ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

[早期出資特典あり!]Chuwi HiGameの詳細!世界最小クラスのゲーミングミニPC

知らない方は一読どうぞ。
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「知らない」と比較して選ぶ事も出来ません。是非、チェックしてみて下さい!↓

Chuwi HiGame

ChuwiがクラウドファンディングMakuakeにて出資を募った世界最小クラスのゲーミングミニPC「Chuwi HiGame」

出資額500,000円の目標額に対し、なんと(執筆時点で)17,759,500円の出資をかき集め人気の高さが伺える状況です。目標額に対し3551%の出資が集まるなんて化け物クラス。

という訳でガルマックスにもChuwiさんから実機サンプルをお借りしたので弄り倒している訳ですが、まずはChuwi HiGameを知って頂きたい!と言うことで、記事を2弾構成に分けて情報をお届けします!

本記事ではChuwi HiGameのスペックや性能の紹介やMakuakeでの早期出資によるお得な情報をドドーンと公開!是非、最後までチェックしてみて下さいね!

▼動画もあるので是非チェックしてみて下さいね!↓

Chuwi HiGameの実力は?!

ChuwiというメーカーがリリースするChuwi HiGame。みなさん、Chuwiってご存知ですか?ガルマックスでは”高品質&低価格”で有ることが魅力だったので頻繁にタブレットやノートパソコンなどを紹介している超有名メーカーさんです。僕は安心して購入できる海外メーカーの1社として捉えているので、結構プライベートでもChuwi製品使ってます。

さて、実力を第二弾でお届けする詳細レビュー。現在記事を書いている最中なのですが・・・ガルマックスを御覧頂いたかた限定でちょっぴりリーク。

▼今回、ガルマックスに届いたモデルは最上位のCore i7-8709G+Radeon RX Vega M GHモデル。片手で持てるほど筐体が小さいんです。↓

Chuwi HiGame

WEB閲覧や動画視聴など一般的なライトな使い方では底力を全く発揮しないでサクサク動いてしまうので、あえてパワフルな利用方法で第二弾レビューでは実機検証を行っているのですが・・・

  • RAW現像チョッパヤ
  • リアルタイムエンコードによる生放送は負荷が下がり安定度が劇的向上
  • Lightroom、Photoshop、Illustratorがヌルヌル快適動作
  • パッケージゲームも設定次第で快適レベルで動作

という感じ。

僕も以前は自作でPCを作ってゲームを楽しんでいましたが、こんなにも小さな筐体にパワフルなパーツ構成で詰め込めたものだと感心。自作PC時代はエアーフローのためにフルタワーのバカでかいケースを利用していましたが、Chuwi HiGameは小さな筐体の中でもエアーフローが考え抜かれ安定動作。こりゃ凄い。

ちなみに・・・第二弾では本格的なVR機器を用いてのレポも含んでいるのでお楽しみに!VRって非常に描写負荷が高いのですが、Chuwi HiGameは動いちゃうんですよね。マジパワフル。

Chuwi HiGameのスペック

ある程度、先出しリークで”性能が半端ない!”という事が伝わったかと思いますが、詳細仕様も掲載しておきます!

ご覧頂く通り2モデル展開となっており、CPUとGPU(ゲームで利用するチップ)のグレードが異なっております。ゲームを中心に楽しみたい!という方は断然Core i7モデルがオススメ。マジで。

一方で、写真現像や軽めのゲーム、PhotoshopやIllustratorなどを中心に利用するのであれば個人的にCore i5でも十分なパフォーマンスだと感じます。Core i5も最新世代の8305Gで4コア8スレッドなのでマルチ処理は得意なCPUとなっているので十分すぎる性能です。

でも、大切なことなのでもう一度言いますが、ゲームは総合的なパフォーマンスで快適度合いがガラっと変わるので、リッチな描写のゲームを楽しみたい!って方はアレコレ考えずにCore i7モデルを選んだほうが結果的に幸せになります!

なんで、こんなにコンパクトなの?

よくぞ聞いてくれました。

▼なんと、InterのプロセッサーとRadeonのグラフィックスチップが1つのチップに合体しているんです。↓

Chuwi HiGame

これによりサイズを大幅ダウン。また、熱源も分散せず効率的に冷却出来るので案外合理的な作りとなっております。

そして、1チップ化はCPU・GPUの双方が直接接続することにより無駄が無くなり、なんと、従来のプロセッサーよりも最大40%も優れた性能を叩き出すとか。確かにベンチマーク結果もビックリするくらい良かったなぁ。

1チップ化刷ることで・・・

  • 小型化が出来る
  • パフォーマンスに直結する効率を高める事ができる
  • エアーフローが簡略化できる

などなど、これからのゲーミングPCはどんどんChuwi HiGameタイプが増えるんだろうな。という印象を受けます。

もちろん、単体の完成度は非常に高いですが小型PCの宿命であるCPUやGPUの交換は出来ません。なので、購入するならCore i7モデルがオススメなのです。

体感速度が向上するSSDを搭載

Chuwi HiGame

続いて体感速度のお話。

Chuwi HiGameはストレージにSSDを搭載。ストレージと言えばHDDってイメージ刷る方も多いのですが、このストレージも進化しており、HDD→eMMC→SSDの順に高速となります。

SSDはHDDよりも圧倒的に速く、起動時やシャットダウン時の動作、アプリを立ち上げた時の動作が体感で早くなります。さらに嬉しいポイントですが、ゲームをSSDにインストールするとゲームの読み込みが超高速に!そうなんです、ゲームのローディング時間が大幅短縮するんです。

最近はプレイステーション4のHDDをSSDに換装して高速化を図る解像が流行っていますが、Chuwi HiGameは元からストレージにSSDを搭載しているので、ゲームプレイ時も超快適。

持ち運びまで出来るサイズ

▼Chuwi HiGameはコンパクトだ!とお伝えしましたが、一般的なゲーミングPC(中間のミドルケース)と比較した場合、こんなに省スペースで設置可能。

Chuwi HiGame

僕もゲーミングPCを自作していた頃に友人が「デスクトップPCを置く場所が無いからゲーミングノートパソコンを使っている」と言っていたのですが、確かにゲーミングPCって凄く場所を取るんですよ。

でも、Chuwi HiGameならサイズは173×158×73mm。重量もたったの1.3kg。

ちなみに僕はガルマックスLIVEというなのYouTube LIVEを発信しているのですが、これが案外リアルタイムエンコードが入るのでマシンパワーが必要。ノートパソコンだと負荷によりブロックノイズの発生が気になって仕方ないのですが、Chuwi HiGameなら全く問題なし。

▼これだけコンパクトなので、撮影機材として持ち運ぶのもOKですね!↓

Chuwi HiGame

ちなみにHDDを利用していないのである程度の振動には強いんです。完全に生放送者向けのコメントですが、生放送している方も”持ち運べるサイズ感”なのでかなり便利に利用できる一台です。

抜群のエアーフロー。しかもそんなに煩くない

Chuwi HiGame

Chuwi HiGameの特筆すべき点はエアーフロー。筐体が小さいのでケース内に発生する熱は巨大ケースに比べて拡散蔓延しにくく、しかも、Chuwi HiGameのサイズ感からすると巨大な90mm口径ファンを2基搭載しているのでガンガン熱が逃げます。Max時でも60dBほどの音なのでゲーミングPCを数多く触ってきた僕としては”静か”な部類

作業効率も抜群4K(60Hz)×2の同時映像出力が可能

Chuwi HiGameはコンパクトですがポート類も充実。

▼USBの数とかLANポートとかマイクやヘッドホン端子は多くのモデルでも搭載していますが、注目して頂きたいのは映像出力ポートの数!

なんと、4K解像度のディスプレイ2枚に出力可能。(最大出力は5ディスプレイまで対応)しかも60Hzで。小型PCとか市販のデスクトップPCって外部映像出力が貧弱な訳ですが、Chuwi HiGameはこんなに小型なのにも関わらず4K(60Hz)×2の出力が可能なことに驚愕。

Chuwi HiGame

特にクリエイターさんはデュアルディスプレイだと作業効率が劇的にアップするのですが、Chuwi HiGameなら4K解像度のパネルを2枚同時に、しかも、滑らかな60Hz表示で利用できるのでクリエイターさんには嬉しいポイントなはずです!

デュアルバンドWi-Fi搭載が嬉しすぎる!

Chuwi HiGame

Chuwi HiGameはLANポートを搭載していますが、Wi-Fiにも対応。しかも超高速なac規格にまで対応しちゃっています。つまり、LANケーブルを伸ばせない部屋でも、無線LANでサクッとネットワークに接続できちゃうんです。

あと、私事で申し訳ないのですが、Chuwi HiGameを生放送用機材として持ち運ぶ時も、簡単にスマホテザリングを利用してネットワークに利用したり、訪問先のWi-Fiをお借りしてサクッとネットワークに接続したりと非常にスムーズ。凄く良い!

プライベートもビジネスも捗るChuwi HiGame。今なら早期出資特典で割引購入できます!

Chuwi HiGame

さて、第一弾はChuwi HiGameの魅力に迫ってみたわけですが、いかがでしたでしょうか?

ゲームを快適に遊びたい!動画をサクサク編集したい!RAW現像の書き出し時間を短縮したい!などなど、案外、パワーが必要なシチュエーションってプライベート・ビジネス問わずあるのですが、Chuwi HiGameならバッチリ役割を担ってくれます。

価格ですが通常価格は・・・

  • Core i5モデルが135,000円
  • Core i7モデルが169,200円

僕としてはChuwi HiGameの構成とサイズ感でこの価格なら”良心的な価格”と感じるのですが、そこはクラウドファンディング。早期出資でChuwiを応援してくれた方だけの特別な”お礼”がございます!

まず、Core i5モデルですが、早期出資者は135,000円が50名限定で92,000円の10万円切り!これは安い!注文が早かったというだけで43,000円の割引は無視できない額です。

続いてCore i7モデルは169,200円が118,500円に!こちらも早期出資者の限定ですが、数量が決まっているので数量がなくなり次第徐々に値上がりします。執筆時点だと、単に注文が早いだけで50,700円も割引に。

これが、クラウドファンディングでの早期出資の旨味。

もちろん、目標額はあっという間に集まっているので製品化は既に決定しております。つまり、出資が早ければ早いほど単純にお得に手に入るって事。欲しい方は迷っている暇はありませんよ!ガンガン出資者が出ていおり既に目標額の3551%を超える資金が集まるほど、皆が”これ凄く良いじゃん!しかも激安!!!”って感じている証拠っす。

ガルマックスでは既に実機をガンガン使っていますが、これは後悔しない買い物!自信を持ってオススメしたいミニPCでした!

早期出資特典は段階的に特典内容が減ります!早ければ早いほどお得なのでお見逃し無く!出資は以下のMakuakeからどうぞ!

それでは第二弾は詳細レビューをお届けします!各種ゲームでの動作チェックやVR機器を用いての動作チェックなど盛り沢山な内容でお届けするのでお楽しみに!記事公開時はTwitterFacebookでお伝えするのでフォロー宜しくです!

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