dtab d-51Fのスペックまとめ!約3年ぶりのdtabはLenovoからリリース!でも値段は…

dtab d-51F

docomoのタブレットブランドdtabから、約3年ぶりの新型モデル「dtab d-51F」が発表されたので本記事で紹介していきます!

本機は「Lenovo Idea Tab」のdocomo版にあたるモデルです!

■dtab d-51F■

初出時価格→65,230円

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dtab d-51Fの詳細スペック

SoC Dimensity 6300
メモリ 6GB
容量 128GB
microSDカード対応(最大2TB)
ディスプレイ 11インチ、液晶、2,560×1,600(WQXGA)
アウトカメラ 約800万画素(メイン)
インカメラ 約500万画素
バッテリー 7,040mAh
サイズ 166×255×7mm
重量 約485g
ネットワーク Wi-Fi:802.11 ac/a/b/g/n
Bluetooth:5.2
対応バンド 3G:-
4G FDD:1/3/8/18/19/21/28
4G TDD:42
5G:n1/n28/n77/n78/n79/n257
OS Android 15
防水防塵 IP53
備考

スペック表に関する免責事項

dtab d-51Fの筐体・ボディー

dtab d-51F

dtab d-51FはLenovo製タブレットな雰囲気がプンプンするデザインが採用されています。それもそのはず、今回のdtab d-51Fの製造メーカーはLenovoとのことなので、既視感があるのは当たり前ですね。

▼ボディカラーはベーシックかつ落ち着いた「サンダーグレー」と、ベース元のLenovo Idea Tabでは設定されていなかった青が眩しい「メタグレープ」の2色が設定されています。↓

dtab d-51F

▼しかも生活防水程度とはいえ、IP53の防水・防塵に対応しているので、イメージ画像のようにキッチンでレシピを確認したりというのも手軽にできそうです!↓

dtab d-51F

dtab d-51Fの性能・パフォーマンス

dtab d-51Fが搭載するSoCはDimensity 6300。OPPO A5 5GAQUOS Wish5で採用されているプロセッサです。

AnTuTuスコアは以下の通り。ガルマックス基準ではミドルレンジに位置するスコアで、Webサイトを閲覧したり動画を見たりといった用途では不満は出にくいでしょう。

  • 総合スコア:約550,000
  • GPUスコア:約45,000
▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
AnTuTuスコア(V10)動作・操作感
総合スコア:約200万点以上
GPUスコア:約70万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約150万点〜200万点
GPUスコア:約50万点〜70万点
(準ハイエンド)サクサク、重いゲームもOK
総合スコア:約100万点〜150万点
GPUスコア:約30万点〜50万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約50万点〜100万点
GPUスコア:約10万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約25万点〜50万点
GPUスコア:約5万点〜10万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約25万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

▼Dimensity 6300がどの程度動くSoCなのか以下の記事で解説してるのでどうぞご覧ください!↓

Dimensity 6300のCPU/GPUのスペックとゲーム性能、実機動作まとめ

メモリは6GB、ストレージは128GBなので、ベースモデルのLenovo Idea Tabよりもメモリは少しですがパワーアップしています。

dtab d-51Fのディスプレイ

dtab d-51F

ディスプレイはdtab d-51Fで最大のアピールポイント。解像度が2,560×1,600(WQXGA)とタブレットとしては超高精細ですので、高解像度な写真の文字の輪郭から写真のディテールまで驚くほどクッキリと表現できそう。

dtab d-51Fのスピーカー・サウンド関連

dtab d-51F

dtab d-51FはクアッドかつDolby Atmosに対応したスピーカーを内蔵しているので、ライバルのAndroidタブレットと比べるとサウンドの迫力はワンランク上だと推測されます。

まあ、dtab d-51Fはドコモのキャリアショップで並べられる可能性もあるので、音質は実機で確認するのが吉ですね!

dtab d-51Fのバッテリー関連

dtab d-51F

バッテリー容量は7,040mAhを搭載。11インチという大画面を長時間支えるために、しっかりとした「スタミナ」を確保しています。家の中で使う分には十分すぎる容量で、動画の連続視聴もたっぷり楽しめますね。

dtab d-51FのOS・機能

dtab d-51FはLenovo製タブレットの特徴とdtabブランドならではな特徴が組み合わされているのもセールスポイントの一つ。

▼dtab d-51FはWindows PCやスマートフォンなどと連携できる「Smart Connect」にも対応。PCやスマホのサブモニターとして使ったり、データをやり取りしたりするのが簡単にできるようになっています。↓

dtab d-51F

▼以前からdtabで用意されていた「かんたんメニュー」も搭載されているので、タブレットに慣れていない方でも操作がしやすい工夫がされています。↓

dtab d-51F

▼最大のウリは4G/5G通信をサポートしている点。Wi-Fiが用意されていない外出先でもネットに繋いで活用できちゃいます!↓

dtab d-51F

しかも本機は5G SAに対応しているので、5Gならではな高速通信を体感できるのも強みの一つでしょう。ただし、5G SAを利用するには別途申し込みと追加で月額使用料がかかってしまう点は注意しておきましょう!

dtab d-51Fまとめ

dtab d-51Fは2026年2月26日発売で記事執筆時点の価格は以下の通り。

  • メモリ6GB+容量128GB:65,230円

dtab d-51FはIdea Tabをベースにしつつ、dtabらしく5G通信を追加でサポートしたAndroidタブレットです。

実際問題、5Gに対応したタブレットは思ったよりも普及しきれていない印象もありますし、dtab自体が超久しぶり(約3年前にリリースされたdtab Compact d-52C以来)なので、選択肢が増えたのは素直に歓迎すべきかもしれません。

ただ、定価は6万円台半ばと結構割高なイメージがあります(同等クラスの5GタブレットであるLenovo TAB8は4万円台後半)ので、そのままのプライスで買うのは個人的にオススメできません。5G対応タブレットは数が少ないだけで唯一無二ではありませんからね。

実質負担を減らすレンタルプログラムを使うと負担を下げながら利用できるので、気になった方は値段とにらめっこしつつの検討をオススメします!

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

■dtab d-51F■

初出時価格→65,230円

※割引されている場合あり!リンク先で確認してみよう!

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