「vivo X300 E」発表!ZEISSコラボトリプルカメラ搭載のSnapdragon 8 Gen 5スマホ!

中国でvivoから「vivo X300 E」が発表されました!Snapdragon 8 Gen 5搭載のスマホで、ZEISSコラボのトリプルカメラを搭載しています。

vivo X300 Eの特徴

vivo X300 Eの特徴は以下の通り!

vivo X300 Eのハイライト

  • カラーは3色展開
  • SoCはSnapdragon 8 Gen 5を搭載
  • ディスプレイは6.59型/1.5K/144Hz
  • カメラは広角+超広角+望遠のトリプルカメラ
  • バッテリーは7200mAh/90W充電
  • IP68、IP69の防水防塵対応
  • 重量は199.5〜203g

▼カラーは辰夜黑、月光白、日光橙の3色。サイズは157.52×74.33×7.79〜7.99mmで重量は199.5〜203g。IP68、IP69の防水防塵に対応しています。↓

▼SoCにはSnapdragon 8 Gen 5を搭載。AnTuTuスコア(v11)は300万点以上が期待できるSoC。普段使いはストレスフリーで重量級ゲームでも高画質で楽しめる性能があります。↓

メモリ(LPDDR5X)+ストレージ(UFS 4.1)構成は12GB+256GB、12GB+512GB。

▼以下は2026年現在におけるAnTuTuベンチマークスコアの動作目安です。本端末がどの性能帯に相当するかチェックしてみましょう。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

▼ディスプレイは6.59インチの有機EL。解像度は2750×1260で、リフレッシュレートは144Hzに対応しています。ピーク輝度は5000nitsに達します。↓

▼カメラはZEISS共同開発です。リアカメラは50MP(広角、f/1.88)+8MP(超広角、f/2.2)+50MP(望遠、f/2.65)のトリプルカメラ構成。フロントカメラは50MP(f/2.0)です。↓

メインカメラには1/1.56″のIMX921、望遠カメラには1/1.95″のIMX882を搭載しています。

▼バッテリー容量は7200mAh。90W(FlashCharge)の急速充電に対応しています。バッテリーではなく本体に直接電力を供給するバイパス充電機能も搭載しています。↓

その他、Wi-Fi 7、Bluetooth 5.4、GPS、NFCに対応。USB 2.0、IRブラスター搭載。画面内指紋認証(超音波)、顔認証に対応しています。OSはOriginOS 6(Android 16ベース)。

対応バンドは以下の通り。

  • 3G:B1/B4/B5/B6/B8/B19
  • 4G FDD:B1/B3/B4/B5/B7/B8/B18/B19/B26/B28A/B66
  • 4G TDD:B34/B38/B39/B40/B41/B42/B43/B48
  • 5G:n1/n3/n5/n7/n8/n18/n26/n28A/n38/n40/n41/n48/n66/n77/n78

vivo X300 Eは2026年7月発売で価格は4799元(約11.3万円)から!

超広角カメラやSoCが若干違うなどの差はありますが、おおよそバッテリー容量が大幅増加したvivo X200と見れそうです。

しかし、より高性能な上位モデルであるvivo X300より高価な価格設定なのでなかなか厳しいですね…。

▼公式サイトも公開されているのでチェック!↓

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