POCO M7 Pro 5Gのスペックまとめ!32,980円のお手頃価格でも仕様がGoodなミドルスマホ

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POCOから32,980円のお手頃価格で手に入る「POCO M7 Pro 5G」が登場したのでスペックをチェックしていたんですが、これは安価ながら相当良い感じに仕上がってますねぇ。それにしてもPOCOさんスマホ出しすぎ…!

■POCO M7 Pro 5G■

初出時価格→32,980円
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POCO M7 Proの詳細スペック

製品情報
端末名 POCO M7 Pro
発売年 2025年4月
発売地域 日本
メーカー・ブランド POCO
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G W-CDMA:1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
4G LTE FDD LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 13 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 32 / 66
TD-LTE:38 / 40 / 41 / 42 / 48
5G NR Sub6:n1 / n2 / n3 / n5 / n7 / n8 / n12 / n20 / n26 / n28 / n38 / n40 / n41 / n48 / n66 / n77 / n78
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth バージョン:5.3
コーデック:非公表
SIMサイズ・スロット デュアルスロット(Nano SIM×2)
本体仕様
ディスプレイ サイズ:6.67インチ
材質:有機EL
画面占有率:92%
形状:パンチホール(中央)
最大リフレッシュレート:120Hz
最大タッチサンプリングレート:240Hz
解像度 2,400×1,080
画素密度 394ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ:162.4mm
横幅:75.7mm
厚さ:7.99mm
重さ 190g
本体色 シルバー、パープル、グリーン
システム仕様
OS Xiaomi HyperOS 1.0
CPU(SoC) MediaTek Dimensity 7025-Ultra
AnTuTuベンチマーク

非公表

メモリ/保存容量
メモリ規格 LPDDR4X
ストレージ規格 UFS2.2
組み合わせ メモリ8GB+容量256GB
ストレージカード MicroSDカード対応
※片方のSIMスロットと共用
カメラ
背面カメラ デュアルカメラ
①5,000万画素(メイン、f/1.5、IMX882)
②200万画素(被写界深度、f/2.4)
手ぶれ補正:光学式、電子式(メイン)
センサーサイズ:1/1.95(メイン)
PXサイズ:1.6μm(メイン)
インカメラ パンチホール式インカメラ
画素数:2,000万画素(メイン、f/2.2)
センサーサイズ:1/4
PXサイズ:非公表
機能仕様
GPS GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO
生体認証・ロック解除 指紋認証:対応
顔認証:対応
センサー 赤外線センサー:対応
加速度センサー:対応
近接センサー:対応
ジャイロセンサー:対応
電子コンパス:対応
光センサー:対応
防水/防塵・タフネス等級 防水/防塵:IP64
耐衝撃:非公表
イヤホンジャック あり
NFC NFC:対応
FeliCa/おサイフケータイ:非対応
その他機能 デュアルスピーカー搭載
バッテリー
バッテリー容量 5,000mAh
充電 有線充電:45W
ワイヤレス充電:非公表
逆充電:非公表
ポート USB Type-C
スペック表のソース
参照元

【公式サイト】POCO M7 Pro – po.co

スペック表に関する免責事項

POCO M7 Proの対応バンド

POCO M7 ProはNanoSIMで利用できます。

対応バンド早見表を表示

POCO M7 Pro 5Gのデザイン

▼POCO M7 Pro 5Gはシルバー、パープル、グリーンの3色展開!

ディスプレイが6.67型で横幅は162.4×75.7×7.99mmあるのでそこそこ大きめ。ちなみにiPhone 16は147.6×71.6×7.8mmなので一回り大きいサイズ感なので片手操作はちょっと厳しいサイズ感かなぁ。

▼なお筐体はIP64の防水防塵仕様!防水性能は雨などでの耐えられる水準なので水没しないように気をつけましょう。↓

POCO M7 Pro 5Gの性能・パフォーマンス

処理性能を左右するSoCというパーツに「Dimensity 7025-Ultra」を採用!

まだこのSoCのAnTuTuスコアは収集できていないんですが、ベースのDimensity 7025を搭載するmoto g64 5G(リンク先はレビュー)では、AnTuTuスコアの総合スコアが494,812点、GPUスコア(ゲーム性能)は79,026点だったので近いスコアになりそう。

ちなみにこの水準のスコアだとゲーム以外の使い方は特に問題なく使える水準、ゲームは重量級ゲーム(原神など)は厳しいのでライトなゲーム向きの性能です!

▼以下はベースのDimensity 7025での検証ですが、どの程度動くランクのSoCなのかは分かると思うので参考程度にチェックしてみて下さい!↓

Dimensity 7025のCPU/GPUのスペックとゲーム性能、実機動作まとめ

メモリは8GB、保存容量は256GBと安価なモデルとしては十分な搭載量を搭載しているのもGood!

▼以下は2025年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア動作・操作感
総合スコア:約150万点以上
GPUスコア:約60万点以上
ヌルヌル、動作に不満なし
総合スコア:約100万点〜150万点
GPUスコア:約35万点〜60万点
重いゲームもなんとか
総合スコア:約50万点〜100万点
GPUスコア:約15万点〜35万点
軽いゲームくらいなら
総合スコア:約25万点〜50万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
必要最低限
総合スコア:約25万点以下
GPUスコア:約5万点以下
サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

POCO M7 Pro 5Gのディスプレイ

ディスプレイは6.67インチで解像度はFHD+の2,400×1,080。安価なモデルになると解像度がワンランク低いHD+を採用する場合も多いので嬉しい仕様ですね…!画素密度も粗さが気にならなくなる300ppiを大きく超えちゃっています。

しかも、黒色の表現力が桁違いの有機ELパネルを採用!さらにさらに、一般的なディスプレイよりも2倍滑らかな120Hz表示にも対応!

その他、タッチ感度はゲーミングモデル並の2160Hz(瞬間)、画面が濡れている状態でも操作できるウェットタッチに対応するほか、ディスプレイは頑丈で割れにくい第5世代のゴリラガラスを採用!

いや〜、ディスプレイ仕様もお値段を考えるとかなりリッチですねぇ。

POCO M7 Pro 5Gのスピーカー

スピーカーは安価ながらステレオスピーカーを搭載しているのが嬉しい!モノラルとは音の広がりが全然違いますからね…!ちなみにスピーカー音量を300%アップにできるそう。

イヤホンジャックを搭載しているのも個人的にはGood。お気に入りの有線イヤホンやヘッドホンもバッチリ使えますよ!

POCO M7 Pro 5Gのカメラ

カメラの構成はメインとなる5,000万画素の広角カメラ+背景ボケある写真を撮影する時にサポートする200万画素の深度カメラの2カメラ構成!実質1カメラ仕様かな。

メインカメラはPOCO X7 Pro(リンク先はレビュー)と同じくSONY IMX 882センサーを採用!光学手ブレ補正にもバッチリ対応!この価格帯で光学手ブレ補正対応は素晴らしい!

ただ画質については実際に撮ってみないとなんとも言えません…。カメラ画質が気になる人はレビューが出回ったらチェックしてから検討しましょう!

▼ちなみに広角カメラは劣化のない2倍ロスレスズームにも対応しちゃってます。2倍をよく使う飯撮りも綺麗に撮れそう!↓

もちろん無料でギャラリーのAI機能もバッチリ使えるそうです!

▼天気を変更できる「AI天気」↓

▼不要なものを消せる「AI消しゴム」↓

▼背景をぼかしてくれる「AIボケ」↓

POCO M7 Pro 5Gのバッテリー

▼バッテリー容量は5,110mAhを搭載!最近は5,500mAhを超えるモデルもちらほら出てきたので超大容量ってわけではないですが、標準的な搭載量といったところ。↓

▼充電は45Wのターボチャージに対応!この価格帯で考えると相当速い規格!30分で60%以上も充電できるので充電忘れて寝落ちしても何とかなりそう。↓

POCO M7 Pro 5GのOS・機能

OSはXiaomi HyperOS 1.0を搭載。今だと2まで出ているはずなのでアップデートされるのかな?このあたりはちょっと気になるなぁ。

NFCは対応していますが残念ながらFeliCaには非対応となっているので、おサイフケータイを使っている人はご注意を。

その他、指紋センサーは画面内蔵型、リモコンとしても使えるように赤外線センサーも搭載しています!

POCO M7 Pro 5Gまとめ

POCO M7 Pro 5Gの発売日は2025年4月3日で記事執筆時点の価格は以下の通り。

  • メモリ8GB+容量256GB:32,980円

この価格帯だとちらっと出してたmoto g64 5G(34,800円)がライバルになってきそうですが、POCO M7 Pro 5Gはより安価ながらより良い仕様が詰め込まれていて、さすが後出しだけあるなぁって感じです…笑

性能的にはミドルレンジ帯となるので、WEBサイト閲覧、動画視聴、SNSなどが中心、ゲームはライトな暇つぶしゲームくらいしかしないよって人向き!出来るだけ安価なスマホが欲しいという人は用途が合いそうならぜひ検討してみて下さい!

POCO M7 Pro 5Gの購入先

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

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