64,999円→38,999円。SSDも挿せるORICOのThunderbolt 5対応14-in-1ドックが10/24まで割引

Amazon.co.jpで、ORICOの「14-in-1 Thunderbolt 5 ドッキングステーション」がセール中!割引コード9Y2ZPOEKを適用すると、通常64,999円のところ38,999円になります。

セールは2026年10月24日(土)23:59まで。Thunderbolt 5対応のドックは高いイメージがあるけれど、この価格ならアリ。

ポートの数も、映像出力も、SSDスロットまで。欲張りな仕様がぎゅっと詰まった1台なので、どこがすごいのか順番に見ていきます。

なお、割引価格で購入するにはクーポンの適用が必要です。適用手順は「Amazonでクーポンを適用する方法・手順まとめ」をどうぞ。

ORICO 14-in-1 Thunderbolt 5 ドッキングステーション

通常64,999円の本格派が、割引コードで38,999円まで下がります。

ポートは14-in-1の名前どおり盛りだくさんで、SSDを挿せるスロットまで搭載。ノートPCの横に置くだけで、デスク周りの「あれが足りない」が1台で片付きます。

インテル認証のThunderbolt 5で最大120Gbps

心臓部は、インテルの認証を取得したThunderbolt 5。帯域は80Gbpsの双方向。動画のような大容量データを扱うときは、最大120Gbpsまで引き上げるブースト機能も働きます。

数字だけだとピンとこないけれど、要はケーブル1本でモニターも周辺機器もSSDもつないで、まだ余裕があるということ。ノートPCを机に置くだけで、作業環境が一気に整います。

▼ポートはThunderbolt 5が3つ(PC接続用1、周辺機器用2)、USB-A(10Gbps)が3つ、USB-C(10Gbps)、HDMI、DP、有線LAN(2.5Gbps)。SD/TF 4.0のカードスロットと、3.5mmのオーディオジャックまで勢揃い。↓

SDとTFのスロットは312MB/sで同時に読み取れるので、カメラのデータ取り込みにも重宝しそう。有線LANは2.5Gbps対応。フルスピードを出すには、Cat5e以上のケーブルと、対応するルーターが必要です。

8K対応の映像出力は最大4画面まで

映像出力が一番の見せ場かも。

Thunderbolt 5ポートは単体で8K@120Hz、HDMIとDPは単体で8K@30Hz。2画面にすると、Thunderbolt 5ポートは8K@60Hz、HDMIとDPは4K@60Hzです。

Windowsは、Thunderbolt 5搭載のPCならトリプルまたはクアッドディスプレイ、Thunderbolt 4/USB4のPCならデュアルディスプレイに対応。クアッド時は、Thunderbolt 5ポートが4K@120Hz、HDMIとDPが4K@60Hzになります。

Macは、M4/M5 Maxならデュアル8K@60Hzに対応。M5 Pro/Maxなら、トリプルまたはクアッドディスプレイまで出力できます。モニターを何枚も並べたい人には、頼もしい仕様ですよね。

M.2 SSDを挿せば高速ストレージとしても使える

底面にはM.2 SSDスロットを搭載。NVMe(PCIe)のSSDなら最大8TBまで増やせて、B+M KeyとM Keyの両方に対応しています。サイズは2280のみ。

最高速度は6,000MB/s。10GBの動画でも、計算上は2秒かからずにコピーできる速さです。ドライバーと放熱シリコーンパッドは同梱されているので、SSDさえあればすぐに取り付けられます。

手持ちのSSDが余っている人なら、ドックの中に高速ストレージを仕込めるのが魅力。動画の素材置き場にしたい人にも、ぴったりの使い方です。

静音ファンの冷却と最大140W給電に対応

ポートもSSDもフル活用すると、気になるのが熱。

本機は、静音ターボファン、専用の放熱ダクト、アルミ合金の筐体、SSD用の放熱シリコーンで冷やす構造になっています。ファンは本体の温度に応じて自動で制御され、70℃で回り始めます。

ちなみにポートをたくさん使う高負荷なときは、本体が熱くなりやすいです。これは故障ではなく、仕様どおりの動き。ファンがしっかり回って冷やしてくれる設計です。

熱がこもらないよう、ドックを物で覆ったり、密閉された場所に置いたりせず、風通しのいい場所で使ってくださいね。

▼給電は最大140W(PD 3.1)に対応しています。↓

付属の電源アダプターをつなげば、ノートPCをしっかり充電できますね。公式の例だと、16インチのMacBook Proが0〜50%まで26分、0〜100%まで1時間28分です。

140Wで充電するには、ノートPC側がPD 3.1に対応していることが条件。ドック側のThunderbolt 5ポートはPD 15W、USB-CポートはPD 7.5Wで、スマホやタブレットの充電にも使えます。

買う前に確認したい対応環境と付属品

対応OSは、Windows 11以降(Thunderbolt 4/5ポート搭載機)と、macOS 15.3以降。対応ホストとして、MacBook Air/Pro、Mac mini、Mac Studioなどが挙げられています。

ノートPC側のUSB-Cが、Thunderbolt 4/5などのフル機能タイプかどうかも、買う前にチェックしておきたいところ。「データ転送のみ」や「充電のみ」のUSB-Cだと、ドックの全機能は使えません。

▼付属品は、ドッキングステーション本体、電源アダプター、データケーブル、ユーザーマニュアル、ドライバー、放熱シリコーンパッドです。↓

保証は1年で、トラブルのときは専門のサポートチームが対応してくれます。

ノートPCを机に据えて、モニターを何枚もつなぎたい人。SSDを1本挿して、素材置き場にしたい人。そんな使い方なら、38,999円はかなり納得できるラインです。

セールは10月24日(土)23:59まで。割引コード9Y2ZPOEKの入力をお忘れなく。

■ORICO 14-in-1 Thunderbolt 5 ドッキングステーション■

初出時価格→64,999円

▼Amazon:以下コード適用で38,999円!10月24日まで。↓

ページトップへ