「Google Fitbit Edge」発表!100種のワークアウト自動認識機能に対応したスマートバンド

Googleの新型スマートバンドであるFitbit Edgeが登場!丸みがあって取り回しやすいコンパクトサイズながらも、高輝度なディスプレイに最大7日の電池持ちの良さ、そして100種のワークアウト自動認識機能と、ギュッと詰まった機能性が魅力!
Fitbit Edgeの特徴をチェック!
Fitbit Edgeのハイライト
- カラーは4色展開
- ディスプレイは1.34インチ
- バッテリー持ちは最長7日間
- コンパクトながら充実したセンサー類
- 100種のワークアウト自動認識機能
▼カラーはブラック、オレンジ、オリーブ、ホワイトの4色展開で、これまでのGoogle製品らしいバリエーションです。ツルッとしたガラスの形状も相まって非常に可愛らしいデザイン。良い。↓

本体はリサイクルしたアルミニウム製。バンドはシリコン。このあたりは、エクササイズやスポーツの測定に使うスマートバンドらしい仕様ですね。
バンド抜きでの本体重量はたったの17.7gで軽量なのもポイント。ウデに装着しても違和感を覚えにくそうですね。5ATM・IP68の防水防塵性能も備えます。
▼楕円形っぽい形状をしたディスプレイは、1.34インチの有機EL。公式によれば過去モデルよりも高輝度とのことで、屋外での視認性もより良くなっていそうで期待できますね!↓

▼さて、そんなコンパクトで軽量な本機ですが、電池持ち自体は公称値7日と優秀!電池がでかいと重さもそれだけ増すのですが、本機は65mAhと小さめの電池ながらも7日というロングっぷりが魅力。電力効率はかなり良いのかも。↓

充電の速さもウリとなっており、たった5分で最大1日のバッテリー駆動だそうです。フル充電は約90分です。
▼小さなボディーながら、センサー類は充実しています。動きを検出するジャイロや加速度といったものは当然ながら、酸素、心電図、皮膚温センサーまで揃っています。↓

身体の動きを細かく捉えてくれますし、屋外のランニング等の記録に役立つGPSまで搭載されていますよ!
エクササイズモードは50種以上を用意しているほか、ワークアウト自動認識機能にも対応し、その数はなんと100種!
身体の動きを検出して、運動を自動で認識・記録してくれる機能で、対応する運動の数が多いのも魅力です。
Google Healthというコーチ機能(Google Health Premiumの利用が前提で、購入で3か月無料)と連携することで、日々の活動をしっかり記録。運動をバッチリ支援してくれるのが本機の魅力です。
Google Fitbit Edgeは2026年10月発売で価格は26,800円!
スマートバンドとしては高級クラスで強気な価格という印象。ただスペックや機能性が充実しているので、これを実際に使ったら価格相応といえるかもしれませんね。とくに自動認識機能については、どれほど精度がいいのか気になるもんです。

