Xiaomi 17 Ultraのスペックまとめ!LOFIC対応のメインカメラに、可変ズーム対応の望遠カメラを搭載したスマホ!

Xiaomiから「Xiaomi 17 Ultra」というSnapdragon 8 Elite Gen 5搭載のスマホが登場しました!可変ズーム(連続光学ズーム)対応の200MP望遠カメラを搭載しています。
同時に「Xiaomi 17」「Leitzphone powered by Xiaomi」「Xiaomi Pad 8」「Xiaomi Pad 8 Pro」も発表されています!
本機は「Xiaomi 17 Ultra」のグローバル版にあたるモデルです!
■Xiaomi 17 Ultra(グロ版)■
初出時価格→1499ユーロ(約27.5万円)
※割引されている場合あり!リンク先で確認してみよう!
▼AliExpress↓
▼Amazon↓
▼楽天市場↓
■中古価格を調べる!■
▼メルカリ↓
目次をクリックすると各項目へ移動します
Xiaomi 17 Ultraの詳細スペック
| SoC | Qualcomm Snapdragon 8 Elite Gen 5 |
| メモリ | 16GB LPDDR5X |
| 容量 | 512GB/1TB UFS 4.1 |
| ディスプレイ | 6.9インチ、有機EL、2608×1200、最大1-120Hz |
| アウトカメラ | 5000万画素(メイン) 5000万画素(超広角) 2億画素(望遠) |
| インカメラ | 5000万画素 |
| バッテリー | 6000mAh 有線充電:90W(HyperCharge) ワイヤレス充電:50W(HyperCharge) |
| サイズ | 162.9×77.6×8.29mm |
| 重量 | Black/White:218.4g Starlit Green:219g |
| 対応バンド | 3G:B1/2/4/5/6/8/19 4G FDD:B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28/32/66/71 4G TDD:B38/39/40/41/42/48 5G:n1/2/3/5/7/8/12/20/25/26/28/38/40/41/48/66/71/75/ 77/78/79 |
| OS | HyperOS 3(Android 16) |
| 防水防塵 | IP68 |
| 備考 | – |
Xiaomi 17 Ultraの筐体・ボディー
▼カラーはBlack(ブラック系)、White(ホワイト系)、Starlit Green(グリーン系の3色。IP68の防水防塵に対応しています。↓

Xiaomi 17 Ultraの性能・パフォーマンス
▼Xiaomi 17 Ultraが搭載するSoCはSnapdragon 8 Elite Gen 5。メモリ(LPDDR5X)は16GB、ストレージ(UFS 4.1)は512GB/1TB。↓

AnTuTuスコアは以下の通り。
- 総合スコア:約390万点
- GPUスコア:約140万点
| AnTuTuスコア(V11) | 動作・操作感 |
|---|---|
| 総合スコア:約270万点以上 GPUスコア:約80万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
| 総合スコア:約200万点〜270万点 GPUスコア:約60万点〜80万点 | (準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK |
| 総合スコア:約140万点〜200万点 GPUスコア:約30万点〜60万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
| 総合スコア:約70万点〜140万点 GPUスコア:約15万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
| 総合スコア:約40万点〜70万点 GPUスコア:約5万点〜15万点 | (エントリー)必要最低限 |
| 総合スコア:約40万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |
| AnTuTuスコア(V10) | 動作・操作感 |
|---|---|
| 総合スコア:約200万点以上 GPUスコア:約70万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
| 総合スコア:約150万点〜200万点 GPUスコア:約50万点〜70万点 | (準ハイエンド)サクサク、重いゲームもOK |
| 総合スコア:約100万点〜150万点 GPUスコア:約30万点〜50万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
| 総合スコア:約50万点〜100万点 GPUスコア:約10万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
| 総合スコア:約25万点〜50万点 GPUスコア:約5万点〜10万点 | (エントリー)必要最低限 |
| 総合スコア:約25万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ
2026年3月時点で世界最高峰のパフォーマンスを誇るSoCです!普段遣いはストレスフリーで、最重量級ゲームでも高画質で楽しめる性能があります。
Xiaomi 17 Ultraのディスプレイ
▼ディスプレイは6.9インチの有機ELで解像度は2608×1200。1~120Hzの可変リフレッシュレートに対応しています。↓

他社のフラグシップスマホは2K解像度ですが、Xiaomi 17 Ultraは1.5K解像度止まり。とはいえ、スマホの小さな画面では1.5Kも2Kも体感できるほどの差はありません。というかほとんどのユーザーが違いがわからないと思います。むしろ解像度がアップすると電力消費が増えますので、筆者としては1.5Kで十分かなと。
Xiaomi 17 Ultraのカメラ
▼リアカメラは50MP(広角、f/1.67)+50MP(超広角、f/2.2)+200MP(望遠、f/2.39-2.96)のトリプルカメラ構成。フロントカメラは50MPです。Leica Summilux Lensを採用し、Leicaとの共同開発により優れた撮影が可能です。↓

メインカメラには1インチセンサーのLight Fusion 1050L(OV50X50)を採用。LOFIC構造を採用のセンサーなので、従来のセンサーよりもダイナミックレンジが広く、暗所に強くなります。
▼望遠カメラには1/1.4″のHP9を採用!可変ズーム(連続光学ズーム)に対応しています。↓

一般的なスマホのカメラは単焦点で、クロップやデジタル処理を利用してズームに対応しています。一方、Xiaomi 17 Ultraの望遠カメラは3.2倍~4.3倍(75mm~100mm)の連続光学ズームに対応しているため、この倍率区間は焦点距離が可変式になり、誤魔化しではない真のズームが利用できます。
さらに大型の200MPセンサーなので、可変ズーム区間外でもクロップズームやデジタルズームに強く、現実的に使える望遠撮影範囲はかなり広そうです。
連続光学ズームに関してはXperiaでも採用例があり、業界初というわけではありませんが、Xperiaに搭載されているものよりも性能が高く、かなりの優位ポイントと言えるでしょう。
一方で弱点もあり、フラグシップ機ながら、最短焦点距離が30cmと長くテレマクロ非対応であるため、接写性能に関しては過去モデルからダウングレードと言えるでしょう(超広角を利用したマクロは利用可能)。
超広角カメラはJN5で、フロントカメラはOV50Mです。
Xiaomi 17 Ultraのバッテリー関連
▼バッテリー容量は6000mAh。90W(HyperCharge、PPS)の有線充電、50W(HyperCharge)のワイヤレス充電に対応しています。独自規格だけでなく、汎用規格のPPSでも最大速度で充電できるのは優秀!↓

Xiaomi 17 UltraのOS・機能
OSにはAndroid 16ベースのHyperOS 3を搭載。
▼カメラキットは、ケース一体型でBluetooth接続のPhotography Kitと、従来の有線接続で取り外し可能なPhotography Kit Proの2種類が用意されています。↓

Xiaomi 17 Ultraまとめ
Xiaomi 17 Ultraの発売日は2026年2月で記事執筆時点の価格は以下の通り。
- メモリ16GB+容量512GB:1499ユーロ(約27.5万円)
ユーロ価格は25%前後の非常に税率の高いVATがかかっているため、他地域ではこれより価格が抑えられるはずです。最もVATの高い国の27%で計算した場合、税抜き価格が約1180ユーロ(約21万円)になります。
LOFICのメインカメラも、可変ズームの望遠カメラはめちゃくちゃ触ってみたいですねぇ。カメラキットも年々洗練されていきますし、うーん欲しい…!
日本発売に関しては公式からまだアナウンスがありませんが、グローバル版の販路に楽天があったり、Amazonで商品ページがおもらしされちゃってたりと(現在削除済み)…発売は確実です。楽しみですね!
▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓
■Xiaomi 17 Ultra(グロ版)■
初出時価格→1499ユーロ(約27.5万円)
※割引されている場合あり!リンク先で確認してみよう!
▼AliExpress↓
▼Amazon↓
▼楽天市場↓
■中古価格を調べる!■
▼メルカリ↓
