「HUAWEI Mate 90 RS」中国発表!Kirin 9050 Pro搭載でメインカメラはLOFIC対応のスマホ!

中国でHUAWEIから「HUAWEI Mate 90 RS」が登場しました!Kirin 9050 Pro採用のスマホで、メインカメラと望遠カメラに1/1.28″の大型センサーを搭載しています。

あわせて「HUAWEI Mate 90」「HUAWEI Mate 90 Pro」「HUAWEI Mate 90 Pro Max」も発表されています!

なお、HUAWEI Mate 90 RSはHUAWEI Mate 90 Pro Maxの特別外装バージョンです。

HUAWEI Mate 90 RSの特徴をチェック!

HUAWEI Mate 90 RSのハイライト

  • カラーは3色展開
  • SoCはKirin 9050 Proを搭載
  • ディスプレイは6.9インチ/2,848×1,320/1〜120Hz
  • カメラは広角+超広角+望遠のトリプルカメラ
  • バッテリーは6,800mAh
  • 100W充電+50Wワイヤレス充電
  • 防水防塵等級はIP68、IP69
  • 重量は248g
  • 別売りカメラモジュールあり

▼カラーは3色展開。本体サイズは164.5×78.7×8.4mmで、重量は約248gの超ヘビー級。IP68とIP69の防水防塵にも対応しています。↓

▼SoCにはKirin 9050 Proを搭載しており、メモリ+ストレージ構成は16GB+512GB、16GB+1TB、16GB+2TBの3種類。↓

GARU編集長
ガルマックスでは実機AnTuTuスコアをデータベース化しています!Kirin 9050 Pro搭載機を手に入れた方は投稿いただけると嬉しいです!

▼ディスプレイは6.9インチのOLED。解像度は2,848×1,320で、1〜120Hzの可変リフレッシュレート(LTPO)に対応しています。局所ピーク輝度は12,000nitsに達するそうです。↓

▼リアカメラは50MP広角+40MP超広角+200MP望遠のトリプルカメラ構成です。さらにマルチスペクトルカメラ(第3世代の红枫原色センサー)も搭載しています。フロントは13MPです。↓

メインカメラには1/1.28″の大型センサーを搭載し、F1.4~F4.0の無段階可変絞りに対応しています。LOFIC技術を採用しており、18EVのハイダイナミックレンジをサポートします。

メインカメラのセンサー型番は公式で確認できませんが、中国大手メディア快科技によると、SC595XSセンサーを採用していると報じられています。

競合機種に搭載されているLYTIA L910やHPCの17EVよりも高いため、HUAWEIが一歩リードしていることになりますね。

望遠カメラには1/1.28″のセンサーを搭載し、光学4倍ズーム、100倍デジタルズームに対応しています。また、CIPA7.5の手ブレ補正能力もあるとのことです。

▼さらに「睿影 Z10」というカメラモジュールがオプションで用意されています。50MPの1インチセンサーとマルチスペクトルカメラ(第3世代の红枫原色センサー)を搭載しています。↓

1〜10倍(24〜240mm)の連続光学ズームに対応しており、デジタルズームではない本物のズームが可能です。絞りはF2.0〜F4.5です。

バッテリーは6,800mAh。最大100Wの有線充電と最大50Wのワイヤレス充電(どちらも独自規格)に対応します。

OSにはHarmonyOS 7を採用。Wi-Fi 7、モバイルデータ通信(5A速度)、Bluetooth 6.0、星闪(NearLink)E2.0に対応しています。

モバイルデータ通信はeSIMもサポートし、3回線の同時待ち受けにも対応するとのことです(※ただし、うち2回線は同じ通信事業者である必要があります)。

USBは3.1 Gen 1で、生体認証は側面指紋認証と3D顔認証を採用しています。

HUAWEI Mate 90 RSは2026年10月発売で価格は12,999元(約30.6万円)から!

進化したSoC、3回線使えるモバイル通信、外付けカメラモジュールなど、独自路線を突き進むHUAWEI。かなり気になる端末ではあるのですが、カメラモジュールZ10は5,999元(約14.1万円)なので、両方揃えると約45万円〜。これは厳しいですね・・・。

▼公式サイトも公開されているのでチェック!↓

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