ストレージが高騰しているのでPCコンフルでジャンクなハードディスクを購入してみた結果!
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どうも、tatsuです。筆者が大好きなPCコンフルでジャンク扱いのハードディスクを購入してきたのでご報告いたします!
ストレージがとんでもなく高騰している
まず前提として、執筆時点(2026年2月)でSSDやHDDといった記憶ストレージの価格が高騰しており、新品はかなり高くなっています。
▼例えば3.5インチの8TBだと29,980円と気軽に手が出しにくいプライスだったりします。↓

▼8TBのHDDは昨年(2025年)の6月だと最安基準ですが15,980円で売っていたことを考えるとかなり高騰してしまっています。↓

▼2.5インチの1TB HDDだと6,580円。数ヶ月前のSSDくらいの値段だったりします。↓

▼価格推移を見てみると、11月ごろには5,000円ちょっとだった模様。先ほどの8TBと比べると上がり幅は少ないものの、着実に高騰している雰囲気ですね。↓

今回はHDDの紹介なので、価格推移はHDDメインで紹介しましたがSSDはもっとエゲツない上がり方をしていたりしますが…その辺のお話は追々する機会がある…かもしれません。多分。
PCコンフルではジャンク扱いの中古HDDが販売されている場合がある!
さてここからが本題。
中古パソコンをメインで販売しているPCコンフルですが、店舗とタイミングによっては中古のHDDをジャンク扱いで格安販売している時があったりします。
今回の記事で取り上げるのはプレミアムなんばマルイ店で販売されていたHDDですので、他店舗で販売されている個体と相違がある点はご了承ください。
▼プレミアムなんばマルイ店ではガラスケース内にチョコンと配置されていました!↓

▼今回は2個購入してみました。両方WDのBlueという普及帯モデルとはいえ合わせて1,000円。結構安い。↓

さて、皆さん中古のHDDで気になるのは使用時間やS.M.A.R.T情報のはず。ということで2台のCrystalDiskInfoでの結果を紹介していきます。
▼1台目はコチラ。電源投入回数が1,328回と多めですが、使用時間は8,526時間となんとか1万時間は超えていませんでした。↓

▼2台目はコチラ。電源投入回数は530回とそれなりですが、使用時間は26,233時間とかなり長時間使われていた個体のようです。↓

使用時間は個体によってマチマチだったものの、両方ともにS.M.A.R.Tでのエラーは無し。少なくとも今回購入したHDDはとりあえず使えると見ていいでしょう。
▼参考までに執筆時点(2026年2月)での2.5インチ500GB HDDの新品価格はこんな感じ。今回購入したHDDの6倍もします。まぁコチラは新品なので分かりますが、差額は結構大きいですね!↓

▼参考情報として500GBのHDDの価格推移グラフを掲載します。2025年の年末は最安だと2,000円で販売されていたようです。↓

データの仮置き場として最適!
実はPCコンフルで扱っているジャンクのHDDはデータ消去が出来た物のみ店頭に並べているとのことなので、店頭に並んでいる時点で最低限認識して使えるものが多数だったりします。
今回紹介したHDDはあくまでもジャンクですので保証は全くありません。したがって購入後すぐに故障しても文句を言えないという点は留意する必要がありますが、中古HDDと比較してもとにかく安いのが魅力的でしょう。
最近はストレージの新品・中古共に価格が暴騰してしまっているので、保証無しとはいえ低価格を活かして気軽にデータの仮置き場として使ったりUSBメモリ代わりに使ったりと使い道はかなりあると思います。
ジャンクHDDは人気商品故に店頭に並んでいてもすぐに売り切れちゃうことも多いので、運よく店頭で見かけた方は確保しておくといいかもしれませんよ!