ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

Black Shark 2のスペック、対応バンド、価格、特徴まとめ!

Black Shark 2

本記事では「Black Shark 2」のスペック、対応バンド、価格、特徴をまとめています!

ゲーミングスマホとして登場してから大人気だった「初代Black Shark」からグッと進化した「Black Shark 2」は、なんと、日本モデルも登場します!日本モデルでは対応バンドが強化されていたり技適を取得していたり非常に扱いやすい仕様となっているので、是非チェックしてみてくださいね!

日本発売決定!

本記事で紹介しているBlack Shark 2は日本市場向けモデルの投入が決定!記事は日本モデルを対象に執筆しています!選択肢が増えるのは嬉しいですね!

海外モデルはグローバル版が登場!
Black Shark 2は海外モデルも発売中!日本のAndroidスマホと同じ使い勝手のグローバル版が登場しています!海外モデル購入時は日本語対応、Googleサービス対応のグローバル版がオススメです!但し、対応バンド構成が日本モデルと異なるので本記事の対応バンド項目で確認しましょう!
[本端末はガルマックスのスペックデータベースに登録済です]

目次をクリックすると各項目へ移動します

【公開】Black Shark 2(日本モデル)の実機レビュー

▼Black Shark 2(日本版)の実機レビューを「のん」様から頂きました!貴重なレビュー投稿ありがとうございます!Black Shark 2(日本版)が気になっている方は是非チェックして下さい!↓

Black Shark 2(日本版)の読者レビュー。ゲームへの浪漫の具現化

本機の読者レビュー投稿を募集しています!実機をお持ちの方は是非、読者レビューをご投稿下さい!ご投稿頂いた方は最大5,000円分のAmazonギフトをプレゼント中です!読者レビュー投稿に興味の有る方は以下をご覧下さい!

Black Shark 2の動画をチェック!



Black Shark 2の詳細なスペック(仕様表)

スペック表の信頼度ランク
製品情報
端末名 Black Shark 2
発売年 2019年3月
(日本は2019年6月7日)
発売地域 海外:SIMフリー
日本モデル:SIMフリー
メーカー Black Shark
言語 日本語対応
Googleサービス対応
日本のスマホと変わらない使い心地
対応バンド・ネットワーク
2G B2/B3/B5/B8
3G ↓日本モデル↓
1/2/5/6/8/34/39

↓海外モデル↓
1/2/5/8/34/39/BC0
4G ↓日本モデル↓
1/2/3/4/5/7/8/19/20/28/34/38/39/40/41

↓海外モデル↓
1/3/4/5/7/8/20/34/38/39/40/41
ドコモ対応状況

↓日本モデル↓
フル対応
プラチナバンド19対応
FOMAプラスエリア対応

 

↓海外モデル↓
必須バンド非対応
圏外率が高くなったりエリアが狭くなります
プラチナバンド19非対応
FOMAプラスエリア非対応

ソフバン・ワイモバ対応状況

↓日本モデル↓
フル対応
プラチナバンド8対応

 

↓海外モデル↓
フル対応
プラチナバンド8対応

au対応状況

↓日本モデル↓
非対応

 

↓海外モデル↓
非対応

SIMサイズ・スロット NanoSIM×2
ネットワーク関連備考 DSDV対応
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.0
本体仕様
ディスプレイ 6.39インチ/有機EL
解像度 2340×1080/FHD+/画面比率19.5:9
画素密度 403ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 163.61×75.01×8.77mm 
重さ 205g
本体色 ブラック系、シルバー系、グリーン系
システム仕様
OS Android 9.0
SoC Qualcomm Snapdragon 855
CPU Kryo 485/2.84GHz/8コア
GPU Adreno 640
ベンチマーク AnTuTu(実機):総合スコア約354516点、GPUスコア約157534点
Geekbench(参考値):シングルコア約3400点、マルチコア約10000点
メモリ/保存容量
組み合わせ ↓日本モデル↓
メモリ12GB+容量256GB

↓海外モデル↓
メモリ6GB+容量128GB
メモリ8GB+容量128GB
メモリ8GB+容量256GB
メモリ12GB+容量256GB
ストレージカード 非対応
カメラ
メインカメラ 48MP+12MP
2カメラ仕様
AI対応
F値1.8
センサーサイズ: 1/2インチ
PXサイズ: 0.8µm
前面カメラ 20MP/1カメラ仕様
F値2.0
カメラ備考 最大画素数/1080P、最大FPS/30FPS
機能仕様・センサー
GPS GPS (デュアルバンドL1+L5)、AGPS、GLONASS、Beidou
センサー 指紋認証(画面内蔵)、顔認証、加速度センサ、近接センサ、ジャイロ、コンパス、重力センサ、ForceTouchセンサ
防水/防塵 非対応
イヤホンジャック なし
ネットワーク機能 FeliCa非対応/おサイフケータイ非対応
バッテリー
バッテリー容量 4000mAh
QC4.0
充電 有線充電:27W
ワイヤレス充電:非対応
ポート USB Type-C
その他
価格 日本モデル:107,870円
海外モデル最小構成:約560ドル~
公式サイト

日本公式サイト

海外公式サイト

購入先/割引情報

↓日本モデル↓
公式ストア

 

↓海外モデル↓
GEARBEST

Banggood

Geekbuying

端末詳細記事

Black Shark 2(日本版)の読者レビュー。ゲームへの浪漫の具現化

Black Shark 2のスペック、対応バンド、価格、特徴まとめ!

スペック表に関する免責事項

Black Shark 2の発売時期と価格

Black Shark 2の発売時期は海外だと2019年3月頃で、価格は最小構成のメモリ6GB+容量128GBが約560ドル(執筆時レートで約62,000円)です。

日本モデルは海外モデルだと最上位となるメモリ12GB+容量256GBのみとなり、価格は107,870円です。

Black Shark 2の発売状況

Black Shark 2は海外モデルの発売後に最上位モデルが日本仕様となりリリースされます。日本の公式サイトでは予約を受付中。

Black Shark 2のAnTuTuベンチマークをチェック

AnTuTu 最新

まだBlack Shark 2実機でのAnTuTuスコアを収集出来ていないので、同じSoCの「Snapdragon 855」を搭載する参考ベンチマークをチェックしてみましょう。→読者様から実機のスコアをご投稿頂いたので実機スコアに切り替えました!

※ベンチマークスコアの決定的な性能はSoCで決まってくるので同一SoCを搭載する端末のAnTuTuスコアで大体のスコアが予測出来ます。

  • Snapdragon 855(実機:初回投稿):総合スコア約343929点、GPUスコア約154971点

Black Shark 2の性能をチェック!

Black Shark 2の日本国内モデルはSoCにSnapdragon 855、メモリ12GB、容量256GBを搭載するハイエンド端末。Snapdragon 855のベンチマーク的には最上位クラスの性能。

Black Shark 2ならWEB閲覧や動画視聴、LINEやメール、SNSなど一般的な使い方だけでなく、「ゲーミングスマホ」として開発されているため、リッチな描写のゲームも非常に快適にプレイできる仕様となっています。

一瞬の判断で勝敗が決まるようなガチゲームをとことん楽しみたい方はデバイスも「ゲーミングモデル」がオススメ。Black Shark 2はゲーマーの方にオススメしたいスマートフォンです。

海外モデルではメモリ6GB版、8GB版、12GB版をリリースしていますが、ゲーミング用途であれば現時点でメモリ6GBあればOK。これからリリースされるであろうリッチゲームを快適にプレイしたいなら余裕のある8GBがオススメ。スペックに関して妥協したくない!って方はメモリ12GB版をどうぞ!

▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の平均スコアです。新しい世代に切り替わるとリストのスコアも切り替えるので、現時点でBlack Shark 2が搭載するSnapdragon 855の性能がどのランクに相当するかいつでも確認が出来ます!

855
(ハイエンド)
710
(ミドルレンジ最上位)
660
(ミドルレンジ上位)
630
(ミドルレンジ)
450
(エントリー)
総合:約36.2万点
3D:約15.7万点
総合:約16.5万点
3D:約4.7万点
総合:約13.5万点
3D:約2.9万点
総合:約8.6万点
3D:約1.8万点
総合:約7.1万点
3D:約1.2万点

実機をお持ちの方は是非AnTuTuベンチマークスコアをご投稿下さい!初回投稿の方は本記事に投稿頂いたベンチマークを掲載致します!

▼追記:実機のスコアを頂きました!ブラックシャーク]様ありがとうございます!↓

Xiaomi Black Shark 2(Android 9)実機AnTuTuベンチマークスコアは総合が343929点、3D性能が154971点。

▼Xiaomi Black Shark 2のご投稿頂いたAnTuTuスコアは以下の記事でも纏めております!↓

Xiaomi Black Shark 2/メモリ12GB版(Snapdragon 855)の実機AnTuTuベンチマークスコア

  • ▼AnTuTuベンチマークスコア募集中!▼
    スマートフォンは日々進化しており、例えば去年のミドルスペックと今年のミドルスペックでは同じ性能帯でも性能差があります。理由は処理チップにも世代があり、新世代になると性能も大きく向上するためです。SIMフリー端末はキャリアに縛られない汎用性の高さから、今後は中古市場でも人気が高くなると予想しています。
  • そこで、端末の性能を数値化するAnTuTuベンチマークアプリを用いて実機のスコアを収集し、新端末や中古端末を選ぶ際の1つの指標となるように日々実機を用いたAnTuTuベンチマークスコアを以下の記事でまとめて公開しています。もし、実機AnTuTuベンチマークスコアを提供してもいいよ!(端末は全機種対象)という方は以下の記事に投稿方法も記載しているのでチェックしてみて下さいね!
  • 【関連】スマートフォンの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

Black Shark 2の対応バンドをチェック!

Black Shark 2は海外スマートフォンなので技適に関してはご留意下さい。

Black Shark 2の対応バンドは以下。日本モデルの赤文字部分が日本仕様として強化されているバンド部分です。日本モデルは技適を取得しています。

↓日本モデル↓

  • 3G:1/2/5/6/8/34/39
  • 4G:1/2/3/4/5/7/8/19/20/28/34/38/39/40/41

↓海外モデル↓

  • 3G:1/2/5/8/34/39/BC0
  • 4G:1/3/4/5/7/8/20/34/38/39/40/41

Black Shark 2のドコモ回線対応状況

↓日本モデル↓

Black Shark 2のLTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3、地下や郊外の繋がりやすさを左右するプラチナバンドの19に対応。3Gも主力のバンド1に加え山岳地帯や農村地区をカバーするFOMAプラスエリアに対応しています。

Black Shark 2はドコモで販売する端末と遜色ないエリアと電波の掴み具合で通信できる対応バンド構成となっています。

▼本端末のバンドに合致!ガルマックスがオススメするドコモ回線SIMはこれ!↓

↓海外モデル↓

Black Shark 2のLTEですが、全国区をカバーするバンド1や東名阪の高速通信バンド3には対応していますが、残念ながら地下や郊外での繋がりやすさを左右するプラチナバンドの19に非対応です。また、3Gも山岳地帯や農村地区をカバーするFOMAプラスエリアのバンド6には対応していません。

Black Shark 2はドコモ回線で利用する複数のバンドに対応していますが、ドコモが販売する端末よりエリアが狭くなったり圏外率が高くなる可能性があります。

Black Shark 2のソフトバンク回線、ワイモバイル回線の対応状況

↓日本モデル/海外モデル共通↓

ソフトバンクとワイモバイルは同じ回線を利用しているので合わせて紹介。

Black Shark 2のLTEは主力のバンド1、補助バンドの3、プラチナバンドの8に対応。また、通信方式の異なるTDD-LTEのバンド41にも対応。3Gも通信に必要なバンド1および8に対応しています。

Black Shark 2はソフトバンクやワイモバイルで販売している端末と遜色ないエリアと電波の掴み具合で通信できる対応バンド構成となっています。

ワイモバイル回線やソフトバンク回線を利用する格安SIMを利用している方は気にしなくて良いのですが、ソフトバンク純正のAndroid SIMを利用している方は注意が必要です。

ソフトバンクでAndroid端末を購入した時に付属するSIMはAndroid用SIMで、SIMと端末が紐づけされています。このため、異なるAndroid端末での利用は通信できない制限が発生する場合があります。Android SIMを利用している方はソフトバンクショップで機種変更手続きが必要ですが、その際に技適の確認が有るみたいです。

海外でBlack Shark 2をソフトバンクのローミングサービスを利用したいと考えている方は、購入前にソフトバンクショップで相談してみましょう。

▼本端末のバンドに合致!ガルマックスがオススメするソフトバンク&ワイモバイル回線SIMはこれ!↓

Black Shark 2のau回線対応状況

↓日本モデル/海外モデル共通↓

Black Shark 2は通話もデータもLTEを利用するau VoLTE SIMで必須となるバンドに対応していないので非対応です。

Black Shark 2の特徴をチェック

ここからはBlack Shark 2の特徴をチェックしています。

日本語に対応している

Black Shark 2は日本語に対応しているので初めての海外スマホとして扱いやすい端末です。

おサイフケータイには対応していない

日本モデル・海外モデル共にBlack Shark 2はおサイフケータイに対応していないので、既にFeliCa搭載端末でおサイフケータイ機能をフル活用している方はBlack Shark 2に乗り換えるとライフスタイルまで変わることになるので注意。

最近流行りのQRコード決済(PayPay、LINEペイ、楽天ペイなど)は利用可能です。

DSDVに対応しているので低価格で大容量データが利用できるスマホを構築出来る

Black Shark 2は4G+4Gに対応するDSDVに対応しているので、2つの電話番号を1台のBlack Shark 2で発着信したり、音声通話SIMとデータSIMを分けて管理することで、大手キャリアや格安SIMでは実現出来ないような超低価格で超大容量データを利用できるスマホを構築することが可能です。

Black Shark 2の日本モデルだとドコモ回線とソフトバンク回線(ワイモバイル回線)にフル対応しているので、ドコモ回線+ソフトバンク(ワイモバイル)の組み合わせで利用OK!

【本端末でも実現可能!】DSDVやDSDS機能を利用して激安で高品質な大容量データ通信が可能な構築方法を以下の記事で詳しく解説しているのでチェックしてみて下さいね!↓

描写欠けのない非ノッチディスプレイを搭載

▼Black Shark 2のディスプレイは非ノッチディスプレイを搭載。ノッチ部分で描写が欠けて見にくい!って心配もなし。

Black Shark 2は非ノッチディスプレイを搭載

ディスプレイは有機ELを採用

Black Shark 2のディスプレイは高級テレビにも採用される有機ELパネルを搭載。少々焼付きに気をつけなければなりませんが、有機ELパネルは発色がよく黒色の表現力が段違いなのでゲームの暗いシーンでも認識性が向上します。

また、True Viewディスプレイとなっており、周囲の明るさや環境に合わせて機械的ではなくAI(人工知能)による表示調整が行われるので、長時間のプレイでも目の疲れを軽減しながら快適なゲームプレイを楽しめるディスプレイ仕様となってます。

世界最速レベルのタッチ感度で素早い操作も逃さない

Black Shark 2のタッチ感度は世界最高レベル

Black Shark 2のディスプレイはタッチレポートレートが240Hz、応答速度が43.5msの世界最高峰レベル。ゲームシーンでは素早い操作を求められる事が多いですが、Black Shark 2ならしっかりアナタの操作に反応してくれます。一瞬の操作遅延が勝敗を分けるゲームでは非常に優位性のある仕様です。

マスタータッチ機能で複雑なボタンレイアウトをコントロール

Black Shark 2はマスタータッチモードを搭載

ゲーム操作の複雑化により多ボタン仕様が多くなってきましたが、マスタータッチ機能によりタッチゾーンをカスタマイズ。2本指でも高度な操作が簡単に行えるようになっているみたい。

PUBG mobileとか操作するとき指がつりそうになってるんですけど、どのようなカスタマイズが出来るか非常に楽しみです。

カッコいいゲーミングライトを搭載

▼ゲーミングPCやゲーミングデバイスでカッコよく光るモデルって多いんですが、Black Shark 2もゲーミングモデルらしい「ゲーミングライト」を搭載。ピカッと側面が光るようですが、カラー設定やオフ設定ができるのか良く分かりません。↓

Black Shark 2はゲーミングライトを搭載

ゲームを快適にプレイするために設計された筐体デザイン

▼Black Shark 2の外観デザインはゲーミングモデルらしい派手さが目立ちますが、このデザインは長時間のゲームプレイで快適性を高める為の設計となってます。

Black Shark 2は長時間快適にプレイするために設計された外観デザインを採用

世界最高レベルのパフォーマンス

Black Shark 2の基本仕様は2019年5月時点で世界最高峰レベル。あらゆるゲームを快適にプレイするためにSoC、メモリ、ストレージの内部パーツも妥協してません。(なので高いけど)

快適に通信する為のX型アンテナを搭載

▼スマートフォンゲームでマルチプレイする場合はWi-Fiやモバイル回線で通信することが前提となりますが、そこで気になるのが端末の電波の掴み具合。Black Shark 2は独自のX型アンテナを搭載することで6箇所で通信を行い、通信トラブルをグッと低減する設計となっています。↓

Black Shark 2はX型ディスプレイを搭載

ゲームを快適にプレイする為だけのシステム

ゲームを快適にプレイするための準備ができるALL-NEW Shark Spaceモード

Black Shark 2はALL-NEW Shark Spaceモードを搭載

ALL-NEW Shark Spaceモードは側面に備わっているスイッチを切り替えるだけで起動。専用のインターフェイスに切り替わり、最大限のパフォーマンスをゲームに割くようにメモリのクリアや様々なアプリが整理されゲームの準備を一発で行ってくれます。

スマートフォンってゲーム以外にも様々なアプリを利用しているので、少なからず処理リソースをゲーム以外にもってかれるんですが、その辺りを端末側が最適な状態に自動切り替えしてくれるのは凄く便利。

フレームレートを向上するLudicrous Mode

Black Shark 2はフレームレートをなめらかにするLudicrous Modeを搭載

最大限のパフォーマンスを発揮するためのLudicrous Modeモードを搭載。Ludicrous Modeモードを起動するとより滑らかなフレームレートでゲームをプレイ出来るので快適にゲームプレイを楽しめます。どの程度の効果があるのか気になるところですね。

自分好みのゲームセッティングを行うGame Dock

Black Shark 2は自分好みのゲームセッティングを行うGame Dockを搭載

Black Shark 2はゲームプレイ中でもフレームレートの改善や音声最適化、画面固定など自分好みにゲームセッティングが出来るGame Dockを搭載。

ゲームに集中するためのセッティングを行うGamer Studio

Black Shark 2はゲームに集中するためのセッティングを行うGamer Studioを搭載

ディスプレイ設定、外付けのゲームパッド、タッチカスタマイズ、通信切り替え、現在のパフォーマンス確認、電話の着信設定など多岐に渡る設定を行えるGamer Studioを搭載。ゲームに集中できる環境をサポートしてくれます。

液体冷却プレートでガツンと冷却

ゲームをフルパワーで動かしている時は複雑な処理によりチップが非常に高温となり、一定の温度以上になると故障を防ぐためにパフォーマンスを自動的に落とします。これがオーバーヒートってやつで、ゲームではカクつきや処理落ちとして現れます。

この熱暴走を食い止めるには効率的な冷却が必要なのですが、Black Shark 2は液体冷却システムを搭載することで効率的に熱を逃がせるようになってます。約14℃も低減出来るので処理の多いリッチゲームでも安心して長時間プレイを楽しめます。

▼Black Shark 2は2箇所に液体冷却システムを搭載。熱は背面の金属プレートに広がり、広範囲から熱を外部へ逃がせる設計です。↓

Black Shark 2は液体冷却システムを搭載

純正コントローラーで快適性が向上。外部ディスプレイでのプレイもサポート

▼Black Shark 2は純正のゲームパッドをリリースしており、本体に装着することで快適な物理ボタン操作が可能。

Black Shark 2は純正のゲームパッドに対応している

▼また、Black Shark 2を外部ディスプレイに出力、コントローラーを外部コントローラーとして利用する事で、まるでゲーム機のようなプレイもサポートしてます。

Black Shark 2は大画面でのプレイも可能

2つのスピーカーを搭載するダイナミックオーディオ

▼Black Shark 2はフロントに2つのスピーカーを搭載することでゲームや映画など大迫力の音源で楽しめる仕様。また、環境に応じて最適なサウンドにチューニングしてくれます。↓

Black Shark 2はデュアルスピーカーを搭載

Black Shark 2はマイクも2つ搭載しており、ヘッドセットなどを利用せずともクリアなボイスチャットが可能。この2つのマイクはノイズキャンセリング機能を搭載しており、周囲の環境音をカットしてアナタの声を鮮明に仲間に伝えられる仕様です。

臨場感を向上するバイブレーションシステム

臨場感を高めるバイブレーションシステムも厳選。Black Shark 2は「powerful haptic motor」を搭載し、ゲーム向けにカスタマイズすることでワンランク上の臨場感を体験可能。

先進技術の画面内蔵指紋センサーを搭載

▼外観に指紋認証ユニットが見当たらないのですが、Black Shark 2は画面内蔵指紋センサーを搭載しています。指紋認証ログインに対応しているゲームもスムーズにログインできる様になっているのでご安心を。↓

Black Shark 2は画面内蔵指紋センサーを搭載

長時間プレイをサポートする大容量バッテリーを搭載

Black Shark 2は大容量バッテリーと超急速充電に対応

Black Shark 2は大容量な4000mAhバッテリーを搭載することで、バッテリーがガンガン減るゲームでも大容量なバッテリーで長時間の駆動を実現。

とは言いましても、ガンガン遊んでいたら一般的な使い方よりも早くバッテリーを消費してしまいます。でもご安心を。Black Shark 2は最大27Wの超超急速充電に対応しているので、バッテリーが少なくなっても短時間でガツンとバッテリーを充電することが出来ます。

イヤホンジャック非搭載は残念だよなぁ

ゲームを本格的にプレイしている方ってゲーミングヘッドセットを利用している方が非常に多いんですが、イヤホンジャック非搭載は痛い。長時間プレイするならBluetoothイヤホンやヘッドホンだとバッテリー切れしそうだし、USB Type-C経由での接続だと充電しながらプレイが厳しい。

ゲーミングモデルだからこそ、数多くの有線ゲーミングヘッドセットが利用できるようにイヤホンジャックは備えるべきなんじゃないかと感じました。

お気に入りのゲーミングヘッドセットを利用している方は、有線ケーブルに接続してBluetoothで飛ばせるトランスミッターなどのデバイスも検討しましょう。

Black Shark 2まとめ

Black Shark 2

Black Shark 2はよりよい環境でゲームをプレイするために設計されたスマートフォン。

パソコンゲームも「ハードウェア選定」は勝敗を決定する要素なだけに「ゲーミングモデル」ってジャンルが確立されたわけですが、その流れがスマートフォンにも現れ始めました。

最近のスマートフォンゲームは3D描写も高度になり、ハードウェア(スマホ本体)の性能により快適性が大きく変わります。この点は非常にパソコンゲームに似てますね。必須環境とか推奨環境とかパソコンゲームにはありますからね。

Black Shark 2はゲーミングPCで例えるなら最高ランクに位置する位のゲーミングモデル。ゲームを本気で遊ぶなら「ハードウェアへの投資も欠かすことが出来ない」って結論に至るわけですが、そんな本気度の高いゲーマーの方はBlack Shark 2を真っ先に検討するべきです。

これだけの性能なら長期に渡り最新ゲームを快適レベルで遊べるので、少々高いですが日本のハイエンド端末と価格はそう変わらないのでゲーム好きの方は検討してみて下さいね!

日本モデルは海外モデルの中で最上位モデルとなりますが、ちょっと価格が・・・って方は海外モデルも検討してみてくださいね!

Black Shark 2の割引クーポン・セール・購入先まとめ!

この項目ではBlack Shark 2は以下をお得に手に入れるための情報をまとめています!

割引クーポンの発行とセールの開催状況!

【割引クーポン&セール告知】
●注意事項●
※割引クーポンは利用できる有効期限が決まっていますが、適用出来る数量も決まっています。この特性上、有効期限内であっても割引クーポンの残数が無くなっている場合は適用出来ません。もし、有効期限内で割引クーポンが適用出来ない時は割引クーポンとセールの有効期限切れの通知と未掲載最安値報告フォームからお伝え頂けると助かります!

■メモリ8GB/容量128GB■

(更新:2019/05/10有効性を確認!)

[最安値]Geekbuying]割引クーポン適用で545.99ドル!日本語対応グローバルモデル!(海外版)

日本モデルの購入先

↓メモリ12GB/容量256GB↓

海外モデルの購入先

↓メモリ6GB/容量128GB↓

↓メモリ8GB/容量128GB↓

↓メモリ8GB/容量256GB↓

↓メモリ12GB/容量256GB↓

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