ワイモバイル バナー ヘッダー

Realme GT Master Explorerのスペック・対応バンドまとめ

Realme GT Master Explorerのスペックの詳細・対応バンドをまとめました。

記事執筆時点では日本版の発表はありません。

Realme GT Master Explorerのスペック・仕様

Realme GT Master Explorerは2021年7月発売のRealme製のAndroidスマートフォンです。

製品情報
端末名 Realme GT Master Explorer 真我GT 大师探索版
発売年 2021年7月
発売地域 海外:SIMフリー
メーカー Realme
備考 Realme GT Masterシリーズ
上位版:Realme GT Master Explorer
通常版:Realme GT Master
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G CDMA:BC0
W-CDMA:1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
4G LTE FDD LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 17 / 18 / 19 / 26
TD-LTE:34 / 38 / 39 / 40 / 41
5G NR Sub6:n1 / n3 / n5 / n8 / n28A / n41 / n77(NSA) / n78
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax
2.4Ghz / 5Ghz
Bluetooth バージョン:5.2
コーデック:非公表
SIMサイズ・スロット デュアルスロット(Nano SIM×2)
ネットワーク関連備考 2回線同時待ち受け対応
本体仕様
ディスプレイ サイズ:6.55インチ
材質:有機EL
画面占有率:92.1%
形状:パンチホール(左上)・エッジあり
最大リフレッシュレート:120Hz
タッチサンプリングレート:480Hz
解像度 解像度:2,400×1,080(FHD+)
画面比率:20:9
画素密度 402ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ:159.9mm
横幅:72.5mm
厚さ:8mm(ホワイト、グラデーション) / 8.8mm(グレー、ベージュ)
重さ 183.5g(グレー、ベージュ) / 185g(ホワイト、グラデーション)
本体色 グレー系、ホワイト系、ベージュ系、グラデーション
システム仕様
OS realme UI 2.0
Android 11ベース
CPU(SoC) Qualcomm Snapdragon 870
AnTuTuベンチマーク

総合スコア約700,000点
GPUスコア約260,000点
(AnTuTu v9参考値)

メモリ/保存容量
組み合わせ メモリ8GB+容量128GB
メモリ12GB+容量256GB
ストレージカード 非対応
カメラ
背面カメラ トリプルカメラ
①50MP(メイン、f/1.88、IMX766)
②16MP(超広角、123°、f/2.2、IMX481)
③2MP(マクロ、4cm、f/2.4)
AI:対応
ナイトモード:対応
手ぶれ補正:対応
センサーサイズ:メイン1/2
PXサイズ:非公表
インカメラ パンチホール式インカメラ
画素数:32MP(メイン、f/2.45、80.6°、IMX615)
ビューティーAI:対応
ポートレート:対応
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
機能仕様
GPS GPS、A-GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO、QZSS、NavIC
生体認証・ロック解除 指紋認証:対応
顔認証:対応
センサー 赤外線センサー:非公表
加速度センサー:対応
近接センサー:対応
ジャイロセンサー:対応
電子コンパス:対応
光センサー:対応
防水/防塵・タフネス等級 非公表
イヤホンジャック なし
NFC NFC:対応
FeliCa/おサイフケータイ:非対応
その他機能 デュアルスピーカー搭載
冷却機構搭載
バッテリー
バッテリー容量 4,500mAh
充電 有線充電:65W(10V/6.5A)
ワイヤレス充電:非対応
逆充電:非公表
ポート USB Type-C
スペック表のソース
参照元

【公式サイト】Realme GT 探索版 – realme.com

スペック表に関する免責事項

SoCはSnapdragon 870。メモリは8GB/12GB

Realme GT Master ExplorerのSoCはSnapdragon 870

SoCはSystem On Chipの略で、電子機器の頭脳であるCPUやGPUの他に通信モデムなど色々なパーツを集めた集積回路です。ここでスマホの性能が決まります。

メモリ(RAM)は8GB/12GB、保存容量(ROM)は128GB/256GBとなっています。

メモリは作業領域なので多いほど動作が安定します。2021年現在、メインスマホとして使うなら最低4GBは欲しいです。6GBあると安定しやすい。

保存容量は写真やアプリなどスマホ本体に保存できるデータ容量です。2021年現在、メインスマホとして使うなら最低64GBは欲しいです。最初から1割くらいはシステム領域として使われています。

保存容量を拡張するMicroSDカード等のTFカードは非対応です。

Realme GT Master Explorer(Snapdragon 870)のAnTuTuスコア

AnTuTuスコアは性能の指標です。まだRealme GT Master Explorerの実機のAnTuTuスコアを収集出来ていないので「Snapdragon 870」の参考ベンチマークをチェックしてみましょう。

※端末の処理性能はSoCで決まってくるので、同一SoCを搭載する端末のAnTuTuスコアで大体の操作感が予測出来ます。Snapdragon 870の参考スコアは以下の通り。AnTuTuアプリのバージョンは8で測定しています。

  • 総合スコア(CPU):630,000点
  • ゲーム性能(GPU):250,000点
▼以下は2021年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます!↓
AnTuTu Ver.9 スコア動作・操作感
総合スコア:約50万点以上
GPUスコア:約18万点以上
ヌルヌル、動作に不満なし
総合スコア:約35万点〜50万点
GPUスコア:約14万点〜18万点
重いゲームもなんとか
総合スコア:約25万点〜35万点
GPUスコア:約7万点〜14万点
軽いゲームくらいなら
総合スコア:約15万点〜25万点
GPUスコア:約3万点〜7万点
必要最低限
総合スコア:約15万点以下
GPUスコア:約3万点以下
サブ端末向き
AnTuTu Ver.8 スコア動作・操作感
総合スコア:約40万点以上
GPUスコア:約17万点以上
ヌルヌル、動作に不満なし
総合スコア:約30万点〜40万点
GPUスコア:約13万点〜17万点
重いゲームもなんとか
総合スコア:約20万点〜30万点
GPUスコア:約6万点〜13万点
軽いゲームくらいなら
総合スコア:約10万点〜20万点
GPUスコア:約2万点〜6万点
必要最低限
総合スコア:約10万点以下
GPUスコア:約2万点以下
サブ端末向き

▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ!↓

スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

Realme GT Master Explorerのカメラ

Realme GT Master Explorerの背面カメラの画素数・構成は広角のメインカメラ(5,000万画素)、ワイド画角の超広角カメラ(1,600万画素)、接写用のマクロカメラ(200万画素)の3眼構成です。

  • メインカメラ(5,000万画素)
  • 超広角カメラ(1,600万画素)
  • マクロカメラ(200万画素)

インカメラの画素数・構成はメインカメラ(3,200万画素)のみの1眼構成です。

Realme GT Master Explorerのディスプレイ

Realme GT Master Explorerの画面はサイズが6.55インチ、解像度は2,400×1,080、ディスプレイは有機ELを採用しています。画面形状はパンチホール(左上)・エッジありとなります。

また高速表示とタッチ操作に対応しており、リフレッシュレートは最大120Hz、タッチサンプリングレートは480Hzまで対応しております。

  • サイズ:6.55インチ
  • 解像度:2,400×1,080
  • ディスプレイ:有機EL
  • 画面形状:パンチホール(左上)・エッジあり
  • リフレッシュレート:最大120Hz
  • タッチサンプリングレート:480Hz

Realme GT Master Explorerのサイズ・重量・カラー

Realme GT Master Explorerのサイズは高さが159.9mm、横幅が72.5mm、厚さが8mm(ホワイト系、グラデーション) / 8.8mm(グレー系、ベージュ系)、重量が183.5g(グレー系、ベージュ系) / 185g(ホワイト系、グラデーション)となっています。

  • 高さ:159.9mm
  • 横幅:72.5mm
  • 厚さ:8mm(ホワイト系、グラデーション) / 8.8mm(グレー系、ベージュ系)
  • 重量:183.5g(グレー系、ベージュ系) / 185g(ホワイト系、グラデーション)

カラーはグレー系、ホワイト系、ベージュ系、グラデーションの4色展開です。

  • グレー系
  • ホワイト系
  • ベージュ系
  • グラデーション

Realme GT Master Explorerの対応バンド

Realme GT Master Explorerは海外スマートフォンなので技適に関してはご留意下さい。

5G NRについては電波バンドが対応していたとしてもキャリア側・端末側で対応の周波数帯が違う事もあり、キャリアモデル以外が実際に通信できるかは4G LTE以上に分かりません。
5Gのバンド単独で通信できないNSAの場合は4Gバンドとの組み合わせ(EN-DC等)も重要になってきます。以下の表はあくまでスペック上の対応バンドとなります。

docomo回線の電波バンド対応状況

Realme GT Master Explorerはドコモ回線の4Gで重要なバンド1・3・19に対応しています。

▼ガルマックスがオススメするドコモ回線の格安SIMはこれ!↓

またRealme GT Master Explorerはドコモで提供されている5G NRのうちSub6のn78のみ対応しています。5G NRはエリアが狭いので繋がる場所はまだ少なく今後エリアが拡大していくバンドです。

ドコモの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band19(4G FDD LTE/800MHz)重要
Band21(4G FDD LTE/1.5GHz)
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz)
n78(5G NR Sub6/3.6~3.7GHz)重要
n79(5G NR Sub6/4.5~4.6GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/27.4~27.8GHz)

Softbank・ワイモバイル回線の電波バンド対応状況

Realme GT Master Explorerはソフトバンク回線の4Gで重要なバンド1・3・8に対応しています。

▼ガルマックスがオススメするソフトバンク&ワイモバイル回線の格安SIMはこれ!↓

またRealme GT Master Explorerはソフトバンクで提供されている5G NRのうちSub6のn77のみ対応しています。5G NRはエリアが狭いので繋がる場所はまだ少なく今後エリアが拡大していくバンドです。

n3・n28は転用5G、俗に言うなんちゃって5Gです。5Gとして繋がっても帯域幅は4Gと同じなので通信速度や使用感はほとんど変わりません。

ソフトバンクの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band8(4G FDD LTE/900MHz)重要
Band11(4G FDD LTE/1.5GHz)
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band41(4G TD LTE/2.5GHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz)
n3(転用5G NR/1.8GHz)重要
n28(転用5G NR/700MHz)
n77(5G NR Sub6/3.9~4.0GHz)重要 ○(NSA)
n257(5G NR ミリ波/29.1~29.5GHz)

au回線の電波バンド対応状況

Realme GT Master Explorerはau回線の4Gで重要なバンド1・3・18・26に対応していますが、auはバンドが対応していても通信できない場合があります。通信できる確証を得てから検討して下さい。

▼ガルマックスがオススメするau回線の格安SIMはこれ!↓

またRealme GT Master Explorerはauで提供されている5G NRのうちSub6のn77・n78に対応しています。5G NRはエリアが狭いので繋がる場所はまだ少なく今後エリアが拡大していくバンドです。

n28は転用5G、俗に言うなんちゃって5Gです。5Gとして繋がっても帯域幅は4Gと同じなので通信速度や使用感はほとんど変わりません。

auの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/800MHz)重要
Band26(4G FDD LTE/800MHz)Band18を内包 重要
Band11(4G FDD LTE/1.5GHz)
Band28(4G FDD LTE/700MHz)
Band41(4G TD LTE/2.5GHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz)
n28(転用5G NR/700MHz)
n77(5G NR Sub6/3.7~3.8GHz・4.0~4.1GHz)重要 ○(NSA)
n78(5G NR Sub6/3.7~3.8GHz)重要
n257(5G NR ミリ波/27.8~28.2GHz)

楽天モバイル回線の電波バンド対応状況

Realme GT Master Explorerは楽天モバイル回線の4Gで重要なバンド3・18・26に対応していますが、楽天モバイルはバンドが対応していても通信できない場合があります。通信できる確証を得てから検討して下さい。

▼キャンペーンで3ヶ月無料。月間1GBまで0円、通話料もタダ、解約料も無料↓

またRealme GT Master Explorerは楽天モバイルが提供する5G NRのうちSub6のn77のみ対応しています。5G NRはエリアが狭いので繋がる場所はまだ少なく今後エリアが拡大していくバンドです。

楽天モバイルの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/800MHz auローミング)重要
Band26(4G FDD LTE/800MHz)Band18を内包 重要
n77(5G NR Sub6/3.8~ 3.9GHz)重要 ○(NSA)
n257(5G NR ミリ波/27.0~27.4GHz)

Realme GT Master Explorerの価格・購入先

Realme GT Master Explorerのメーカー希望小売価格は以下の通り。

  • メモリ8GB/容量128GB:2,899元(約4.9万円)
  • メモリ12GB/容量256GB:3,199元(約5.4万円)
ページトップへ