大きめ広めです。↓

▼横と後ろからの写真。厚みは一般的なモニターって感じで特段薄型ではない設計となっています。↓

▼また上部にはいくつもの穴が空いているのですが、おそらく液晶部分の放熱用と思われます。↓

▼操作ボタンは下部配置!マーク付きで操作しやすいのが嬉しいですね。ボタンはちょっとちっちゃいですが押し心地はかたすぎないので操作性も悪くありませんでした。↓

▼メニュー画面も当然ながら日本語対応。設定項目もざっと見た感じ充実している印象を受けました。↓

個人的に「輝度や音量などのスライダーが出てくる場面で、長押ししたときに高速で数値を調節するまでの時間」が短いため、輝度調整が素早くできる、ってのが好印象でした。

画質プリセット自体も10種類以上を備えています。場面や映像コンテンツ内容に応じてフレキシブルに使えるってのも良いな~と思えました(`・ω・´)。

▼端子類も充実しており、HDMI×2、DP×2、USB端子も完備と文句なし!ただ端子が近いので、端子先端のカバーが大きいケーブルを複数接続する場合は干渉する可能性がありそうだなと感じました。↓

▼電源ケーブルは太めですが、ケーブル途中にあるデカい箱(ACアダプター)がないタイプなので取り回しがいいのが嬉しいですね~!↓

まとめ

INNOCN E49M1Rの価格は定価159,999円ですが、発売記念価格で135,990円になるとのことです。

本機はフラット形状の超ウルトラワイドモニターという貴重な選択肢であり、なおかつスペック自体も非常に高いフラッグシップな1台。ましてMiniLEDモニターですからね。マジで感動するぐらいキレイ。

また長寿命であることもアピールされており、50,000時間MTBF評価も実施。24時間ずっとつけっぱなしという高負荷な使い方にも耐えうるほか、スタンドなどの基礎設計も高耐久に作られており、まさに数年ずっと仕事用途に使っていける、と考えれば安いのかもしれません。

■INNOCN E49M1R■

初出時価格→159,999円

※割引されている場合あり!リンク先で確認してみよう!

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