飛行機でモバイルバッテリーが使用禁止になりそう。スマホの充電どうする?
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ガジェット好きにとって移動中のスマホ充電は死活問題。でもそんな日常がひっくり返るかも。
国土交通省が、航空機内でのモバイルバッテリーの使用禁止や、持ち込める個数の制限を検討していることが明らかになりました。
これまで「預け入れはダメだけど、持ち込みならOK」だったルールが、さらに一歩踏み込んで厳しくなりそう。これは出張やVlog撮影でバッテリーを複数持ち歩く人には相当な痛手になりそうです。
飛行機でモバイルバッテリーでの充電がNGに
今回のニュースの核心は、国交省が有識者会議で「機内でのモバイルバッテリー使用禁止」や「個数制限の具体化」を議論しているようです。
ちなみにFNNプライムオンラインでは以下のように伝えてます。
国土交通省は4月にも機内でのモバイルバッテリーの使用を禁止する方針を固めたことがわかった。
引用:FNNプライムオンライン
これはもはや確定では…?
背景にあるのは、機内での発煙・発火トラブルの増加ですね。リチウムイオン電池は衝撃や圧迫に弱く、万が一火が出ると消火が非常に困難です。これまでは「手荷物として座席に持ち込めば、異変にすぐ気づけるからOK」というスタンスでしたが、今後は「そもそも使うな」という方向へ舵を切るようです。
もし確定したら現行の旅行スタイルはガラッと変わりそうですねぇ。これまでは「機内のUSBポートがヘタってても、自前のバッテリーがあるから大丈夫」と高を括れましたが、今後は機内エンタメを楽しむにも本体のバッテリー持ちが最重要スペックになりそうです。
これからのガジェット選びは「本体のみでの駆動時間」がより重視される時代になりそうです。あと機内で充電ができない場合は着陸時にすっからかんになっていることも想定されるので、超急速充電&それらに対応するモバイルバッテリーの人気も高まりそうな予感。
という訳で今回の話題はガジェット好きにとって今後の目が離せません。続報があればまたお伝えします!