NEC LAVIE Tab T12(PC-TAB12Q01)のスペックまとめ!12型のエントリータブレットが6.5万円!?

LAVIE Tab T12(PC-TAB12Q01)

NEC LAVIE Tabの12インチモデル「LAVIE Tab T12(PC-TAB12Q01)」が7月に発売されていたので、本記事にて取り上げていきます!

本機は「Lenovo Idea Tab Plus」のNEC版にあたるモデルです!

■NEC LAVIE Tab T12(PC-TAB12Q01)■

初出時価格→64,790円

※割引されている場合あり!リンク先で確認してみよう!

▼公式ストア↓

▼楽天市場↓

▼Amazon↓

■中古価格を調べる!■

▼メルカリ↓

LAVIE Tab T12(PC-TAB12Q01)の詳細スペック

SoC Dimensity 6400
メモリ 8GB
LPDDR4X
ストレージ 128GB
microSDカード対応(最大2TB)
ディスプレイ 12.1インチ、液晶、2,560×1,600、最大90Hz
アウトカメラ 1,300万画素(メイン)
インカメラ 800万画素
バッテリー 10,200mAh
サイズ 278.8×181.05×6.29mm
重量 約530g
ネットワーク Wi-Fi 5
Bluetooth 5.2
対応バンド
OS Android 16
防水防塵 IP52
備考

スペック表に関する免責事項

LAVIE Tab T12(PC-TAB12Q01)の外観・デザインをチェック

LAVIE Tab T12(PC-TAB12Q01)

LAVIE Tab T12(PC-TAB12Q01)はLAVIE Tab T11シリーズとそっくりな「四角いカメラバンプに背面中央にLAVIEロゴが刻印されている」定番デザインを引き続き採用しています。

本体カラーはクラウドグレーの1色のみ。最近のLAVIE Tabでよく採用されているルナグレーではありませんが、LAVIE Tab T11Nにあったようなバリエーションは用意されていないのは残念なポイントかなぁ。

LAVIE Tab T12(PC-TAB12Q01)の性能・パフォーマンスをチェック

LAVIE Tab T12(PC-TAB12Q01)が搭載するSoCはDimensity 6400です。

ガルマックスではAnTuTuスコアの収集は執筆時点では出来ていないものの、AnTuTuスコアの総合点では45万点前後とのこと。その通りであればガルマックス内の基準だと必要最低限なエントリー帯のレンジに入っています。

Androidタブレットで採用例が多いHelio G99よりちょびっとだけ高性能ぐらいですが、これくらいのスペックであれば動画視聴やWebサイトの閲覧といった軽めの作業ならバッチリこなすことができそう。

▼以下は2026年現在におけるAnTuTuベンチマークスコアの動作目安です。本端末がどの性能帯に相当するかチェックしてみましょう。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

なお、メモリは8GBと最近のタブレットとしては少し多めですが、ストレージは128GBとメモリに比べて少々物足りなさは感じてしまいます。まぁ今の情勢的にしょうがないですけどね。

LAVIE Tab T12(PC-TAB12Q01)のディスプレイをチェック

LAVIE Tab T12(PC-TAB12Q01)

LAVIE Tab T12(PC-TAB12Q01)は12.1インチとAndroidタブレットでは大きめサイズのディスプレイを搭載。解像度はFHDよりも高精細な2560×1600を採用しています。

なお、リフレッシュレートは最大90Hzとちょっとだけ滑らか表示に対応しています。

低スペ端末(特にメモリが少ないモデル)に高リフレッシュレートは滑らか表示の恩恵はあまり享受できないことが多いですが、Dimensity 6400にメモリ8GBなら大丈夫な可能性は高そうです!

LAVIE Tab T12(PC-TAB12Q01)のカメラをチェック

LAVIE Tab T12(PC-TAB12Q01)のカメラはリアが1,300万画素、フロントが800万画素と取りあえず最低限に近い組み合わせです。

写真写りは実機での判断待ちではありますが、製品ページでも特にアピールされていませんので、記録撮影やQRコード読み取り用途として考えておくのが吉かもしれません。

LAVIE Tab T12(PC-TAB12Q01)のスピーカーをチェック

LAVIE Tab T12(PC-TAB12Q01)

LAVIE Tab T12(PC-TAB12Q01)のスピーカーはLAVIE Tabではお馴染みとなっているDolby Atmosに対応したクアッドスピーカーを採用しています。

特にタブレットは映像を鑑賞するのがメインの使い道の一つですし、音響面が強いのはかなりのアドバンテージなので個人的にはグッドポイントですよ!

LAVIE Tab T12(PC-TAB12Q01)のバッテリー関連をチェック

LAVIE Tab T12(PC-TAB12Q01)

LAVIE Tab T12(PC-TAB12Q01)のバッテリーは10,200mAh。12インチというのも相まってか大きめの容量が確保されています。

充電能力は毎度お馴染み非公表ですが、付属のACアダプターを使用した際は1.5時間で満充電できるとのことなので、急速充電はサポートしてそうです。いや、スペックを出してくれよ…

LAVIE Tab T12(PC-TAB12Q01)のOS・機能をチェック

LAVIE Tab T12(PC-TAB12Q01)

LAVIE Tab T12(PC-TAB12Q01)は「つながる! LAVIE」を使用すると、本機とPCの間でファイルやテキスト、URLなどのデータが簡単にやり取りできるとのこと。

AirDropなどに代表されるシームレスな連携機能はメッチャ便利なので、そういったものがLAVIE Tabでも使えるのはGOOD!

LAVIE Tab T12(PC-TAB12Q01)まとめ

LAVIE Tab T12(PC-TAB12Q01)は2026年7月30日発売で記事執筆時点の価格は以下の通り。

  • メモリ8GB+容量128GB:64,790円

LAVIE Tab T12(PC-TAB12Q01)は、2026年2月に発売されていた「LAVIE Tab T12N」の下位モデル的な立ち位置のモデルで、型番からも推測できるように直販限定モデルとなっています。ちなみにベースモデルは冒頭でもお話ししたLenovo Idea Tab Plusですね。

LAVIE Tab T11(PC-T1155MA)と同じように、LAVIE Tab T12(PC-TAB12Q01)はLAVIE Tab T12Nのメモリ/ストレージ違いモデルですので、以前であればバリエーションモデル扱いで展開されていたはず。

あと、LAVIE Tab T12Nでは付属していたペンとキーボードが付かなくなっている代わりにお値段も抑えられています。

が、その割には差額が1.2万円ほど(執筆時点だとLAVIE Tab T12Nは76,780円へ値上げしている)と、思ったよりも差が無いよなぁと感じてしまいます。

アクセサリー類がついてこないのはまだしも、メモリやストレージがしっかり減っているのに対して値段が違わないってホント….もう何も言うまい。

まあでも令和8年最新版のLAVIE Tab T11N(PC-T1175MA)よりは(ペンがついてこないとはいえ)安くて性能は多少良いので、12インチが気に入らないという方以外は本機を買った方がまだマシではありますね。

マシってだけで本機を選ぶ理由が薄いことに変わりはないですが。

本音を言ってしまうと、同じ性能で執筆時点でも4万円台で買えるLenovo Idea Tab Plusが良いことに変わりはないので、LAVIE Tab T12(PC-TAB12Q01)が気になった方はLenovo Idea Tab Plusを買いましょう!以上!終わり!!

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

■NEC LAVIE Tab T12(PC-TAB12Q01)■

初出時価格→64,790円

※割引されている場合あり!リンク先で確認してみよう!

▼公式ストア↓

▼楽天市場↓

▼Amazon↓

■中古価格を調べる!■

▼メルカリ↓

ページトップへ