ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

CUBOT King Kong 3のレビュー!スペック・機能・最安値まとめ!

CUBOT King Kong 3

CUBOTの軍用レベルのタフネス仕様を盛り込んだ「CUBOT King Kong 3」が仲間入り!

本記事ではCUBOT King Kong 3の実機を用いたレビューとCUBOT King Kong 3をお得にゲットするための情報をまとめています!

目次をクリックすると各項目へ移動します

CUBOT King Kong 3の発売時期と価格

CUBOT King Kong 3の発売時期は2018月10月下旬頃で価格は約260ドルです!

割引クーポンの発行やセールが開催されていない時期は以下のリアルタイム価格チェック表から各ショップの価格をチェックして最安値でゲットして下さいね!

執筆時に取扱の無いショップが取扱を開始していたり、突発的なセールが開催されている場合があるので要チェック!

CUBOT King Kong 3の購入先
(クリックするとリアルタイム価格が確認できます)
参考価格
GEARBEST約260ドル
Banggood
執筆時取扱なし
Geekbuying
執筆時取扱なし
Ali Express
TOMTOP
執筆時取扱なし
CAFAGO

CUBOT King Kong 3のスペック

CUBOT King Kong 3のスペック

項目スペック
OSAndroid 8.1
SoCMediaTek
Helio P23
MT6763T
2.5GHz版
メモリ4GB
保存容量64GB
MicroSD最大128GB
SIM2と共用
ディスプレイ5.5型/18:9
解像度1440×720/HD+
アウトカメラ1600万画素+200万画素
インカメラ1300万画素
バッテリー容量6000mAh
9V2A急速充電対応
USB Type-C
カラーブラック
サイズ高さ:162.5mm
横幅:78.3mm
厚さ:13.3mm
重量 284g
※実測値
Wi-Fi02.11 a/b/g/n
ネットワークGSM 850 / 900 / 1800 / 1900MHz
WCDMA Band 1 / 2 / 4 / 5 / 8
FDD-LTE Band 1 / 2 / 3 / 4 / 5
7 / 8 / 12 / 17 / 20
ドコモ回線 必須バンド非対応
ソフトバンク回線必須バンド対応
ワイモバイル回線必須バンド対応
au回線必須バンド非対応
スペック詳細ページCUBOT King Kong 3

CUBOT King Kong 3はMediaTek製のミドルレンジSoCであるHelio P23を搭載。注目して頂きたいのが型番で6763Tとなっており、低クロック版のHelio P23(6763V/2GHz)ではなく2.5GHzの高クロック版となっています。

メモリは必要十分なメモリ4GB、ストレージ容量も64GB搭載しておりMicroSDで容量も128GB拡張可能となっています。

通常価格が150ドルであることを考えると魅力的な構成ですね!

CUBOT King Kong 3の性能をベンチマークでチェック!

AnTuTuの実機スコア

▼CUBOT King Kong 3のAnTuTu実機スコアは総合スコアが91525点、3Dスコアが17688点!↓

CUBOT King Kong 3のAnTuTu実機スコアは総合スコアが91525点、3Dスコアが17688点!

ガルマックスは端末の性能を数値化するベンチマークにAnTuTuを利用しており、沢山の機種の実機スコアも保有しているので性能の解説はAnTuTu項目でお伝えしますね!

▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の平均スコアです。新しい世代に切り替わるとリストのスコアも切り替えるので、現時点でCUBOT King Kong 3の性能がどのランクに相当するかいつでも確認が出来ます!

845
(ハイエンド)
710
(アッパーミドルハイ)
660
(ミドルハイ上位)
630
(ミドルハイ)
450
(ミドル)
210
(エントリー)
総合:約27万点
3D:約11万点
総合:約16.5万点
3D:約4.7万点
総合:約13.5万点
3D:約2.9万点
総合:約8.6万点
3D:約1.8万点
総合:約7.1万点
3D:約1.2万点
総合:約2.6万点
3D:約1000点

CUBOT King Kong 3はSnapdragonベースだとミドルレンジ帯のSnapdragon 630に似た性能となってます。総合性能は高いのですが、CUBOT King Kong 3が搭載するMediaTekのSoCはグラフィックス性能が長けていないので少々3D性能は劣ります。

ネットサーフィンや動画・映画視聴、LINEやメール、通話、SNS、パズルやカードゲームなどカジュアルゲームなら問題なく動く性能を持ち合わせていますが、グラフィックのキレイな3Dゲームは少々苦手です。ゲーム用としてはオススメ出来ませんが、それ以外なら不満の出ることが少ない性能を持っているので長期的に愛用できそうですね!

Geekbench 4

▼CUBOT King Kong 3のGeekbench 4実機スコアはシングルコアが879点、マルチコアが3907点!↓

Geekbench 4の実機スコアはシングルコアが879点、マルチコアが3907点!

PCMark for Android

▼CUBOT King Kong 3のPCMark for Androidの実機スコアは5156点!↓

CUBOT King Kong 3のPCMark for Androidの実機スコアは5156点!

3DMark

▼CUBOT King Kong 3の3DMarkスコアはOpenGL ES 3.1が479点、Vulkanが452点!↓

UBOT King Kong 3の3DMarkスコアはOpenGL ES 3.1が479点、Vulkanが452点

CUBOT King Kong 3のゲーム性能をチェック!

この項目ではCUBOT King Kong 3のゲーム性能をチェックしています!

PUBGクラスは設定を落とせばなんとか遊べる。遊ぶなら動作の軽いカジュアルゲーム向き

今回は大人気ゲームのPUBGでチェックしてみました!

▼起動時点の初期設定は標準画質設定となりました。↓

▼グラフィック項目では初期状態でクオリティーが標準、フレーム設定が中設定です。

▼設定は最高設定がHD/高でそれ以上は上げることが出来ません。描写クオリティーをスムーズまで下げてもフレームレートは高までとなります。最もレスポンス良く操作出来るスムーズ/高設定がCUBOT King Kong 3で動作が1番軽くなる設定です。

▼実際に遊んでみました。スムーズ+高設定だとある程度のプレイは可能。少々微調整が難しい時がありますが、遊ぼうと思えばギリ許容範囲です。

PUBGクラスは設定を落とせばなんとかギリ遊べますが、ハイエンド並の操作感は得られません。とは言いましてもカードゲームやパズルゲームなど描写の軽いゲームであれば大多数が快適に動いてくれました。CUBOT King Kong 3はゲーム性能がそれほど高くはないのでゲーム用として選ぶのはオススメ出来ません。

CUBOT King Kong 3の対応バンドとネットワークをチェック!

CUBOT King Kong 3の対応バンドをチェック!

CUBOT King Kong 3は海外スマホなので技適に関しては留意して下さいね!

CUBOT King Kong 3が対応するバンドは以下の通り

  • GSM 850 / 900 / 1800 / 1900MHz
  • WCDMA Band 1 / 2 / 4 / 5 / 8
  • FDD-LTE Band 1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 17 / 20

必須バンドに対応しているのはソフトバンクとワイモバイルのみ

まず、快適レベルで通信可能なキャリアはソフトバンクとワイモバイル(どちらも同じ電波を利用します)。さすが海外モデルに強いソフバン&ワイモバイルと言ったところでしょうか。

LTEは必須バンドの全国区をカバーするバンド1、地下や郊外の繋がりやすさを左右するプラチナバンドの8に対応。3Gも必須バンドの1と8に対応しており、ワイモバイルとソフトバンクの格安SIM回線でAPN設定のみで通信できる事を確認。

ドコモ回線は通信出来るものの、LTE/3Gともにバンド1しか対応しておらず電波の掴みが著しく悪くなったり圏外率が高くなるのでオススメ出来ません。

au回線も必須バンドに全く対応していないので使えません。

海外スマホはやはりソフトバンクやワイモバイルが強いですね。ちなみにソフトバンクの純正SIMはIMEI制限があるのでCUBOT King Kong 3を海外で利用する時もショップで機種変更手続きや端末持ち込み新規契約が必要となります。また、その際に技適の確認もあるそうです。

ソフトバンク回線を利用する格安SIMやワイモバイル回線ならAPN設定だけで通信可能となっています。

通信検証済みSIM

▼ドコモ回線とソフトバンク回線の通話プランはLINEモバイルで検証。↓

▼ワイモバイルはSIMのみ契約の通話プランで検証。海外スマホはほとんどワイモバイルの電波に対応しておりAPN設定のみで即利用できるのでオススメ回線↓

2回線同時待ち受けは+2Gの古いタイプ

最近は4G+3GのDSDSや4G+4GのDSDVに対応しているモデルが多いですが、CUBOT King Kong 3は+2Gで一昔前の同時待ち受け仕様でした。ちなみに日本で2Gは停波となっているので2回線同時待ち受けは出来ません。

SIM1と2は4Gまで対応しているので切り替えながらであれば2枚のSIMを挿して状況に応じて切り替えながら利用可能となってます。

CUBOT King Kong 3の開封と付属品のチェック!

この項目ではCUBOT King Kong 3 開封の儀と付属品のチェックを行っています!

▼外箱は美しいホワイトのボックス!↓

CUBOT King Kong 3の外箱はホワイトボックス。

▼帯部分の背面側にスペックが記載されています!↓

CUBOT King Kong 3の外箱の帯の部分は背面に簡易的なスペックが記載されています。

▼パカっと蓋を開くと最上段にアクセサリーボックスが入っており・・・↓

CUBOT King Kong 3の外箱の蓋を開けるとアクセサリーボックス。

▼その下には取扱説明書、最下段に屈強なCUBOT King Kong 3がフッカフカのスポンジに守られて入っておりました!↓

取扱説明書は日本語が含まれていませんが図入りで分かりやすい

▼CUBOT King Kong 3の取扱説明書は残念ながら日本語での記載はありませんでした。

CUBOT King Kong 3の取扱説明書は日本語に対応していません。

▼中を確認すると図入りとなっていたので取扱方法は日本語ではなくとも分かりやすい。↓

CUBOT King Kong 3の取扱説明書は図入りで分かりやすい

充電器は日本のコンセントに挿せないので変換アタッチメントが必要

▼CUBOT King Kong 3に付属する充電器の形状は日本のコンセントに直接挿すことが出来ない形状。

CUBOT King Kong 3に付属の充電器は残念ながら日本のコンセントに挿せないタイプ。

▼充電器の仕様を確認すると最大9V2A(18W)に対応する超急速充電規格でハイエンドな仕様。これは使いたい!

CUBOT King Kong 3に付属の充電器は 9V2Aの超急速充電器となっています!

という訳でAmazonなんかで売っているプラグ変換アタッチメントを持っておくと便利!海外スマホは結構プラグ形状の異なる充電器が同梱されている場合が多いので1つもっておきましょう!↓

カシムラ 国内用変換プラグ C→A NTI-22
カシムラ (2015-09-01)
売り上げランキング: 1,188

USB Type-Cケーブルは汎用規格品なので代替ケーブルも利用できる

▼CUBOT King Kong 3には裏表関係なく挿すことが出来るUSB Type-Cケーブルが付属!↓

CUBOT King Kong 3にはUSB Type-Cケーブルが付属。

▼タフネス系スマートフォンはガワが大きいので端子が奥に引っ込んでいる場合があり、ケーブル端子先端にロングタイプを採用していることが多いのですが、CUBOT King Kong 3の付属するケーブルを確認したところ標準規格と同じ端子長だったのでケーブル破損時もAmazonなどで代替ケーブルを購入することが可能。

CUBOT King Kong 3のケーブル先端は標準規格タイプ。

USB-C→イヤホンジャックのアダプターが付属

▼CUBOT King Kong 3は本体にイヤホンジャックが備わっていないのですが、USB-C(充電端子)→イヤホンジャックに変換するためのアタッチメントが付属しているので、別途イヤホンジャック用のアタッチメントを購入しなくてもOK。

CUBOT King Kong 3には有線イヤホンを接続するための変換ケーブルが付属しています。

保護フィルムは貼り付けられた状態で付属!

保護フィルムは本体に貼り付いた状態で付属しています!ペラっと保護シートを剥がすと気泡も一切入っていませんでしたよ!↓

CUBOT King Kong 3には保護フィルムが貼り付けられた状態で届きます。

PDA工房さんにも制作依頼中!

海外スマホは日本で保護フィルムがリリースされない場合が多いので、現在、PDA工房さんにフィルム制作依頼を行っています!近日中に12種類のフィルムがリリースされるので完成後は本記事に購入先を掲載しますね!

CUBOT King Kong 3の外観・デザインをチェック!

この項目ではCUBOT King Kong 3の外観とデザインを実機を用いてチェックしています!

ゴツいデザインがカッコいい!

▼本体はブラックに差し色のオレンジ配色でタフネス感が満載のデザイン!↓

▼側面はゴツいメタルパーツがビス止め。↓

CUBOT King Kong 3の側面はメタル素材

手に取ると感じる確かな剛性。こりゃガチ系タフネススマホだ。

CUBOT King Kong 3は剛性感が高い。

手に取ると感じるズッシリ重量感

▼CUBOT King Kong 3は剛性を高めるフレーム設計。タフネス系らしいズッシリとした重量感です。測定してみたところ重量が実測値で284グラムのヘビー級。↓

CUBOT King Kong 3の重量は実測値で284g。

ディスプレイは大型の5.5型を搭載

▼ディスプレイは5.5型の縦に長い18:9ディスプレイを搭載。ノッチの無いタイプとなっておりました。

CUBOT King Kong 3は5.5型の大画面ディスプレイを搭載!

▼5.8型のiPhone XSと並べてみたところ、大きさは5.5型のCUBOT King Kong 3が二回りほど大きい。さすがタフネス系スマホ。

CUBOT King Kong 3は本体が大きいので5.8型のiPhone XSよりも大きい。

本体背面にデュアルカメラと指紋認証ユニット、スピーカー

▼本体背面には上部に1600万画素のデュアルカメラ、その下に指紋認証ユニットを搭載。スピーカーは背面下部左側に備わっておりました。↓

CUBOT King Kong 3の本体背面にはデュアルカメラと指紋認証ユニット、そしてスピーカーが備わっていました。

本体下部にはキャップ付きの充電端子

▼本体の下部にはUSB Type-Cの端子が備わっておりキャップ付きとなっております!↓

CUBOT King Kong 3の充電端子はUSB Type-Cでキャップ付き

本体の右側面にはボリュームキーと電源ボタン

▼電源ボタンとボリュームボタンは一般的な配置でディスプレイ右側面に備わっています。↓

CUBOT King Kong 3の本体右側面は電源ボタンとボリュームボタンが備わっています。

本体の左側面に多機能ボタン

▼ディスプレイ左側面には多機能ボタンが備わっており、シャッターボタンとしても利用できるので便利そうですね!

CUBOT King Kong 3のディスプレイ左側面には電源ボタンが備わっています。

SIMスロットはMicroSDと共用。SIMピンは専用品

▼SIMスロットはディスプレイの左側面上部に備わっておりSIMピンを利用して取り出すタイプ。↓

CUBOT King Kong 3は本体左側面にSIMスロットが備わっています。

▼SIMトレイを取り出す時に手持ちのSIMピンを使おうとしたのですが、SIMピンの穴にささりません。SIMピンを確認するとピン先端は丸型ではなく薄く平らなタイプとなっており、一般的な丸SIMピンは使えませんでした。紛失しないように注意!

CUBOT King Kong 3のSIMトレイは専用のSIMピン出ないと開けられない。

▼SIMトレイはNanoSIMが2枚挿入できるタイプですが、SIM 2はMicroSDと共用タイプとなっているのでMicroSDを利用する方は実質SIM1枚運用となります。

CUBOT King Kong 3の仕様や機能をチェック!

この項目ではCUBOT King Kong 3の仕様や機能をチェックしています!

日本のおサイフケータイ機能は利用できない

おサイフケータイ機能を利用している方は残念ながらCUBOT King Kong 3では利用できません。既におサイフケータイ機能を活用している方はCUBOT King Kong 3に乗り換えるとライフスタイルまで変わってしまうのでご注意下さい!

日本語に対応!極一部の独自機能のみ未翻訳

▼CUBOT King Kong 3は起動時点から日本語が選択可能!

CUBOT King Kong 3は起動時点から日本語が選択可能。

キーボードも初期状態から日本語に対応しています!

CUBOT King Kong 3のキーボードも日本語に初期から対応しています。

▼アプリをインストールするPlayストアもバッチリ日本圏を利用可能でした!

CUBOT King Kong 3は日本のPlayストアを利用できます。

使い勝手は日本で販売している端末と遜色ない使い心地で、初めての海外スマホでも安心ですね!

独自機能は未翻訳

設定項目をチェックしていると一部アプリが変な翻訳&未翻訳となっていました。GoogleのAndroidが対応する項目は基本日本語ですが、メーカーが独自に搭載する機能部分は未翻訳です。が、独自機能が少ないのでこの項目で紹介しますね!

▼まずは未翻訳機能から。いわゆるイルミネーションランプ設定が未翻訳でした。充電時は何色に設定するかなど、この項目で変更が可能となっています。↓

CUBOT King Kong 3

▼省電力設定では何故か「省電力の大家」という訳の分からない翻訳となっていました。↓

CUBOT King Kong 3

他は特に問題なく日本語でしたので困ることは無いはず。

プリインストールアプリはシンプル。ホーム画面はドロワータイプ

▼初期導入のアプリはGoogle系が殆どで非常にシンプル。日本のPlayストアを利用できるので必要なアプリは各自インストールしましょう!↓

CUBOT King Kong 3の初期アプリは非常にシンプルな内容です。

▼ホーム画面は1番左がGoogleフィードタイプ。アプリは選択表示したアプリだけがホーム画面に表示されるドロワータイプとなっておりました!↓

CUBOT King Kong 3のホーム画面はドロワータイプ。

指紋認証ユニットの精度は良い

▼背面の指紋認証は登録した指でセンサーをタッチすると解除されるタイプ。↓

CUBOT King Kong 3の指紋認証は高速

指紋は最大5個登録可能ですが、同じ指は重複登録できない仕様となっております。指紋認証の精度は高くハイエンド機と比較すると流石に速度は劣りますがスムーズにロック解除出来るので便利!

顔認証には対応していない

顔認証は残念ながら対応しておりませんでした。

FMラジオを搭載

▼CUBOT King Kong 3は有線イヤホンやヘッドホンのケーブルがFM電波をキャッチするアンテナとなりFMラジオを聞くことが出来ます。

CUBOT King Kong 3はFMラジオに対応

FMラジオの周波数はFMワイド放送にも対応する周波数帯まで利用できましたよ!

NFCを搭載!

CUBOT King Kong 3はNFCを搭載しています。

日本では使いみちがBluetooth機器との簡単接続くらいしかないのですが、NFCに対応しているので海外でGoogle Payを利用することが可能となっております!

GPSを搭載しているのでカーナビとしても利用できる

CUBOT King Kong 3はGPSを搭載しています。カーナビも高精度で利用可能。

CUBOT King Kong 3はGPSを搭載しているのでGoogleマップを利用してカーナビとしても利用可能!ジャイロ・地磁気・コンパスもバッチリ対応しているので登山などでも活躍しますね!

屈強な耐衝撃・防水・防塵仕様

最近は見掛け倒しのタフネス風スマホも数多くリリースされていますが、CUBOT King Kong 3はガチのタフネス系モデル。なんと、軍用レベルの耐衝撃・防水・防塵仕様となっています。

1.5mから300回以上の落下テストをクリア

CUBOT King Kong 3は1.5mから300回以上の落下テストをクリア

CUBOT King Kong 3の筐体は6面4角タイプとなっており、360°のオールラウンドプロテクション仕様となっています。高さ1.5mから300回以上の落下テストをクリア。スクリーンの破損率も大幅低減となりテストでは9割がスクリーンの破損を逃れた驚異的な耐衝撃性能となっています。PDA工房から耐衝撃タイプの保護フィルムもリリースされるので、これを貼り付けると更にスクリーン破損率は低減できそうですね!

-30℃〜60℃で動作する極寒耐熱仕様

CUBOT King Kong 3は極寒耐熱仕様でいかなるシーンでも動作することが特徴です。

CUBOT King Kong 3はあらゆるシーンで動作するように設計されており、北極や南極など-30℃環境でも動作。また耐熱仕様も長けており60℃環境でも動作するので砂漠でも快適に利用できる極寒耐熱仕様となってます!

99%の防塵性能

CUBOT King Kong 3は99%の防塵性能を有しています

CUBOT King Kong 3は防塵性能も長けており99%の防塵性能を誇ります。砂埃の多い場所での利用も臆すること無くガンガン利用できるのは良いですね!

水中撮影もOKな防水性能

CUBOT King Kong 3は防水性能も最高等級。カメラやスピーカー、側面のボタンに至るまで厳しいテストをクリアしている完全防水仕様となっております。プールなどで水中でのカメラ撮影も全く問題なし。

CUBOT King Kong 3の防水防塵の等級をチェック!

CUBOT King Kong 3の防水防塵等級はIP68!

▼以下は最高防塵等級の6と最高防水等級の8で等級表示を解説。防水と防塵に対応しているならIP○○と表示され、防塵のみ対応の場合はIP○X、防水のみ対応の場合はIPX○と記載される。↓

防水防塵

防塵等級保護の程度
IP0X特に保護されていない
IP1X人体の表面積の大きな部分(手など)が誤って内部の入らない。直径50mmを超える固形物体が内部に侵入しない。
IP2X指先や長さが80mmを超えない類似物が内部に入らない。直径12.5mmを超える固形物体が内部に侵入しない
IP3X直径または厚さが2.5mmを超える固形物体が内部に侵入しない。
IP4X直径又は厚さが1.0mmを超える固形物体が内部に侵入しない。
IP5X粉塵が内部に侵入する事を防止。少量の粉塵の侵入があっても正常運転を阻害しない。
IP6X粉塵が内部に侵入しない。

防水等級保護の程度
IPX0特に保護されていない
IPX1鉛直に落下する水滴により有害な影響を受けない
IPX2鉛直から15度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない。
IPX3鉛直から60度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない。(防雨型)
IPX4いかなる方向からの水の飛来でも有害な影響を受けない(防まつ型)
IPX5いかなる方向からの水の直接噴流でも有害な影響を受けない。(防噴流型)
IPX6いかなる方向からの強い直接噴流でも有害な影響を受けない。(耐水型)
IPX7規定の圧力、時間で水中に浸漬しても有害な影響がない。(防侵型)
IPX8連続的に水中に置かれる場合でも有害な影響が無い。原則として完全密閉構造。(水中型)

という訳で、CUBOT King Kong 3は防水・防塵ともに最高等級品となります!あらゆるシーンで利用できるのは凄く魅力的ですよね!

充電端子のみキャップレス防水ではないので注意!

CUBOT King Kong 3の充電端子にはキャップが備わっており、残念ながらキャップレス防水には非対応となっています。つまり、充電端子キャップが開いている状態で水没すると壊れる可能性があります。アウトドアシーンで利用する時は充電端子のキャップがしっかりしまっている事を確認しましょう!

CUBOT King Kong 3は本当にタフネス?

せっかく実機を持っているのだからタフネス具合を確かめたい!ということで試してきました!

▼水の中に沈めてみます。↓

▼完全に水没しても問題なし。↓

▼動画も撮影してみたので是非チェックしてみて下さい!↓

多機能ボタンが多機能じゃない

▼公式サイトでは多機能ボタンとして紹介されておりシャッターを切ったり出来ると書いていたのですが、残念ながら僕が試す限りシャッター機能以外は利用できませんでした。

シャッター機能以外が利用できない理由として・・・多機能ボタンの設定項目が見当たりません。アプリなどの設定画面でボタンをカスタマイズすることが出来るそうなので、カスタマイズはCUBOT King Kong 3側ではなくアプリ側依存となるみたい。

Android 8.1搭載で様々な便利機能が利用できる

CUBOT King Kong 3はAndroid 8.1を搭載!

CUBOT King Kong 3はOSにAndroid 8.1を搭載!執筆時点ではAndroid P(9)が登場していますが比較的新しいOSを搭載しております!

Android 8.1はアイコン横に通知数を表示したりピクチャー・イン・ピクチャー機能が利用できるなど様々な便利機能を備えたOSなので快適!欲を言えばAndroid 9にアップデートしてくれると嬉しいですね!期待したいところです!

ワイヤレスアップデートの項目が無いので独自機能のアップデートは難しそう

通常であればOSのアップデート項目以外にメーカー側のアップデートをワイヤレスで行うためのワイヤレスアップデート項目がありませんでした。ワイヤレスアップデート項目自体が無いのでメーカーからのアップデートは期待(と言うよりもアップデートする手段がない)のでちょっと微妙なところです。

ケーブル接続でアップデート出来るか公式サイトをチェックしてみましたが、それらしい項目もありませんでした。

CUBOT King Kong 3のカメラ性能をチェック!

▼CUBOT King Kong 3はメインの背面カメラにSONYセンサーの1600万画素カメラ、サブに200万画素の補助カメラを搭載!早速デュアルカメラの仕様をチェックしてみますよ!↓

CUBOT King Kong 3のカメラは1600万画素+200万画素のデュアルカメラ

設定項目をチェック!

▼設定項目↓

▼写真の設定項目↓

▼ビデオの設定項目↓

シャッター音は消音に出来ます!

シャッター音ですが完全消音に出来るので静かな場所での撮影でも扱いやすくてGood!

CUBOT King Kong 3のリアカメラで撮影した写真

天候や周囲の明るさで撮影時の基準が変わるので、比較としてiPhone XSで撮影した写真も一緒に掲載しています!CUBOT King Kong 3で撮影した写真の出来栄えを確認してみて下さい!

iPhone XSは見た目に忠実な色合いでナチュラルなのですが、CUBOT King Kong 3は全体的にやや白っぽくなるのでその点もチェックしてみて下さいね!

明るい昼の屋外で撮影した写真

▼左側がCUBOT King Kong 3で右側がiPhone XS。画質に関しては各自許容範囲が異なるので実際にCUBOT King Kong 3で撮影した写真を確認してご判断下さい!↓

料理の写真

▼料理撮影!左側がCUBOT King Kong 3で右側がiPhone XSです!↓

薄暗い場所での写真

▼薄暗い場所ではカメラ性能差が大きく分かる結果に。CUBOT King Kong 3では少々黒つぶれしてしまっています。左側がCUBOT King Kong 3で右側がiPhone XSです!↓

残念ながらHDRはオン・オフの手動切替式です。HDRをオンにしてして撮影すると黒つぶれ部分がしっかり補正されました。CUBOT King Kong 3のカメラで撮影していて白飛びや黒つぶれが気になるようならHDRをオンにして撮影してみましょう!ちなみにHDRは画像加工の処理が入るので少々撮影後に処理の時間が必要です!↓

接写写真

▼ピンぼけしないギリギリまで近づいて撮影!左側がCUBOT King Kong 3で右側がiPhone XSです!iPhone XSよりも近くまで寄って撮影出来てビックリ!でも色合いは白っぽい。↓

ボケ味写真

結果からお話するとCUBOT King Kong 3のボケ味撮影はエフェクトチックでした。一応、被写体に近づくとボケ味撮影が出来ないよ!と警告が出るのですが、ボケ味は中心の一定範囲にピントが合い、周囲は擬似的にボケていることが撮影前から確認できます。僕の経験上、CUBOT King Kong 3のボケ味はエフェクトだと感じます。

▼左側がCUBOT King Kong 3、右側がiPhone XSのボケ味写真。CUBOT King Kong 3はボケ味が不自然で境目もボケ味範囲も曖昧です。↓

CUBOT King Kong 3のインカメラで撮影した写真

▼CUBOT King Kong 3のインカメラも高画素で1300万画素のカメラを搭載!ビューティーモードも搭載されていました!画角はこんな感じです!↓

CUBOT King Kong 3で撮影した動画

現在編集中!近日中に公開しますね!水中に沈めての撮影シーンもあるので公開時は是非チェックしてみて下さいね!掲載時はTwitterFacebookで更新通知しますのでフォローを宜しくお願い致します!

CUBOT King Kong 3のディスプレイをチェック!

この項目ではCUBOT King Kong 3のディスプレイをチェックしています!

画面解像度はHD+で一般的なスマホよりも低い

CUBOT King Kong 3

CUBOT King Kong 3のディスプレイは5.5型の大型型ディスプレイを搭載していますが、解像度は1440×720のHD+。最近はワンランク解像度の高いFHD+が標準的なのでCUBOT King Kong 3の使い始めこそ画面の粗さが少し気になりましたが、しばらく利用していると目が慣れてしまいました。

ディスプレイガラスは屈強なGorilla Glassを採用

▼CUBOT King Kong 3のディスプレイガラスは耐衝撃性能に長けるGorilla Glassを採用!↓

CUBOT King Kong 3はgorilla Glassを搭載!

CUBOT King Kong 3のサウンドをチェック!

この項目ではCUBOT King Kong 3のサウンド関連をチェックしています!

スピーカー音量は大きい

▼背面に備わっているスピーカー。モノラル仕様で音量はかなり大きめの音がでます。アウトドアシーンでも着信音が聞こえやすくてGoodですね!↓

CUBOT King Kong 3のスピーカーは大音量で鳴らせる!

イヤホン端子が備わっていないのでBluetoothイヤホンを利用したほうが良い

CUBOT King Kong 3はイヤホンジャックが非搭載なので有線ケーブルのイヤホンを利用する時は付属のUSB-C→イヤホンジャックアダプタを使えば利用できるのですが、CUBOT King Kong 3のUSB-C端子はキャップレス防水ではないので出来れば端子に接続せずに利用できるBluetoothイヤホンを利用したほうが良いです。

ガルマックスでは様々なワイヤレスイヤホンのレビューを書いているのでチェックしてみて下さいね!

Bluetoothイヤホンやヘッドホンで最上級コーデックのLDACが利用可能!

CUBOT King Kong 3はBluetoothイヤホンやヘッドホンで利用できる

Bluetoothイヤホンやヘッドホンを利用する時は接続方法(Bluetoothコーデック)が複数あり、接続方法により音質や遅延具合が異なります。

▼一般的にBluetoothコーデックはSBC→AACまたはapt-X→apt-X HD又はLDACの順に性能が高くなるのですが、CUBOT King Kong 3はLDACに対応していました!

ちなみに僕の確認用機材ではLDAC以外にSBC接続を確認。AACやapt-Xでは残念ながら接続が目視で確認できませんでした。

CUBOT King Kong 3のバッテリーをチェック!

この項目ではCUBOT King Kong 3のバッテリー関連をチェックしています!

充電は爆速の9V2Aに対応!

付属品の項目でも紹介しましたが、CUBOT King Kong 3に付属する充電器は9V2A(18W)に対応しており非常に高速な充電が可能となっております!もちろんCUBOT King Kong 3本体側も9V2Aに対応!

モバイルバッテリー並の6000mAhバッテリーを搭載!

▼CUBOT King Kong 3が搭載するバッテリー容量はモバイルバッテリー並の6000mAhを搭載!一般的なスマホのバッテリー容量が3000mAh前後なので約2倍のバッテリー容量を誇ります!

CUBOT King Kong 3は6000mAhの大容量バッテリーを搭載!

スマートフォンは省電力性能を高めることでバッテリー持ちを向上しています。が、僕としては利用していない時の省電力性能よりも実際に利用している時間が長くなる方が嬉しいです。

CUBOT King Kong 3のようにバッテリー搭載量が増えると「ガンガン利用している最中の実駆動時間が飛躍的に伸びる」のです。普段と同じ使い方ならバッテリーの減り方が凄く緩やかになる感じですね!

バッテリー持ちの検証中!

現在、バッテリー持ちの検証中です!検証完了後に結果を掲載しますね!掲載時はTwitterFacebookで更新通知しますのでフォローを宜しくお願い致します!

充電時間の検証中!

現在、充電時間の検証中です!検証完了後に結果を掲載しますね!掲載時はTwitterFacebookで更新通知しますのでフォローを宜しくお願い致します!

CUBOT King Kong 3まとめ

CUBOT King Kong 3

CUBOT King Kong 3のレビュー、いかがでしたでしょうか?ガチのタフネス系スマホなのでアウトドアでもガンガン利用できて凄く魅力的!価格も安価なのでアウトドア用のサブ端末としてもオススメですよ!

あと、砂埃の多い現場仕事用としてのビジネススマホとしてもGood!購入時は是非お安いショップでゲットして下さいね!

CUBOT King Kong 3の割引クーポン・セール・最安値まとめ!

この項目ではCUBOT King Kong 3をお得にゲットするための情報をまとめています!

割引クーポンの発行とセールの開催状況

現在、CUBOT King Kong 3の割引クーポンの発行やセールの開催が無いので、次の項目で紹介している最安値ショップでゲットして下さい!

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CUBOT King Kong 3の購入先
(クリックするとリアルタイム価格が確認できます)
参考価格
GEARBEST約260ドル
Banggood
執筆時取扱なし
Geekbuying
執筆時取扱なし
Ali Express
TOMTOP
執筆時取扱なし
CAFAGO
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