Galaxy Z Fold8のスペックまとめ!ポケットに入るミニタブレットな横長フォルダブルスマホが日本発売!

Samsungから「Galaxy Z Fold8」というフォルダブルスマホ(折りたたみスマホ)が登場しました!Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy搭載で、横長のアスペクト比が特徴です。日本発売も決定しています。

同時に「Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra」「Samsung Galaxy Z Flip8」も発表されています!

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■Galaxy Z Fold8■

[初出時価格]
12+256GB:269,880円

12+512GB:299,880円

16+1TB:359,880円

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Galaxy Z Fold8の詳細スペック

製品情報
端末名 Galaxy Z Fold8
発売年 2026年8月
発売地域 海外、日本
メーカー・ブランド Samsung
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G W-CDMA:1 / 5
4G LTE FDD LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 13 / 18 / 19 / 20 / 21 / 25 / 26 / 28 / 66
TD-LTE:38 / 39 / 40 / 41 / 42
5G NR Sub6:n1 / n3 / n5 / n28 / n40 / n41 / n66 / n77 / n78 / n79
ミリ波:n257
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax/be
Bluetooth バージョン:6.0
コーデック:非公表
SIMサイズ・スロット Nano SIM
ネットワーク関連備考 eSIM対応
本体仕様
ディスプレイ ▼メイン画面↓
サイズ:7.6インチ
材質:有機EL
画面占有率:非公表
形状:パンチホール(右側)
最大リフレッシュレート:120Hz
最大タッチサンプリングレート:非公表

▼カバー画面↓
サイズ:5.5インチ
材質:有機EL
画面占有率:非公表
形状:パンチホール(中央)
最大リフレッシュレート:120Hz
最大タッチサンプリングレート:非公表
解像度 ▼メイン画面↓
2,448×1,848

▼カバー画面↓
1,972×1,248
画素密度 メイン画面:404ppi
カバー画面:424ppi
サイズ ▼折りたたみ時↓
高さ:123.9mm
横幅:81.9mm
厚さ:9.7mm

▼オープン時↓
高さ:123.9mm
横幅:161.4mm
厚さ:4.5mm
重さ 201g
本体色 ブラック系、ホワイト系、パープル系、グリーン系
システム仕様
OS One UI 9.0
Android 17ベース
CPU(SoC) Qualcomm Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy
AnTuTuベンチマーク

総合スコア:3,700,000
GPUスコア:1,400,000
(AnTuTu v11参考値)

メモリ/保存容量
メモリ規格 非公表
ストレージ規格 非公表
組み合わせ メモリ12GB+容量256GB
メモリ12GB+容量512GB
メモリ16GB+容量1TB
ストレージカード 非公表
カメラ
背面カメラ デュアルカメラ
①5,000万画素(メイン、f/1.8)
②1,200万画素(超広角、f/1.9)
手ぶれ補正:光学式(メイン)
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
インカメラ ▼折りたたみ時↓
パンチホール式インカメラ
画素数:1,000万画素(f/2.2)
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表

▼オープン時↓
パンチホール式インカメラ
画素数:1,000万画素(f/2.2)
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
機能仕様
GPS GPS、A-GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO、QZSS
生体認証・ロック解除 指紋認証:対応
顔認証:対応
センサー 赤外線センサー:非公表
加速度センサー:対応
近接センサー:対応
ジャイロセンサー:対応
電子コンパス:対応
光センサー:対応
防水/防塵・タフネス等級 防水/防塵:IP48
耐衝撃:非対応
イヤホンジャック なし
NFC NFC:対応
FeliCa/おサイフケータイ:対応
その他機能 UWB対応
バッテリー
バッテリー容量 4,800mAh
充電 有線充電:対応
ワイヤレス充電:対応
逆充電:非公表
ポート USB Type-C
スペック表のソース
参照元

【公式サイト】Galaxy Z Fold8 – samsung.com

スペック表に関する免責事項

Galaxy Z Fold8の対応バンド

Galaxy Z Fold8はNanoSIMとeSIMで利用できます。

対応バンド早見表を表示

Galaxy Z Fold8の外観・デザインをチェック

▼カラーは4色展開。展開時は123.9×161.4×4.5mmで、折りたたみ時は123.9×81.9×9.7mmとなります。同じく横型フォルダブルのHUAWEI Pura X Maxは折りたたみ時の厚さが11.2mmだったので、10mm切りはかなり薄いですね!↓

また、重量は201gとフォルダブルスマホとしてはかなり軽量に仕上がっています。

Galaxy Z Fold8の性能・パフォーマンスをチェック

Samsung Galaxy ZFold 8が搭載するSoCはSnapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxyで、メモリは12GB/16GB、ストレージは256GB/512GB/1TBです。

Snapdragon 8 Elite Gen 5 for GalaxyはSnapdragon 8 Elite Gen 5のクロックアップ版の最上位SoCで、AnTuTuスコアは以下の通り。

  • 総合スコア:約400万点
  • GPUスコア:約160万点

最新の重量級の3Dゲームでも快適にプレイできる性能を有しています。もちろん普段遣いもストレスフリー。フォルダブルスマホはマルチタスクをしてなんぼな端末ですので、複数アプリを同時に操作してももっさりしない高い処理性能は重要となってきます。

▼以下は2026年現在におけるAnTuTuベンチマークスコアの動作目安です。本端末がどの性能帯に相当するかチェックしてみましょう。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

Galaxy Z Fold8のディスプレイをチェック

内側のディスプレイは、7.6インチで2448×1848の解像度。アスペクト比は4:3となっています。外側のディスプレイは、5.5インチで1972×1248の解像度。アスペクト比は10:16となっています。どちらも有機EL採用で、リフレッシュレートは120Hzです。

従来のフォルダブルスマホでは展開時に縦向き横向きどちらでも動画視聴時には上下に大きく黒帯が出ていましたが、4:3ならその黒帯も少なくなります。後は漫画などの書籍閲覧時にも従来よりも本に近い比率で楽しめたり、お絵描きの際にも紙に近い比率なので無駄なく表示できたり、ショート動画視聴時などにはコメントと動画を両方同時に表示できたり…とかなり便利なアスペクト比であることは間違いありません!

ただ、非常に近いアスペクト比のHUAWEI Pura X Maxを筆者が使っていて感じたのは、このアスペクト比はウェブページがめっちゃ見にくいんですよね。

10:16の外側の画面では縦幅が足りなすぎてコンテンツが正常に表示されないことが多く、検索などでキーボードを表示すると画面の半分ぐらいが埋まってしまいます。また、4:3の内側ではPC向けの表示に切り替えないとまともにコンテンツが見れないですが、切り替えたら切り替えたで画面が小さいので各種ボタンが押しにくくなってしまいます。

などなど…デメリットもありますので、自身の使い方に照らし合わせて検討するのが良いでしょう。

Galaxy Z Fold8のカメラをチェック

▼カメラは50MP(広角)と50MP(超広角)のデュアルカメラ構成。超広角は先代からパワーアップしていますが、広角は2億画素から5000万画素にダウングレード。また、望遠カメラも削除されています。↓

とはいえ、先代に搭載されていたような10MPのおまけみたいな望遠カメラを搭載するぐらいなら、デュアルカメラにするのは潔くて良いと思いますよ。

Galaxy Z Fold8のバッテリー関連をチェック

▼バッテリー容量は4800mAh。先代から大幅なサイズ変更がありましたが、容量は400mAhアップ。有線充電とワイヤレス充電に対応しています。↓

Galaxy Z Fold8のOS・機能をチェック

OSにはAndroid 17ベースのOneUI 9.0を搭載。

▼3つのアプリを同時に表示する3画面分割に対応しており、マルチタスクが可能です。マップを見ながらレストランを予約してカレンダーに書き込んだり、複数のショッピングサイトを並べて比較したりなどを広い画面で行うことができます。↓

Galaxy Z Fold8まとめ

Samsung Galaxy Z Fold8は2026年8月7日発売で記事執筆時点の価格は以下の通り。

  • メモリ12GB+256GB:269,880円
  • メモリ12GB+容量512GB:299,880円
  • メモリ16GB+容量1TB:359,880円

HUAWEI Pura X Maxから始まり、iPhone Fold(仮)やOPPO Find N7(仮)など、各社からの投入が噂されている横長フォルダブルスマホ。Samsungがいち早く日本にも投入してくれました!

過去モデル等従来のフォルダブルスマホとはかなり使い勝手が変わりますので、買い替えの方は実機をGalaxy Studioなどで実機をチェックするのがおすすめです!

クセ強アスペクト比の都合上、メイン機に強く推奨はできませんが、サブ機としてはかなり魅力的な選択肢になるのではないでしょうか?お世辞にも手が届きやすい価格とは言えませんが、なんとか手の届く価格帯にはなっていますからね。

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

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[初出時価格]
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