「HUAWEI Mate 90 Pro Max」中国発表!デュアル1/1.28型センサー搭載のスマホ!外付けカメラモジュールも販売

中国でHUAWEIから「HUAWEI Mate 90 Pro Max」が登場しました!メインカメラと望遠カメラに1/1.28″の大型センサーを搭載しており、メインカメラはLOFICにも対応しています。
また、別売りの光学1〜10倍ズーム対応のカメラモジュールも用意されています。
あわせて「HUAWEI Mate 90」「HUAWEI Mate 90 Pro」「HUAWEI Mate 90 RS」も発表されています!
HUAWEI Mate 90 Pro Maxの特徴をチェック!
HUAWEI Mate 90 Pro Maxのハイライト
- カラーは4色展開
- SoCはKirin 9050/Kirin 9050 Proを搭載
- ディスプレイは6.9インチ/2,848×1,320/1〜120Hz
- カメラは広角+超広角+望遠のトリプルカメラ
- バッテリーは6,800mAh
- 100W充電+50Wワイヤレス充電
- 防水防塵等級はIP68、IP69
- 重量は234g~
- 別売りカメラモジュールあり
| 製品情報 | |
|---|---|
| 端末名 | Mate 90 Pro Max |
| 発売年 | 2026年10月 |
| 発売地域 | 海外 |
| メーカー・ブランド | Huawei |
| 対応バンド・周波数・ネットワーク | |
| 3G | 非公表 |
| 4G LTE | 非公表 |
| 5G NR | 非公表 |
| Wi-Fi | 802.11 a/b/g/n/ac/ax/be |
| Bluetooth | バージョン:6.0 コーデック:SBC / AAC / LDAC / L2HC |
| SIMサイズ・スロット | デュアルスロット(Nano SIM×2) |
| ネットワーク関連備考 | eSIM対応 衛星通信対応 |
| 本体仕様 | |
| ディスプレイ | サイズ:6.9インチ 材質:有機EL 画面占有率:非公表 形状:パンチホール(中央) 最大リフレッシュレート:120Hz(LTPO) 最大タッチサンプリングレート:300Hz |
| 解像度 | 2,848×1,320 |
| 画素密度 | 455ppi/高精細でドットの粗さは気にならない |
| サイズ | 高さ:161.9mm 横幅:75.7mm 厚さ:7.95mm |
| 重さ | 222g |
| 本体色 | ブラック系、ホワイト系、グリーン系、ピンク系 |
| システム仕様 | |
| OS | HarmonyOS 7.0 |
| CPU(SoC) | Kirin 9050 Kirin 9050 Pro |
| AnTuTuベンチマーク | 非公表 |
| メモリ/保存容量 | |
| メモリ規格 | 非公表 |
| ストレージ規格 | 非公表 |
| 組み合わせ | メモリ12GB+容量512GB(Kirin 9050) メモリ16GB+容量512GB(Kirin 9050 Pro) メモリ16GB+容量1TB(Kirin 9050 Pro) |
| ストレージカード | 非公表 |
| カメラ | |
| 背面カメラ | クアッドカメラ ①5,000万画素(メイン、f/1.4〜4.0) ②4,000万画素(超広角、f/2.2) ③2億画素(望遠兼マクロ、光学4倍ズーム、f/2.6) ④150万画素(マルチスペクトルカメラ) 手ぶれ補正:光学式(メイン、望遠) センサーサイズ:1/1.28(メイン、望遠) PXサイズ:非公表 |
| インカメラ | パンチホール式インカメラ ①1,300万画素(メイン、f/2.4) ②画素数不明(深度測定カメラ) センサーサイズ:非公表 PXサイズ:非公表 |
| カメラ備考 | レーザーフォーカスセンサー搭載 |
| 機能仕様 | |
| GPS | GPS、A-GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO、QZSS、NavIC |
| 生体認証・ロック解除 | 指紋認証:対応 顔認証:対応 |
| センサー | 赤外線センサー:対応 加速度センサー:対応 近接センサー:対応 ジャイロセンサー:対応 電子コンパス:対応 光センサー:対応 |
| 防水/防塵・タフネス等級 | 防水/防塵:IP68/69 耐衝撃:非公表 |
| イヤホンジャック | なし |
| NFC | NFC:対応 FeliCa/おサイフケータイ:非対応 |
| その他機能 | デュアルスピーカー搭載 外付けレンズ対応 |
| バッテリー | |
| バッテリー容量 | 6,800mAh |
| 充電 | 有線充電:100W ワイヤレス充電:50W 逆充電:18W |
| ポート | USB Type-C |
| スペック表のソース | |
| 参照元 | |
▼カラーは4色。本体サイズは164.5×78.7×8.15mmで、重量は通常版が約234g、典藏版が約235gです。IP68・IP69の防水防塵にも対応しています。↓

▼SoC+メモリ+ストレージ構成は次の通り。通常版はKirin 9050+12GB+512GB、Kirin 9050 Pro+16GB+512GBの2構成(1TB版も存在するかも?)、典藏版はKirin 9050 Pro+16GB+512GB、Kirin 9050 Pro+16GB+1TBの2構成の合計4構成となっています。↓

先代のMate 80 Pro Max(Kirin 9030シリーズ搭載)と比べて、システム全体のパフォーマンスが31%向上しているとのことです。
(上でチラッと書いてますが、スペック情報ページでは通常版にも1TBと記載されています。しかし販売ページや発表会、HUAWEI Mate 90シリーズ購入ガイドでは見当たりません。もしかしたらメーカーの誤記かも?)
▼ディスプレイは6.9インチのOLED。解像度は2,848×1,320で、1~120Hzの可変リフレッシュレート(LTPO)に対応しています。局所ピーク輝度は12,000nitsに達するとのことです。↓

▼リアカメラは50MP広角+40MP超広角+200MP望遠のトリプルカメラ構成に加え、マルチスペクトルカメラ(第3世代の红枫原色センサー)を備えています。フロントは13MPです。↓

メインカメラは1/1.28″のセンサーを搭載。18EVのハイダイナミックレンジとF1.4~F4.0の無段階可変絞りに対応しています。
メインカメラのセンサー型番は公開されていませんが、中国大手メディア快科技によると、初のSmartSens SC595XSセンサーを搭載していると報じられています。
望遠カメラも1/1.28″のセンサーを搭載しており、CIPA7.5の手ブレ補正に対応しています。記事執筆時点では、望遠として最大級のサイズです。ズームは光学4倍、デジタル100倍まで対応しています。
▼さらに「睿影 Z10」というカメラモジュールがオプションで用意されています。これは各社が導入しているスマホのカメラを延長するだけのテレコンバーターとは異なり、完全な外付けカメラです。↓

1インチの50MPセンサーとマルチスペクトルカメラ(第3世代の红枫原色センサー)を搭載しており、1〜10倍の連続光学ズームをサポートします。絞りはF2.0〜F4.5です。
なお、睿影 Z10を接続できる接点は典藏版とHUAWEI Mate 90 RSのみに搭載されており、通常版は非対応です。
▼バッテリーは6,800mAh。最大100Wの有線充電と最大50Wのワイヤレス充電(どちらも独自規格)に対応します。↓

OSにはHarmonyOS 7を採用。Wi-Fi 7、モバイルデータ通信(5A速度)、Bluetooth 6.0、星闪(NearLink)E2.0に対応しています。USBは3.1 Gen 1で、生体認証は側面指紋認証と3D顔認証をサポートしています。
▼その他、オプションとして3.3倍のテレコンバーターやカメラキットが用意されています。↓

HUAWEI Mate 90 Pro Maxは2026年10月発売で、価格は通常版が9,499元(約22.4万円)、典藏版が10,999元(約25.9万円)から!!
大幅に性能がアップしたKirin 9050 Proやデュアル1/1.28″センサー搭載のカメラなど、妥協のない仕様でかなり魅力的です。
ちなみにカメラモジュールの睿影 Z10は5,999元(約14.1万円)。対応する典藏版と合わせて約40万円。
筆者はスマホにつけるオプションアイテム類が大好物なので、発表会を見ながらワクワクしていたのですが、この値段ならさすがにミラーレスを買うかな・・・笑
▼公式サイトも公開されているのでチェック!↓

