「OUKITEL C31」発表!セール価格なら1万円切りの激安エントリースマホ

OUKITELが新型スマホ「OUKITEL C31」を発表!OUKITEL製のエントリースマホで大容量バッテリーにAndroid 12搭載が特徴です。セール価格であれば激安。

OUKITEL C31の特徴

OUKITEL C31の特徴は以下の通り!

OUKITEL C31のハイライト

  • エントリークラスのスペック
  • カラーは3色
  • HD+解像度の6.5インチディスプレイ
  • カメラは補助カメラが2基搭載の3カメラ
  • 5,150mAhの大容量バッテリー
  • 最新バージョンのAndroid 12搭載

▼OUKITEL C31はスリムなデザインとはありますが、厚みは9.5mmと分厚く、あと重さも207gと重量級。どこらへんがスリムなのかさっぱりわからん。OUKITELではタフネススマホも出ているのでそれらの比較なのかも。↓

▼カラーはパープル、ブルー、ブラックの3色。側面のボタンが黒くなっているのは他にはない個性的な部分ですね。↓

▼SoCはHelio A22で下っ端クラスのエントリー級となっています。普段使いでもカクつく場面が出てくる可能性がありますね。↓

▼最近ではメモリや保存容量を大きめに確保するエントリースマホも見かけますが、OUKITEL C31は3GB。保存容量(ROM)は16GBと5~6年前レベルのスペック。本当に電話やSMSだけなどの最低限に用途を絞ったり、サブ機としての運用がベターでしょう。↓

▼カメラはトリプルカメラですが、サブカメラ2つは30万画素の補助カメラとなっています。メインカメラは1,300万画素で、AIにも対応しているとのこと。この性能帯でAI対応はなかなか珍しいと思うんす。↓

▼ディスプレイは大型サイズな6.5インチサイズ。解像度はやはりHD+クラスで低めなのでドットの粗さは感じそうです。解像度が低い分消費電力は低いので、後述の大容量バッテリーも相まって電池持ちは期待できるかもしれませんね。↓

▼バッテリー容量は大容量な5,150mAhとなっており、全スマホでもトップクラスの大きさとなっております。動画再生も最長9時間再生できるそうで、かなり電池持ちは優秀なんじゃないかと期待ができますね。↓

▼またエントリーモデルながらAndroid 12も対応している現時点では珍しいモデルともいえます。個人的にはこの低スペックだと軽量版のGo Editionを積んでほしいのが本音ですが…↓

セール価格は激安

OUKITEL C31の価格は159.99ドル(約2.2万円)でエントリースマホでは高すぎるんでよほどOUKITELが好きとかでもなければ買う意義を感じられん。

ただし執筆時点ではセールで69.99ドル(約9,400円)と1万円切りの超激安になっており、手に入れ安さは随一といえるでしょう。

当然ながらスペックはエントリーレベルなので快適さもへったくれもないんですが、通話特化のスマホを作りたかったり、ソフバンSIMを余らせているならモバイルルーター用途として買ったりする場合には超激安ゆえ選択肢に入るかもしれません。

▼OUKITEL C31の詳細なスペック・対応バンドはこちら↓

OUKITEL C31のスペック・対応バンドまとめ

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