OPPO A5 5Gの自腹レビュー!バランスの良いエントリースマートフォン

キャリアで一括1円で販売しているエントリースマートフォン「OPPO A5 5G」を購入!実際に使ってどうだったのかレビューでまとめておくので購入の参考材料にどうぞ。

▼まずは良かった点と注意点をピックアップしておきます。↓

良い点

  • 安っぽくない見た目
  • 扱いやすいサイズ感
  • 頑丈仕様のボディー
  • 想像以上に軽快だった動作
  • バッテリー持ちが凄く良い
  • おサイフケータイに対応

注意点

  • 充電器、充電ケーブル、保護ケースは付属していない
  • 120Hzを活かしきれてない(そもそもスクロールで引っかかる事がある性能)
  • ディスプレイはHDパネル(割と慣れる)
  • スピーカーがモノラルで音質がショボい(エントリーだし仕方ない)

OPPO A5 5Gの価格とバリエーション

OPPO A5 5Gの発売時価格とバリエーションは以下の通り!

  • メモリ4GB+ストレージ128GB:32,800円(SIMフリー版)

なお今回はUQモバイルで販売していた製品です。

▼最新価格や割引情報は以下からチェックしてみましょう。↓

■今安い!セールピックアップ■

▼UQモバイル:端末価格22,001円!新規契約でも一括1円!↓

▼au:端末価格22,001円!新規契約でも一括1円!↓

▼ワイモバイル:端末価格26,640円!MNP乗り換えで2年レンタル1円!↓

▼楽天モバイル:端末価格26,990円!さらに楽天ポイント還元!↓

■OPPO A5 5G■

初出時価格→32,800円

▼OPPO公式ストア↓

■メルカリで中古相場を調べる!■

OPPO A5 5Gのスペック、ベンチマーク、検証結果

スペック表を表示
ベンチマーク結果を表示
各種検証結果を表示
外観の写真をチェック
ホーム画面と初期アプリをチェック
付属品をチェック

OPPO A5 5Gの外観、ディスプレイ、スピーカー

▼OPPO A5 5Gのカラーはグリーンとホワイトの2色展開!↓

▼これが実機のOPPO A5 5Gです。今回は背面の柄が素敵なホワイトをチョイス。めっちゃ外観クオリティーが高いです!昔のエントリーモデルのような安っぽさは感じません。↓

▼なお筺体はシャワーくらいならヘッチャラなIP65の防水防塵、軍用レベルでも通用するMIL-STD-810H準拠と頑丈ボディーなのも魅力!↓

▼こっちはディスプレイ側。パンチホールを採用してます。さすがにベゼルは太くてエントリー感が漂ってますねぇ。↓

サイズは166×76×8mmと扱いやすいサイズもGood。重量も194gと200gは切り。輝度は850nitで日光下では最大1,000nitと冬場の屋外では普通に見やすいです。

滑らか表示は最大120Hzに対応していますが、エントリーモデルはスクロール時に引っかかる場合もあり、ハイエンドの120Hzを想像していると裏切られます。これなら60Hzにして電池持ちを優先して良いかも。

画面解像度は1,604×720のHD+とエントリーらしいチョイス。今は液晶パネルの品質が向上したのか、昔のようなHDパネルのギラギラ感はなく解像度の低さはほぼ気になりません。

▼が、HD表示だとWEBサイトのデザインバランスがFHDとは異なるので使い始めはちょっと違和感あるかも。まあでも1日使ってたら慣れました。(左がHDで右がFHD)↓

▼スピーカーは下部に1発のモノラルスピーカーが搭載されています。↓

エントリーモデルだとモノラルスピーカーは一般的なので欠点という訳ではないけど、動画コンテンツが主流の現代だとステレオを積んで欲しかったところ。残念。

音質もまあ良くある安物音質。でもショート動画をテキトーに見るくらいなら十分かな。音も楽しみたいならイヤホンやヘッドホンを使いましょう。

そうそう、OPPO A5 5Gはイヤホンジャックが備わっているので、そのへんに転がってた有線ヘッドホンをパッと挿して使えたのは良かったです!

OPPO A5 5Gのパフォーマンス

OPPO A5 5GのSoCはDimensity 6300!メモリはエントリーらしく4GB、ストレージは128GBです。なお拡張メモリ機能はデフォルトで+4GBとなっていました。

▼AnTuTu V11のスコアは以下の通り。総合スコアが556,312点、GPUスコアが46,557点でした。↓

▼参考にAnTuTu V10のスコアもペタリ。総合スコアが431,874点、GPUスコアが67,910点です。↓

Dimensity 6300はHelio G99の5G対応版という感じ。Helio G99が出た頃はミドル帯でしたが年々SoC全体の性能が向上しているので、昔のミドル性能が今のエントリー帯に落ちてきた感じです。

日常使いの快適性をチェック

WEBサイト閲覧、動画視聴、SNS、Amazonや楽天市場アプリでのネットショッピング、電子書籍など一通り使ってみたところ、エントリーモデルとしてはかなり軽快!

もちろんアプリ起動時のモタツキ、表示に時間がかかる、スクロール時に引っかかるようなエントリーらしい挙動もみられるけど、全体的には軽快に動いているほうが多いので、ストレスが溜まって窓から投げ捨てたくなるような事はありません。

ちなみにREDMI 15 5G(4GB版で仮想メモリ+4GBで設定中)と比べると動作の安定性はOPPO A5 5Gが上かな。

ディスプレイがHDクラスと描画負荷が低いのも動作の安定性に貢献しているんですかね?とにかくOPPO A5 5Gのほうが快適に感じました。

ゲームの快適性をチェック

ゲーム性能はとっても低いです。

▼原神は画質「中」設定で最大24FPS、最低14FPS、平均20FPSといったところ。↓

画質設定を下げても最低30FPSを上回ることは無かったので原神クラスの重量級ゲームは潔く諦めましょう。

ちなみに少しゲームパワーが上のREDMI 15 5G(4GB版)よりも原神の動作はOPPO A5 5Gが少しだけ快適でした。また、REDMI 15 5G(4GB版)では動作が重かった2Dゲームのアーチャー伝説2もOPPO A5 5Gは同じステージで特に問題なく動作していました。

REDMI 15 5GはディスプレイがFHDクラスですがOPPO A5 5Gは先述通り解像度の低いHDクラスなので描画負荷が低かったからかも?でもまあどっちも所詮エントリーなのでゲームは遊べたらラッキー程度に捉えておくのが吉。

OPPO A5 5Gのカメラ

OPPO A5 5Gのカメラは5,000万画素のメインカメラとポートレート撮影をサポートする深度カメラの構成。深度カメラは単体では機能しないので実質シングルカメラと思っておきましょう。

▼カメラのUIはこんな感じ。望遠カメラは備わっていませんが、料理撮影などでよく使う2倍はワンタップで切り替えられるようになっています。↓

実機で撮影した写真や動画

▼1倍で撮影した写真です。HDRは結構弱めで白飛びしますね。↓

▼飯撮りに便利な2倍でパシャリ。そこそこ綺麗に撮れるので割といけます。↓

▼暗い場所で撮影。ノイズまみれなのでちょっと厳しい。↓

▼動画は1080pか720pを選べます。どっちも30FPSのみ。手ぶれしまくるので撮影するなら定点ですね。↓

・・・という訳でエントリースマホのカメラはこんなもんです。

買い物時に「これいる?」みたいなメッセージに添える写真などメモ代わりの記録撮影やQRコードの読み取りなどでは十分だけど、アルバムに保存して楽しむような写真を撮影している人は不満を感じるレベルと思っておきましょう。

OPPO A5 5Gのバッテリー

バッテリー容量は6,000mAhで充電は45W SUPERVOOCに対応!

最近は7,000mAhを越えるモデルも多くなってきたので容量はちょっと物足りなさを感じるけれど、少し前まで5,000mAhが一般的だったので6,000mAhでも十分大容量といえる水準ではあります。

バッテリー持ちを検証

バッテリー持ちはREDMI 15 5G(4GB版)が驚異的な数値を叩き出して驚きましたが、バッテリー容量の少ないOPPO A5 5Gも凄い!

▼輝度を110に専用機器で設定してPCMarkのバッテリーテストにて100%→20%までを測定した結果、28時間19分という記録となりました。↓

REDMI 15 5G(4GB版)には一歩及ばずだけど、バッテリー容量が1,000mAh少ない事を考慮すると非常に良好な結果と言えます。

画面解像度が低くて描画負荷が低い&画面サイズが小さくバックライトの消費電力が少ないなど、全体的に省電力な仕様だったのも結果に繋がっているのかも?

なお本検証は60Hz固定で測定しているので、高リフレッシュレート(滑らか表示)をオンにするともう少し駆動時間は短くなります。

滑らか表示は上述したようにエントリー帯特有の引っ掛かりでそれほど恩恵を感じなかったので、バッテリー持ちを優先して60Hz固定にしても良いですね。このあたりは設定を変更しながら使って判断しましょう!

充電速度を検証

バッテリーの充電は純正のSUPERVOOCチャージャーを使って測定してみます。

▼30分で44%、60分で71%のバッテリーを充電することができました。エントリースマホとしては非常に優秀な結果!↓

このくらいの充電速度であれば、寝る時に充電を忘れても朝の身支度時間で1日使うには十分なバッテリーを充電できそうです。

そうそう、バッテリーの劣化を遅らせる機能もありました!設定→バッテリー→バッテリーの状態から電荷制限をオンにすることで80%で充電を止めて劣化を遅らせてくれます。

バッテリー持ちが非常に良いモデルなので、まずは80%制限で1週間ほど使ってみて自身の使い方でバッテリーが持つのか確認してみるのがオススメ。

OPPO A5 5Gのレビューまとめ

エントリー帯のモデルって性能が限られているので、同じエントリー帯のモデルでも仕様の差で動作の安定度がガラッと変わります。例えばメモリ4GBとメモリ8GBで動きが全然違いますもんね。

本機はHDパネルを採用するなどスペック的にはライバルに見劣りする部分はあるんですけど、動作負荷の低い構成はエントリーモデルだと良い塩梅なのか、動作が想像以上に軽快でビックリしました。

WEBサイトやXなどのSNS、メールや動画視聴なら特に不満無く使えてます。バッテリー持ちは実用でもかなり良好。サイズも扱いやすくて普段使いに丁度良い感じ。

ただしエントリーモデルは初心者向けではなく、この性能で事足りるか判断できる上級者向けです。用途が合いそうなら是非検討してみて下さい!エントリーモデルとしてはよく出来ていますよ!

■今安い!セールピックアップ■

▼UQモバイル:端末価格22,001円!新規契約でも一括1円!↓

▼au:端末価格22,001円!新規契約でも一括1円!↓

▼ワイモバイル:端末価格26,640円!MNP乗り換えで2年レンタル1円!↓

▼楽天モバイル:端末価格26,990円!さらに楽天ポイント還元!↓

■OPPO A5 5G■

初出時価格→32,800円

▼OPPO公式ストア↓

■メルカリで中古相場を調べる!■

ページトップへ