11.2型の新型タブレット「Xiaomi Pad 9」発表!バッテリー容量と値段以外は先代から据え置き

中国でXiaomiから「Xiaomi Pad 9」が発表されました!Snapdragon 8s Gen 4搭載の11型タブレットです。

同時に「Xiaomi Pad 9 Pro」も発表されています!

Xiaomi Pad 9の特徴

Xiaomi Pad 9の特徴は以下の通り!

Xiaomi Pad 9のハイライト

  • カラーは3色展開
  • SoCにはSnapdragon 8s Gen 4搭載
  • 11.2型/3:2/3.2K/144Hzディスプレイ
  • リア13MP+フロント8MPのシングルカメラ
  • 9720mAh+45W充電+22.5W逆充電
  • 重量は485g~

▼カラーは4色展開。本体サイズは251.2×173.42×5.75~5.8mmで、重量は485~494g。↓

▼SoCにはSnapdragon 8s Gen 4を搭載し、メモリとストレージの構成は8GB+128GB、8GB+256GB、12GB+256GB。↓

メモリ8GBモデルはLPDDR5X、12GBモデルはより高速なLPDDR5T、ストレージ128GBモデルはUFS 3.1、256GBモデルはより高速なUFS 4.1です。

Snapdragon 8s Gen 4は準ハイエンドSoCで、AnTuTuスコア(v11)は230万点程度となっています。

Snapdragon 8s Gen 4のCPU/GPUのスペックとゲーム性能、実機動作まとめ

▼以下は2026年現在におけるAnTuTuベンチマークスコアの動作目安です。本端末がどの性能帯に相当するかチェックしてみましょう。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

▼ディスプレイは11.2インチの液晶。解像度は3200×2136、リフレッシュレートは144Hzに対応しています。アスペクト比は3:2。↓

▼反射を抑えた柔光版も用意されています。↓

リアカメラは13MPのシングルカメラで、フロントカメラは8MP。

▼スピーカーは左右2基ずつの合計4基構成です。↓

▼バッテリー容量は9720mAhと先代から約500mAh増加。45W(HyperCharge)の有線充電と、22.5Wの有線逆充電に対応しています。↓

OSはAndroid 17(HyperOS 4)を搭載。Wi-Fi 7、Bluetooth 6.0をサポートし、USBポートは3.2 Gen1です。

Xiaomi Pad 9は2026年9月発売でスタンダードモデルの価格は2999元(約6.9万円)から、柔光版は8+256GBのみで3499元(約8.1万円)です!

バッテリー容量が増加した事と値上げがされた(先代は、初出2199元~、現在2499元~)こと以外はXiaomi Pad 8と同じです。気になっている方は、型落ちを狙うので良さそうですね。

▼公式サイトも公開されているのでチェック!↓

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