ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

Black Shark 2 Proのスペック、対応バンド、価格、特徴!

▼タイアップキャンペーン!▼

月間100GB以上使える!ガルマックス経由なら長期契約不要で月額2,990円!期間限定&数量限定!お見逃し無く!

Black Shark 2 Pro

Black Shark 2 Proは無印のBlack Shark 2のSoCがゲーム向きのSnapdragon 855+に置き換わった上位モデルです。UFS 3.0へアップグレード、冷却システムが3.0+へアップグレード、タッチ感度が34.7msに向上など強化されています!

スペックデータベース登録済み

Black Shark 2 Proの実機レビューを募集中!

本機の読者レビュー投稿を募集しています!実機をお持ちの方は是非、読者レビューをご投稿下さい!ご投稿頂いた方は最大5,000円分のAmazonギフトをプレゼント中です!読者レビュー投稿に興味の有る方は以下をご覧下さい!

Black Shark 2 Proの詳細なスペック(仕様表)

スペック表の信頼度ランク
信頼度 参照先:公式
信頼度:高
製品情報
端末名 Black Shark 2 Pro
型番/別名 2 Pro
発売年 2018年7月
発売地域 海外:SIMフリー
メーカー Black Shark
言語 日本語対応不明!情報求む!
対応バンド・ネットワーク
2G GSM:2/3/5/8
CDMA/EVDO:BC0
3G TD-SCDMA:34/39
WCDM:1/2/5/8
4G FDD LTE:1/3/4/5/7/8
TDD LTE:34/38/39/40/41
ドコモ対応状況

必須バンド非対応
圏外率が高くなったりエリアが狭くなります
プラチナバンド19非対応
FOMAプラスエリア非対応

ソフバン・ワイモバ対応状況

フル対応
プラチナバンド8対応

au対応状況

非対応

SIMサイズ・スロット NanoSIM×2
ネットワーク関連備考 DSDV対応
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.0
本体仕様
ディスプレイ 6.39インチ/有機EL/画面占有率○%
解像度 2340×1080/FHD+/画面比率19.5:9
画素密度 403ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ163.61mm 
横幅75.01mm
厚さ8.77mm
重さ 205g
本体色 ブラック系、シルバー系
システム仕様
OS Android 9
SoC Qualcomm Snapdragon 855 Plus
CPU Kryo 485/2.96GHz/8コア
GPU Adreno 640
ベンチマーク AnTuTu(実機):総合スコア約400,000点、GPUスコア約180,000点
メモリ/保存容量
組み合わせ メモリ12GB+容量128GB
メモリ12GB+容量256GB
ストレージカード 非対応
カメラ
メインカメラ 48MP+12MP
2カメラ仕様
AI対応
F値1.8
センサーサイズ: 1/2インチ
PXサイズ: 0.8µm
前面カメラ 20MP/1カメラ仕様
F値2.0
カメラ備考 最大画素数4K、最大60FPS
機能仕様・センサー
GPS GPS、GLONASS、BDS、GALILEO、QZSS
センサー 指紋認証(画面内蔵)、顔認証、加速度センサ、近接センサ、ジャイロ、コンパス、重力センサ、ForceTouchセンサ
防水/防塵 非対応
イヤホンジャック なし
ネットワーク機能 FeliCa非対応/おサイフケータイ非対応
その他機能 前モデル比較
UFS 3.0へアップグレード
液冷システムが3.0P+へ向上
タッチ感度が34.7msに向上
バッテリー
バッテリー容量 4000mAh
QC4.0
充電 有線充電:27W
ワイヤレス充電:非対応
ポート USB Type-C
その他
価格 メモリ12GB+容量128GB:2999元(約4.8万円)
メモリ12GB+容量256GB:3499元(約5.5万円)
公式サイト

Black Shark 2 Pro

購入先/割引情報

公式ストア

スペック表に関する免責事項

Black Shark 2 Proの発売時期と価格

Black Shark 2 Proの発売時期は2019年7月下旬頃で価格は以下の通り!

  • メモリ12GB+容量128GB:2999元(約4.8万円)
  • メモリ12GB+容量256GB:3499元(約5.5万円)

Black Shark 2 Proの性能をチェック!

Black Shark 2 Proはゲーミング向けSoCを搭載するハイエンドゲーミングスマートフォンです。通常のフラッグシップモデルよりもゲームに特化するSoCを搭載することで、これまでのハイエンドスマートフォンから更にゲーミングパフォーマンスが向上しているので、重量級ゲームを高画質で快適にプレイしたい方にピッタリの端末。

  • 普段使い:非常に軽快。不満を抱くことが無い性能
  • ゲーム:設定を非常に高くしても快適にプレイ出来る

Black Shark 2 Pro(Snapdragon 855 Plus)のAnTuTuスコア

まだBlack Shark 2 Pro実機でのAnTuTuスコアを収集出来ていないので、「Snapdragon 855 Plus」の参考ベンチマークをチェックしてみましょう。

※ベンチマークスコアの決定的な性能はSoCで決まってくるので同一SoCを搭載する端末のAnTuTuスコアで大体のスコアが予測出来ます。

  • Snapdragon 855 Plus(参考):総合スコアが400000点、ゲーム性能(GPU)が180000点

▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の平均スコアです。新しい世代に切り替わるとリストのスコアも切り替えるので、現時点でBlack Shark 2 Proが搭載するSnapdragon 855 Plusの性能がどのランクに相当するかいつでも確認が出来ます!

855
(ハイエンド)
710
(ミドルレンジ最上位)
660
(ミドルレンジ上位)
630
(ミドルレンジ)
450
(エントリー)
総合:約36.2万点
3D:約15.7万点
総合:約16.5万点
3D:約4.7万点
総合:約13.5万点
3D:約2.9万点
総合:約8.6万点
3D:約1.8万点
総合:約7.1万点
3D:約1.2万点

▼実機をお持ちの方は是非AnTuTuベンチマークスコアをご投稿下さい!初回投稿の方は本記事に投稿頂いたベンチマークを掲載致します!

  • ▼AnTuTuベンチマークスコア募集中!▼
    スマートフォンは日々進化しており、例えば去年のミドルスペックと今年のミドルスペックでは同じ性能帯でも性能差があります。理由は処理チップにも世代があり、新世代になると性能も大きく向上するためです。SIMフリー端末はキャリアに縛られない汎用性の高さから、今後は中古市場でも人気が高くなると予想しています。
  • そこで、端末の性能を数値化するAnTuTuベンチマークアプリを用いて実機のスコアを収集し、新端末や中古端末を選ぶ際の1つの指標となるように日々実機を用いたAnTuTuベンチマークスコアを以下の記事でまとめて公開しています。もし、実機AnTuTuベンチマークスコアを提供してもいいよ!(端末は全機種対象)という方は以下の記事に投稿方法も記載しているのでチェックしてみて下さいね!
  • 【関連】スマートフォンの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

Black Shark 2 Proの対応バンドをチェック!

Black Shark 2 Proは海外スマートフォンなので技適に関してはご留意下さい。

Black Shark 2 Proのドコモ回線対応状況

Black Shark 2 ProのLTEですが、全国区をカバーするバンド1や東名阪の高速通信バンド3には対応していますが、残念ながら地下や郊外での繋がりやすさを左右するプラチナバンドの19に非対応です。。。また、3Gも山岳地帯や農村地区をカバーするFOMAプラスエリアのバンド6には対応していません。。。

Black Shark 2 Proはドコモ回線で利用する複数のバンドに対応していますが、ドコモが販売する端末よりエリアが狭くなったり圏外率が高くなる可能性があります!

Black Shark 2 Proのソフトバンク回線、ワイモバイル回線の対応状況

ソフトバンクとワイモバイルは同じ回線を利用しているので合わせて紹介。

Black Shark 2 ProのLTEは主力のバンド1、補助バンドの3、プラチナバンドの8に対応。また、通信方式の異なるTDD-LTEのバンド41にも対応。3Gも通信に必要なバンド1および8に対応しています!

Black Shark 2 Proはソフトバンクやワイモバイルで販売している端末と遜色ないエリアと電波の掴み具合で通信できる対応バンド構成となっています!

ワイモバイル回線やソフトバンク回線を利用する格安SIMを利用している方は気にしなくて良いのですが、ソフトバンク純正のAndroid SIMを利用している方は注意が必要です。

ソフトバンクでAndroid端末を購入した時に付属するSIMはAndroid用SIMで、SIMと端末が紐づけされています。このため、異なるAndroid端末での利用は通信できない制限が発生する場合があります。Android SIMを利用している方はソフトバンクショップで機種変更手続きが必要ですが、その際に技適の確認が有るみたいです。

また、ソフトバンクの純正SIMですが、現状、SIMフリースマートフォンで利用するにはiPhone用SIMでないと通信が出来ないうようです。

海外でBlack Shark 2 Proをソフトバンクのローミングサービスで利用したいと考えている方は、購入前にソフトバンクショップで相談してみましょう!

▼本端末のバンドに合致!ガルマックスがオススメするソフトバンク&ワイモバイル回線SIMはこれ!↓

Black Shark 2 Proのau回線対応状況

Black Shark 2 Proは通話もデータもLTEを利用するau VoLTE SIMで必須となるバンドに対応していないので非対応です。

Black Shark 2 Proの特徴 – ガチ系ゲーミングスマートフォン

Black Sharkシリーズはゲーミングモデルとして登場したのですが、SoCはこれまでハイエンドモデルと変わらない最上位グレードのSoCを搭載していました。

ゲーミングモデルを求めるユーザーが「他のフラッグシップモデルと同じSoCは不満だ」と声を挙げたので、ゲーム用途でより有利となるゲーミングモデル向けSoCをQualcommが発表。その第一弾がSnapdragon 855をベースとしたSnapdragon 855 Plusです。

Black Shark 2はゲーミング用途以外の一般的なフラッグシップモデルに搭載されているSnapdragon 855を採用していましたが、Black Shark 2 Proは同社初となるゲーミングSoC「Snapdragon 855 Plus」を採用。ハードウェア・ソフトウェア共に完全な「ゲーム用途向け」のモデルとなりました。

Black Shark 2も狙い目になるかも

Black Shark 2 Proはプロ志向のゲーマーにとって非常に魅力的なハードウェアですが、一方で通常モデルとなるBlack Shark 2も狙い目です。というのも、現状では一般用途向けのフラッグシップSoCであるSnapdragon 855で性能が不足するゲームは無いに等しいからです。

Black Shark 2とProではSoCのアップグレード以外にストレージがUFS 3.0にアップグレード、冷却性能やタッチ感度も若干向上していますが、実際のゲームプレイで差が出るのか?と考えると趣味としてゲームを楽しんでいる僕からすると体感では分からない範囲かも知れません。

ディスプレイのリフレッシュレートなどは変わらないので、SoC以外のハードウェアを見るとSnapdragon 855の時点で現時点ではオーバースペックなので大きな差は無いでしょう。

勿論、Black Shark 3(仮)などでより高いリフレッシュレートのディスプレイを備えるようになれば、一般用途向けSoCとゲーミングSoC搭載モデルで大きな差が出るはずですが、現時点で多くのハードウェア構成が共通となっているBlack Shark 2とProの間にはそれほど多くの差はないと見ています。

Black Shark 2 Proの登場で無印のBlack Shark 2が値下がりするはずなので、値下がりを狙ってBlack Shark 2を購入するのも大いにアリです。

Black Shark 2のスペック、対応バンド、価格、特徴まとめ!

Black Shark 2 Proの割引クーポン・セール・購入先まとめ!

この項目ではBlack Shark 2 Proをお得に手に入れるために情報をまとめています!

割引クーポンの発行とセールの開催状況

現在、Black Shark 2 Proの割引クーポンの発行やセールの開催が無いので、次の項目で紹介している最安値ショップでゲットして下さい!

割引クーポン発行時や割引セールが開始された時はTwitterFacebookで紹介するのでフォローを宜しくお願いいたします!

Black Shark 2 Proの購入先情報

Black Shark 2 Proは以下で取り扱っています!

Black Shark 2 Proの公式サイト

Black Shark 2 Proの公式サイトは以下です!

ページトップへ