ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

OUKITEL C15 Proのスペック、対応バンド、価格、特徴!

サブ端末にちょうどいい性能、そして、圧倒的な低価格が魅力的なOUKITEL C15 Pro。連絡手段としてスマホを探している方、サブ用途の端末を探している方、是非、OUKITEL C15 Proをチェックしてみて下さい!

[本端末はガルマックスのスペックデータベースに登録済です]

OUKITEL C15 Proの実機レビューを募集中!

本機の読者レビュー投稿を募集しています!実機をお持ちの方は是非、読者レビューをご投稿下さい!ご投稿頂いた方は最大5,000円分のAmazonギフトをプレゼント中です!読者レビュー投稿に興味の有る方は以下をご覧下さい!

OUKITEL C15 Proの詳細なスペック(仕様表)

スペック表の信頼度ランク
信頼度 参照先:公式+販売店
信頼度:高
製品情報
端末名 OUKITEL C15 Pro
型番/別名 C15 Pro
発売年 2019年6月
発売地域 海外:SIMフリー
メーカー OUKITEL
言語 日本語対応
Googleサービス対応
日本のスマホと変わらない使い心地
対応バンド・ネットワーク
2G 850/900/1800/1900MHz
3G 1/8
4G 1/3/7/8/20
ドコモ対応状況

必須バンド非対応
圏外率が高くなったりエリアが狭くなります
プラチナバンド19非対応
FOMAプラスエリア非対応

ソフバン・ワイモバ対応状況

必須バンド対応/LTE 41非対応
プラチナバンド8対応
超混雑時に通信速度が稀に落ちる場合あり

au対応状況

非対応

SIMサイズ・スロット NanoSIM×2+MicroSD
ネットワーク関連備考 2回線同時待ち受け対応
Wi-Fi 802.11 b/g/n
Bluetooth 5.0
本体仕様
ディスプレイ 6.088インチ/液晶/画面占有率85.5%
解像度 1280×600/HD/画面比率19.2:9
画素密度 232ppi/ドットの粗さが気になるかも
サイズ 高さ155.6mm
横幅73.3mm
厚さ8.9mm 
重さ 記載なし
本体色 ブラック系/パープル系/twilight
システム仕様
OS Android 9.0
SoC MediaTek Helio A22/MT6761
CPU Cortex-A53×4/2.0GHz/4コア
GPU PowerVR GE8300
ベンチマーク AnTuTu(参考):総合スコア67000点、3Dスコアが8000点
メモリ/保存容量
組み合わせ メモリ2GB+容量16GB
ストレージカード MicroSD対応/最大256GB/独立スロットあり
カメラ
メインカメラ 8MP+2MP
2カメラ仕様
前面カメラ 5MP
1カメラ仕様
カメラ備考 最大画素数/720P、最大FPS/30FPS
機能仕様・センサー
GPS GPS
センサー 指紋認証(背面)、顔認証、加速度センサ、近接センサ、コンパス
防水/防塵 無し
イヤホンジャック あり
ネットワーク機能 なし
バッテリー
バッテリー容量 3200mAh
充電 有線充電:5W(5V/1A)
ワイヤレス充電:非対応
ポート Micro USB
その他
価格 メモリ2GB+容量16GB:99.99ドル(約1.1万円)
公式サイト

OUKITEL C15 Pro

購入先/割引情報

AliExpress

スペック表に関する免責事項

OUKITEL C15 Proの発売時期と価格

OUKITEL C15 Proの発売時期は6月頃で価格は以下の通り!

  • メモリ2GB+容量16GB:99.99ドル(約1.1万円)

OUKITEL C15 Proの性能をチェック!

OUKITEL C15 Proは発売時点で性能が一番下っ端ランクとなるモデルです!非常に価格が安価であることから連絡用やサブ端末として人気の高い性能帯です!機能や性能よりもコスト重視となるので、カメラなどもオマケ程度が多いです!

  • 普段使い:動作の鈍さを感じる事がある
  • ゲーム:処理性能不足でゲームが起動できない場合もある

OUKITEL C15 Pro(Helio A22)のAnTuTuスコア

まだOUKITEL C15 Pro実機でのAnTuTuスコアを収集出来ていないので、「Helio A22」の参考ベンチマークをチェックしてみましょう。

※ベンチマークスコアの決定的な性能はSoCで決まってくるので同一SoCを搭載する端末のAnTuTuスコアで大体のスコアが予測出来ます。

  • Helio A22(参考):総合スコア67000点、3Dスコアが8000点

▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の平均スコアです。新しい世代に切り替わるとリストのスコアも切り替えるので、現時点でOUKITEL C15 Proが搭載するHelio A22の性能がどのランクに相当するかいつでも確認が出来ます!

855
(ハイエンド)
710
(ミドルレンジ最上位)
660
(ミドルレンジ上位)
630
(ミドルレンジ)
450
(エントリー)
総合:約36.2万点
3D:約15.7万点
総合:約16.5万点
3D:約4.7万点
総合:約13.5万点
3D:約2.9万点
総合:約8.6万点
3D:約1.8万点
総合:約7.1万点
3D:約1.2万点

▼実機をお持ちの方は是非AnTuTuベンチマークスコアをご投稿下さい!初回投稿の方は本記事に投稿頂いたベンチマークを掲載致します!

  • ▼AnTuTuベンチマークスコア募集中!▼
    スマートフォンは日々進化しており、例えば去年のミドルスペックと今年のミドルスペックでは同じ性能帯でも性能差があります。理由は処理チップにも世代があり、新世代になると性能も大きく向上するためです。SIMフリー端末はキャリアに縛られない汎用性の高さから、今後は中古市場でも人気が高くなると予想しています。
  • そこで、端末の性能を数値化するAnTuTuベンチマークアプリを用いて実機のスコアを収集し、新端末や中古端末を選ぶ際の1つの指標となるように日々実機を用いたAnTuTuベンチマークスコアを以下の記事でまとめて公開しています。もし、実機AnTuTuベンチマークスコアを提供してもいいよ!(端末は全機種対象)という方は以下の記事に投稿方法も記載しているのでチェックしてみて下さいね!
  • 【関連】スマートフォンの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

OUKITEL C15 Proの対応バンドをチェック!

OUKITEL C15 Proは海外スマートフォンなので技適に関してはご留意下さい。

OUKITEL C15 Proのドコモ回線対応状況

OUKITEL C15 ProのLTEですが、全国区をカバーするバンド1や東名阪の高速通信バンド3には対応していますが、残念ながら地下や郊外での繋がりやすさを左右するプラチナバンドの19に非対応です。。。また、3Gも山岳地帯や農村地区をカバーするFOMAプラスエリアのバンド6には対応していません。。。

OUKITEL C15 Proはドコモ回線で利用する複数のバンドに対応していますが、ドコモが販売する端末よりエリアが狭くなったり圏外率が高くなる可能性があります!

OUKITEL C15 Proのソフトバンク回線、ワイモバイル回線の対応状況

ソフトバンクとワイモバイルは同じ回線を利用しているので合わせて紹介。

OUKITEL C15 ProのLTEは主力のバンド1、補助バンドの3、プラチナバンドの8に対応。3Gも通信に必要なバンド1および8に対応しています!

対応していれば尚良なTDD-LTEのバンド41は対応していないので、イベントなどの超混雑場所では稀にバンド41に対応している端末より通信速度が僅かに遅くなる可能性があります。が、 僕はバンド41に非対応端末を利用していた際に”困ったと感じる事が1度もなかった”ので、個人的には問題視してません。

プラチナバンドを含む主力必須バンドはすべて対応しているので、OUKITEL C15 Proはソフトバンク回線やワイモバイル回線で比較的快適に通信できる対応バンド構成となっています!

ワイモバイル回線やソフトバンク回線を利用する格安SIMを利用している方は気にしなくて良いのですが、ソフトバンク純正のAndroid SIMを利用している方は注意が必要です。

ソフトバンクでAndroid端末を購入した時に付属するSIMはAndroid用SIMで、SIMと端末が紐づけされています。このため、異なるAndroid端末での利用は通信できない制限が発生する場合があります。Android SIMを利用している方はソフトバンクショップで機種変更手続きが必要ですが、その際に技適の確認が有るみたいです。

海外でOUKITEL C15 Proをソフトバンクのローミングサービスで利用したいと考えている方は、購入前にソフトバンクショップで相談してみましょう。

OUKITEL C15 Proのau回線対応状況

OUKITEL C15 Proは通話もデータもLTEを利用するau VoLTE SIMで必須となるバンドに対応していないので非対応です。

OUKITEL C15 Proの特徴をチェック!

OUKITEL C15 Proの外観はシンプルなデザイン

C15 Proはツルツルとしたプラスチックのボディを採用。背面下部に「OUKITEL」のロゴといくつかのマークが記してあるのが少し目立ちますが、それを除けばエントリーモデルとして十分な外観デザイン。

▼色に関しても、格安スマホらしく「Black」「Green」「Purple」「Twilight」の4色とバリエーション豊かです。Purpleはあまり他のスマホでは見ない色かも。個人的には、夕方から夜にかけての「黄昏時」を表現したTwilightのグラデーションは、上位スマホにも負けない秀逸なデザインだと感じます。これはカッコいい!↓

OUKITEL C15 Pro

OUKITEL C15 Proはノッチ搭載ディスプレイ。解像度が低い

OUKITEL C15 Pro

格安スマホながら、流行のティアドロップノッチをしっかり採用しております。これにより、画面占有率85.5%を実現!迫力ある大画面を搭載することに成功しています。

また、2.5Dディスプレイとのことですので、ディスプレイの縁は丸みを帯びていることがわかります。安価なスマホの宿命とも言えるのが解像度。一般的なスマートフォンよりも解像度が低いので使い始めこそあらさを感じるかも知れません。

OUKITEL C15 Proは指紋以外に顔認証が利用できる

OUKITEL C15 Pro

C15 Proは格安スマホながらにして指紋認証顔認証をどちらも搭載しています!最近の中華スマホのこれらの認証の制度は格安機でも非常に高いので、C15 Proにもクオリティの高いものが搭載されているのではないかと期待されます。

OUKITEL C15 Proのは必要最低限のメモリと容量。MicroSDの独立スロットあり

C15 Proの構成はメモリ2GB+容量16GBとだいぶ控えめとなっております。値段帯を考えれば仕方ないところもありますが、複数のアプリを立ち上げると動作が遅くなりやすいことが予想されます。容量も16GBと、OS領域も考えるとすぐに使い切ってしまうぐらいの容量ですが、AndroidなのでMicroSDによる拡張は可能です!

OUKITEL C15 Proはデュアルカメラを搭載

OUKITEL C15 Pro

C15 Proのカメラ構成は背面が8MP+2MP、フロントカメラが5MPという構成になっています。格安スマホらしい控えめな性能のカメラですね。とはいえどもデュアルカメラということで、基本的な性能は抑えている印象です。

OUKITEL C15 Proのバッテリーは平均的。充電速度は遅い

C15 Proは3200mAhのバッテリーを搭載しており、容量としてはまずまずといったところ。プロセッサーの省電力化とAndroid Pieの機能によってほかの同容量のスマホに比べて30%電池持ちが良いとのこと。格安だからといってすぐに電池切れするようなことはなさそうですね!公式サイトでは具体的な稼働時間について触れられていなかったので、そのあたりについての情報も期待したいところですね。

OUKITEL C15 Proの公式サイト

OUKITEL C15 Proの公式サイトは以下です!

OUKITEL C15 Proの割引クーポン・セール・購入先まとめ!

この項目ではOUKITEL C15 Proをお得に手に入れるために情報をまとめています!

割引クーポンの発行とセールの開催状況

現在、OUKITEL C15 Proの割引クーポンの発行やセールの開催が無いので、次の項目で紹介している最安値ショップでゲットして下さい!

割引クーポン発行時や割引セールが開始された時はTwitterFacebookで紹介するのでフォローを宜しくお願いいたします!

OUKITEL C15 Proの購入先情報

OUKITEL C15 Proは以下で取り扱っています!

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