Xiaomi 17 Ultraのスペックまとめ!LOFIC対応のメインカメラに、可変ズーム対応の望遠カメラを搭載したスマホ!

Xiaomiから「Xiaomi 17 Ultra」というSnapdragon 8 Elite Gen 5搭載のスマホが登場しました!可変ズーム(連続光学ズーム)対応の200MP望遠カメラを搭載しています。
同時に「Xiaomi 17」「Leitzphone powered by Xiaomi」「Xiaomi Pad 8」「Xiaomi Pad 8 Pro」も発表されています!
本機は「Xiaomi 17 Ultra」のグローバル版にあたるモデルです!
■Xiaomi 17 Ultra■
初出時価格→199,800円
※割引されている場合あり!リンク先で確認してみよう!
▼公式ストア:199,800円!Photography Kit ProとPower Bank 10000付き!↓
▼Amazon:Photography Kit ProとPower Bank 10000付き!(別途申し込み&同時購入が必要)↓
▼楽天市場:Photography Kit ProとPower Bank 10000付き!↓
▼AliExpress↓
■中古価格を調べる!■
▼メルカリ↓
目次をクリックすると各項目へ移動します
Xiaomi 17 Ultra グローバル版の詳細スペック
| 製品情報 | |
|---|---|
| 端末名 | Xiaomi 17 Ultra グローバル版 |
| 発売年 | 2026年3月 |
| 発売地域 | 海外 |
| メーカー・ブランド | Xiaomi |
| 対応バンド・周波数・ネットワーク | |
| 3G | W-CDMA:1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19 |
| 4G LTE | FDD LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 13 / 17 / 18 / 19 / 20 / 25 / 26 / 28 / 32 / 66 / 71 TD-LTE:38 / 39 / 40 / 41 / 42 / 48 |
| 5G NR | Sub6:n1 / n2 / n3 / n5 / n7 / n8 / n12 / n20 / n25 / n26 / n28 / n38 / n40 / n41 / n48 / n66 / n71 / n75 / n77 / n78 / n79 |
| Wi-Fi | Wi-Fi 7 |
| Bluetooth | バージョン:6.0 コーデック:SBC / AAC / aptX / aptX HD / LDAC / aptX Adaptive / LHDC 5.0 / LC3 / MIHC |
| SIMサイズ・スロット | デュアルスロット(Nano SIM×2) |
| ネットワーク関連備考 | eSIM対応 |
| 本体仕様 | |
| ディスプレイ | サイズ:6.9インチ 材質:有機EL 画面占有率:非公表 形状:パンチホール(中央) 最大リフレッシュレート:120Hz(LTPO) 最大タッチサンプリングレート:300Hz |
| 解像度 | 2,608×1,200 |
| 画素密度 | 464ppi/高精細でドットの粗さは気にならない |
| サイズ | 高さ:162.9mm 横幅:77.6mm 厚さ:8.29mm |
| 重さ | 218.4g(ブラック系、ホワイト系)/ 219g(グリーン系) |
| 本体色 | ブラック系、ホワイト系、グリーン系 |
| システム仕様 | |
| OS | Xiaomi HyperOS 3 |
| CPU(SoC) | Qualcomm Snapdragon 8 Elite Gen 5 |
| AnTuTuベンチマーク | 総合スコア:4,000,000 |
| メモリ/保存容量 | |
| メモリ規格 | LPDDR5X |
| ストレージ規格 | UFS4.1 |
| 組み合わせ | メモリ16GB+容量512GB メモリ16GB+容量1TB |
| ストレージカード | 非対応 |
| カメラ | |
| 背面カメラ | トリプルカメラ ①5,000万画素(メイン、f/1.67、OV50X50) ②5,000万画素(超広角兼マクロ、115°、5cm、f/2.2) ③2億画素(望遠、光学4.3倍ズーム、f/2.39~2.96、HP9) 手ぶれ補正:光学式(メイン、望遠) センサーサイズ:1/1.4(望遠) PXサイズ:3.2μm(メイン) |
| インカメラ | パンチホール式インカメラ 画素数:5,000万画素(メイン、f/2.2) センサーサイズ:非公表 PXサイズ:1.22μm |
| カメラ備考 | Leica監修 Summiluxレンズ搭載 フリッカーセンサー搭載 |
| 機能仕様 | |
| GPS | GPS、A-GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO、QZSS、NavIC |
| 生体認証・ロック解除 | 指紋認証:対応 顔認証:対応 |
| センサー | 赤外線センサー:対応 加速度センサー:対応 近接センサー:対応 ジャイロセンサー:対応 電子コンパス:対応 光センサー:対応 X軸リニアセンサー搭載 |
| 防水/防塵・タフネス等級 | 防水/防塵:IP68 耐衝撃:非対応 |
| イヤホンジャック | なし |
| NFC | NFC:対応 FeliCa/おサイフケータイ:非対応 |
| その他機能 | デュアルスピーカー搭載 |
| バッテリー | |
| バッテリー容量 | 6,000mAh |
| 充電 | 有線充電:90W ワイヤレス充電:50W 逆充電:22.5W |
| ポート | USB Type-C |
| スペック表のソース | |
| 参照元 | 【公式サイト】Xiaomi 17 Ultra グローバル版 – mi.com |
Xiaomi 17 Ultra グローバル版の対応バンド
Xiaomi 17 Ultra グローバル版はNanoSIMとeSIMで利用できます。
Xiaomi 17 Ultraの筐体・ボディー
▼カラーはBlack(ブラック系)、White(ホワイト系)、Starlit Green(グリーン系の3色。IP68の防水防塵に対応しています。↓

Xiaomi 17 Ultraの性能・パフォーマンス
▼Xiaomi 17 Ultraが搭載するSoCはSnapdragon 8 Elite Gen 5。メモリ(LPDDR5X)は16GB、ストレージ(UFS 4.1)は512GB/1TB。↓

AnTuTuスコアは以下の通り。
- 総合スコア:約390万点
- GPUスコア:約140万点
| AnTuTuスコア(V11) | 動作・操作感 |
|---|---|
| 総合スコア:約270万点以上 GPUスコア:約80万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
| 総合スコア:約200万点〜270万点 GPUスコア:約60万点〜80万点 | (準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK |
| 総合スコア:約140万点〜200万点 GPUスコア:約30万点〜60万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
| 総合スコア:約70万点〜140万点 GPUスコア:約15万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
| 総合スコア:約40万点〜70万点 GPUスコア:約5万点〜15万点 | (エントリー)必要最低限 |
| 総合スコア:約40万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ
2026年3月時点で世界最高峰のパフォーマンスを誇るSoCです!普段遣いはストレスフリーで、最重量級ゲームでも高画質で楽しめる性能があります。
Xiaomi 17 Ultraのディスプレイ
▼ディスプレイは6.9インチの有機ELで解像度は2608×1200。1~120Hzの可変リフレッシュレートに対応しています。↓

他社のフラグシップスマホは2K解像度ですが、Xiaomi 17 Ultraは1.5K解像度止まり。とはいえ、スマホの小さな画面では1.5Kも2Kも体感できるほどの差はありません。というかほとんどのユーザーが違いがわからないと思います。むしろ解像度がアップすると電力消費が増えますので、筆者としては1.5Kで十分かなと。
Xiaomi 17 Ultraのカメラ
▼リアカメラは50MP(広角、f/1.67)+50MP(超広角、f/2.2)+200MP(望遠、f/2.39-2.96)のトリプルカメラ構成。フロントカメラは50MPです。Leica Summilux Lensを採用し、Leicaとの共同開発により優れた撮影が可能です。↓

メインカメラには1インチセンサーのLight Fusion 1050L(OV50X50)を採用。LOFIC構造を採用のセンサーなので、従来のセンサーよりもダイナミックレンジが広く、暗所に強くなります。
▼望遠カメラには1/1.4″のHP9を採用!可変ズーム(連続光学ズーム)に対応しています。↓

一般的なスマホのカメラは単焦点で、クロップやデジタル処理を利用してズームに対応しています。一方、Xiaomi 17 Ultraの望遠カメラは3.2倍~4.3倍(75mm~100mm)の連続光学ズームに対応しているため、この倍率区間は焦点距離が可変式になり、誤魔化しではない真のズームが利用できます。
さらに大型の200MPセンサーなので、可変ズーム区間外でもクロップズームやデジタルズームに強く、現実的に使える望遠撮影範囲はかなり広そうです。
連続光学ズームに関してはXperiaでも採用例があり、業界初というわけではありませんが、Xperiaに搭載されているものよりも性能が高く、かなりの優位ポイントと言えるでしょう。
一方で弱点もあり、フラグシップ機ながら、最短焦点距離が30cmと長くテレマクロ非対応であるため、接写性能に関しては過去モデルからダウングレードと言えるでしょう(超広角を利用したマクロは利用可能)。
超広角カメラはJN5で、フロントカメラはOV50Mです。
Xiaomi 17 Ultraのバッテリー関連
▼バッテリー容量は6000mAh。90W(HyperCharge、PPS)の有線充電、50W(HyperCharge)のワイヤレス充電に対応しています。独自規格だけでなく、汎用規格のPPSでも最大速度で充電できるのは優秀!↓

Xiaomi 17 UltraのOS・機能
OSにはAndroid 16ベースのHyperOS 3を搭載。
▼カメラキットは、ケース一体型でBluetooth接続のPhotography Kitと、従来の有線接続で取り外し可能なPhotography Kit Proの2種類が用意されています。↓

Xiaomi 17 Ultraまとめ
Xiaomi 17 Ultraの発売日は2026年2月で記事執筆時点の価格は以下の通り。
- メモリ16GB+容量512GB:1499ユーロ(約27.5万円)
ユーロ価格は25%前後の非常に税率の高いVATがかかっているため、他地域ではこれより価格が抑えられるはずです。最もVATの高い国の27%で計算した場合、税抜き価格が約1180ユーロ(約21万円)になります。
LOFICのメインカメラも、可変ズームの望遠カメラはめちゃくちゃ触ってみたいですねぇ。カメラキットも年々洗練されていきますし、うーん欲しい…!
日本発売に関しては公式からまだアナウンスがありませんが、グローバル版の販路に楽天があったり、Amazonで商品ページがおもらしされちゃってたりと(現在削除済み)…発売は確実です。楽しみですね!
▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓
■Xiaomi 17 Ultra■
初出時価格→199,800円
※割引されている場合あり!リンク先で確認してみよう!
▼公式ストア:199,800円!Photography Kit ProとPower Bank 10000付き!↓
▼Amazon:Photography Kit ProとPower Bank 10000付き!(別途申し込み&同時購入が必要)↓
▼楽天市場:Photography Kit ProとPower Bank 10000付き!↓
▼AliExpress↓
■中古価格を調べる!■
▼メルカリ↓
